1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下、「財務諸表等規則」という)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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商品及び製品 |
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番組勘定 |
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仕掛品 |
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貯蔵品 |
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前払費用 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械及び装置 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械及び装置(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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建設仮勘定 |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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借地権 |
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ソフトウエア |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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敷金及び保証金 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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退職給付に係る負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
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|
純資産合計 |
|
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|
負債純資産合計 |
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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為替差益 |
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持分法による投資利益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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為替差損 |
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|
|
その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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投資有価証券評価損 |
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減損損失 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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当期純利益 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
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△ |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
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その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
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株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
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当期変動額合計 |
|
|
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当期末残高 |
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△ |
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当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
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当期変動額合計 |
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|
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△ |
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
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その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
△ |
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|
当期変動額合計 |
|
△ |
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|
当期末残高 |
|
△ |
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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減損損失 |
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のれん償却額 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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為替差損益(△は益) |
|
|
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持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
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固定資産除却損 |
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固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
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|
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
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その他の資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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その他の負債の増減額(△は減少) |
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その他 |
△ |
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|
小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
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定期預金の払戻による収入 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
|
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子会社株式の取得による支出 |
△ |
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|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
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敷金及び保証金の回収による収入 |
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|
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
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自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
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配当金の支払額 |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
主要な連結子会社の名称
㈱WOWOWコミュニケーションズ
㈱WOWOWプラス
WOWOWエンタテインメント㈱
(2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱アクトビラ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数
主要な会社名
㈱放送衛星システム
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① たな卸資産
(a) 商品及び製品
先入先出法に基づく原価法によっております(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)。
(b) 番組勘定、仕掛品
個別法に基づく原価法によっております(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)。
(c) 貯蔵品
先入先出法に基づく原価法によっております(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)。
② 有価証券
(a) その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)。
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
機械及び装置は定額法、その他は定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
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建物及び構築物 機械及び装置 工具、器具及び備品 |
2~50年 2~6年 2~20年 |
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
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自社利用のソフトウエア のれん 顧客関連資産 その他 |
5年 12年 主として20年 20年 |
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
ただし、振当処理の要件を満たす為替予約については、振当処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 デリバティブ取引(為替予約取引等)
ヘッジ対象 外貨建金銭債権債務
③ ヘッジ方針
デリバティブ取引は、為替変動リスクをヘッジすることを目的としており、投機的な取引は行わない方針です。
④ ヘッジの有効性評価の方法
各取引ごとにヘッジの有効性の評価を行うことを原則としておりますが、高い有効性があるとみなされる場合には、有効性の評価を省略しております。
⑤ その他リスク管理方法のうちヘッジ会計に係るもの
取引の実行及び管理は、「重要事項決裁規程」及び「経理規程」に従い、社長の承認を得て資金担当部門にて行っております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。なお、金額が僅少なのれんは、発生した連結会計年度に一括償却することとしております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金及び要求払預金のほか、取得日から3カ月以内に満期の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日改正 企業会計基準委員会)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」 (企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日最終改正企業会計基準委員会)
1.概要
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。
(会計処理の見直しを行った主な取扱い)
・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い
・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い
2.適用予定日
平成31年3月期の期首から適用します。
3.当該会計基準等の適用による影響
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
1.概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以降開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
2.適用予定日
平成34年3月期の期首から適用します。
3.当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に含めておりました「建設仮勘定」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他(純額)」に表示しておりました5百万円は、「建設仮勘定」5百万円として組替えております。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりです。
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前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
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投資有価証券(株式) |
6,599百万円 |
6,872百万円 |
2 当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。
契約に基づく借入未実行残高は次のとおりです。
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前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
当座貸越極度額 借入実行残高 |
3,070百万円 - |
3,270百万円 - |
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差引額 |
3,070 |
3,270 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
人件費 |
|
|
|
代理店手数料 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
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※2 固定資産売却益の内容は次のとおりです。
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
工具、器具及び備品 |
-百万円 |
2百万円 |
|
機械及び装置 |
0 |
- |
|
計 |
0 |
2 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりです。
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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機械及び装置 工具、器具及び備品 ソフトウエア 建物及び構築物 撤去費用 |
18百万円 18 5 400 78 |
30百万円 5 2 0 - |
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計 |
521 |
39 |
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
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|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
170百万円 |
293百万円 |
|
税効果額 |
△67 |
△88 |
|
その他有価証券評価差額金 |
102 |
204 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
32 |
△253 |
|
税効果額 |
△9 |
77 |
|
繰延ヘッジ損益 |
22 |
△175 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
4 |
△5 |
|
組替調整額 |
43 |
39 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
48 |
34 |
|
その他の包括利益合計 |
174 |
63 |
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
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発行済株式 |
|
|
|
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普通株式 |
28,844,400 |
- |
- |
28,844,400 |
|
合計 |
28,844,400 |
- |
- |
28,844,400 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
1,853,130 |
33 |
- |
1,853,163 |
|
合計 |
1,853,130 |
33 |
- |
1,853,163 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加33株は、単元未満株式の買取りによるものです。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
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平成28年5月13日 取締役会 |
普通株式 |
1,889 |
70 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月6日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月15日 取締役会 |
普通株式 |
2,159 |
利益剰余金 |
80 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月5日 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当連結会計年度 期首株式数(株) |
当連結会計年度 増加株式数(株) |
当連結会計年度 減少株式数(株) |
当連結会計年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
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|
普通株式 |
28,844,400 |
- |
- |
28,844,400 |
|
合計 |
28,844,400 |
- |
- |
28,844,400 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
1,853,163 |
155 |
- |
1,853,318 |
|
合計 |
1,853,163 |
155 |
- |
1,853,318 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加155株は、単元未満株式の買取りによるものです。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成29年5月15日 取締役会 |
普通株式 |
2,159 |
80 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月5日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
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平成30年5月15日 取締役会 |
普通株式 |
2,159 |
利益剰余金 |
80 |
平成30年3月31日 |
平成30年6月1日 |
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりです。
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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現金及び預金勘定 有価証券勘定 |
25,503百万円 - |
13,371百万円 12,000 |
|
計 預入期間が3か月を超える定期預金 |
25,503 △1,346 |
25,371 △1,379 |
|
現金及び現金同等物 |
24,157 |
23,991 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
株式の取得により新たに㈱IMAGICAティーヴィ(平成29年10月1日付で㈱WOWOWプラスに商号変更しております)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
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流動資産 固定資産 のれん 流動負債 固定負債 |
1,305百万円 2,450 808 △694 △884 |
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同社株式の取得価額 同社の現金及び現金同等物 |
2,986 △3 |
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差引:連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
2,982 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については銀行借入等による方針です。デリバティブは、後述するリスクを回避するため利用しており、投機的な取引は行わない方針です。
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である売掛金は、取引先企業等の信用リスクに晒されております。
有価証券である譲渡性預金は、格付けの高い金融機関に限定しているため、信用リスクは僅少であります。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。また、一部に外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引です。
なお、ヘッジ会計の方法、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、「債権管理取扱要綱」に従い、各担当部署において、経理担当部門が定期的に作成する「滞留債権管理表」を基に取引先に回収交渉及び状況調査を行い、定期的にモニタリングすることにより、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社と同様の管理を行っております。
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため、信用リスクはほとんどないものと認識しております。
② 市場リスク(為替の変動リスク)の管理
当社は、外貨建ての営業債務について、「為替変動リスクヘッジの基本方針」に従い、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、先物為替予約を利用してヘッジしております。なお、メジャースタジオから購入する放送権に係るドル建て営業債務に対しては、予定取引により確実に発生すると見込まれる範囲内において先物為替予約を行っております。連結子会社についても、当社と同様の管理を行っております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を確認しております。連結子会社についても、当社と同様の管理を行っております。
デリバティブ取引の執行・管理については、「重要事項決裁規程」及び「経理規程」に従い、社長の承認を得て資金担当部門にて行っております。連結子会社についても、当社と同様の管理を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告または各部署への確認に基づき資金担当部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。連結子会社についても、当社と同様の管理を行っております。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2参照)。
前連結会計年度(平成29年3月31日)
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|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 (2) 売掛金 (3) 投資有価証券 |
25,503百万円 4,877 2,005 |
25,503百万円 4,877 2,005 |
-百万円 - - |
|
資産計 |
32,386 |
32,386 |
- |
|
(1) 買掛金 (2) 未払費用 |
23,298 3,548 |
23,298 3,548 |
- - |
|
負債計 |
26,847 |
26,847 |
- |
|
デリバティブ取引 (*) |
123 |
123 |
- |
(*) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1) 現金及び預金 (2) 売掛金 (3) 有価証券及び投資有価証券 |
13,371百万円 5,787 14,298 |
13,371百万円 5,787 14,298 |
-百万円 - - |
|
資産計 |
33,457 |
33,457 |
- |
|
(1) 買掛金 (2) 未払費用 |
20,465 4,240 |
20,465 4,240 |
- - |
|
負債計 |
24,705 |
24,705 |
- |
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デリバティブ取引 (*) |
△129 |
△129 |
- |
(*) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらは短期間に決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。譲渡性預金は、短期間に決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負 債
(1) 買掛金、(2) 未払費用
これらの多くは短期間に決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
区分 |
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
非上場株式(関係会社株式を含む) |
6,621百万円 |
8,086百万円 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3) 有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
|
現金及び預金 売掛金 投資有価証券 その他有価証券のうち満期があるもの |
25,502百万円 4,877
- |
-百万円 -
- |
|
合計 |
30,380 |
- |
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
|
現金及び預金 売掛金 有価証券及び投資有価証券 その他有価証券のうち満期があるもの 譲渡性預金 |
13,370百万円 5,787
12,000 |
-百万円 -
- |
|
合計 |
31,157 |
- |
前連結会計年度(平成29年3月31日)
1.その他有価証券(平成29年3月31日)
|
区分 |
種類 |
連結貸借対照表 計上額 |
取得価額 |
差額 |
|
連結貸借対照表の計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
2,001百万円 |
1,160百万円 |
841百万円 |
|
連結貸借対照表の計上額が取得原価を超えないもの |
株式 |
3 |
4 |
△0 |
|
合計 |
2,005 |
1,165 |
840 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 22百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.減損処理を行った有価証券(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、投資有価証券について0百万円(非上場株式0百万円)減損処理を行っております。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
1.その他有価証券(平成30年3月31日)
|
区分 |
種類 |
連結貸借対照表 計上額 |
取得価額 |
差額 |
|
連結貸借対照表の計上額が取得原価を超えるもの |
株式 |
2,296百万円 |
1,160百万円 |
1,135百万円 |
|
小計 |
2,296 |
1,160 |
1,135 |
|
|
連結貸借対照表の計上額が取得原価を超えないもの |
株式 譲渡性預金 |
2 12,000 |
4 12,000 |
△2 - |
|
小計 |
12,002 |
12,004 |
△2 |
|
|
合計 |
14,298 |
13,165 |
1,133 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 1,214百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.減損処理を行った有価証券(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
前連結会計年度(平成29年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ 対象 |
契約額等 |
契約額等の うち1年超 |
時価 |
|
為替予約等の 振当処理 |
為替予約取引 買建 米ドル 豪ドル ユーロ |
買掛金 買掛金 買掛金 |
13,938百万円 1,789 119 |
8,643百万円 1,322 62 |
174百万円 112 6 |
|
合計 |
15,847 |
10,028 |
293 |
||
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成30年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ 対象 |
契約額等 |
契約額等の うち1年超 |
時価 |
|
為替予約等の 振当処理 |
為替予約取引 買建 米ドル 豪ドル ユーロ |
買掛金 買掛金 買掛金 |
16,722百万円 1,322 62 |
8,985百万円 867 - |
△449百万円 57 9 |
|
合計 |
18,107 |
9,852 |
△382 |
||
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付制度としては退職一時金制度を設け、確定拠出制度としては確定拠出年金制度、中小企業退職金共済制度を設けております。
当社が有する退職一時金制度は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 退職給付費用 退職給付の支払額 |
1,620 230 △193 |
百万円
|
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
1,656 |
|
(2) 退職給付債務及び年金資産と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,656 |
百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,656 |
|
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,656 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,656 |
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(3) 退職給付に関連する損益
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簡便法で計算した退職給付費用 |
230百万円 |
3.確定拠出制度
|
退職給付費用 |
143百万円 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付制度としては退職一時金制度を設け、確定拠出制度としては確定拠出年金制度、中小企業退職金共済制度を設けております。
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
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退職給付に係る負債の期首残高 退職給付費用 退職給付の支払額 企業結合の影響による増減額 |
1,656 275 △201 57 |
百万円
|
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
1,788 |
|
(2) 退職給付債務及び年金資産と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,788 |
百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,788 |
|
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,788 |
|
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,788 |
|
(3) 退職給付に関連する損益
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
275百万円 |
3.確定拠出制度
|
退職給付費用 |
169百万円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
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繰延税金資産 番組勘定損金算入限度超過額 減価償却費損金算入限度超過額 投資有価証券評価損 賞与引当金損金算入限度超過額 未払事業税 未払賞与 退職給付に係る負債 投資事業損失 貸倒引当金 為替予約 資産除去債務 減損損失 繰越欠損金 その他 |
923百万円 44 50 20 66 50 507 5 44 - 25 - - 128 |
|
984百万円 52 55 39 110 - 549 4 80 39 40 10 133 264 |
|
繰延税金資産小計 評価性引当額 |
1,866 △59 |
|
2,366 △184 |
|
繰延税金資産合計 |
1,807 |
|
2,181 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 企業結合に伴い識別された無形固定資産 |
△228 - |
|
△317 △711 |
|
為替予約 その他 |
△36 △5 |
|
- △4 |
|
繰延税金負債合計 |
△271 |
|
△1,033 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,536 |
|
1,148 |
繰延税金資産の純額は、以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
|
流動資産-繰延税金資産 固定資産-繰延税金資産 固定負債-その他 |
1,142百万円 393 - |
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1,376百万円 483 △711 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
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前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
|
当連結会計年度 (平成30年3月31日) |
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|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
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同 左 |
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||
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||
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(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱IMAGICAティーヴィ
事業の内容 BS/CSデジタル放送、放送番組の企画・編成
自社番組制作及び映像制作受託
DVDの企画・制作・発売
ホテルのPAY TVシステム企画、販売、運営、コンテンツ供給
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、4K/8K、スマートTV等放送サービスの進化や、パーソナルデバイス普及によるコンテンツ視聴スタイルの変化といった中長期的な事業環境の変化を確実にとらえ、価値ある存在感を持った企業であり続けるため、中期経営ビジョンとして「VISION2020」を掲げ事業を推進しております。当該ビジョンでは「No.1 プレミアム・ペイチャンネル」としての収益基盤をより強固にすると同時に、プレミアム・チャンネル、プレミアム・コンテンツの幅を広げることで、2020年に向けて総合エンターテインメント・メディア企業への変革を目指しております。一方、㈱IMAGICAティーヴィは、衛星放送、ケーブルテレビ及びIPTVにおいて、「イマジカBS・映画」チャンネル及び「歌謡ポップスチャンネル」を提供するとともに、ホテル・法人向けの映像配信事業を行っております。今般、㈱IMAGICAティーヴィを当社グループに迎え入れることにより、当社及び対象事業の更なる成長と事業価値の最大化を目指していきたいと考えております。
本件取引を通じて、主として以下の効果を期待しております。
① メディアとしてのプレゼンス向上
㈱IMAGICAティーヴィと共に良質なコンテンツの制作力・プロデュース力を高め、メディアとして一層のチャンネル価値・ブランド価値を高めることを期待しております。
② シナジー効果の発現
㈱IMAGICAティーヴィの有する顧客基盤へのリーチをてこに、当社のプレミアム・メディアとしての更なる成長が可能となると考えており、同時に㈱IMAGICAティーヴィにおいても映画調達に関わるノウハウの強化、制作費・編成費の効率化等のシナジー効果が見込まれます。また、㈱IMAGICAティーヴィのホテル関連事業については、当社が中期ビジョンで掲げるサービス領域の拡大に資する他、調達・提供可能なコンテンツ領域が拡大すること等を通じて、同社事業の更なる成長を期待しております。
(3) 企業結合日
平成29年4月3日(株式取得日)
平成29年4月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
㈱WOWOWプラス(平成29年10月1日付で商号変更しております)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 2,986百万円
取得原価 2,986
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 120百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
808百万円
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生しております。
(3) 償却方法及び償却期間
12年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 1,305百万円
固定資産 2,450百万円
資産合計 3,756百万円
流動負債 694百万円
固定負債 884百万円
負債合計 1,578百万円
7.取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに全体及び種類別の加重平均償却期間
主要な種類別の内訳 金額 加重平均償却期間
顧客関連資産 2,129百万円 19年
コンテンツ関連資産 34百万円 20年
無形固定資産合計 2,163百万円 19年
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
期首日をみなし取得日としているため、該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本国(日本)において放送事業に関するサービスを行っており、当該サービスの一つとして当社の連結子会社である㈱WOWOWコミュニケーションズが当社及び外部から委託を受け、当社の顧客管理業務及びテレマーケティング業務を行っております。㈱WOWOWコミュニケーションズは、当社の顧客管理業務については当社戦略に基づき、テレマーケティング業務に関しては独自の戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、放送事業に関するサービスを行う単一の事業を行っており、放送衛星を使った放送事業に係るサービスを行う「放送」、放送事業に係る顧客管理業務を含む「テレマーケティング」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注) |
連結財務諸表計上額 |
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放送 |
テレマーケティング |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注) |
連結財務諸表計上額 |
||
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放送 |
テレマーケティング |
計 |
||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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|
△ |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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のれん償却額 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
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(単位:百万円) |
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放送 |
テレマーケティング |
全社・消去 |
合計 |
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減損損失 |
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【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
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(単位:百万円) |
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放送 |
テレマーケティング |
全社・消去 |
合計 |
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当期償却額 |
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当期末残高 |
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【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.関連当事者との取引
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
2.重要な関連会社に関する注記
重要な関連会社の要約財務情報
重要な関連会社は㈱放送衛星システムであり、その要約財務情報は以下のとおりです。
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
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流動資産合計 固定資産合計
流動負債合計 固定負債合計
純資産合計
売上高 税引前当期純利益金額 当期純利益金額 |
13,828百万円 46,635
5,627 26,619
28,217
11,994 2,522 1,739 |
14,264百万円 48,155
5,903 26,734
29,782
12,010 2,671 1,840 |
|
|
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
1,842.49円 |
2,037.52円 |
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1株当たり当期純利益 |
251.94円 |
272.70円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
|
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前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
6,800百万円 |
7,360百万円 |
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普通株主に帰属しない金額 |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 |
6,800百万円 |
7,360百万円 |
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期中平均株式数 |
26,991,265株 |
26,991,185株 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
98 |
70 |
- |
- |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
41 |
44 |
- |
平成31年(2019)~ 平成34年(2022) |
|
合計 |
139 |
115 |
- |
- |
(注)1.リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を計上しているため、「平均利率」については記載を省略しております。
2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
|
リース債務 |
25 |
11 |
5 |
2 |
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
19,866 |
40,204 |
60,635 |
81,574 |
|
税金等調整前四半期(当期) 純利益金額(百万円) |
3,621 |
6,183 |
9,883 |
10,630 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(百万円) |
2,469 |
4,285 |
6,870 |
7,360 |
|
1株当たり四半期(当期) 純利益金額(円) |
91.48 |
158.77 |
254.54 |
272.70 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額(円) |
91.48 |
67.29 |
95.76 |
18.16 |
(注)第1四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理を行っており、第3四半期連結会計期間において確定しておりますが、第1四半期及び第2四半期の関連する数値への影響はありません。