【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

  (1)連結子会社の数 7

連結子会社の名称

大東運輸倉庫㈱

ダイトウ物流㈱

大東港運(江陰)儲運有限公司

丸田運輸倉庫㈱

Ever Glory Logistics Pte.Ltd.

FDロジスティクス㈱

㈲水文

 

なお、㈲水文については、当社が全株式を取得し完全子会社としたことにより、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。

 

(2)主要な非連結子会社の名称

ダイトウ保険センター㈱

連結の範囲から除いた理由

総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれにおいても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した非連結子会社の数  ―社

(2)持分法を適用した関連会社数        2

持分法適用関連会社の名称

DB CORPORATION

㈱眞榮ロジ

 

(3)持分法を適用しない非連結子会社および関連会社

ダイトウ保険センター㈱

持分法を適用しない理由

当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれにおいても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち大東港運(江陰)儲運有限公司とEver Glory Logistics Pte.Ltd.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

 

② デリバティブ

時価法

③ 棚卸資産
イ 仕掛作業支出金

個別法による原価法

ロ 製品

   総平均法

ハ 貯蔵品

最終仕入原価法
ただし、軽油については総平均法

貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

主として定率法

ただし、提出会社の大阪支店サントリー物流センター・東扇島倉庫B棟・三木インランドデポに属する有形固定資産および1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物 3~50年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

イ 施設利用権

提出会社の港湾施設利用権については賃借期間(30年)に基づく定額法、その他の施設利用権については主として賃借期間に基づく定額法

ロ ソフトウエア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法

 

③ リース資産

  所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

   自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

  所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

④ のれんの償却方法及び償却期間

5年間の定額法により償却しております。

 

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

 

② 数理計算上の差異、過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

 

③ 小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

① 輸出入貨物取扱事業

輸出入貨物取扱事業においては、食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の輸出入手続きにおける、検疫、検査、保税運送、輸出入通関等の一連の業務を行っており、顧客へのサービスが完了した時点で、顧客から受け取る対価で収益を認識することとしております。なお、代理人取引に係るものは、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識することとしております。

② 鉄鋼物流事業

鉄鋼物流事業においては、国内鉄鋼製品の荷役、保管、配送等を行っており、顧客へのサービスが完了した時点で、顧客から受け取る対価で収益を認識することとしております。

③ その他事業

その他事業においては、主に港湾荷役、その他の国内物流事業、海外子会社における物流事業、不動産賃貸等を行っており、顧客へのサービスが完了した時点で、顧客から受け取る対価で収益を認識することとしております。

 

(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

 

 

(7) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジによっております。

なお、金利スワップについてはヘッジ会計の特例処理の要件を満たす場合は特例処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

借入金の金利変動リスクをヘッジするために金利スワップを利用しております。

③ ヘッジ方針

金利変動リスクを回避するためにデリバティブ取引を利用することを基本方針としております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間においてヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動の累計とを比較し、両者の変動額を基礎に判断しております。

なお、金利スワップについては特例処理によっている場合は有効性の評価を省略しております。

 

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

資産に係る控除対象外消費税等の会計処理

資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は当連結会計年度の費用として処理しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

 繰延税金資産の回収可能性

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

繰延税金資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の1に記載の金額と同一であります。

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①算出方法

 将来減算一時差異等に対して、将来の収益力に基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは将来の事業計画を基礎としております。

②主要な仮定

 課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、予想輸出入取扱数量であり、予想輸出入取扱数量は主要顧客の動向、市場シェア等を基に仮定しております。
 なお、新型コロナウイルス感染症に伴う当社グループの業績に関して、当該感染症による影響は一定期間続くと想定しておりますが、当社グループの業績に与える影響は軽微であると仮定した業績予想を作成しております。
 しかしながら、新型コロナウイルス感染症は不確定要素が多く、更なる長期化により、海外生産や国内在庫、国内輸送の状況が大きく変化した場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。

③翌年度の連結財務諸表に与える影響

 主要な仮定である予想輸出入取扱数量は、見積りの不確実性が高く、輸出入取扱数量が変動することに伴い、課税所得の見積額が変動し、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。事業計画の前提となっている将来の予想輸出入取扱数量が大きく減少した場合には、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。

 

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

 これによる主な変更点は以下のとおりであります。

 

代理人取引に係る収益認識

 船会社からの貨物引取業務に係る収益及び請求委託業務に係る収益について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。

 

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を算定いたしましたが、当該累積的影響額はないため、当連結会計年度の期首の利益剰余金には加減せずに、新たな会計方針を適用しております。

 また、前連結会計年度の連結貸借対照表において「受取手形及び営業未収入金」に含めていた当該代理人取引に係るものは、当連結会計年度より「関税等立替金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

 この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、「受取手形及び営業未収入金」が1,299,144千円減少するとともに「関税等立替金」が同額増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高及び売上原価がそれぞれ7,626,111千円減少しております。

 なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。

 なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

 また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。

 

 

 

(未適用の会計基準等)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

 

(1) 概要

投資信託の時価の算定及び注記に関する取扱い並びに貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資の時価の注記に関する取扱いが定められました。

 

(2) 適用予定日

2023年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による影響額は、現時点において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表関係)

 前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「関税等立替金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた413,047千円は、「関税等立替金」352,001千円、「その他」61,046千円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書)

 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「関税等立替金の増減額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシ ュ・フロー」の「その他」に表示していた△85,028千円は、「関税等立替金の増減額」△27,521千円、「その他」△57,507千円として組替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 棚卸資産の内訳

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

仕掛作業支出金

440,874

千円

216,417

千円

製品

千円

29,675

千円

貯蔵品

1,951

千円

1,316

千円

442,826

千円

247,410

千円

 

 

※2  受取手形及び営業未収入金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度
(2022年3月31日)

受取手形

12,954千円

営業未収入金

2,470,470千円

 

 

※3  その他のうち、契約負債の金額は、次のとおりであります。

 

 

当連結会計年度
(2022年3月31日)

契約負債

45,801千円

 

 

※4 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

投資有価証券(株式)

94,736千円

122,627千円

 

 

 

※5 土地の再評価

当社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。

(再評価の方法)

 「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第1項に定める算定方法により路線価又は固定資産税評価額に基づいて算出しております。

(再評価を行った年月日)

   2000年3月31日

 

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額

△129,909千円

△64,147千円

 

 

※6 担保に供している資産

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

建物及び構築物

175,764千円

159,585千円

土地

1,226,872千円

1,226,872千円

1,402,637千円

1,386,458千円

 

 

上記に対応する債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

短期借入金

486,500千円

511,000千円

長期借入金

951,250千円

910,250千円

1,437,750千円

1,421,250千円

 

 

7  保証債務

水産物の買受代金に対する債務保証を次のとおり行っております。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

有限会社魚河岸並びに株式会社宇枝水産

―千円

18,000千円

 

(注)連帯保証の総額を記載しております。

 

  8  当座貸越契約及び貸出コミットメント

当社及び連結子会社は運転資金の効率的な調達を行うため取引先銀行7行と当座貸越契約、取引先銀行1行と貸出コミットメント契約を締結しております。

当連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入金未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

当座貸越極度額及び
貸出コミットメントの総額

850,000千円

1,980,000千円

借入実行残高

―千円

100,000千円

差引額

850,000千円

1,880,000千円

 

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

給料及び賞与

1,810,352

千円

1,831,327

千円

賞与引当金繰入額

307,035

千円

273,671

千円

退職給付費用

132,407

千円

114,548

千円

 

 

※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

建物及び構築物

10,881千円

―千円

10,881千円

―千円

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

  ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

 

その他有価証券評価差額金

 

 

 当期発生額

124,371千円

85,704千円

 組替調整額

37,220千円

△49,444千円

  税効果調整前

161,592千円

36,259千円

  税効果額

△32,076千円

△12,222千円

  その他有価証券評価差額金

129,516千円

24,037千円

為替換算調整勘定

 

 

 当期発生額

△11,788千円

29,660千円

 組替調整額

―千円

―千円

  税効果調整前

△11,788千円

29,660千円

  税効果額

―千円

 ―千円

  為替換算調整勘定

△11,788千円

29,660千円

退職給付に係る調整累計額

 

 

 当期発生額

208,772千円

89,628千円

 組替調整額

△25,067千円

△41,445千円

  税効果調整前

183,704千円

48,183千円

  税効果額

△56,453千円

△14,755千円

  退職給付に係る調整累計額

127,251千円

33,427千円

     その他の包括利益合計

244,978千円

87,125千円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

9,389,000

9,389,000

 

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

811,281

811,281

 

 

3 新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2020年5月11日
取締役会

普通株式

120,088

14.00

2020年3月31日

2020年6月26日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月14日
取締役会

普通株式

利益剰余金

120,088

14.00

2021年3月31日

2021年6月25日

 

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

9,389,000

9,389,000

 

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

811,281

39

811,320

 

 

(変動事由の概要)

単元未満株式の買取りによる増加 39株

 

3 新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2021年5月14日
取締役会

普通株式

120,088

14.00

2021年3月31日

2021年6月25日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月13日
取締役会

普通株式

利益剰余金

145,820

17.00

2022年3月31日

2022年6月27日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

現金及び預金勘定

2,187,606千円

2,656,212千円

預入期間3ヵ月超の定期預金

△36,793千円

△21,563千円

現金及び現金同等物

2,150,813千円

2,634,648千円

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

当連結会計年度において、株式の取得により新たに有限会社水文を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに有限会社水文株式の取得価額と有限会社水文取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

 

流動資産

213,873千円

固定資産

58,789千円

のれん

56,646千円

流動負債

△129,022千円

固定負債

△50,286千円

株式の取得価額

150,000千円

現金及び現金同等物

△132,810千円

差引:取得のための支出

17,189千円

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

トレーラーヘッド及びトラック(機械装置及び運搬具)であります。

 

(2)リース資産の減価償却の方法

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

 

所有権移転外ファイナンス・リース取引

(1)リース資産の内容

営業車両(機械装置及び運搬具)及びOA機器(工具、器具及び備品(その他))であります。

 

(2)リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

  (1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、経営計画に照らして必要な資金を銀行等金融機関からの借入(主として長期)により調達し、資金運用については、安全性の高い定期預金等で一時的余資を運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

 (2)金融商品の内容およびそのリスク

受取手形及び営業未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。
 投資有価証券は主として取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動のリスクに晒されております。
 借入金の使途は運転資金・設備投資資金の調達を目的としたものであり、金利変動リスクに晒されておりますが一部の長期借入金についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用しております。

 

 (3)金融商品に係るリスク管理体制

  ①信用リスク(各顧客の信用リスク)の管理

当社は、営業債権管理規定に従い、営業債権について取引先ごとに与信および期日管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握によりリスクの軽減を図っております。連結子会社についても当社に準じた管理を行っております。

  ②市場リスク(金利等の変動リスク)の管理

当社は借入金に係る金利変動リスクを抑制するため、一部の長期借入金について金利スワップ取引を利用し、支払利息の固定化を実施しております。

当社および連結子会社は投資有価証券について発行体の財務状況を情報収集し、時価のある有価証券については四半期ごとに時価の把握を行っております。

 

 (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

  前連結会計年度(2021年3月31日

 

 

 

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

 

 

 

(1)

投資有価証券

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他有価証券(*2)

 

 

 

800,564

 

 

800,564

 

 

 

 

 ―

 

 

 

 

 

 

 

資産 計

 

 

 

800,564

 

 

800,564

 

 

 

 

 ―

 

 

 

 

 

 

(2)

長期借入金(*3)(*4)

 

 

 

1,489,720

 

 

1,489,401

 

 

△318

 

 

 

 

 

負債 計

 

 

 

1,489,720

 

 

1,489,401

 

 

△318

 

 

 

(*1)現金は注記を省略しており、預金、受取手形及び営業未収入金、営業未払金、短期借入金は短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似することから、注記を省略しております。

 (*2) 以下の金融商品は市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

前連結会計年度(千円)

非上場株式

214,611

 

(*3)長期借入金は、一年以内返済長期借入金を含んでおります。

(*4)金利スワップの特例処理を適用しているデリバティブ取引は、ヘッジ対象としている長期借入金と一体    として処理しているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

  当連結会計年度(2022年3月31日

 

 

 

 

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

 

 

 

(1)

投資有価証券

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他有価証券(*2)

 

 

 

880,409

 

 

880,409

 

 

 

 

 ―

 

 

 

 

 

 

 

資産 計

 

 

 

880,409

 

 

880,409

 

 

 

 

 ―

 

 

 

 

 

 

(2)

長期借入金(*3)(*4)

 

 

 

1,511,462

 

 

1,511,081

 

 

△380

 

 

 

 

 

負債 計

 

 

 

1,511,462

 

 

1,511,081

 

 

△380

 

 

 

(*1)現金は注記を省略しており、預金、受取手形及び営業未収入金、関税等立替金、営業未払金、短期借入金は短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似することから、注記を省略しております。

 (*2) 市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

当連結会計年度(千円)

非上場株式

257,952

 

(*3)長期借入金は、一年以内返済長期借入金を含んでおります。

(*4)金利スワップの特例処理を適用しているデリバティブ取引は、ヘッジ対象としている長期借入金と一体    として処理しているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(注1)金融債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2021年3月31日

 

 

1年以内
 (千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

 

 現金及び預金

2,182,643

 

 受取手形及び営業未収入金

3,307,853

 

 投資有価証券

 

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期があるもの(債券)

100,000

 

   合  計

5,490,496

100,000

 

 

当連結会計年度(2022年3月31日

 

 

1年以内
 (千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

 

 現金及び預金

2,654,165

 

 受取手形及び営業未収入金

2,483,424

 

 関税等立替金

1,730,656

 

 投資有価証券

 

 

 

 

 

 その他有価証券のうち満期があるもの(債券)

50,000

100,000

 

   合  計

6,868,246

50,000

100,000

 

 

 

 

(注2)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

50,000

長期借入金

536,008

446,462

319,500

148,250

39,500

リース債務

46,269

36,740

29,896

26,338

6,577

126

合計

632,277

483,202

349,396

174,588

46,077

126

 

 

当連結会計年度(2022年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

150,000

長期借入金

555,462

449,500

278,250

169,500

37,000

21,750

リース債務

43,285

37,614

35,398

11,817

954

合計

748,747

487,114

313,648

181,317

37,954

21,750

 

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

当連結会計年度(2022年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券

 

 

 

 

株式

727,879

727,879

その他

152,530

152,530

資産計

727,879

152,530

880,409

 

 

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当連結会計年度(2022年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期借入金

1,511,081

1,511,081

負債計

1,511,081

1,511,081

 

 

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

投資有価証券

 上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、当社が保有している債券は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金

 長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 

(有価証券関係)

(1) その他有価証券

前連結会計年度(2021年3月31日)

区 分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

    ①株式

505,495

338,345

167,149

     小 計

505,495

338,345

167,149

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

    ①株式

191,908

213,919

△22,010

  ②債券

103,160

104,031

△871

     小 計

295,068

317,950

△22,881

合 計

800,564

656,295

144,268

 

(注) 表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。

 

当連結会計年度(2022年3月31日)

区 分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

 

 

 

    ①株式

459,560

247,197

212,362

     小 計

459,560

247,197

212,362

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

 

 

 

    ①株式

268,318

280,762

△12,444

  ②債券

152,530

152,886

△356

     小 計

420,848

433,648

△12,800

合 計

880,409

680,846

199,562

 

(注) 表中の「取得原価」は、減損処理後の帳簿価額であります。

 

(2)連結会計年度中に売却したその他有価証券

  前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

区 分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

20,692

18,186

合 計

20,692

18,186

 

 

  当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

区 分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

95,617

49,444

合 計

95,617

49,444

 

 

 

(3)減損処理を行った有価証券

  前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

当連結会計年度において、有価証券について19,034千円(その他有価証券の株式19,034千円)減損処理を行っております。

 

  当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日

該当事項はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

   1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

      該当事項はありません。

   2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

  金利関連

前連結会計年度(2021年3月31日)

 

ヘッジ会計の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額のうち
1年超(千円)

時 価
(千円)

 

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引
支払固定・受取変動

長期借入金

219,250

108,750

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体で処理されている
        ため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2022年3月31日)

 

ヘッジ会計の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額のうち
1年超(千円)

時 価
(千円)

 

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引
支払固定・受取変動

長期借入金

108,750

39,750

(注)

 

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体で処理されている
        ため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。

なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

(千円)  

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

退職給付債務の期首残高

2,438,830

2,477,526

勤務費用

135,121

138,511

利息費用

12,129

9,873

数理計算上の差異の発生額

△67,840

△47,935

退職給付の支払額

△40,714

△51,123

退職給付債務の期末残高

2,477,526

2,526,851

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

年金資産の期首残高

1,498,750

1,715,466

数理計算上の差異の発生額

140,932

41,693

事業主からの拠出額

102,063

109,097

退職給付の支払額

△26,280

△37,565

年金資産の期末残高

1,715,466

1,828,692

 

 

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

12,905

9,232

退職給付費用

△3,470

1,498

退職給付の支払額

△202

△342

退職給付に係る負債の期末残高

9,232

10,389

 

 

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係
  る資産の調整表

(千円)

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

2,468,293

2,516,462

年金資産

△1,715,466

△1,828,692

 

752,827

687,770

非積立型制度の退職給付債務

9,232

10,389

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

762,060

698,159

 

 

 

退職給付に係る負債

762,060

698,159

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

762,060

698,159

 

 

 

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

勤務費用

135,121

138,511

利息費用

12,129

9,873

数理計算上の差異の費用処理額

△9,225

△29,221

過去勤務費用の費用処理額

△15,842

△12,223

確定給付制度に係る退職給付費用

122,182

106,939

 

 

(6) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

過去勤務費用

79,992

△12,223

数理計算上の差異

103,711

60,407

合計

183,704

48,183

 

 

 

(7) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(千円)

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

未認識過去勤務費用

△98,475

△86,251

未認識数理計算上の差異

△241,328

△301,735

合計

△339,804

△387,987

 

 

 

(8) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

一般勘定(生命保険会社)

35%

34%

債券

24%

23%

株式

23%

29%

現金及び預金

18%

14%

合計

100%

100%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

 

(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

割引率

0.4%

0.5%

予想昇給率

3.5%

3.5%

 

 

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

(繰延税金資産)

 

 

税務上の繰越欠損金

26,062千円

22,600千円

投資有価証券評価損

18,025千円

13,958千円

貸倒引当金

11,362千円

1,885千円

賞与引当金

101,926千円

92,062千円

退職給付に係る負債

335,790千円

330,651千円

長期未払金

21,140千円

21,140千円

未払法定福利費

14,804千円

13,220千円

ゴルフ会員権評価損

31,164千円

31,164千円

未払事業税

11,793千円

16,118千円

その他

6,805千円

10,731千円

繰延税金資産小計

578,874千円

553,534千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

―千円

△18,850千円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△81,998千円

△68,454千円

 評価性引当額小計

△81,998千円

△87,305千円

繰延税金資産合計

496,875千円

466,229千円

(繰延税金負債)

 

 

その他有価証券評価差額金

△44,072千円

△56,295千円

退職給付に係る調整累計額

△104,277千円

△119,033千円

その他

△2,726千円

―千円

繰延税金負債合計

△151,077千円

△175,329千円

繰延税金資産の純額

345,798千円

290,900千円

 

 

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2021年3月31日

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

12,225

13,837

26,062

評価性引当額

繰延税金資産

12,225

13,837

26,062

 

 (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

   (b) 税務上の繰越欠損金26,062千円(法定実効税率を乗じた額)について、全額を繰延税金資産として計上しております。当該繰延税金資産は、連結子会社大東運輸倉庫株式会社における税務上の繰越欠損金5,746  千円(法定実効税率を乗じた額)、連結子会社丸田運輸倉庫株式会社における税務上の繰越欠損金17,590  千円(法定実効税率を乗じた額)及び連結子会社Ever Glory Logistics Pte.Ltd.における税務上の繰越欠損金2,726千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。
当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金は、いずれも将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。

 

当連結会計年度(2022年3月31日

 (単位:千円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

12,225

10,375

22,600

評価性引当額

△12,225

△6,624

△18,850

繰延税金資産

3,750

3,750

 

 (a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

   (b) 税務上の繰越欠損金22,600千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,750千円を計上しております。当該繰延税金資産は、連結子会社大東運輸倉庫株式会社における税務上の繰越欠損金3,750千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。

当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断し、評価性引当額を認識しておりません。

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2021年3月31日)

当連結会計年度
(2022年3月31日)

法定実効税率

30.6%

30.6%

(調 整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.7%

0.5%

住民税均等割

1.2%

0.8%

法人税等特別控除

△0.2%

―%

税効果を適用していない一時差異

△0.3%

0.6%

繰越欠損金

△1.2%

―%

のれん償却額

0.7%

0.5%

持分法による投資損益

△0.6%

△0.9%

その他

0.2%

△0.6%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

31.1%

31.5%

 

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

 ① 被取得企業の名称及びその事業の内容

 被取得企業の名称   有限会社水文

 事業の内容         水産物の買付・加工・卸売

 ② 企業結合を行った主な理由

 当社グループにおいては、第7次中期経営計画のもと「グループ全体成長」を掲げ、幅広い観点から新たな事業を見出そうと模索して参りました。

 有限会社水文が当社グループに加わり、同社の特色ある事業を継続・発展させつつ当社事業とのシナジーを発展させていくことで、より付加価値の高い商品・サービスの提供へと繋がることが期待でき、同社及び当社企業グループ相互の企業価値の向上が図れるものと考えております。

 ③ 企業結合日

 2022年3月24日(株式取得日)

 2022年3月31日(みなし取得日)

 ④ 企業結合の法的形式

 現金を対価とする株式の取得

 ⑤ 結合後企業の名称

 変更ありません。

 ⑥ 取得した議決権比率

 100%

 ⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

 当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。

 

(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

 取得日を2022年3月31日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 取得の対価       現金

150,000千円

 取得原価

150,000千円

 

 

(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額

 アドバイザリー費用等   29,651千円

 

(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

 ① 発生したのれんの金額

 56,646千円

 ② 発生原因

 主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力により発生したものであります。

 ③ 償却方法及び償却期間

 5年間にわたる均等償却

 

(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

 流動資産

213,873千円

 固定資産

58,789千円

 資産合計

272,663千円

 流動負債

129,022千円

 固定負債

50,286千円

 負債合計

179,309千円

 

 

 

(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影

響の概算額及びその算定方法

営業収益

201,186千円

経常損失(△)

△1,619千円

 

 

(概算額の算定方法)

企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された営業収益及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における営業収益及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。

なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社は、神奈川県その他の地域において、賃貸用の倉庫・事務所(土地を含む。)を有しております。

2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は83,441千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。

2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は78,837千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業原価に計上)であります。
 また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

連結貸借対照表計上額

期首残高

1,608,436

1,587,830

期中増減額

△20,605

52,227

期末残高

1,587,830

1,640,058

期末時価

1,661,700

1,690,800

 

(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少は、減価償却20,605千円であります。

    当連結会計年度の主な増加は、東扇島倉庫改修工事72,923千円、減少は、減価償却費22,487千円であります。

 

 3 時価の算定方法

主として「不動産鑑定評価基準」に準じた調査による金額であります。なお、事業用土地の再評価の方法は、「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第1項に定める算定方法により路線価又は固定資産税評価額に基づいて算出しております。

 

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

 

輸出入貨物
取扱事業

鉄鋼物流事業

その他事業

畜産物

4,870,347

4,870,347

水産物

2,053,382

2,053,382

農産物

1,656,089

1,656,089

輸出入貨物その他

4,554,708

4,554,708

鉄鋼

1,686,867

1,686,867

その他

1,543,677

1,543,677

顧客との契約から生じる収益

13,134,527

1,686,867

1,543,677

16,365,072

その他の収益

239,086

239,086

外部顧客への売上高

13,134,527

1,686,867

1,782,763

16,604,158

 

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約負債の残高等

 

(単位:千円)

 

当連結会計年度

期首残高

期末残高

顧客との契約から生じた債権

3,307,853

2,483,424

契約負債

109,883

45,801

 

連結貸借対照表上、契約負債は「その他の流動負債」に計上しております。

契約負債は主に顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。

当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、すべて当連結会計年度の収益として認識されております。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社及び連結子会社では、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは輸出入貨物取扱事業を中心に鉄鋼物流事業及びその他周辺事業を含めた事業活動を展開しております。

 従って、当社グループは事業別セグメントから構成されており、「輸出入貨物取扱事業」、「鉄鋼物流事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「輸出入貨物取扱事業」は、食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の輸出入手続きにおける、検疫、検査、保税運送、輸出入通関等の一連の業務を行なっております。

 「鉄鋼物流事業」は、国内鉄鋼製品の荷役、保管、配送等を行っております。

 「その他事業」は、主に港湾荷役、その他の国内物流事業、海外子会社における物流事業、不動産賃貸等を行っております。

 

2  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業収益がそれぞれ「輸出入貨物取扱事業」で7,378,887千円減少、「その他事業」で247,223千円減少、「合計」で7,626,111千円減少しております。

なお、セグメント利益への影響はありません。

 

 

 

3  報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

   前連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

輸出入貨物
取扱事業

鉄鋼物流事業

その他事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

19,103,927

1,376,844

1,766,994

22,247,766

22,247,766

  セグメント間の内部
  営業収益又は振替高

1,008

128,769

129,777

129,777

19,104,935

1,376,844

1,895,764

22,377,543

129,777

22,247,766

セグメント利益

1,846,488

53,806

3,880

1,904,175

1,121,849

782,325

セグメント資産

4,510,467

503,670

2,712,912

7,727,050

4,568,342

12,295,392

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

65,007

5,290

116,150

186,447

82,732

269,180

 のれんの償却額

19,718

19,718

 のれんの未償却残高

24,781

24,781

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

56,874

23,882

71,954

152,710

30,669

183,380

 

(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,121,849千円であります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産4,568,342千円の主なものは、親会社での余資運用

     資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。

 

   当連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

輸出入貨物
取扱事業

鉄鋼物流事業

その他事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

13,134,527

1,686,867

1,782,763

16,604,158

16,604,158

  セグメント間の内部
  営業収益又は振替高

4

130,967

130,971

130,971

13,134,531

1,686,867

1,913,730

16,735,130

130,971

16,604,158

セグメント利益

2,030,936

127,543

56,676

2,215,156

1,142,002

1,073,154

セグメント資産

4,773,879

471,720

3,064,257

8,309,857

4,967,701

13,277,558

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

63,994

7,370

105,475

176,840

84,356

261,197

 のれんの償却額

20,274

20,274

 のれんの未償却残高

62,090

62,090

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

18,336

5,001

156,610

179,949

105,360

285,309

 

(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,142,002千円であります。

   2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

   3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産4,967,701千円の主なものは、親会社での余資運用

     資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。

   4.当連結会計年度において、有限会社水文が新たに連結子会社となったことにより、前連結会計年度の末日に

     比べ、その他事業のセグメント資産が272,663千円増加しております。

 

 

 【関連情報】

   前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

  1.製品及びサービスごとの情報

    セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

  2.地域ごとの情報

  (1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

  (2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

  3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

営業収益

関連するセグメント名

コストコホールセールジャパン㈱

2,979,941

輸出入貨物取扱事業

 

 

   当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

  1.製品及びサービスごとの情報

    セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

  2.地域ごとの情報

  (1)営業収益

本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

  (2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

  3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

営業収益

関連するセグメント名

コストコホールセールジャパン㈱

3,254,762

輸出入貨物取扱事業

 

 

 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

      該当事項はありません。

 

 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

   前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日

      セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

   当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日

      セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

      該当事項はありません。