(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年11月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

 

 

四半期連結

日本

 

中国

(注)1

その他

合計

調整額

損益計算書

(注)2

 

 

計上額
(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する
  営業収益

27,826,686

6,364,137

34,190,824

837,655

35,028,479

35,028,479

(2) セグメント間の
  内部営業収益
  又は振替高

195,165

3,219,900

3,415,065

472,871

3,887,937

3,887,937

28,021,852

9,584,037

37,605,889

1,310,527

38,916,417

3,887,937

35,028,479

セグメント利益

1,000,999

416,286

1,417,285

71,697

1,488,983

1,488,983

 

(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。

2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

4.セグメント利益は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

当社は、2019年3月1日付で当社を株式交換完全親会社、日新運輸株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行い、第1四半期連結会計期間より、同社及びその子会社であるニッシントランスコンソリデーター株式会社、日一新国際物流(上海)有限公司、暖新国際貿易(上海)有限公司、NISSHIN (MYANMAR) CO., LTD.を連結の範囲に含めております。

この結果、当第3四半期連結会計期間末において、「日本」のセグメント資産が前連結会計年度末に比べ11,071,343千円増加しております。また、「中国」のセグメント資産は前連結会計年度末に比べ4,696,950千円増加し、「その他」のセグメント資産は前連結会計年度末に比べ822,347千円増加しております。なお、資産の金額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2020年3月1日  至  2020年11月30日)

報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

 

 

四半期連結

日本

 

中国

(注)1

その他

合計

調整額

損益計算書

(注)2

 

 

計上額
(注)3

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

(1) 外部顧客に対する
  営業収益

26,995,671

5,696,510

32,692,182

949,252

33,641,435

33,641,435

(2) セグメント間の
  内部営業収益
  又は振替高

128,276

2,787,296

2,915,572

412,234

3,327,807

3,327,807

27,123,948

8,483,807

35,607,755

1,361,487

36,969,242

3,327,807

33,641,435

セグメント利益

1,121,844

492,084

1,613,929

66,057

1,679,986

1,679,986

 

(注) 1.「中国」の区分は、中国及び香港の現地法人です。

2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。なお、米国の現地法人である「AIT International of America,Inc.」は2020年2月29日をもって営業を終了し、現在清算手続中であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

(企業結合等関係)

(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)

2019年3月1日に行われた日新運輸株式会社との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額3,309,880千円は、会計処理の確定により2,214,525千円減少し1,095,355千円となっております。なお、のれんの減少の主な理由は、顧客関連資産が2,632,000千円増加したこと、それに伴い繰延税金負債を804,865千円計上したことによるものであります。

この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、のれん償却額が減少する一方、無形固定資産の減価償却費が増加し、販売費及び一般管理費が31,338千円増加したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ31,338千円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が29,026千円増加しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年11月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年3月1日

至  2020年11月30日)

1株当たり四半期純利益

51円19銭

54円40銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

1,224,182

1,285,825

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益(千円)

1,224,182

1,285,825

    普通株式の期中平均株式数(株)

23,913,275

23,635,269

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により算定しております。

 

2 【その他】

第34期(2020年3月1日から2021年2月28日まで)中間配当については、2020年10月12日開催の取締役会において、2020年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

  ① 配当金の総額                     424,974千円

  ② 1株当たりの金額                    18円00銭

  ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日       2020年10月29日