(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策・金融政策への期待を背景とするもち直しの兆しが見られる一方で、世界経済の減速など先行き不透明な状況が続いております。
当社グループにおきましては、ISIL(いわゆる「イスラム国」)の過激な活動の情報によって、営業収益の減少の影響を受けております。
また、当第3四半期連結会計期間においては、平成27年11月に発生したパリ同時多発テロ事件並びに平成28年3月に発生したベルギーでのテロ事件との影響が直接的に加わり、当第3四半期連結会計期間における営業収益の減少が発生しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は36億19百万円(前年同期比85.4%)、営業利益は0百万円、経常利益は2百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。