【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフ場事業、保険代理業、
OA機器販売、旅客運送業(タクシー)等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額0百万円は、セグメント間取引消去額です。
3 セグメント利益408百万円は、四半期連結損益計算書の営業利益408百万円と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフ場事業、保険代理業、
OA機器販売、旅客運送業(タクシー)等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額0百万円は、セグメント間取引消去額です。
3 セグメント損失△765百万円は、四半期連結損益計算書の営業損失△765百万円と調整を行っています。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
(株式取得による子会社化のための株式譲渡契約の締結)
当社は、2020年10月15日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり、2021年4月1日付で株式会社ケイマックス(以下「ケイマックス」)の発行済株式の80%を取得し子会社化するための株式譲渡契約を締結いたしました。
1.株式取得の目的
当社は、2018年度から2020年度の中期経営計画において、「映像」、「情報」、「ICT」を成長戦略の3本柱 に掲げております。多メディア化に加え、新型コロナウイルスの感染症拡大により視聴行動が著しく変化する中、当社はメディアグループ企業として、これまで果たしてきたテレビ・ラジオの役割を今後もしっかりと担っていくと共に、多様化する視聴者・聴取者ニーズにも柔軟に対応できるようサービスを拡充したいと考えています。
ケイマックスは、長年にわたり数々の実績ある人気バラエティ番組等の制作を手掛けてきました。各放送局からの番組制作受託を中核事業としながら、近年は動画配信会社からの制作も受託するなどデジタル時代到来にも対応し、順調に業容を拡大しています。
当社及びケイマックスは、拡大を続ける映像コンテンツ産業に対応し、コンテンツ制作体制の強化を図ることが必要不可欠と考えています。当社グループにケイマックスが参画することで、両社は双方に大きな事業シナジーを生み出し、中長期的な企業価値の向上に資すると判断したことから、本件株式譲渡契約の締結に至りました。なお、当社は、ケイマックスの株主である現経営陣より発行済株式の80%を取得し、現経営陣は、引き続き、ケイマックスの経営に携わっていきます。
2.取得する会社の概要
名称 株式会社ケイマックス
事業内容 放送番組及び動画コンテンツ等の製作及び販売
資本金 50百万円
3.取得の法的形式、取得株式数、取得価額、取得後の所有株式の状況
取得の法的形式 現金を対価とする株式取得
取得する株式の数 640株
取得価額 非公表
※取得価額については、株式取得の相手先との株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ、開示を差し控えさせてい
ただきます。取得価額については、第三者機関の株価算定を基に、相手先との協議・交渉のうえ決定されており
ます。
取得後の持分比率 80%
4.日程
取締役会決議日 2020年10月15日
株式譲渡契約締結日 2020年10月15日
株式譲渡実行日(企業結合日) 2021年4月1日(予定)
第95期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当については、2020年11月10日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。