(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位の内分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっております。

当社グループはサービス別セグメントから構成されており、当社の報告セグメントは、港運事業、不動産事業、繊維製品製造事業としております。 

各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 

(1) 港運事業 

  港湾運送事業、通関業、船舶代理店業、貨物自動車運送業、ローリー運送業、通運業、貨物の入出庫保管

(2) 不動産事業 

    不動産賃貸、駐車場経営、住宅事業

(3) 繊維製品製造事業 

    ニット製造業 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2019年7月1日  至  2020年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

   

(注)4

合 計

調整額

 

(注)1・2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

港運事業

不動産事業

繊維製品

製造事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

9,214,103

803,378

1,977,869

11,995,351

1,211,232

13,206,583

13,206,583

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,264

144,490

156,755

42,038

198,793

198,793

9,226,368

947,869

1,977,869

12,152,107

1,253,270

13,405,377

198,793

13,206,583

セグメント利益又は損失(△)

953,948

271,714

106,324

1,119,337

52,719

1,172,057

436,339

735,717

セグメント資産

9,737,489

5,347,651

2,761,734

17,846,875

1,079,551

18,926,426

3,327,013

22,253,440

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

505,048

101,994

132,521

739,563

13,259

752,823

752,823

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

572,863

539,976

102,325

1,215,165

7,533

1,222,698

1,222,698

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△436,339千円は各報告セグメントに分配していない全社費用△420,719千円及び未実現利益の調整額△15,620千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない、事業セグメントであり、旅行業及び繊維製品卸売業等を含んでおります。

 

 

当連結会計年度(自  2020年7月1日  至  2021年6月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

   

(注)4

合 計

調整額

 

(注)1・2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

港運事業

不動産事業

繊維製品

製造事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する売上高

8,812,899

969,570

1,720,159

11,502,629

851,572

12,354,201

12,354,201

セグメント間の内部売上高又は振替高

11,679

30,183

41,863

48,151

90,015

90,015

8,824,579

999,754

1,720,159

11,544,492

899,723

12,444,216

90,015

12,354,201

セグメント利益又は損失(△)

838,274

166,313

142,014

862,573

13,614

876,188

419,656

456,531

セグメント資産

10,997,562

6,951,764

2,527,834

20,477,161

971,629

21,448,791

1,160,738

22,609,529

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

489,774

130,072

120,857

740,704

14,781

755,486

1,007

754,479

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

395,812

1,067,451

41,959

1,505,222

9,800

1,515,023

1,515,023

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△419,656千円は各報告セグメントに分配していない全社費用△420,663千円及び未実現利益の調整額 1,007千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない、事業セグメントであり、旅行業及び繊維製品卸売業等を含んでおります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める取引先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3  主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める取引先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

港運事業において2020年5月に持分法適用会社であった北陸海事株式会社の株式を追加取得し、連結子会社としました。これに伴い当連結会計年度において、109,861千円の負ののれん発生益を計上しております。

  

当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引

前連結会計年度(自2019年7月1日 至2020年6月30日)

(単位:千円)

種類

会社等の
名称

所在地

資本金
又は
出資金

事業の
内容又
は職業

議決権
等の所
有(被所
有)割合

関連

当事者

との

関係

取引の
内容

取引金額

科目

期末残高

関連
会社

氷見観光
開発株式
会社

富山県
氷見市

93,000

ゴルフ
場その
他観光
施設の
実施及
び経営

所有
直接
24.73%
間接
2.41%

事業上の

資金援助

役員の

兼任4名

 

資金
融資

38,000

長期貸付金

注1,2,3
 

2,396,600

資金
回収

受取
利息

担保の
受入

注4

 

(注)1.再建支援のため、無利息としております。

2.2,176,600千円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において、43,000千円の貸倒引当金繰入額を計上しております。

3.持分法の適用により連結上は長期貸付金を2,176,600千円減額処理しております。

4.貸付金の担保として、ゴルフ場の土地・建物について抵当権を設定しております。

5.取引金額及び期末残高には消費税等は含まれておりません。

 

当連結会計年度(自2020年7月1日 至2021年6月30日)

(単位:千円)

種類

会社等の
名称

所在地

資本金
又は
出資金

事業の
内容又
は職業

議決権
等の所
有(被所
有)割合

関連

当事者

との

関係

取引の
内容

取引金額

科目

期末残高

関連
会社

氷見観光
開発株式
会社

富山県
氷見市

93,000

ゴルフ
場その
他観光
施設の
実施及
び経営

所有
直接
24.73%
間接
2.41%

事業上の

資金援助

役員の

兼任5名

 

資金
融資

15,000

長期貸付金

注1,2,3
 

2,391,600

資金
回収

20,000

受取
利息

担保の
受入

注4

 

(注)1.再建支援のため、無利息としております。

2.2,246,600千円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において、70,000千円の貸倒引当金繰入額を計上しております。

3.持分法の適用により連結上は長期貸付金を 2,246,600千円減額処理しております。

4.貸付金の担保として、ゴルフ場の土地・建物について抵当権を設定しております。

5.取引金額及び期末残高には消費税等は含まれておりません。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

記載すべき事項はありません。 

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度
(自 2019年7月1日
  至 2020年6月30日)

当連結会計年度
(自 2020年7月1日
  至 2021年6月30日)

1株当たり純資産額

3,592.31

3,720.92

1株当たり当期純利益

241.01

151.48

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については潜在株式がないため記載をしておりません。

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
(2020年6月30日)

当連結会計年度
(2021年6月30日)

連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)

10,291,131

10,645,198

普通株式に係る純資産額(千円)

9,300,914

9,633,527

差額の主な内訳(千円)

 

 

 非支配株主持分

990,216

1,011,670

普通株式の発行済株式数(株)

2,615,400

2,615,400

普通株式の自己株式数(株)

26,280

26,381

1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)

2,589,120

2,589,019

 

3.1株当たり当期純利益額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
(自 2019年7月1日
  至 2020年6月30日)

当連結会計年度
(自 2020年7月1日
  至 2021年6月30日)

 親会社株主に帰属する当期純利益
 (千円)

623,718

392,201

 普通株主に帰属しない金額   (千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
  当期純利益    (千円)

623,718

392,201

 普通株式の期中平均株式数(株)

2,587,922

2,589,079

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。