当連結会計年度は、ネットワーク機器の増強、データ通信及びスマートフォンで利用するデ ジタルID(FPoS)事業のためのソフトウェアの開発、並びにネオキャリアとしてのサービス提供開始に向けた音声・SMS網の構築などに
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
また、当連結会計年度において減損損失215百万円を計上しています。減損損失の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※5 減損損失」に記載のとおりです。
2026年3月31日現在における当社グループにおける主要な設備は、次のとおりです。なお、当社グループはモバイル通信サービス及びモバイル・ソリューションの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
(1) 提出会社
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事業所名 (所在地) |
設備の 内容 |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
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建物及び器具備品 |
車両 運搬具 |
土地 (面積㎡) |
リース資産 |
ソフトウェア |
ソフトウェア仮勘定 |
合計 |
|||
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とらのもんノード (東京都港区) |
サービス設備 |
323 |
10 |
- |
23 |
399 |
1,783 |
2,539 |
114 (8) |
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よしおかノード |
オペレーションセンター等 |
69 |
- |
59 (1,422.01) |
- |
- |
- |
129 |
17 (26) |
|
まちなとノード |
コールセンター等 |
4 |
1 |
- |
- |
- |
- |
5 |
4 (-) |
|
うめきたノード |
サービス設備 |
21 |
- |
- |
- |
- |
- |
21 |
- (-) |
(注)1.従業員数は就業人員です。なお、臨時従業員数は( )に平均人員を外数で記載しています。
2.建物の年間賃借料は、とらのもんノード142百万円、まちなとノード5百万円、うめきたノード10百万円です。
(2) 国内子会社
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会社名 |
事業所名 (所在地) |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
|||
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建物及び器具備品 |
ソフト ウェア |
ソフト ウェア仮勘定 |
合計 |
||||
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my FinTech株式会社 |
本社 (東京都港区) |
サービス設備 |
- |
- |
- |
- |
4 (-) |
(注)1.従業員数は就業人員です。なお、臨時従業員数は( )に平均人員を外数で記載しています。
2.当連結会計年度において減損損失を計上していて、帳簿価額は減損損失計上後の金額を記載しています。
(3) 在外子会社
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会社名 |
事業所名 (所在地) |
設備の |
帳簿価額(百万円) |
従業員数 (人) |
|||
|
建物及び器具備品 |
ソフト ウェア |
ソフト ウェア仮勘定 |
合計 |
||||
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JCI US Inc. |
本社 (米国コロラド州イングルウッド) |
サービス設備 |
17 |
49 |
7 |
75 |
17 (-) |
(注)従業員数は就業人員です。なお、臨時従業員数は( )に平均人員を外数で記載しています。
当社グループは、モバイル通信サービス(MVNO事業・MVNE事業)及びFPoS事業について継続的に開発及び設備投資を行っています。
また、当社は事業継続体制の強化目的として、群馬県前橋市周辺に第2本社機能を構築することを計画しています。
加えて、ドコモの音声・SMS網との相互接続に合意したことを受け、ネオキャリアとして新たなモバイル通信サービスを2026年11月より提供開始する予定です。
なお、当社グループは、日本及び海外において事業を展開していますが、当社のグループ事業展開、経営資源の配分等を総合的に勘案し、報告セグメントを「モバイル通信サービス及びモバイル・ソリューション」の単一セグメントとしています。
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は以下の通りです。
(1) 重要な設備の新設等
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セグメントの名称 |
2026年3月末計画金額 (百万円) |
設備等の主な内容・目的 |
資金調達方法 |
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モバイル通信サービ ス及びモバイル・ソ リューション |
3,100 |
ネオキャリアプロジェクトのため のモバイルコアネットワーク構築 に関わる設備 |
自己資金、私募債、 借入及びリース |
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合計 |
3,100 |
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(2) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。