(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
事業
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

放送事業

制作事業

映像音楽事業

生活情報事業

広告事業

都市開発事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

227,925

15,652

35,149

101,459

28,118

56,999

465,305

8,501

473,806

473,806

セグメント間の内部売上高又は振替高

11,969

22,917

658

476

2,524

439

38,986

11,170

50,157

50,157

239,894

38,570

35,807

101,936

30,643

57,438

504,291

19,672

523,963

50,157

473,806

セグメント利益

4,968

1,913

41

1,312

246

4,940

13,421

494

13,916

60

13,976

 

(注) 1 「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版、人材派遣、動産リース、ソフトウェア開発等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額60百万円には、セグメント間取引消去3,617百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,557百万円が含まれております。全社費用は、認定放送持株会社としての親会社の費用であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
事業
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

放送事業

制作事業

映像音楽事業

生活情報事業

広告事業

都市開発事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

224,270

15,736

33,292

98,709

30,384

75,020

477,413

11,259

488,672

488,672

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,805

20,798

789

496

2,375

372

37,636

10,232

47,869

47,869

237,076

36,534

34,081

99,206

32,760

75,392

515,050

21,491

536,541

47,869

488,672

セグメント利益又は損失(△)

6,882

1,608

114

1,399

215

9,708

19,701

480

20,181

20

20,201

 

(注) 1 「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版、人材派遣、動産リース、ソフトウェア開発等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額20百万円には、セグメント間取引消去3,833百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,812百万円が含まれております。全社費用は、認定放送持株会社としての親会社の費用であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)

「都市開発事業」セグメントにおいて、702百万円の減損損失を計上しております。これは、賃貸不動産において営業終了を決定したことによるものであります。

 

(重要な負ののれんの発生益)

「放送事業」セグメントにおいて、負ののれん発生益を4,250百万円計上しております。これは、㈱仙台放送を株式の追加取得により連結子会社としたことによるものであります。

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

当社は平成28年12月20日付で、持分法適用関連会社であった㈱仙台放送の株式を追加取得し、当第3四半期連結会計期間より同社を連結子会社としました。

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及び事業の内容

被取得企業の名称:㈱仙台放送

事業の内容:民間テレビジョン放送

(2)企業結合を行った主な理由

当社グループにおける㈱仙台放送株式を当社に集約し当社の連結子会社とすることで、将来に向けて㈱仙台放送の経営基盤の一層の安定・強化を期するとともに、当社連結事業における収益の拡大を図るためであります。

(3)企業結合日

平成28年12月20日

(4)企業結合の法的形式

株式の取得

(5)結合後企業の名称

㈱仙台放送

(6)取得した議決権比率

追加取得直前に保有していた議決権比率 33.3%

企業結合日に追加取得した議決権比率  39.0%

取得後の議決権比率          72.3%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が株式を追加取得した結果、当社が被取得企業を実質的に支配することとなったためであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

平成28年12月31日をみなし取得日としているため、四半期連結損益計算書上、平成28年4月1日から平成28年12月31日までの被取得企業に係る損益は、持分法による投資利益として計上しております。

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

追加取得直前に保有していた株式の企業結合日における時価 2,932百万円

企業結合日に交付した現金及び預金            3,429百万円

取得原価                        6,362百万円

 

4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額

1,296百万円

 

5.負ののれん発生益の金額、発生原因

(1)負ののれん発生益の金額

4,250百万円

(2)発生原因

企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)

  1株当たり四半期純利益

59円08銭

97円53銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

13,663

22,550

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益(百万円)

13,663

22,550

    普通株式の期中平均株式数(株)

231,264,128

231,229,212

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

平成28年10月31日開催の取締役会において、総株主通知により通知される平成28年9月30日時点の株主に対して、第76期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当を次の通り行うことを決議し、配当を行っております。

 

①中間配当金の総額

4,683百万円

②1株当たり中間配当金

20円00銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日

平成28年12月2日