○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、一部に弱めの動きもみられますが、緩やかに回復している状況となりました。住宅投資がやや弱めの動きとなっていることに加えて、輸出や鉱工業生産が横ばい圏で推移する中でも、企業収益全体は改善し、業況感は良好な水準を維持しています。また、社会経済活動の正常化と円安によるインバウンド需要の大幅な増加もあり、個人消費も緩やかに回復しました。

 海外経済についても、緩やかな経済成長が継続しておりますが、中国における景気停滞、ロシア・ウクライナ問題の長期化、中東を巡る情勢、米国大統領選挙結果が及ぼす新たな影響等のリスク要因もあり、今後、リスクが顕在化するような局面では、経済情勢に大きな変化が生じる可能性もあります。

 斯かる環境下、物流業界におきましては、輸入は電算機類(含周辺機器)・医薬品を中心に増加、輸出は半導体を中心に米国・中国・アジアは増加、欧州は減少となりました。

 その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社取扱いは、畜・水産物に関してはいずれも増加、農産物及びその他食品については減少となりました。一方、鋼材の国内物流取扱いは増加となりました。

 このような状況の中、当社グループは「『ありがとう』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーの下で、第8次中期経営計画「Be Sustainable」~サスティナブルを目指して~の2年目を迎え、その各施策一つひとつに取り組むとともに計画達成に向け、受注活動を堅実に展開してまいりました。

 その結果、当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間比2.3%増の8,411,804千円となりました。また経常利益は、前中間連結会計期間比4.0%減の439,745千円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比8.2%増の301,878千円となりました。

 

セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。

[輸出入貨物取扱事業]

 輸出入貨物取扱事業は、営業収益は前中間連結会計期間比1.6%増の6,287,730千円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比0.9%増の841,028千円となりました。

[鉄鋼物流事業]

 鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱増加により営業収益は前中間連結会計期間比1.8%増の991,502千円となり、セグメント利益は前中間連結会計期間比8.6%増の81,055千円となりました。

[その他事業]

 その他事業は、連結子会社増収により、営業収益は前中間連結会計期間比6.8%増の1,132,571千円となりましたが、一部連結子会社のコスト増加により、セグメント損失16,444千円(前中間連結会計期間はセグメント利益7,926千円)となりました。

 

 

セグメント別営業収益

セグメントの名称

前中間連結会計期間
自 2023年4月1日
至 2023年9月30日

当中間連結会計期間
自 2024年4月1日
至 2024年9月30日

増減

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

増減比(%)

輸出入貨物取扱事業

6,189,145

75.3

6,287,730

74.7

98,585

1.6

鉄鋼物流事業

974,417

11.8

991,502

11.8

17,084

1.8

その他事業

1,060,533

12.9

1,132,571

13.5

72,037

6.8

合計

8,224,096

100.0

8,411,804

100.0

187,708

2.3

 

 

 輸出入貨物取扱事業における取扱品目別売上高 

取扱品目

前中間連結会計期間
自 2023年4月1日
至 2023年9月30日

当中間連結会計期間
自 2024年4月1日
至 2024年9月30日

増減

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

増減比(%)

畜産物

2,561,576

41.4

2,566,142

40.8

4,565

0.2

水産物

1,100,406

17.8

1,292,457

20.6

192,051

17.5

農産物

820,608

13.2

797,886

12.7

△22,721

△2.8

その他

1,706,553

27.6

1,631,243

25.9

△75,309

△4.4

合計

6,189,145

100.0

6,287,730

100.0

98,585

1.6

 

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(総資産)

 当中間連結会計期間における総資産は15,445,238千円となり、前連結会計年度に比較し708,277千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が489,502千円、関税等立替金が187,788千円それぞれ増加したことによるものであります。

 

(負債)

 当中間連結会計期間における負債は6,104,602千円となり、前連結会計年度に比較し533,137千円増加いたしました。これは主に、営業未払金が102,144千円、短期および長期借入金が442,050千円増加したことによるものであります。

 

(純資産)

 当中間連結会計期間における純資産は9,340,635千円となり、前連結会計年度に比較し175,140千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が207,133千円増加したことによるものであります。

 

 

(キャッシュ・フローの状況)

 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比較し448,700千円増加し、4,268,514千円となりました。

 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は358,330千円(前中間連結会計期間と比較し13,155千円の減少)となりました。これは関税等立替金の増加額187,788千円、棚卸資産の増加額68,396千円、法人税等の支払額51,444千円、退職給付に係る負債の減少額36,490千円があった一方で、税金等調整前中間純利益454,953千円、減価償却費144,061千円、売上債権の減少額124,294千円があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は205,685千円(前中間連結会計期間と比較し54,552千円の減少)となりました。これは定期預金の預入による支出36,452千円、保険積立金の積立による支出54,234千円、有形固定資産の取得による支出43,288千円、投資有価証券の取得による支出82,328千円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は276,545千円(前中間連結会計期間と比較し382,186千円の増加)となりました。これは短期および長期借入金の返済による支出488,240千円、リース債務の返済による支出76,767千円、配当金の支払額94,406千円があった一方で、短期および長期借入れによる収入935,960千円があったことによるものであります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

現時点では、通期の連結業績予想につきましては、2024年5月14日に公表した数値に変更はございません。

今後の動向により業績予想の変更が必要な場合には速やかに開示いたします。

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

3,844,587

4,334,090

 

 

受取手形及び営業未収入金

2,376,713

2,266,450

 

 

棚卸資産

350,381

418,777

 

 

関税等立替金

1,423,942

1,611,731

 

 

前払費用

278,276

359,374

 

 

その他

143,565

126,198

 

 

貸倒引当金

△2,634

△1,097

 

 

流動資産合計

8,414,832

9,115,524

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

471,646

438,955

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

119,227

122,450

 

 

 

土地

2,313,789

2,313,789

 

 

 

リース資産(純額)

188,121

160,419

 

 

 

建設仮勘定

4,800

 

 

 

その他(純額)

29,697

25,999

 

 

 

有形固定資産合計

3,122,483

3,066,414

 

 

無形固定資産

174,966

164,139

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,664,001

1,654,063

 

 

 

破産更生債権等

3,225

7,912

 

 

 

繰延税金資産

115,791

145,613

 

 

 

その他

1,244,895

1,298,880

 

 

 

貸倒引当金

△3,235

△7,310

 

 

 

投資その他の資産合計

3,024,678

3,099,158

 

 

固定資産合計

6,322,128

6,329,713

 

資産合計

14,736,960

15,445,238

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

営業未払金

1,468,286

1,570,431

 

 

短期借入金

783,230

706,970

 

 

未払法人税等

76,599

151,945

 

 

賞与引当金

306,486

314,082

 

 

その他

623,437

565,417

 

 

流動負債合計

3,258,039

3,308,848

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,355,565

1,873,875

 

 

再評価に係る繰延税金負債

161,263

161,263

 

 

退職給付に係る負債

420,973

421,153

 

 

長期未払金

69,040

69,040

 

 

その他

306,583

270,422

 

 

固定負債合計

2,313,425

2,795,754

 

負債合計

5,571,465

6,104,602

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

856,050

856,050

 

 

資本剰余金

616,957

621,875

 

 

利益剰余金

6,943,218

7,150,351

 

 

自己株式

△359,793

△352,780

 

 

株主資本合計

8,056,432

8,275,496

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

390,092

317,832

 

 

土地再評価差額金

56,288

56,288

 

 

為替換算調整勘定

101,828

135,764

 

 

退職給付に係る調整累計額

405,839

381,105

 

 

その他の包括利益累計額合計

954,048

890,989

 

非支配株主持分

155,015

174,148

 

純資産合計

9,165,495

9,340,635

負債純資産合計

14,736,960

15,445,238

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

営業収益

8,224,096

8,411,804

営業原価

5,871,306

6,072,166

営業総利益

2,352,789

2,339,637

販売費及び一般管理費

1,959,539

1,966,808

営業利益

393,250

372,829

営業外収益

 

 

 

受取利息

2,006

1,708

 

受取配当金

25,517

26,483

 

持分法による投資利益

26,682

21,813

 

有価証券償還益

1,671

 

受取保険金

9,176

4,494

 

その他

10,660

27,855

 

営業外収益合計

75,713

82,354

営業外費用

 

 

 

支払利息

7,787

10,636

 

複合金融商品評価損

4,205

 

その他

3,177

597

 

営業外費用合計

10,964

15,438

経常利益

457,999

439,745

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

8,569

 

資産除去債務戻入益

15,208

 

特別利益合計

8,569

15,208

特別損失

 

 

 

減損損失

64,071

 

特別損失合計

64,071

税金等調整前中間純利益

402,497

454,953

法人税、住民税及び事業税

131,201

135,174

法人税等調整額

3,911

7,846

法人税等合計

135,112

143,020

中間純利益

267,385

311,932

非支配株主に帰属する中間純利益又は
非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△11,631

10,054

親会社株主に帰属する中間純利益

279,016

301,878

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

中間純利益

267,385

311,932

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

111,865

△72,260

 

為替換算調整勘定

33,151

43,015

 

退職給付に係る調整額

△18,889

△24,734

 

その他の包括利益合計

126,127

△53,978

中間包括利益

393,513

257,954

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

397,956

238,820

 

非支配株主に係る中間包括利益

△4,443

19,133

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

402,497

454,953

 

減価償却費

160,979

144,061

 

減損損失

64,071

 

のれん償却額

5,664

5,664

 

資産除去債務戻入益

△15,208

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△189

2,539

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△30,243

△36,490

 

受取利息及び受取配当金

△27,523

△28,191

 

支払利息

7,787

10,636

 

為替差損益(△は益)

2,124

△13,640

 

持分法による投資損益(△は益)

△26,682

△21,813

 

有価証券償還損益(△は益)

△1,671

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△8,569

 

複合金融商品評価損益(△は益)

4,205

 

売上債権の増減額(△は増加)

△989

124,294

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

18,417

△68,396

 

関税等立替金の増減額(△は増加)

74,376

△187,788

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△91,579

96,497

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

2,239

△18,636

 

未収消費税等の増減額(△は増加)

△29,061

△147

 

その他

25,380

△63,409

 

小計

547,028

389,129

 

利息及び配当金の受取額

27,710

28,147

 

利息の支払額

△5,495

△7,503

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△197,758

△51,444

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

371,485

358,330

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△616

△36,452

 

保険積立金の積立による支出

△64,820

△54,234

 

保険積立金の解約による収入

41,465

8,762

 

有形固定資産の取得による支出

△102,004

△43,288

 

無形固定資産の取得による支出

△25,808

△3,400

 

投資有価証券の取得による支出

△72,895

△82,328

 

投資有価証券の償還による収入

50,000

 

投資有価証券の売却による収入

14,036

 

貸付けによる支出

△1,400

△2,000

 

貸付金の回収による収入

7,909

6,499

 

その他

3,000

756

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△151,133

△205,685

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

150,000

100,000

 

短期借入金の返済による支出

△150,000

△150,000

 

長期借入れによる収入

450,000

835,960

 

長期借入金の返済による支出

△303,990

△338,240

 

リース債務の返済による支出

△68,315

△76,767

 

配当金の支払額

△171,334

△94,406

 

非支配株主への配当金の支払額

△12,000

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△105,640

276,545

現金及び現金同等物に係る換算差額

7,148

19,509

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

121,860

448,700

現金及び現金同等物の期首残高

2,910,670

3,819,814

現金及び現金同等物の中間期末残高

3,032,531

4,268,514

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。

また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

 

 

(セグメント情報)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

 

輸出入貨物
取扱事業

鉄鋼物流事業

その他事業

合 計

営 業 収 益

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に
   対する営業収益

6,189,145

974,417

1,060,533

8,224,096

8,224,096

 (2) セグメント間の内部
   営業収益又は振替高

2,074

55,720

57,794

△57,794

6,191,219

974,417

1,116,253

8,281,891

△57,794

8,224,096

セグメント利益

833,837

74,628

7,926

916,392

△523,142

393,250

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は、全社費用523,142千円であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「その他事業」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった連結子会社における事業用資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては64,071千円であります。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

中間連結
損益計算書
計上額
(注)2

 

輸出入貨物
取扱事業

鉄鋼物流事業

その他事業

合 計

営 業 収 益

 

 

 

 

 

 

 (1) 外部顧客に
   対する営業収益

6,287,730

991,502

1,132,571

8,411,804

8,411,804

 (2) セグメント間の内部
   営業収益又は振替高

1,206

78,392

79,598

△79,598

6,288,936

991,502

1,210,963

8,491,402

△79,598

8,411,804

セグメント利益又は損失(△)

841,028

81,055

△16,444

905,638

△532,809

372,829

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用532,809千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。