(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象とするものであります。
当社では、主に取扱う貨物の種類によってセグメントを分類しており、「ばら貨物」、「液体貨物」及び「物流倉庫」を報告セグメントとしております。
「ばら貨物」では石炭・コークス・塩等の原材料ばら貨物の物流業務を行っております。「液体貨物」では石油化学品や石油燃料等の液体貨物について入庫から出庫までの中継業務等を行っております。「物流倉庫」では危険物や冷凍食品等の製品の保管・受払業務等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
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(単位:千円)
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報告セグメント
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その他 (注)1
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合計
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調整額 (注)2
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連結財務諸表計上額 (注)3
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ばら貨物
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液体貨物
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物流倉庫
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計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
2,323,891
|
993,386
|
945,547
|
4,262,825
|
21,377
|
4,284,202
|
―
|
4,284,202
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
2,323,891
|
993,386
|
945,547
|
4,262,825
|
21,377
|
4,284,202
|
―
|
4,284,202
|
セグメント利益又は損失(△)
|
△4,782
|
272,475
|
60,190
|
327,884
|
8,487
|
336,371
|
△272,701
|
63,669
|
セグメント資産
|
1,007,319
|
590,084
|
806,259
|
2,403,663
|
127,673
|
2,531,337
|
3,701,614
|
6,232,951
|
その他の項目
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費
|
90,446
|
63,815
|
60,310
|
214,571
|
12,288
|
227,059
|
5,035
|
231,895
|
のれんの償却額
|
1,899
|
―
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
有形固定資産及び無 形固定資産の増加額
|
224,619
|
36,950
|
7,250
|
268,819
|
―
|
268,819
|
2,418
|
271,237
|
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△272,701千円は、各報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,701,614千円は、各報告セグメントに帰属していない有価証券及び投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額5,035千円は、各報告セグメントに帰属していない本社建物等の全社資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用し、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
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その他 (注)1
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合計
|
調整額 (注)2
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連結財務諸表計上額 (注)3
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ばら貨物
|
液体貨物
|
物流倉庫
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
2,539,427
|
918,544
|
948,288
|
4,406,260
|
19,837
|
4,426,098
|
―
|
4,426,098
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
計
|
2,539,427
|
918,544
|
948,288
|
4,406,260
|
19,837
|
4,426,098
|
―
|
4,426,098
|
セグメント利益
|
56,675
|
202,760
|
60,814
|
320,250
|
6,988
|
327,238
|
△283,641
|
43,597
|
セグメント資産
|
961,796
|
546,302
|
779,701
|
2,287,800
|
115,304
|
2,403,104
|
3,882,494
|
6,285,599
|
その他の項目
|
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費
|
93,350
|
54,694
|
58,537
|
206,582
|
12,288
|
218,870
|
5,667
|
224,538
|
のれんの償却額
|
1,899
|
―
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
有形固定資産及び無 形固定資産の増加額
|
75,617
|
75,588
|
43,584
|
194,789
|
―
|
194,789
|
6,754
|
201,544
|
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業であります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△283,641千円は、各報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,882,494千円は、各報告セグメントに帰属していない有価証券及び投資有価証券等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額5,667千円は、各報告セグメントに帰属していない本社建物等の全社資産に係る減価償却費であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名
|
売上高
|
関連するセグメント名
|
電源開発株式会社
|
731,721
|
ばら貨物セグメント
|
株式会社ロジスティクス・ネットワーク
|
603,114
|
物流倉庫セグメント
|
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
|
|
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名
|
売上高
|
関連するセグメント名
|
電源開発株式会社
|
933,451
|
ばら貨物セグメント
|
株式会社ロジスティクス・ネットワーク
|
616,363
|
物流倉庫セグメント
|
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他
|
合計
|
全社・消去
|
合計
|
ばら貨物
|
液体貨物
|
物流倉庫
|
計
|
当期償却額
|
1,899
|
―
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
未償却残高
|
1,899
|
―
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円)
|
|
報告セグメント
|
その他
|
合計
|
全社・消去
|
合計
|
ばら貨物
|
液体貨物
|
物流倉庫
|
計
|
当期償却額
|
1,899
|
―
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
―
|
1,899
|
未償却残高
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
―
|
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
種類
|
会社等の名称 又は氏名
|
所在地
|
資本金又 は出資金 (千円)
|
事業の内容 又は職業
|
議決権等 の所有 (被所有)割合(%)
|
関連当事者 との関係
|
取引の内容
|
取引金額 (千円)
|
科目
|
期末残高 (千円)
|
その他の関係会社
|
埠頭ジャスタック㈱
|
東京都中央区
|
20,000
|
港湾運送事業、建設業
|
被所有 直接 19.4%
|
作業の委託・工事の発注他
|
作業料 工事代他
|
888,777 217,774
|
未収入金 買掛金 未払金 未払費用
|
929 82,693 1,144 26,676
|
(注) 1 取引金額及び期末残高には消費税等が含まれております。
2 埠頭ジャスタック㈱の役員及びその近親者が当社株式の議決権の9.0%を所有しております。
3 取引条件及び取引条件の決定方針
埠頭ジャスタック㈱との作業料金に関しては、港湾運送事業届出料金を基準に設定しております。なお、作業員を安定的に確保するため、作業料金に保障額を設定しております。
また、工事代金に関しては、資材費等を勘案して決定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
種類
|
会社等の名称 又は氏名
|
所在地
|
資本金又 は出資金 (千円)
|
事業の内容 又は職業
|
議決権等 の所有 (被所有)割合(%)
|
関連当事者 との関係
|
取引の内容
|
取引金額 (千円)
|
科目
|
期末残高 (千円)
|
その他の関係会社
|
埠頭ジャスタック㈱
|
東京都中央区
|
20,000
|
港湾運送事業、建設業
|
被所有 直接 19.4%
|
作業の委託・工事の発注他
|
作業料 工事代他
|
890,833 391,894
|
未収入金 買掛金 未払金 未払費用
|
873 72,324 60,679 202,310
|
(注) 1 取引金額及び期末残高には消費税等が含まれております。
2 埠頭ジャスタック㈱の役員及びその近親者が当社株式の議決権の9.0%を所有しております。
3 取引条件及び取引条件の決定方針
埠頭ジャスタック㈱との作業料金に関しては、港湾運送事業届出料金を基準に設定しております。なお、作業員を安定的に確保するため、作業料金に保障額を設定しております。
また、工事代金に関しては、資材費等を勘案して決定しております。
(1株当たり情報)
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前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
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1株当たり純資産額
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2,629円28銭
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2,588円95銭
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1株当たり当期純利益金額
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94円46銭
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95円46銭
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(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 当社は2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」及び「1株当たり純資産」を算定しております。
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
項目
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前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
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当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
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1株当たり当期純利益金額
|
|
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円)
|
141,831
|
143,326
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (千円)
|
141,831
|
143,326
|
普通株式の期中平均株式数(株)
|
1,501,525
|
1,501,404
|
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前連結会計年度 (2018年3月31日)
|
当連結会計年度 (2019年3月31日)
|
純資産の部の合計額(千円)
|
3,947,837
|
3,886,832
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円)
|
3,947,837
|
3,886,832
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)
|
1,501,490
|
1,501,314
|