文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や、雇用環境改善の維持などを背景として、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしましたが、日本各地における豪雨や地震など、増加傾向にある自然災害の影響や、米国の通商政策に端を発する貿易摩擦による世界経済への影響懸念など、先行きの不透明感も強まっております。
また、当社グループの事業に関連する、放送、音楽、エンタテインメントの各業界においては、市場環境や消費者ニーズが急速に変容を遂げております。とりわけ、デジタル化やグローバル化の進展に伴う事業環境の激変は、当社の既存ビジネスである有料放送事業や音楽CD/DVD販売事業においても大きな影響を及ぼしつつあります。
こうした環境の下、当社グループでは、創業以来行ってきた音楽映像コンテンツの企画制作及び有料多チャンネル放送プラットフォームにおける音楽専門チャンネルの運営をベースとしつつ、ライブイベント展開、デジタルコンテンツ制作や各種デジタルサービス展開、音楽レーベルからアーティストマネジメントに至る展開まで、当社グループが有するあらゆる機能を複合的に活用しながら、多様なメディア・コンテンツ事業を展開し、総合音楽エンタテインメント企業へと事業転換を図ってまいりました。また、ファンクラブ事業を展開するコネクトプラス㈱、コンセプトカフェ運営を行うインフィニア㈱、映像制作プロダクションの㈱セップ、老舗インディーレーベル運営の㈱Pヴァイン等、これら連結子会社とともに、新たな分野での成長施策の推進、事業領域の拡大に向けた企業グループ経営を推進しております。
当第2四半期連結累計期間においては、毎夏恒例となる当社主催野外ライブイベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」を、8月31日~9月2日の3日間で開催。昨年に続き入場チケットが早期完売となり、過去最高となる約7万5千人を動員するなど、成功を収めました。
また、2018年7月に、インフルエンサーを活用したメディアプロモーションを中心に、インフルエンサーのマネジメントやWeb動画制作等を手がけるGROVE㈱へ出資参画、持分法適用関連会社化いたしました。今後、GROVE㈱の持つSNSマーケティングのノウハウや機能を利活用することで、当社を取り巻く事業環境の変化への対応速度を速めるべく、デジタル領域におけるマーケティングの強化を企図するとともに、SNSから新たなコンテンツIPを開発すべく、検討を進めております。
一方で、音楽ソフト関連においては、CD/DVDパッケージ商品販売市場の縮小や、デジタル音楽配信市場における、定額聞き放題のサブスクリプションサービスの拡大に伴う、アラカルトダウンロード販売の急速な減少といった市場環境の変化に加え、対前年同期比でヒットタイトル数が減少したことなどにより、低調な推移となりました。引き続き、ヒットの創出に向けた取組を推進してまいります。
これらの取り組みの結果、売上高は 7,385,910千円と前年同期比 260,375千円減(同 3.4%減)となりました。また、これに伴い、営業利益は 237,163千円と前年同期比 253,275千円減(同 51.6%減)、経常利益は 239,800千円と前年同期比 261,011千円減(同 52.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 157,875千円と前年同期比 178,020千円減(同 53.0%減)となりました。
なお、経営の目標としております連結経常利益水準は計画通りに推移しております。
当社グループの最近5ヵ年の第2四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
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回次 |
第21期 第2四半期 連結累計期間 |
第22期 第2四半期 連結累計期間 |
第23期 第2四半期 連結累計期間 |
第24期 第2四半期 連結累計期間 |
第25期 第2四半期 連結累計期間 |
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会計期間 |
自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 |
自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 |
自平成28年 4月1日 至平成28年 9月30日 |
自平成29年 4月1日 至平成29年 9月30日 |
自平成30年 4月1日 至平成30年 9月30日 |
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売上高 (千円) |
5,937,451 |
6,369,624 |
7,154,658 |
7,646,285 |
7,385,910 |
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営業利益 (千円) |
182,190 |
178,413 |
320,660 |
490,439 |
237,163 |
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経常利益 (千円) |
183,753 |
184,686 |
337,551 |
500,812 |
239,800 |
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親会社株主に帰属する 四半期純利益 (千円) |
102,646 |
116,735 |
211,607 |
335,895 |
157,875 |
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売上高経常利益率(%) |
3.1 |
2.9 |
4.7 |
6.5 |
3.2 |
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
①メディア・コンテンツ セグメント
当セグメントにつきましては、音楽チャンネルの運営を中心に関連イベントやコンテンツプロデュースを展開するSPACE SHOWER TV事業、アーティストマネジメントからレーベル及びディストリビューションまでアーティストビジネスを360度展開するSPACE SHOWER MUSIC事業、音楽周辺のポップカルチャー領域を開拓するSPACE SHOWER ENTERTAINMENT事業及び「WWW」「WWW X」を運営するライブハウス事業の4つの事業ユニットを中心に、連結子会社㈱Pヴァインのレーベル事業、コネクトプラス㈱のファンクラブ事業、インフィニア㈱のコンセプトカフェ事業等を加えて、各事業分野の成長施策の推進にあたっております。
SPACE SHOWER TV事業においては、当社主催イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が、前年に引き続き過去最大の動員を達成したことや、有料放送収入におけるスカパー!サービスの「スペースシャワーTV」「スペースシャワーTVプラス」両チャンネルで配分単価が前年同期比で上昇したことなどにより売上高は増加しましたが、デジタル動画配信サービスや新規事業への先行投資コストが増加したことにより前年同期比で減益となりました。
SPACE SHOWER MUSIC事業においては。定額制音楽配信サービスの普及に伴いデジタル配信収入が増加したものの、楽曲のヒットタイトル数が減少したことにより、パッケージ販売収入が減少し、前年同期比で減収減益となりました。
その他、インフィニア㈱が運営する「@ほぉ~むカフェ」につきましては、引き続き好調な集客により、売上高、経常利益ともに前年同期を上回りました。
この結果、当セグメントの売上高は 6,808,403千円と前年同期比 194,237千円減(同 2.8%減)となり、経常利益(セグメント利益)につきましても 250,875千円と前年同期比 227,365千円減(同 47.5%減)と減収減益となりました。
当セグメントの最近5ヵ年の第2四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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回次 |
第21期 第2四半期 連結累計期間 |
第22期 第2四半期 連結累計期間 |
第23期 第2四半期 連結累計期間 |
第24期 第2四半期 連結累計期間 |
第25期 第2四半期 連結累計期間 |
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会計期間 |
自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 |
自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 |
自平成28年 4月1日 至平成28年 9月30日 |
自平成29年 4月1日 至平成29年 9月30日 |
自平成30年 4月1日 至平成30年 9月30日 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
5,193,261 |
5,594,000 |
6,585,972 |
7,002,640 |
6,808,403 |
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セグメント間の内部売上高又は 振替高 |
- |
130 |
220 |
- |
- |
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計 |
5,193,261 |
5,594,130 |
6,586,192 |
7,002,640 |
6,808,403 |
|
セグメント利益 |
156,576 |
158,757 |
335,735 |
478,241 |
250,875 |
②映像制作 セグメント
当セグメントにつきましては、大型LIVE映像制作の受注が減少したことなどにより、売上高は 577,507千円と前年同期比 66,137千円減(同 10.3%減)となりましたが、利益率が向上したことにより、経常利益(セグメント利益)につきましては 27,638千円と前年同期比 199千円減(同 0.7%減)と前年同期とほぼ同水準の結果となりました。
当セグメントの最近5ヵ年の第2四半期連結累計期間に係る主な経営成績は以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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回次 |
第21期 第2四半期 連結累計期間 |
第22期 第2四半期 連結累計期間 |
第23期 第2四半期 連結累計期間 |
第24期 第2四半期 連結累計期間 |
第25期 第2四半期 連結累計期間 |
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会計期間 |
自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 |
自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 |
自平成28年 4月1日 至平成28年 9月30日 |
自平成29年 4月1日 至平成29年 9月30日 |
自平成30年 4月1日 至平成30年 9月30日 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
744,190 |
775,623 |
568,685 |
643,644 |
577,507 |
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セグメント間の内部売上高又は 振替高 |
30,257 |
22,462 |
19,273 |
14,220 |
32,095 |
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計 |
774,448 |
798,086 |
587,959 |
657,865 |
609,602 |
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セグメント利益 |
41,736 |
37,931 |
14,462 |
27,838 |
27,638 |
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、主に受取手形及び売掛金が 233,446千円、仕掛品が 130,135 千円、投資有価証券が 97,642千円、建設仮勘定が 94,400千円、その他(流動資産)が 57,233千円増加した一方で、現金及び預金が 524,468千円減少し、減価償却累計額及び減損損失累計額が 69,492千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ 26,437千円増加し、8,072,091千円となりました。
負債につきましては、主に買掛金が 174,927千円、未払金が 85,347千円増加した一方で、賞与引当金が130,462千円、未払法人税等が 77,392千円、その他(流動負債)が 46,724千円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ 18,128千円減少し、 3,629,107千円となりました。また、純資産は利益剰余金が前連結会計年度末に比べ 44,567千円増加したことなどにより、 4,442,983千円となりました。
当社グループの最近4ヵ年の連結会計期間及び当第2四半期連結会計期間に係る主な財政状態は以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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回次 |
第21期 |
第22期 |
第23期 |
第24期 |
第25期 第2四半期 連結会計期間 |
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会計期間 |
自平成26年 4月1日 至平成27年 3月31日 |
自平成27年 4月1日 至平成28年 3月31日 |
自平成28年 4月1日 至平成29年 3月31日 |
自平成29年 4月1日 至平成30年 3月31日 |
自平成30年 4月1日 至平成30年 6月30日 |
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総資産 |
6,670,297 |
7,015,244 |
7,912,944 |
8,045,653 |
8,072,091 |
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負債 |
2,941,437 |
3,072,660 |
3,734,244 |
3,647,235 |
3,629,107 |
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純資産 |
3,728,859 |
3,942,583 |
4,178,699 |
4,398,417 |
4,442,983 |
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、527,468千円の使用となり、資金の四半期末残高は、2,321,031千円となりました。これは、営業活動により 232,796千円、投資活動により 176,472千円、財務活動により 118,203千円使用したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の使用は、232,796千円(前年同期は 8,012千円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益により 239,800千円、仕入債務の増加により 174,927千円、減価償却費の計上により 69,680千円獲得した一方で、売上債権の増加により 233,446千円、法人税等の支払により 165,778千円、たな卸資産の増加により143,330千円、賞与引当金の減少により130,462千円、その他の流動負債の減少により102,754千円使用したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の使用は、176,472千円(前年同期は 153,769千円の使用)となりました。これは主に、投資有価証券の取得により 113,980千円使用したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の使用は、118,203千円(前年同期は 128,697千円の使用)となりました。これは、主に、配当金の支払により 113,308千円使用したことなどによるものであります。
当社グループの最近5ヵ年の第2四半期連結累計期間に係るキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(単位:千円)
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回次 |
第21期 第2四半期 連結累計期間 |
第22期 第2四半期 連結累計期間 |
第23期 第2四半期 連結累計期間 |
第24期 第2四半期 連結累計期間 |
第25期 第2四半期 連結累計期間 |
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会計期間 |
自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 |
自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 |
自平成28年 4月1日 至平成28年 9月30日 |
自平成29年 4月1日 至平成29年 9月30日 |
自平成30年 4月1日 至平成30年 9月30日 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
44,185 |
△279,835 |
49,908 |
8,012 |
△232,796 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△68,162 |
△188,181 |
△390,636 |
△153,769 |
△176,472 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△145,251 |
118,254 |
△123,970 |
△128,697 |
△118,203 |
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現金及び現金同等物の四半期末残高 |
2,614,553 |
2,541,322 |
1,876,869 |
2,399,515 |
2,321,031 |
キャッシュ・フロー関連指標の推移
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回次 |
第21期 第2四半期 連結累計期間 |
第22期 第2四半期 連結累計期間 |
第23期 第2四半期 連結累計期間 |
第24期 第2四半期 連結累計期間 |
第25期 第2四半期 連結累計期間 |
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会計期間 |
自平成26年 4月1日 至平成26年 9月30日 |
自平成27年 4月1日 至平成27年 9月30日 |
自平成28年 4月1日 至平成28年 9月30日 |
自平成29年 4月1日 至平成29年 9月30日 |
自平成30年 4月1日 至平成30年 9月30日 |
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自己資本比率(%) |
55.6 |
56.1 |
52.5 |
52.5 |
55.0 |
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時価ベースの自己資本比率(%) |
75.2 |
59.4 |
89.0 |
84.0 |
90.5 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (年) |
3.7 |
△0.5 |
3.7 |
18.8 |
△0.2 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ (倍) |
27.1 |
△262.1 |
71.5 |
12.2 |
△560.3 |
(注) 自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※ 各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。
※ 有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としております。
※ キャッシュ・フロー及び利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業活動によるキャッシュ・フロー」及び「利息の支払額」を用いております。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ
りません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、外注費のほか、商品の仕入、販売費及び一般管理費等の営業費
用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。
当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、
経営計画に照らして、必要な資金(銀行借入)を調達するようにしております。なお、当第2四半期連結会計期間
末時点の借入金はありません。