○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………5
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………6
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………7
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………7
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………8
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………8
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………10
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………10
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………11
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………12
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………14
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………16
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………16
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………16
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、一部に弱めの動きも見られますが緩やかに回復する状況となりました。鉱工業生産は横ばい圏内の動きとなっておりますが、企業収益は改善傾向にあり、設備投資は底堅く推移しました。また個人消費は物価上昇の影響がみられるものの、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな増加基調を辿りました。
海外経済についても総じて緩やかな成長が継続しました。米国の政策運営をめぐる不確実性は強まりましたが、そのような中でも経済活動全般としては堅調に推移しました。中国経済は不動産市場や労働市場の調整要因により引き続き不透明な状況が継続しています。ロシア・ウクライナ問題の長期化、中東地域をめぐる情勢悪化の要因もありましたが、米国経済が世界経済を牽引する形で海外経済は緩やかに成長しました。
斯かる環境下、物流業界におきましては、輸出は米国の関税政策の影響はありましたが世界経済の回復を受けて数量ベースでは微増となりました。輸入についても国内景気の回復に伴い数量ベースで増加しました。
その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社の取扱いは、生産国物価の上昇、円安環境の継続、物価上昇による節約ムード等の影響はあるものの、畜産・水産・農産物については増加、その他食品及び日用品については減少となりました。また鋼材の国内物流取扱い及び海外事業・不動産賃貸においては増加、その他(国内子会社)においても増加となりました。
その結果、当連結会計年度における営業収益は、前年同期間比8.2%増の18,132,106千円となり、経常利益は前年同期間比51.7%増の1,239,447千円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期間比40.9%増の869,905千円となりました。
セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。
[輸出入貨物取扱事業]
輸出入貨物取扱事業は、農畜水産物の増加により、営業収益は前年同期間比6.9%増の13,221,038千円となり、セグメント利益は前年同期間比8.7%増の1,771,003千円となりました。
[鉄鋼物流事業]
鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の国内需要の増加により、営業収益は前年同期間比4.6%増の2,139,675千円となり、セグメント利益は前年同期間比9.9%増の197,310千円となりました。
[海外事業]
海外事業は、海外子会社の売上増加により、営業収益は前年同期間比49.2%増の1,034,483千円となり、セグメント利益は69,565千円(前連結会計年度はセグメント損失15,914千円)となりました。
[国内不動産賃貸事業]
国内不動産賃貸事業は、賃貸収入の増加により、営業収益は前年同期間比16.7%増の338,779千円となり、セグメント利益は前年同期間比6.7%増の113,911千円となりました。
[その他事業]
その他事業は、国内子会社の売上増加により、営業収益は前年同期間比2.3%増の1,398,129千円となり、セグメント利益は29,302千円(前連結会計年度はセグメント損失117,388千円)となりました。
セグメント別営業収益
セグメントの名称 | 前連結会計年度 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 当連結会計年度 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 | 増減 |
金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 増減比(%) |
輸出入貨物取扱事業 | 12,364,746 | 73.8 | 13,221,038 | 72.9 | 856,291 | 6.9 |
鉄鋼物流事業 | 2,045,904 | 12.2 | 2,139,675 | 11.8 | 93,771 | 4.6 |
海外事業 | 693,356 | 4.1 | 1,034,483 | 5.7 | 341,126 | 49.2 |
国内不動産賃貸事業 | 290,311 | 1.7 | 338,779 | 1.9 | 48,468 | 16.7 |
その他事業 | 1,367,173 | 8.2 | 1,398,129 | 7.7 | 30,956 | 2.3 |
合計 | 16,761,492 | 100.0 | 18,132,106 | 100.0 | 1,370,613 | 8.2 |
輸出入貨物取扱事業における取扱品目別売上高
取扱品目 | 前連結会計年度 自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 | 当連結会計年度 自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 | 増減 |
金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 増減比(%) |
畜産物 | 4,972,196 | 40.2 | 5,498,798 | 41.6 | 526,602 | 10.6 |
水産物 | 2,595,969 | 21.0 | 2,680,061 | 20.3 | 84,091 | 3.2 |
農産物 | 1,610,430 | 13.0 | 1,883,474 | 14.2 | 273,043 | 17.0 |
その他 | 3,186,150 | 25.8 | 3,158,704 | 23.9 | △27,445 | △0.9 |
合計 | 12,364,746 | 100.0 | 13,221,038 | 100.0 | 856,291 | 6.9 |
当社グループは「『ありがとう』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーの下で第8次中期経営計画「Be Sustainable」~サステナブルを目指して~ の最終年度を迎え、その各施策一つひとつに取り組むと共に、計画達成に向け受注活動を堅実に展開してまいりました。合わせて時差出勤やテレワークの推進、それに付随した機器・システムの導入、RPA化等により、生産性向上に向け取り組みました。
当期最終年度となった第8次中期経営計画の総括は、以下の通りです。
・持続的価値の拡大
商船三井ロジスティクス株式会社との戦略的提携を活用した新たなサービスを活用しお客様に対して「より安全かつ信頼性の高いサービス」を提供することが可能になりました。
・営業組織力・人財力・IT力の強化
営業活動の活性化によって市場接点の拡大を図るとともに、管理職候補者向けアセスメント研修やエンゲージメント・サーベイを活用し、社員の働き甲斐と組織活力の向上に努めてまいりました。また、生産性向上プロジェクトの活動やIT研修によって生産性とITリテラシーの底上げを図りました。さらに本社移転を契機として職場環境の刷新と円滑なコミュニケーションの促進にもつなげています。
・環境課題・社会課題に配慮した事業推進
オフィシャルスポンサーとなったBリーグ所属のバスケットチームである「アースフレンズ東京 Z」と連携し、東京都港区で地域貢献活動を行いました。
・グループの成長と発展
連結子会社であるEver Glory Logistics Pte.Ltd.、大東運輸倉庫株式会社で新たに倉庫物件を取得した他、グループの所有資産の見直しにより、業務拡大を図りました。
その結果、第8次中期経営計画の目標値については、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてにおいて達成することができました。
目標値:売上高175億円、営業利益9.2億円 、 経常利益10億円 、当期純利益6.7億円
実績値:売上高181億円、営業利益10.9億円、経常利益12.3億円、当期純利益9.1億円
(2)当期の財政状態の概況
①事業全体の分析
(資産)
当連結会計年度末における総資産は15,791,116千円となり、前連結会計年度に比較し601,024千円増加いたしました。
これは主に、現金及び預金が313,362千円減少した一方、有形固定資産が311,637千円、投資有価証券が694,221千円それぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、5,030,713千円となり、前連結会計年度に比較し589,839千円減少いたしました。
これは主に、営業未払金が431,870千円、退職給付に係る負債が217,890千円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は10,760,402千円となり、前連結会計年度に比較し1,190,863千円増加いたしました。
これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上に伴い利益剰余金が662,631千円、有価証券評価差額が446,765千円それぞれ増加したことによるものであります。
セグメント情報に記載された区分ごとの状況
(輸出入貨物取扱事業)
輸送機器・社内サーバーを設備更新したため、セグメント資産は前連結会計年度に比較し121,860千円増加の4,473,054千円となりました。
(鉄鋼物流事業)
セグメント資産は前連結会計年度に比較し31,282千円減少の536,937千円となりました。
(海外事業)
セグメント資産は前連結会計年度に比較し28,291千円増加の2,133,039千円となりました。
(国内不動産賃貸事業)
連結子会社において賃貸用倉庫を取得したため、セグメント資産は前連結会計年度に比較し270,251千円増加の1,854,030千円となりました。
(その他事業)
連結子会社において倉庫取得により現金及び預金が減少したため、セグメント資産は前連結会計年度に比較し198,746千円減少の958,897千円となりました。
(調整額)
投資有価証券が増加したため、セグメント資産は前連結会計年度に比較し410,649千円増加の5,835,157千円となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比較し314,661千円減少し、2,678,791千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動において増加した資金は884,940千円(前連結会計年度は919,906千円の資金増)となりました。
これは仕入債務の減少額426,270千円、法人税等の支払額299,025千円があった一方で、税金等調整前当期純利益1,258,153千円、減価償却費387,337千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動において減少した資金は808,183千円(前連結会計年度は1,526,847千円の資金減)となりました。
これは有形固定資産の取得による支出675,917千円、保険積立金の積立による支出132,533千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動において減少した資金は467,904千円(前連結会計年度は218,566千円の資金減)となりました。
これは長期借入れによる収入450,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出591,480千円、リース債務の返済による支出86,718千円、配当金の支払額206,612千円があったことによるものであります。
(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 |
自己資本比率 | 57.4 | 59.6 | 61.1 | 61.9 | 67.0 |
時価ベースの自己資本比率 | 45.4 | 42.9 | 45.8 | 40.0 | 115.5 |
キャッシュ・フロー対有利子 負債比率 | 1.5 | 1.4 | 1.3 | 1.9 | 1.8 |
インタレスト・カバレッジ・ レシオ | 110.0 | 101.5 | 143.5 | 39.8 | 25.5 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー(利息及び法人税等控除前)
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー(利息及び法人税等控除前)/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)営業キャッシュ・フロー(利息及び法人税等控除前)は、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フロー(利息及び法人税等控除前)を使用しております。
ただし、2024年3月期については、数値の比較性および有用性の観点から、控除額(利息の支払額および法人税等の支払額)に補助金の受取額40,000千円を含めて使用しております。
(注4)有利子負債比率は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。
(4)今後の見通し
当社は鉄鋼物流事業で礎を築き、その後は冷凍・冷蔵の輸入食品における海上貨物取扱事業にも注力して参りました。そしてこの国民生活に欠かせない〝食″の供給についてその責任の一端を担い続けたことで、移りゆく環境においても社会にとって存在価値のある企業として成長し続けることが出来ました。また、グローバル化の進捗が世界の人々との交流と国内外貨物の物流増加を招き、当社のしっかりとした発展の支えとなりました。
しかしながら、地政学的リスクと金融環境による海外経済の減速、大幅な円安に伴うエネルギー価格や物価の動向は引き続き先行き不透明であり、今後も企業活動においては、幾重もの辛抱・忍耐を強いられますが、社員一同、厳しい活動環境・経済環境のさまざまな変化にしっかりと向かって参ります。
そのような環境の下、当社グループは「『ありがとう』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーに加え、社会環境の変化等に伴う更なる課題を踏まえ、持続的に成長する企業となるべく「暮らしと産業の未来を支えるロジスティクス・パートナー ~Stronger Together~」を経営ビジョンに掲げた第9次中期経営計画を策定しました。この2026年4月からを初年度とする3年間の指針と共に当社グループはワンチームとなって、確実に歩んでまいります。
第9次中期経営計画の基本方針は、以下のとおりです。
(1) 既存業務の深化・多角化
多様化する顧客ニーズにワンストップで応える為、営業体制を変革し、コア事業の更なる拡大に取り組むと共にと新たな派生事業領域への進出に挑戦をします。
(2) 運送力の強化
納期・温度帯等の要件に対して柔軟に対応できる輸送基盤を作り、さまざまな顧客ニーズに対応できる『安定した輸送体制の構築』を目指します。
(3) オペレーティング・モデルの再設計
既存のオペレーティング・モデルにデジタルを取り入れることにより、成果を再現・拡張できるオペレーティングモデルを確立し、顧客に対する対応力を高めます。
(4) 人材育成
海外展開や新領域の拡張を支える専門知識を備えた人材を計画的に育成し、現場の判断力と提案力の底上げを目指します。
来期業績目標については、次の通りです。
連結営業収益182億円、連結営業利益11億円、連結経常利益12億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億円を予想しております。
なお上記の業績目標については本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、今後の中東情勢が国内外景気に及ぼす影響など実際の業績は様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります。
その際は適切に開示してまいります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 3,020,870 | 2,707,507 |
| | 受取手形及び営業未収入金 | 2,218,382 | 2,281,088 |
| | 棚卸資産 | 377,952 | 348,046 |
| | 関税等立替金 | 1,503,259 | 1,502,426 |
| | 前払費用 | 148,440 | 133,798 |
| | 未収入金 | 18,942 | 25,884 |
| | その他 | 232,603 | 94,109 |
| | 貸倒引当金 | △1,038 | △1,249 |
| | 流動資産合計 | 7,519,413 | 7,091,610 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 3,285,538 | 3,403,211 |
| | | | 減価償却累計額 | △1,412,028 | △1,602,551 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 1,873,509 | 1,800,659 |
| | | 機械装置及び運搬具 | 1,003,315 | 1,106,483 |
| | | | 減価償却累計額 | △847,675 | △817,614 |
| | | | 機械装置及び運搬具(純額) | 155,640 | 288,868 |
| | | 土地 | 2,313,789 | 2,580,904 |
| | | リース資産 | 625,882 | 595,106 |
| | | | 減価償却累計額 | △506,424 | △519,839 |
| | | | リース資産(純額) | 119,458 | 75,266 |
| | | その他 | 294,332 | 339,896 |
| | | | 減価償却累計額 | △177,762 | △194,990 |
| | | | その他(純額) | 116,569 | 144,905 |
| | | 有形固定資産合計 | 4,578,967 | 4,890,605 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 58,554 | 81,260 |
| | | 電話加入権 | 2,974 | 2,974 |
| | | 施設利用権 | 58,239 | 48,120 |
| | | ソフトウエア仮勘定 | - | 3,300 |
| | | のれん | 22,658 | 11,328 |
| | | 無形固定資産合計 | 142,425 | 146,984 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 1,455,081 | 2,149,303 |
| | | 長期貸付金 | 9,872 | 8,159 |
| | | 破産更生債権等 | 2,985 | 2,745 |
| | | 長期前払費用 | 11,286 | 19,554 |
| | | 繰延税金資産 | 113,674 | 18,191 |
| | | 保険積立金 | 1,059,691 | 1,158,303 |
| | | その他 | 299,096 | 308,177 |
| | | 貸倒引当金 | △2,404 | △2,520 |
| | | 投資その他の資産合計 | 2,949,285 | 3,661,915 |
| | 固定資産合計 | 7,670,678 | 8,699,505 |
| 資産合計 | 15,190,092 | 15,791,116 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 営業未払金 | 1,459,297 | 1,027,427 |
| | 短期借入金 | 646,480 | 1,458,015 |
| | リース債務 | 78,843 | 66,652 |
| | 未払費用 | 144,210 | 172,957 |
| | 未払法人税等 | 176,577 | 176,844 |
| | 未払消費税等 | 8,090 | 58,523 |
| | 賞与引当金 | 323,134 | 336,548 |
| | その他 | 402,703 | 298,776 |
| | 流動負債合計 | 3,239,337 | 3,595,744 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 1,622,945 | 755,750 |
| | リース債務 | 141,479 | 85,435 |
| | 再評価に係る繰延税金負債 | 166,003 | 166,003 |
| | 退職給付に係る負債 | 276,221 | 58,331 |
| | 長期未払金 | 69,040 | 69,040 |
| | 繰延税金負債 | 12,145 | 204,763 |
| | その他 | 93,380 | 95,645 |
| | 固定負債合計 | 2,381,215 | 1,434,969 |
| 負債合計 | 5,620,552 | 5,030,713 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 856,050 | 856,050 |
| | 資本剰余金 | 621,875 | 629,159 |
| | 利益剰余金 | 7,362,196 | 8,024,827 |
| | 自己株式 | △352,780 | △346,018 |
| | 株主資本合計 | 8,487,341 | 9,164,018 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 265,548 | 712,314 |
| | 土地再評価差額金 | 51,548 | 51,548 |
| | 為替換算調整勘定 | 157,930 | 130,742 |
| | 退職給付に係る調整累計額 | 436,643 | 524,450 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 911,670 | 1,419,055 |
| 非支配株主持分 | 170,527 | 177,328 |
| 純資産合計 | 9,569,539 | 10,760,402 |
負債純資産合計 | 15,190,092 | 15,791,116 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
営業収益 | 16,761,492 | 18,132,106 |
営業原価 | 12,117,021 | 12,908,401 |
営業総利益 | 4,644,471 | 5,223,704 |
販売費及び一般管理費 | 3,983,769 | 4,128,431 |
営業利益 | 660,701 | 1,095,273 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 3,449 | 6,938 |
| 受取配当金 | 41,829 | 42,654 |
| 為替差益 | 19,136 | 38,465 |
| 有価証券償還益 | - | 5,625 |
| 受取保険金 | 45,630 | 16,731 |
| 受取手数料 | 4,536 | 4,259 |
| 持分法による投資利益 | 53,188 | 54,701 |
| その他 | 38,261 | 29,187 |
| 営業外収益合計 | 206,032 | 198,563 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 37,164 | 52,593 |
| 複合金融商品評価損 | 5,625 | - |
| その他 | 6,674 | 1,795 |
| 営業外費用合計 | 49,463 | 54,389 |
経常利益 | 817,270 | 1,239,447 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | - | 4,499 |
| 投資有価証券売却益 | 85,325 | 15,276 |
| ゴルフ会員権売却益 | - | 545 |
| 資産除去債務戻入益 | 15,208 | - |
| 特別利益合計 | 100,533 | 20,321 |
特別損失 | | |
| 投資有価証券売却損 | - | 1,614 |
| 特別損失合計 | - | 1,614 |
税金等調整前当期純利益 | 917,804 | 1,258,153 |
法人税、住民税及び事業税 | 278,359 | 299,009 |
法人税等調整額 | 14,485 | 48,946 |
法人税等合計 | 292,844 | 347,956 |
当期純利益 | 624,959 | 910,197 |
非支配株主に帰属する当期純利益 | 7,696 | 40,291 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | 617,262 | 869,905 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
当期純利益 | 624,959 | 910,197 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △124,543 | 446,765 |
| 土地再評価差額金 | △4,739 | - |
| 為替換算調整勘定 | 68,113 | △28,793 |
| 退職給付に係る調整額 | 30,803 | 87,807 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △4,933 | 4,280 |
| その他の包括利益合計 | △35,299 | 510,059 |
包括利益 | 589,660 | 1,420,256 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 574,885 | 1,386,500 |
| 非支配株主に係る包括利益 | 14,774 | 42,966 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 856,050 | 616,957 | 6,943,218 | △359,793 | 8,056,432 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △198,284 | | △198,284 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 617,262 | | 617,262 |
自己株式の処分 | | 4,918 | | 7,013 | 11,931 |
持分法適用会社の保有する親会社株式の変動 | | | | | - |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | | | | - |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | - | 4,918 | 418,977 | 7,013 | 430,909 |
当期末残高 | 856,050 | 621,875 | 7,362,196 | △352,780 | 8,487,341 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主 持分 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | 土地再評価 差額金 | 為替換算調整 勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括 利益累計額 合計 |
当期首残高 | 390,092 | 56,288 | 101,828 | 405,839 | 954,048 | 155,015 | 9,165,495 |
当期変動額 | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | | △198,284 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | | 617,262 |
自己株式の処分 | | | | | | | 11,931 |
持分法適用会社の保有する親会社株式の変動 | | | | | | | - |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | | | | | | - |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △124,543 | △4,739 | 56,102 | 30,803 | △42,377 | 15,511 | △26,865 |
当期変動額合計 | △124,543 | △4,739 | 56,102 | 30,803 | △42,377 | 15,511 | 404,043 |
当期末残高 | 265,548 | 51,548 | 157,930 | 436,643 | 911,670 | 170,527 | 9,569,539 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 856,050 | 621,875 | 7,362,196 | △352,780 | 8,487,341 |
当期変動額 | | | | | |
剰余金の配当 | | | △207,273 | | △207,273 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | 869,905 | | 869,905 |
自己株式の処分 | | 4,213 | | 7,508 | 11,721 |
持分法適用会社の保有する親会社株式の変動 | | | | △746 | △746 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | 3,071 | | | 3,071 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | | | | | |
当期変動額合計 | - | 7,284 | 662,631 | 6,761 | 676,677 |
当期末残高 | 856,050 | 629,159 | 8,024,827 | △346,018 | 9,164,018 |
| その他の包括利益累計額 | 非支配株主 持分 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | 土地再評価 差額金 | 為替換算調整 勘定 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括 利益累計額 合計 |
当期首残高 | 265,548 | 51,548 | 157,930 | 436,643 | 911,670 | 170,527 | 9,569,539 |
当期変動額 | | | | | | | |
剰余金の配当 | | | | | | | △207,273 |
親会社株主に帰属する当期純利益 | | | | | | | 869,905 |
自己株式の処分 | | | | | | | 11,721 |
持分法適用会社の保有する親会社株式の変動 | | | | | | | △746 |
連結子会社株式の取得による持分の増減 | | | | | | | 3,071 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 446,765 | - | △27,188 | 87,807 | 507,384 | 6,801 | 514,185 |
当期変動額合計 | 446,765 | - | △27,188 | 87,807 | 507,384 | 6,801 | 1,190,863 |
当期末残高 | 712,314 | 51,548 | 130,742 | 524,450 | 1,419,055 | 177,328 | 10,760,402 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純利益 | 917,804 | 1,258,153 |
| 減価償却費 | 299,197 | 387,337 |
| のれん償却額 | 26,105 | 11,329 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △2,426 | 326 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △92,873 | △89,922 |
| 受取利息及び受取配当金 | △45,278 | △49,592 |
| 支払利息 | 37,164 | 52,593 |
| 為替差損益(△は益) | △19,136 | △38,465 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △53,188 | △54,701 |
| 有価証券償還損益(△は益) | - | △5,625 |
| 複合金融商品評価損益(△は益) | 5,625 | - |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △85,325 | △13,661 |
| ゴルフ会員権売却損益(△は益) | - | △545 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | - | △4,499 |
| 資産除去債務戻入益 | △15,208 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 146,737 | △51,111 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △27,571 | 29,906 |
| 関税等立替金の増減額(△は増加) | △79,317 | 833 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △11,305 | △426,270 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △32,847 | 50,076 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △116,451 | 140,442 |
| その他 | 223,676 | △13,827 |
| 小計 | 1,075,378 | 1,182,777 |
| 利息及び配当金の受取額 | 45,649 | 49,667 |
| 利息の支払額 | △30,268 | △48,477 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △170,852 | △299,025 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 919,906 | 884,940 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △63,199 | △27,816 |
| 定期預金の払戻による収入 | 62,722 | 27,417 |
| 保険積立金の積立による支出 | △114,414 | △132,533 |
| 保険積立金の解約による収入 | 26,258 | 33,316 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,552,731 | △675,917 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △14,078 | △51,035 |
| 有価証券の償還による収入 | - | 50,000 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △115,187 | △86,971 |
| 投資有価証券の償還による収入 | 100,000 | - |
| 投資有価証券の売却による収入 | 178,321 | 65,265 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △6,021 | - |
| 貸付けによる支出 | △6,400 | △5,200 |
| 貸付金の回収による収入 | 15,180 | 8,860 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △42,169 | △2,881 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 4,871 | 2,835 |
| ゴルフ会員権の取得による支出 | - | △17,519 |
| ゴルフ会員権の売却による収入 | - | 3,995 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,526,847 | △808,183 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入れによる収入 | 100,000 | 100,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △150,000 | △100,000 |
| 長期借入れによる収入 | 835,960 | 450,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △649,730 | △591,480 |
| リース債務の返済による支出 | △156,316 | △86,718 |
| 配当金の支払額 | △198,480 | △206,612 |
| 連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 | - | △33,093 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △218,566 | △467,904 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | △854 | 76,486 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △826,362 | △314,661 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 3,819,814 | 2,993,452 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 2,993,452 | 2,678,791 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは輸出入貨物取扱事業を中心に鉄鋼物流事業及びその他周辺事業を含めた事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業別セグメントから構成されており、「輸出入貨物取扱事業」、「鉄鋼物流事業」、「海外事業」、「国内不動産賃貸事業」及び「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「輸出入貨物取扱事業」は、食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の輸出入手続きにおける、検疫、検査、保税運送、輸出入通関等の一連の業務を行なっております。
「鉄鋼物流事業」は、国内鉄鋼製品の荷役、保管、配送等を行っております。
「海外事業」は、海外子会社における物流事業等を行っております。
「国内不動産賃貸事業」は、国内における不動産賃貸を行っております。
「その他事業」は、主に港湾荷役、その他の国内物流事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 |
輸出入貨物 取扱事業 | 鉄鋼物流 事業 | 海外事業 | 国内不動産 賃貸事業 | その他事業 | 計 |
営業収益 | | | | | | | | |
外部顧客への営業収益 | 12,364,746 | 2,045,904 | 693,356 | 290,311 | 1,367,173 | 16,761,492 | - | 16,761,492 |
セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 2,283 | - | 1,997 | - | 153,861 | 158,142 | △158,142 | - |
計 | 12,367,029 | 2,045,904 | 695,354 | 290,311 | 1,521,034 | 16,919,634 | △158,142 | 16,761,492 |
セグメント利益 | 1,628,685 | 179,589 | △15,914 | 106,715 | △117,388 | 1,781,687 | △1,120,985 | 660,701 |
セグメント資産 | 4,351,193 | 568,219 | 2,104,748 | 1,583,778 | 1,157,643 | 9,765,584 | 5,424,507 | 15,190,092 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 104,550 | 10,052 | 77,451 | 23,730 | 24,954 | 240,739 | 55,719 | 296,459 |
のれんの償却額 | - | - | 14,776 | - | - | 14,776 | 11,329 | 26,105 |
のれんの未償却残高 | - | - | - | - | - | - | 22,658 | 22,658 |
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,870 | 1,251 | 1,543,427 | 11,600 | 4,207 | 1,563,357 | 166,868 | 1,730,225 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,120,985千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産5,424,507千円の主なものは、親会社での余資運用
資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 |
輸出入貨物 取扱事業 | 鉄鋼物流 事業 | 海外事業 | 国内不動産 賃貸事業 | その他事業 | 計 |
営業収益 | | | | | | | | |
外部顧客への営業収益 | 13,221,038 | 2,139,675 | 1,034,483 | 338,779 | 1,398,129 | 18,132,106 | - | 18,132,106 |
セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 1,476 | - | 2,545 | - | 149,106 | 153,128 | △153,128 | - |
計 | 13,222,514 | 2,139,675 | 1,037,029 | 338,779 | 1,547,236 | 18,285,234 | △153,128 | 18,132,106 |
セグメント利益 | 1,771,003 | 197,310 | 69,565 | 113,911 | 29,302 | 2,181,094 | △1,085,821 | 1,095,273 |
セグメント資産 | 4,473,054 | 536,937 | 2,133,039 | 1,854,030 | 958,897 | 9,955,959 | 5,835,157 | 15,791,116 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 48,708 | 22,683 | 187,584 | 24,678 | 20,848 | 304,504 | 80,771 | 385,275 |
のれんの償却額 | - | - | - | - | - | - | 11,329 | 11,329 |
のれんの未償却残高 | - | - | - | - | - | - | 11,328 | 11,328 |
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 108,160 | 44,691 | 99,724 | 289,465 | 10,239 | 552,281 | 98,377 | 650,658 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、全社費用1,085,821千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産5,835,157千円の主なものは、親会社での余資運用
資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
1株当たり純資産額 | 1,089.32 | 円 | 1,224.40 | 円 |
1株当たり当期純利益金額 | 71.58 | 円 | 100.70 | 円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
項目 | 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 617,262 | 869,905 |
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) | 617,262 | 869,905 |
普通株式の期中平均株式数(株) | 8,623,663 | 8,638,641 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。