【注記事項】

 

(会計方針の変更等)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

(会計方針の変更)

(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書(ASC)第842号「リース」の適用)

米国会計基準を採用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該在外連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において、主に有形固定資産の「使用権資産」が896,536千円、流動負債の「リース債務」が659,528千円、固定負債の「リース債務」が283,814千円それぞれ増加しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  保証債務

連結会社以外の会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2022年9月30日)

飛島コンテナ埠頭㈱

 

 

連帯保証額

3,760,860千円

3,438,482千円

(契約上の当社負担額)

(206,847)

(189,116)

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

給与手当

2,044,278

千円

2,068,439

千円

賞与引当金繰入額

822,347

 

805,111

 

退職給付費用

93,756

 

88,402

 

減価償却費

123,078

 

138,715

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

現金及び預金

19,093,185千円

20,748,807千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△2,018,633

△1,809,494

現金及び現金同等物

17,074,552

18,939,313

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月29日
定時株主総会

普通株式

327,845

11.00

2021年3月31日

2021年6月30日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年11月9日
取締役会

普通株式

327,843

11.00

2021年9月30日

2021年12月3日

利益剰余金

 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月29日
定時株主総会

普通株式

610,982

20.50

2022年3月31日

2022年6月30日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年11月10日
取締役会

普通株式

506,668

17.00

2022年9月30日

2022年12月5日

利益剰余金