(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

メディア・

コンテンツ

事業

生活・健康

関連事業

不動産

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

93,112

6,455

885

100,453

100,453

セグメント間の内部

売上高又は振替高

42

1

1,844

1,888

1,888

93,154

6,457

2,729

102,341

1,888

100,453

セグメント利益
又は損失(△)

11,295

223

931

12,003

311

11,692

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△311百万円には、セグメント間取引消去462百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△773百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

報告セグメント

主な事業内容

メディア・
コンテンツ事業

テレビ広告枠の販売、動画配信事業、有料放送事業、
映像・音楽等のロイヤリティ収入、パッケージメディア等の販売、通信販売、
映画事業、イベント・美術展事業、テーマパークの企画・運営、
コンテンツ制作受託、ⅠTサービス、キャラクターグッズの企画・販売、
展示物の企画・制作

生活・健康関連事業

総合スポーツクラブ事業

不動産関連事業

不動産の賃貸、ビルマネジメント、太陽光発電事業

 

 

<製品及びサービスごとの情報>

製品及びサービスごとの情報は、「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりです。

 

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注2)

メディア・

コンテンツ

事業

生活・健康

関連事業

不動産

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

90,284

6,595

1,130

98,010

98,010

セグメント間の内部

売上高又は振替高

43

2

1,646

1,691

1,691

90,327

6,598

2,777

99,702

1,691

98,010

セグメント利益

又は損失(△)

9,535

6

1,077

10,619

275

10,344

 

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△275百万円には、セグメント間取引消去494百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△769百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.各セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。

報告セグメント

主な事業内容

メディア・
コンテンツ事業

テレビ広告枠の販売、動画配信事業、有料放送事業、
映像・音楽等のロイヤリティ収入、パッケージメディア等の販売、通信販売、
映画事業、イベント・美術展事業、テーマパークの企画・運営、
コンテンツ制作受託、ⅠTサービス、キャラクターグッズの企画・販売、
展示物の企画・制作

生活・健康関連事業

総合スポーツクラブ事業

不動産関連事業

不動産の賃貸、ビルマネジメント、太陽光発電事業

 

 

<製品及びサービスごとの情報>

製品及びサービスごとの情報は、「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりです。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項

(のれんの金額の重要な変動)

「メディア・コンテンツ事業」セグメントにおいて、la belle vie株式会社の株式を取得し、連結子会社化しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において9,597百万円です。なお、当第1四半期連結会計期間末において企業結合日における識別可能資産及び負債の特定が未了であるため、取得原価の配分は完了しておらず、のれんの金額は暫定的に算定された金額です。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

メディア・
コンテンツ
事業

生活・健康
関連事業

不動産関連
事業

地上波
テレビ
広告収入

タイム

27,130

27,130

27,130

スポット

28,963

28,963

28,963

56,094

56,094

56,094

BS・CS広告収入

3,990

3,990

3,990

デジタル広告収入

972

972

972

コンテンツ販売収入

18,736

18,736

18,736

コンテンツ制作収入

4,606

4,606

4,606

物品販売収入

4,418

61

68

4,548

4,548

興行収入

2,047

2,047

2,047

施設利用料収入

5,496

5,496

5,496

不動産賃貸収入

62

5

51

118

118

その他の収入

2,105

841

271

3,218

3,218

顧客との契約から生じる収益

93,032

6,404

391

99,828

99,828

その他の収益

79

51

493

624

624

外部顧客への売上高

93,112

6,455

885

100,453

100,453

 

 

 

当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

メディア・
コンテンツ
事業

生活・健康
関連事業

不動産関連
事業

地上波
テレビ
広告収入

タイム

25,041

25,041

25,041

スポット

27,808

27,808

27,808

52,850

52,850

52,850

BS・CS広告収入

3,727

3,727

3,727

デジタル広告収入

1,173

1,173

1,173

コンテンツ販売収入

18,609

18,609

18,609

コンテンツ制作収入

4,359

4,359

4,359

物品販売収入

4,172

68

89

4,330

4,330

興行収入

3,011

3,011

3,011

施設利用料収入

5,663

5,663

5,663

不動産賃貸収入

61

5

57

124

124

その他の収入

2,219

807

298

3,325

3,325

顧客との契約から生じる収益

90,185

6,544

446

97,176

97,176

その他の収益

98

51

684

834

834

外部顧客への売上高

90,284

6,595

1,130

98,010

98,010

 

当第1四半期連結会計期間より、従来「その他の収入」に含まれていた「コンテンツ制作収入」について、事業上の重要性が高まってきたことから別掲しております。

なお、前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても変更後の区分で記載しております。

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 la belle vie株式会社(以下「ラベルヴィー」)

事業内容 衣料品、アクセサリー、装飾品及び雑貨等の小売業

 

(2)企業結合を行った主な理由

当社グループは「感動と信頼のNO.1企業」を標榜しており、生活者の暮らしを豊かにする事業を展開しています。また、「テレビを超えろ、ボーダーを超えろ」をスローガンに、放送事業の枠にとらわれない事業拡大を推進しています。これまで放送局の信頼性をベースに、テレビ通販を中心とした物販事業にも注力してきましたが、生活者の利便性を向上させるECを強化し、暮らしを豊かにする物販事業を展開していくため、今般、ファッションECサイト大手のラベルヴィーを100%子会社化しました。

 

(3)企業結合日

2023年5月19日

 

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とした株式の取得

 

(5)結合後企業の名称

変更ありません。

 

(6)取得した議決権比率

100%

 

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価とした株式の取得により、ラベルヴィーの議決権100%を取得したことによります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

被取得企業の決算日は12月31日であり、四半期連結決算日との差異は3ヶ月以内であるため、同社の四半期会計期間に係る四半期財務諸表を基礎として四半期連結財務諸表を作成しています。なお、2023年6月30日をみなし取得日とし、かつ四半期連結決算日との差異が3ヶ月を超えないことから、貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は当第1四半期連結累計期間に含まれていません。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

10,000百万円

取得原価

 

10,000

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

 アドバイザリー費用等 181百万円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

9,597百万円

 なお、当第1四半期連結会計期間末において企業結合日における識別可能資産及び負債の特定が未了であるため、取得原価の配分は完了しておらず、のれんの金額は暫定的に算定された金額です。

 

(2)発生原因

被取得企業の取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

1,954

百万円

固定資産

819

 

資産合計

2,774

 

流動負債

2,305

 

固定負債

66

 

負債合計

2,372

 

 

 

(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)

2022年3月31日に行われた株式会社ムラヤマホールディングス及び株式会社ムラヤマとの企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ35百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が8百万円減少しております。

なお、2022年8月1日付で、株式会社ムラヤマを存続会社とする吸収合併により株式会社ムラヤマホールディングスは消滅しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

31円39銭

33円10銭

   (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

8,008

8,443

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する

    四半期純利益(百万円)

8,008

8,443

    普通株式の期中平均株式数(千株)

255,083

255,082

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

31円17銭

32円91銭

   (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する

  四半期純利益調整額(百万円)

△57

△49

    (うち関係会社の潜在株式による調整額

  (百万円))

(△57)

(△49)

    普通株式増加数(千株)

    希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後

    1株当たり四半期純利益の算定に含めなかっ

    た潜在株式で、前連結会計年度末から重要な

    変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。