|
回次 |
第78期 |
第79期 |
第80期 |
第81期 |
第82期 |
|
|
決算年月 |
2018年3月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
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|
売上高 |
(百万円) |
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経常利益 |
(百万円) |
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|
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(百万円) |
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包括利益 |
(百万円) |
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|
|
純資産額 |
(百万円) |
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|
|
|
総資産額 |
(百万円) |
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|
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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|
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1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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|
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(百万円) |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(百万円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
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|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
(注)1.従業員数は、就業人員数を表示しております。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、当連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
|
回次 |
第78期 |
第79期 |
第80期 |
第81期 |
第82期 |
|
|
決算年月 |
2018年3月 |
2019年3月 |
2020年3月 |
2021年3月 |
2022年3月 |
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|
売上高 |
(百万円) |
|
|
|
|
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|
経常利益 |
(百万円) |
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|
|
|
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当期純利益 |
(百万円) |
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資本金 |
(百万円) |
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|
発行済株式総数 |
(株) |
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|
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|
純資産額 |
(百万円) |
|
|
|
|
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|
総資産額 |
(百万円) |
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|
|
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|
1株当たり純資産額 |
(円) |
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|
|
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|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(内1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
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|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
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|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(人) |
|
|
|
|
|
|
(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
|
株主総利回り |
(%) |
|
|
|
|
|
|
(比較指標:TOPIX(配当込み)) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
最高株価 |
(円) |
2,096 |
2,039 |
1,896 |
1,283 |
1,496 |
|
最低株価 |
(円) |
1,325 |
1,449 |
943 |
972 |
1,077 |
(注)1.従業員数は、就業人員数を表示しております。
2.最高株価及び最低株価は東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当社の創業は、1880年5月に㈱鴻池組創業者の鴻池忠治郎が運輸業を開始したことに始まります。尚、法人としての当社設立は、1945年に㈱鴻池組より運輸事業の一切を継承して設立されたことによります。
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1880年5月 |
故・鴻池忠治郎が大阪、伝法の地(現在の大阪市此花区)で労働供給業・運輸業を開始。 |
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1900年5月 |
鉄鋼分野において工場構内荷役・運搬作業を開始。 |
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1918年6月 |
㈱鴻池組設立(設立資本金100万円)。運輸部門は同社の運搬部となる。 |
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1945年5月 |
㈱鴻池組より運輸事業の一切を継承して鴻池運輸㈱を設立(設立資本金350万円)。 |
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1951年1月 |
食品分野において荷役・運搬作業を開始。 |
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1951年7月 |
港湾運送業者として登録(港湾運送事業法制定)。 |
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1962年6月 |
倉庫業を開始。 |
|
1963年2月 |
海上貨物運送事業を開始。 |
|
1963年5月 |
鳳梱包㈱[現・鳳テック㈱(現・連結子会社)]へ出資、設立。 |
|
1968年4月 |
本店事務所を大阪市此花区より大阪市東区(現・中央区)に移転。 |
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1970年3月 |
鹿島選鉱㈱[現・㈱エコイノベーション(現・連結子会社)]へ出資、設立。 産業廃棄物処分事業を開始。 |
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1972年5月 |
島屋興産㈱[現・コウノイケ・コーポレートサービス㈱(現・連結子会社)]を設立。 |
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1975年12月 |
関西陸運㈱(現・連結子会社)へ出資、経営権を取得。 |
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1978年5月 |
アサハンプロジェクトに参加。 |
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1979年9月 |
日本空輸㈱(現・連結子会社)へ出資、航空貨物運送事業を開始。 |
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1981年5月 |
千代田検査工業㈱(現・連結子会社)を設立。 |
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1984年4月 |
㈱ニチウン(現・連結子会社)へ出資、経営権を取得。 |
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1984年10月 |
シンガポールに進出。 |
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1985年1月 |
中国(北京)に進出。 アメリカ(ロサンゼルス)に進出。 |
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1985年3月 |
定温物流事業を開始。 |
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1985年4月 |
ロサンゼルスに現地法人KONOIKE TRANSPORT&ENGINEERING(USA),INC.(現・連結子会社)を設立。 |
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1985年12月 |
佐野運輸㈱(現・連結子会社)へ出資、経営権を取得。 |
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1986年6月 |
コウノイケ・パーソネルサービス㈱[現・コウノイケ・スカイサポート㈱(現・連結子会社)]を設立。 |
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1989年5月 |
香港に現地法人KONOIKE TRANSPORT&ENGINEERING(H.K.)LTD.(現・連結子会社)を設立。 |
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1991年3月 |
コウノイケ・エアポート・エンジニアリング㈱[現・コウノイケ・エアポートサービス㈱(現・連結子会社)]を設立、空港関連事業を開始。 |
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1993年7月 |
ベトナム(ホーチミン)に進出。 |
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1994年4月 |
ロサンゼルスに現地法人KONOIKE-PACIFIC(CALIFORNIA),INC.(現・連結子会社)を設立。 |
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1994年7月 |
㈱メディカル・システム・サービス北関東[現・鴻池メディカル㈱(現・連結子会社)]を設立、医療関連事業を開始。 |
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1995年4月
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中国に合弁会社青島遠洋鴻池冷蔵有限公司[現・青島遠洋鴻池物流有限公司(連結子会社)]を設立。 |
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1996年12月 |
ベトナムに合弁会社THE JAPAN VIETNAM TRANSPORTATION CO.,LTD.[現・KONOIKE VINATRANS LOGISTICS CO.,LTD.(現・連結子会社)]を設立。 |
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2000年1月 |
フィリピン(マニラ)に進出。 |
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2000年6月 |
和歌山支店の陸運部門を分社化し、コウノイケ・エキスプレス和歌山㈱[現・コウノイケ・エキスプレス㈱(現・連結子会社)]を設立。 |
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2001年3月 |
此花運輸㈱(現・連結子会社)へ出資、経営権を取得。 |
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パナマにVENUS MARINE CO.,LTD.S.A.(現・連結子会社)を設立。 |
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2001年9月 |
コウノイケ・シッピング㈱(現・連結子会社)を設立。 |
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2001年11月 |
インドネシア(ジャカルタ)に進出。 |
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2003年1月 |
中国に鴻池物流(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立。 |
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2007年7月 |
KONOIKE-PACIFIC CALIFORNIA,INC.(現・連結子会社)の子会社として、KONOIKE GENERAL, INC.(現・連結子会社)を設立。 |
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2007年9月 |
本店事務所を大阪市中央区北久宝寺町より同備後町に移転。 |
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2008年4月 |
インド(ニューデリー)に進出。 |
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2009年3月 |
タイ(バンコク)に進出。 |
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2009年5月 |
タイにKONOIKE ASIA(THAILAND)CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。 |
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2009年7月 |
バングラデシュ(ダッカ)に進出。 |
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2010年9月 |
㈱JALスカイ関西[現・㈱Kスカイ(現・連結子会社)]へ出資、経営権を取得。 |
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㈱JALグランドサービス関西[現・㈱Kグランドサービス(現・連結子会社)]へ出資、経営権を取得。 |
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2011年3月 |
タイにKONOIKE COOL LOGISTICS (THAILAND) CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。 |
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2011年5月 |
KONOIKE-PACIFIC CALIFORNIA,INC.の子会社として、KONOIKE-E STREET,INC.(現・連結子会社)を設立。 |
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2012年7月 |
ミャンマー(ヤンゴン)に進出。 |
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2012年8月 |
中国に鴻池亜細亜物流(江蘇)有限公司(現・連結子会社)を設立。 |
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2013年1月 |
カンボジア(プノンペン)に進出。 |
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2013年3月 |
東京証券取引所市場第一部に株式を上場。 |
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2014年4月 |
メキシコ(グアダラハラ)に進出。 |
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2014年5月 |
九州産交運輸㈱(現・連結子会社)へ出資、経営権を取得。 |
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2014年6月 |
ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY(現・連結子会社)へ出資、経営権を取得。 |
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2015年9月 |
本店事務所を大阪市中央区備後町より同伏見町に移転。 |
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2016年2月 |
日鉄住金リサイクル㈱[現・ASRリサイクリング鹿島㈱(現・連結子会社)]へ出資、経営権を取得。 |
|
2016年3月 |
ミャンマーにKONOIKE MYANMAR CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。 |
|
2016年10月 |
インドにJOSHI KONOIKE TRANSPORT & INFRASTRUCTURE PVT.LTD.(現・連結子会社)を設立。 |
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2017年5月 |
㈱NKSホールディング(現・連結子会社)へ出資、経営権を取得。 |
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2018年5月 |
エヌビーエス㈱(現・連結子会社)へ出資、経営権を取得。 |
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2018年7月 |
コウノイケITソリューションズ㈱(現・連結子会社)を設立。 |
|
2018年10月 |
BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.(現・連結子会社)へ出資、経営権を獲得。 |
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2019年1月 |
中電産業㈱(現・連結子会社)へ出資、経営権を獲得。 |
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2020年5月 |
エアーエキスプレス㈱(現・連結子会社)へ出資、経営権を獲得。 |
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2022年1月 |
シャイン㈱(現・連結子会社)を設立。 |
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2022年4月 |
東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。 |
当社グループは、当社、関係会社67社(うち連結子会社49社)で構成されております。
当社及びその関係会社が営んでいる事業内容と、当該事業における各社の位置づけは次のとおりであります。なお、次の事業区分は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。
当社の祖業は運輸業でありますが、顧客からの運搬請負から発展して事業を拡大した結果、現状においては顧客工場構内での工程請負、プラント設備機器の据付等の多岐にわたる業務を請け負うに至っております。なお、下記の事業区分のうち、当社は報告セグメントに含まれる事業に係る業務を行っております。
(1)複合ソリューション事業
鉄鋼、非鉄・金属、ガス及び化学などの素材産業分野から、食品及び日用品などの消費産業分野、航空産業分野並びに医療産業分野に至るまでの様々な業種・業態を対象として、顧客企業の事業活動における各種工程の業務請負を行っております。
当該事業においては、顧客企業が抱える事業活動上の課題に対して、単純な運搬業務に留まらず、生産工程から流通工程及びこれらに付帯する各種業務、専門的スキルを要する特殊業務まで、当社グループの人材及び設備等の経営資源並びに業務ノウハウを活用した複合的なサービス(ソリューション)を提供することにより、顧客企業における生産効率・品質の向上及びコストダウンの実現に向けたサポートを行っております。
本事業に従事する当社の主な関係会社、本事業の主な顧客業種並びに具体的業務事例は以下のとおりであります。
|
複合ソリューション事業に属する主な関係会社の名称 |
|
鴻池メディカル㈱、コウノイケ・エアポートサービス㈱、㈱エコイノベーション、ASRリサイクリング鹿島㈱、㈱Kグランドサービス、コウノイケ・エキスプレス㈱、㈱NKSホールディング、日本空港サービス㈱、空港ターミナルサービス㈱、㈱エヌエービー、㈱ジェイフレンドリー、鳳テック㈱、中電産業㈱、㈱Kスカイ、エヌビーエス㈱、コウノイケ・スカイサポート㈱、コウノイケ・コーポレートサービス㈱、千代田検査工業㈱、エアーエキスプレス㈱、KONOIKE PHILIPPINES CORPORATION、MACROASIA AIRPORT SERVICES CORPORATION(持分法適用関連会社) |
|
主な顧客業種 |
|
|
素材産業分野 |
鉄鋼、非鉄・金属、ガス、化学メーカー等 |
|
消費産業分野 |
食品・飲料、日用品メーカー等 |
|
航空産業分野 |
航空会社等 |
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医療産業分野 |
医療機関、医療機器メーカー等 |
|
具体的業務事例 |
|
|
生産工程領域 |
・資材・原料の受入 ・製造請負 ・工場構内運搬 ・製品検査 |
|
流通工程領域 |
・工場、配送センターにおける製品入出庫、配送等 ・顧客及び当社物流センターにおける製商品の流通加工 |
|
その他専門工程等 |
・医療機器の滅菌消毒、病院内での医療機器洗浄並びに輸送 ・産業廃棄物の収集運搬 ・製鉄所における再資源化原料のリサイクル ・工場プラント設備の設計・施工・設備保全 |
(2)国内物流事業
国内に保有する冷凍・冷蔵倉庫を拠点とした定温物流業務(注)、及びドライ倉庫を拠点とした一般物流業務を実施しております。顧客の商品の保管から流通加工、配送まで、スムーズな物流サービスを一括してご提供しております。
本事業に従事する当社の主な関係会社、本事業の主な顧客業種並びに具体的業務事例は以下のとおりであります。
|
国内物流事業に属する主な関係会社の名称 |
|
九州産交運輸㈱、関西陸運㈱、日本空輸㈱、此花運輸㈱ |
|
主な顧客業種 |
|
|
定温物流業務 |
食品製造業(飲料・食品・食品原料の製造メーカー) 流通・小売業(スーパー、コンビニエンスストア、食料品卸会社)等 |
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一般物流業務 |
機械・機器製造業、衣料品取扱業、小売業(量販店)等 |
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具体的業務事例 |
|
|
定温物流業務 |
・冷凍・冷蔵倉庫の運営 ・冷凍食品・冷蔵食品等の定温管理下でのトラック輸送 |
|
一般物流業務 |
・物流倉庫運営 ・トラック輸送 |
(注)定温物流業務とは、冷凍食品や生鮮食品等の温度管理を必要とする商品の輸送業務を指します。
(3)国際物流事業
国内外において海上貨物、航空貨物取扱業務及び輸出入貨物の倉庫業務等を実施しております。生鮮食品から最先端の精密部品までカバーする各種輸送を中心として、顧客の海外事業展開に必要なサポートをご提供しております。
本事業に従事する当社の主な関係会社、本事業の主な顧客業種並びに具体的業務事例は以下のとおりであります。
|
国際物流事業に属する主な関係会社の名称 |
|
佐野運輸㈱、コウノイケ・シッピング㈱、㈱ニチウン、KONOIKE-PACIFIC CALIFORNIA, INC.、KONOIKE TRANSPORT & ENGINEERING (USA), INC.、KONOIKE-GENERAL, INC.、KONOIKE-E STREET, INC.、KONOIKE TRANSPORT & ENGINEERING (H.K.) LTD.、鴻池国際貨運(深圳)有限公司、鴻池物流(上海)有限公司、鴻池亜細亜物流(江蘇)有限公司、BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.、創業國際貨運代理(中國)有限公司、BEL SUPPLY CHAIN SOLUTIONS LTD.、KONOIKE VINATRANS LOGISTICS CO., LTD.、ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY、BEL INTERNATIONAL LOGISTICS VIETNAM COMPANY LTD.、KONOIKE ASIA (THAILAND) CO., LTD.、KONOIKE COOL LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.、KONOIKE-SOTUS VENTURE CO.,LTD.、KONOIKE MYANMAR CO., LTD.、JOSHI KONOIKE TRANSPORT & INFRASTRUCTURE PVT.LTD.、VENUS MARINE CO.,LTD.S.A. |
|
主な顧客業種 |
|
商社、メーカー等 |
|
具体的業務事例 |
|
・フォワーディング業務(国際間輸送に関して、航空・海運・港湾・陸上輸送と当社グループ国内物流事業を含めた国際複合一貫輸送サービスのアレンジ・提供並びに貿易事務の受託) ・港湾倉庫の運営 ・海外における定温物流業務・一般物流業務 ・海外への顧客プラントの輸送並びに施工 |
(4)その他
報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループのソフトウェア開発及び保守業務等を営んでおります。本事業に従事する当社の関係会社は以下のとおりであります。
|
その他に属する関係会社の名称 |
|
コウノイケITソリューションズ㈱、シャイン㈱ |
事業の系統図は次のとおりであります。
(※)1.各事業セグメントに記載の会社は、それぞれの事業を行う当社の連結子会社(◎は持分法適用関連会社)であります。
2.「アウトソーシング」は、主に顧客の製造工場構内における生産工程内外での各種請負業務を称しております。
3.「輸送・配送」は、主に工場間、物流センター間の配送業務並びに倉庫内業務等を称しております。
4.「エンジニアリング」は、主にプラント設備機器の据付、施行工事等を称しております。
5.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社グループのソフトウェア開発及び保守業務等を含んでおります。
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
鴻池メディカル㈱ |
東京都 千代田区 |
100 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 設備賃貸取引 輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
|
九州産交運輸㈱ |
熊本市 南区 |
100 |
国内物流事業 |
100.0 |
資金の借入 設備賃貸取引 輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
|
日本空輸㈱ |
東京都 品川区 |
100 |
国内物流事業 |
100.0 |
債務保証 資金の借入 設備賃貸取引 輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
|
関西陸運㈱ |
香川県 さぬき市 |
87 |
国内物流事業 |
100.0 |
直接融資取引 債務保証 設備賃貸取引 輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
|
コウノイケ・エアポートサービス㈱ |
東京都 大田区 |
50 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 設備賃貸取引 役員の兼任等………2名 |
|
㈱エコイノベーション |
茨城県 鹿嶋市 |
100 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 設備賃借取引 工場構内業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
|
ASRリサイクリング鹿島㈱(注3) |
茨城県 鹿嶋市 |
270 |
複合ソリューション事業 |
100.0 (100.0) |
直接融資取引 役員の兼任等………無 |
|
コウノイケ・エキスプレス㈱ |
和歌山県 和歌山市 |
80 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 設備賃貸取引 輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
|
㈱Kグランドサービス |
大阪府 泉佐野市 |
96 |
複合ソリューション事業 |
90.0 |
資金の借入 役員の兼任等………1名 |
|
㈱NKSホールディング |
千葉県 成田市 |
90 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 役員の兼任等………2名 |
|
日本空港サービス㈱ |
千葉県 成田市 |
98 |
複合ソリューション事業 |
70.0 (70.0) |
資金の借入 役員の兼任等………1名 |
|
空港ターミナルサービス㈱ |
千葉県 成田市 |
80 |
複合ソリューション事業 |
100.0 (100.0) |
資金の借入 役員の兼任等………1名 |
|
㈱エヌエービー |
千葉県 成田市 |
50 |
複合ソリューション事業 |
100.0 (100.0) |
直接融資取引 役員の兼任等………無 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
|
㈱ジェイフレンドリー |
千葉県 成田市 |
10 |
複合ソリューション事業 |
97.0 (97.0) |
資金の借入 役員の兼任等………無 |
|
コウノイケ・シッピング㈱ |
東京都 中央区 |
30 |
国際物流事業 |
100.0 |
資金の借入 港湾業務等の委託 役員の兼任等………無 |
|
此花運輸㈱ |
名古屋市 中村区 |
45 |
国内物流事業 |
100.0 |
資金の借入 輸送業務の委託 役員の兼任等………無 |
|
鳳テック㈱ |
茨城県 鹿嶋市 |
100 |
複合ソリューション事業 |
60.0 |
資金の借入 工場構内業務等の委託 役員の兼任等………3名 |
|
佐野運輸㈱ |
神戸市 中央区 |
92 |
国際物流事業 |
100.0 |
資金の借入 港湾業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
|
中電産業㈱ |
新潟県 妙高市 |
67 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 役員の兼任等………1名 |
|
コウノイケ・コーポレートサービス㈱ |
大阪市 此花区 |
20 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 設備賃貸取引 当社事務所及び倉庫等の維持業務並びに警備業務等の委託 役員の兼任等………無 |
|
㈱ニチウン |
東京都 中央区 |
30 |
国際物流事業 |
100.0 |
港湾業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
|
コウノイケITソリューションズ㈱ |
東京都 中央区 |
80 |
その他 |
70.0 |
直接融資取引 ソフトウェア開発・保守等の委託 役員の兼任等………3名 |
|
㈱Kスカイ |
大阪府 田尻町 |
50 |
複合ソリューション事業 |
90.0 |
資金の借入 役員の兼任等………1名 |
|
エヌビーエス㈱ |
福岡市 博多区 |
47 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 役員の兼任等………無 |
|
コウノイケ・スカイサポート㈱ |
大阪府 泉佐野市 |
30 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 役員の兼任等………無 |
|
千代田検査工業㈱ |
大阪市 此花区 |
10 |
複合ソリューション事業 |
100.0 |
資金の借入 検査業務等の委託 役員の兼任等………無 |
|
エアーエキスプレス㈱ |
沖縄県 那覇市 |
20 |
複合ソリューション事業 |
90.0 |
資金の借入 役員の兼任等………1名 |
|
シャイン㈱ |
東京都 中央区 |
100 |
その他 |
52.0 |
役員の兼任等………3名 |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
|
KONOIKE-PACIFIC CALIFORNIA,INC. (注3) |
米国 カリフォルニア州 ロサンゼルス |
US$ 52,989千 |
国際物流事業 |
100.0 |
役員の兼任等………1名 |
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KONOIKE TRANSPORT & ENGINEERING (USA),INC. |
米国 カリフォルニア州 ロサンゼルス |
US$ 200千 |
国際物流事業 |
100.0 (100.0) |
輸送業務等の委託 役員の兼任等………無 |
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KONOIKE-GENERAL, INC. |
米国 カリフォルニア州 ロサンゼルス |
US$ 300千 |
国際物流事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任等………無 |
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KONOIKE-E STREET, INC. |
米国 カリフォルニア州 ロサンゼルス |
US$ 300千 |
国際物流事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任等………無 |
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KONOIKE TRANSPORT & ENGINEERING (H.K.)LTD. |
中国 香港 |
HK$ 1,000千 |
国際物流事業 |
100.0 |
輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
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鴻池国際貨運(深圳) 有限公司 |
中国 深圳 |
US$ 690千 |
国際物流事業 |
100.0 (100.0) |
輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
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鴻池物流(上海)有限公司 |
中国 上海 |
US$ 1,600千 |
国際物流事業 |
100.0 |
輸送業務の委託 役員の兼任等………無 |
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鴻池亜細亜物流(江蘇)有限公司 (注3) |
中国 江蘇 |
US$ 10,000千 |
国際物流事業 |
100.0 |
輸送業務の委託 役員の兼任等………無 |
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BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD. (注3) |
中国 香港 |
HK$ 30,000千 |
国際物流事業 |
100.0 |
輸送業務の委託 役員の兼任等………1名 |
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創業國際貨運代理(中國)有限公司 |
中国 上海 |
US$ 1,130千 |
国際物流事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任等………無 |
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BEL SUPPLY CHAIN SOLUTIONS LTD. |
中国 香港 |
HK$ 1,000千 |
国際物流事業 |
100.0 (100.0) |
輸送業務の委託 役員の兼任等………無 |
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KONOIKE PHILIPPINES CORPORATION |
フィリピン マニラ |
フィリピンペソ 31,676千 |
複合ソリューション事業 |
70.0 |
直接融資取引 役員の兼任等………無 |
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KONOIKE VINATRANS LOGISTICS CO.,LTD. (注3) |
ベトナム ホーチミン |
US$ 3,401千 |
国際物流事業 |
60.0 |
輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
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ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY (注3) |
ベトナム ロンアン省 |
VND 325,036,890千 |
国際物流事業 |
100.0 (0.2) |
輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
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名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合(%) |
関係内容 |
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BEL INTERNATIONAL LOGISTICS VIETNAM COMPANY LTD. |
ベトナム ホーチミン |
VND 4,215,000千 |
国際物流事業 |
100.0 (100.0) |
役員の兼任等………無 |
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KONOIKE ASIA(THAILAND)CO.,LTD. |
タイ バンコク |
THB 20,000千 |
国際物流事業 |
51.9 (2.9) |
輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
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KONOIKE COOL LOGISTICS (THAILAND)CO.,LTD. (注3・5) |
タイ バンコク |
THB 100,000千 |
国際物流事業 |
50.0 (1.0) |
輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
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KONOIKE-SOTUS VENTURE CO.,LTD. (注5) |
タイ バンコク |
THB 50,000千 |
国際物流事業 |
49.0 |
役員の兼任等………無 |
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KONOIKE MYANMAR CO.,LTD.(注3) |
ミャンマー ヤンゴン |
US$ 5,000千 |
国際物流事業 |
100.0 (5.0) |
輸送業務等の委託 役員の兼任等………1名 |
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JOSHI KONOIKE TRANSPORT & INFRASTRUCTURE PVT.LTD. (注3) |
インド ニューデリー |
INR 230,000千 |
国際物流事業 |
51.0 |
直接融資取引 役員の兼任等………2名 |
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VENUS MARINE |
パナマ 共和国 |
US$ 3千 |
国際物流事業 |
100.0 |
直接融資取引 船舶の保有 役員の兼任等………無 |
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(持分法適用関連会社) |
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MACROASIA AIRPORT SERVICES CORPORATION |
フィリピン マニラ |
フィリピンペソ 125,000千 |
複合ソリューション事業 |
20.0 |
役員の兼任等………1名
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(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。なお、「その他」は、当社グループのソフトウェア開発及び保守業務等を含んでおります。
2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有で内数であります。
3.ASRリサイクリング鹿島㈱、KONOIKE-PACIFIC CALIFORNIA,INC.、鴻池亜細亜物流(江蘇)有限公司、KONOIKE VINATRANS LOGISTICS CO.,LTD.、ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY、KONOIKE COOL LOGISTICS(THAILAND)CO.,LTD.、KONOIKE MYANMAR CO.,LTD.、JOSHI KONOIKE TRANSPORT & INFRASTRUCTURE PVT.LTD.、BEL INTERNATIONAL LOGISTICS LTD.は、特定子会社に該当します。
4.いずれも有価証券届出書又は、有価証券報告書を提出しておりません。
5.持分は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としたものであります。
(1)連結会社の状況
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2022年3月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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複合ソリューション事業 |
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( |
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国内物流事業 |
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( |
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国際物流事業 |
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( |
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報告セグメント計 |
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( |
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その他 |
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( |
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全社(共通) |
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( |
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合計 |
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( |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は年間の平均人員数を()内に外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
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2022年3月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
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( |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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複合ソリューション事業 |
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( |
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国内物流事業 |
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( |
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国際物流事業 |
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( |
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報告セグメント計 |
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( |
|
その他 |
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( |
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全社(共通) |
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( |
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合計 |
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( |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は年間の平均人員数を()内に外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合には、総合職社員、地域総合職社員、一般職社員を構成員とする鴻池運輸総合職労働組合と、専門職社員を構成員とする支店別の鴻池運輸労働組合とがあり、それぞれが鴻池運輸労働組合連合会に加入し、同連合会がUAゼンセン及び港運同盟に加盟しております。2022年3月31日現在の組合員総数は9,615名であります。また、当社関係会社のうち14社は、各社において労働組合を形成しております。
なお、労使関係につきましては、労働組合の形成状況に係わらず円満に推移しており、特に記載すべき事項はありません。