(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策への期待を背景とするもち直しの兆しが見られる一方で、世界経済の減速等消費の先行きについては不透明な状況で推移いたしました。
当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、営業収益の減少の影響を受けております。
「ISILの活動が連想される地域」については、イスラム諸国圏を中心として著しい需要の減少に直面しており、当第1四半期連結累計期間においては、パリ同時多発テロ事件の影響が加わっております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は10億58百万円(前年同期比78.6%)、営業損失は40百万円、経常損失は38百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。