当社及び連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。
(1) 当該事象の発生年月日
2026年5月7日
(2) 当該事象の内容
① 減損損失(連結)
当社の連結子会社であるmy FinTech株式会社が保有する事業用資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討いたしました。同社において過年度より営業損失が継続し、減損の兆候が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、215百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
② 関係会社株式評価損(個別)
個別決算において、以下の理由により、当社が保有する以下の連結子会社2社の株式の実質価額が著しく低下したものとして、合計613百万円を関係会社株式評価損として特別損失に計上いたしました。
(a) my FinTech株式会社
上記①の減損損失の計上に伴い、590百万円を特別損失に計上いたしました。
(b) JCI Europe Communications Limited
当社の連結子会社であるJCI Europe Communications Limitedの過年度の営業損失を踏まえて将来の回収可能性を慎重に検討した結果、23百万円を特別損失に計上いたしました。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
2026年3月期の個別決算において、上記(2)②のとおり613百万円を関係会社株式評価損として特別損失に計上し、同期の連結決算において、上記(2)①のとおり215百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、上記(2)②の関係会社株式評価損につきましては、連結決算においては消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
以 上