|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
1,450,000,000 |
|
計 |
1,450,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在発行数(株) (平成30年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成30年6月22日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
344,603,700 |
344,603,700 |
㈱東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数 100株 |
|
計 |
344,603,700 |
344,603,700 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数(株) |
発行済株式総数残高(株) |
資本金増減額 |
資本金残高 |
資本準備金増減額(百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
|
平成25年10月1日 (注) |
341,157,663 |
344,603,700 |
- |
10,000 |
- |
100,000 |
(注)株式分割(1:100)によるものであります。
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況(株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
44 |
31 |
291 |
263 |
41 |
32,215 |
32,885 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
495,880 |
35,422 |
1,656,298 |
524,935 |
240 |
733,163 |
3,445,938 |
9,900 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
14.39 |
1.03 |
48.06 |
15.23 |
0.01 |
21.28 |
100.0 |
- |
(注1)自己株式47,595,852株は、「個人その他」に475,958単元を含めて記載しております。
(注2)「その他の法人」の欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式が22単元含まれております。
(注3)単元未満株式のみを有する株主数は、321人であります。
|
|
|
平成30年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数(株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) |
P.O.BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2丁目15番1号) |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注1)日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(三井住友信託銀行再信託分・三井物産㈱退職給付信託口)の所有株式は、退職給付信託、年金信託、投資信託等の信託業務により所有する株式であります。
(注2)上記のほか、自己株式が47,595,852株あります。
|
平成30年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 |
47,595,800 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
296,998,000 |
2,969,980 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 |
9,900 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
344,603,700 |
- |
- |
|
|
総株主の議決権 |
- |
2,969,980 |
- |
|
(注)「完全議決権株式(その他)」欄には、㈱証券保管振替機構名義の株式が2,200株含まれております。
また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数22個が含まれております。
|
平成30年3月31日現在 |
|
所有者の氏名 |
所有者の住所 |
自己名義所有 |
他人名義所有 |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
㈱スカパーJSATホールディングス |
東京都港区赤坂 1丁目8番1号 |
47,595,800 |
- |
47,595,800 |
13.81 |
|
計 |
- |
47,595,800 |
- |
47,595,800 |
13.81 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
- |
- |
|
当期間における取得自己株式 |
- |
- |
(注)当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額(円) |
株式数(株) |
処分価額の総額(円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
47,595,852 |
- |
47,595,852 |
- |
(注)当期間の保有自己株式数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
当社グループは、株主の皆様に対する長期的かつ総合的な利益の還元を重要な経営目標と位置づけております。配当については、積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実を図る一方、安定的な配当も念頭に、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案し、決定することを基本方針としております。また、当社は、会社法第459条第1項に基づき取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
|
平成29年11月1日 取締役会決議 |
2,673 |
9 |
|
平成30年5月9日 取締役会決議 |
2,673 |
9 |
|
回 次 |
第7期 |
第8期 |
第9期 |
第10期 |
第11期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
54,900 ※579 |
793 |
806 |
667 |
539 |
|
最低(円) |
41,500 ※464 |
496 |
506 |
432 |
466 |
(注1)最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
(注2)※印は、株式分割(平成25年10月1日、1株→100株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
|
月 別 |
平成29年10月 |
11月 |
12月 |
平成30年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
535 |
527 |
519 |
533 |
522 |
508 |
|
最低(円) |
500 |
478 |
488 |
509 |
467 |
467 |
(注)最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第一部)におけるものであります。
男性15名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
|
代表取締役 |
社長 |
高田 真治 |
昭和27年6月6日 |
昭和51年4月 |
日本テレビ放送網㈱(現日本テレビホールディングス㈱)入社 |
(注3) |
69,900 |
|
平成14年7月 |
同社メディア戦略局次長 |
||||||
|
平成15年6月 |
㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJSAT㈱)執行役員常務 |
||||||
|
平成17年6月 |
日本テレビ放送網㈱(現日本テレビホールディングス㈱)メディア戦略局長兼コンテンツ事業局長 |
||||||
|
平成20年6月 |
同社執行役員営業局長 |
||||||
|
平成22年6月 |
当社代表取締役副社長 |
||||||
|
|
スカパーJSAT㈱代表取締役執行役員副社長 |
||||||
|
平成22年7月 |
同社有料多チャンネル事業部門長 |
||||||
|
平成23年4月 |
当社代表取締役社長(現任) |
||||||
|
スカパーJSAT㈱代表取締役執行役員社長(現任) |
|||||||
|
代表取締役 |
副社長 |
米倉 英一 |
昭和32年9月26日 |
昭和56年4月 |
伊藤忠商事㈱入社 |
(注3) |
- |
|
平成21年4月 |
同社執行役員 |
||||||
|
平成23年4月 |
同社常務執行役員 |
||||||
|
|
伊藤忠インターナショナル会社社長(CEO) |
||||||
|
平成26年4月 |
伊藤忠商事㈱金属カンパニープレジデント |
||||||
|
平成26年6月 |
同社取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成28年4月 |
同社取締役専務執行役員 |
||||||
|
平成29年4月 |
同社専務執行役員 |
||||||
|
平成30年4月 |
同社理事 |
||||||
|
平成30年6月 |
スカパーJSAT㈱顧問 |
||||||
|
当社代表取締役副社長(現任) |
|||||||
|
|
スカパーJSAT㈱代表取締役執行役員副社長(現任) |
||||||
|
担当 |
社長補佐 |
||||||
|
内部統制担当 |
|||||||
|
情報統括管理責任者 |
|||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
|
取締役 |
|
仁藤 雅夫 |
昭和30年5月11日 |
昭和56年4月 |
三井造船㈱(現㈱三井E&Sホールディングス)入社 |
(注3) |
62,500 |
|
平成元年8月 |
日本通信衛星㈱(現スカパーJSAT㈱)入社 |
||||||
|
平成9年4月 |
日本デジタル放送サービス㈱(現スカパーJSAT㈱)取締役 |
||||||
|
平成12年6月 |
ジェイサット㈱(現スカパーJSAT㈱)取締役 |
||||||
|
㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJSAT㈱)常務取締役 |
|||||||
|
平成18年6月 |
同社代表取締役社長 |
||||||
|
平成19年4月 |
当社代表取締役社長 |
||||||
|
平成19年6月 |
㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJSAT㈱)代表取締役執行役員社長 |
||||||
|
平成20年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
平成20年10月 |
スカパーJSAT㈱取締役執行役員副社長(現任)スカパー事業部門長 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社技術運用本部長 |
||||||
|
平成22年7月 |
同社経営戦略本部長 |
||||||
|
平成27年5月 |
日活㈱取締役(現任) |
||||||
|
平成27年7月 |
スカパーJSAT㈱経営管理部門長(現任) |
||||||
|
担当 |
経営戦略担当 |
||||||
|
技術運用担当 |
|||||||
|
リスクマネジメント統括責任者 |
|||||||
|
グループコンプライアンス統括責任者 |
|||||||
|
取締役 |
|
小山 公貴 |
昭和29年10月24日 |
昭和53年4月 |
ヤマハ発動機㈱入社 |
(注3) |
47,600 |
|
昭和61年5月 |
日本通信衛星㈱(現スカパーJSAT㈱)入社 |
||||||
|
平成10年7月 |
㈱日本サテライトシステムズ(現スカパーJSAT㈱)営業本部通信事業部長 |
||||||
|
平成17年5月 |
ジェイサット㈱(現スカパーJSAT㈱)業務本部経営企画部長 |
||||||
|
平成19年4月 |
当社企画戦略部門長 |
||||||
|
平成20年10月 |
スカパーJSAT㈱執行役員衛星事業部門第1営業本部長 |
||||||
|
平成21年4月 |
同社衛星事業本部長代行 |
||||||
|
平成23年6月 |
同社執行役員常務 |
||||||
|
宇宙・衛星事業部門宇宙・衛星事業本部長 |
|||||||
|
平成23年11月 |
JSAT IOM Limited Managing Director |
||||||
|
平成24年12月 |
㈱ディー・エス・エヌ代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成25年6月 |
㈱衛星ネットワーク取締役 |
||||||
|
平成26年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
スカパーJSAT㈱取締役執行役員専務宇宙・衛星事業部門長(現任) |
|||||||
|
担当 |
宇宙事業担当 |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
|
取締役 |
|
横水 伸次 |
昭和29年11月21日 |
昭和54年4月 |
伊藤忠商事㈱入社 |
(注3) |
30,600 |
|
平成21年4月 |
同社財務部長 |
||||||
|
平成23年6月 |
スカパーJSAT㈱執行役員管理本部長代行 |
||||||
|
平成23年7月 |
JSAT International Inc. Director & Treasurer |
||||||
|
平成23年11月 |
JSAT IOM Limited Finance & Accounting Director |
||||||
|
平成24年12月 |
㈱ディー・エス・エヌ監査役 |
||||||
|
平成25年6月 |
スカパーJSAT㈱執行役員常務管理本部長 |
||||||
|
|
㈱スカパー・カスタマーリレーションズ取締役 |
||||||
|
平成27年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
|
スカパーJSAT㈱取締役執行役員専務(現任) |
||||||
|
平成27年7月 |
同社経営管理部門長代行(現任) |
||||||
|
担当 |
財務・経理担当(CFO:最高財務責任者) |
||||||
|
取締役 |
|
小牧 次郎 |
昭和33年4月22日 |
昭和58年4月 |
㈱フジテレビジョン(現㈱フジ・メディア・ホールディングス)入社 |
(注3) |
20,800 |
|
平成13年7月 |
㈱スカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJSAT㈱)コンテンツ事業本部副本部長 |
||||||
|
平成22年6月 |
㈱フジテレビジョン(現㈱フジ・メディア・ホールディングス)クリエイティブ事業局統括担当局長 |
||||||
|
平成22年12月 |
㈱マルチメディア放送(現㈱NTTドコモ)常務取締役 |
||||||
|
平成25年6月 |
スカパーJSAT㈱執行役員常務 |
||||||
|
有料多チャンネル事業部門放送事業本部長 |
|||||||
|
|
㈱スカパー・ブロードキャスティング取締役 |
||||||
|
平成27年6月 |
スカパーJSAT㈱有料多チャンネル事業部門長 |
||||||
|
|
㈱スカパー・エンターテイメント代表取締役社長 |
||||||
|
|
当社取締役(現任) |
||||||
|
|
スカパーJSAT㈱取締役執行役員専務(現任) |
||||||
|
平成28年12月 |
㈱スカパー・エンターテイメント取締役 |
||||||
|
平成29年7月 |
スカパーJSAT㈱メディア事業部門長(現任)兼コンテンツ事業本部長(現任) |
||||||
|
担当 |
メディア事業担当 |
||||||
|
取締役 (非常勤) |
|
中谷 巌 |
昭和17年1月22日 |
平成3年10月 |
一橋大学教授 |
(注3) |
37,300 |
|
平成11年6月 |
ソニー㈱取締役 |
||||||
|
平成12年4月 |
㈱三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱)理事長(現任) |
||||||
|
平成12年6月 |
ジェイサット㈱(現スカパーJSAT㈱)取締役 |
||||||
|
平成12年10月 |
アスクル㈱取締役 |
||||||
|
平成13年9月 |
多摩大学学長 |
||||||
|
平成15年3月 |
㈱WDI取締役(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
富士火災海上保険㈱(現AIG損害保険㈱)取締役 |
||||||
|
平成19年4月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
平成22年2月 |
一般社団法人不識庵理事長 |
||||||
|
平成30年2月 |
㈱不識庵代表取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
|
取締役 (非常勤) |
|
飯島 一暢 |
昭和22年1月4日 |
昭和47年4月 |
三菱商事㈱入社 |
(注3) |
- |
|
平成3年6月 |
宇宙通信㈱(現スカパーJSAT㈱)取締役営業本部長 |
||||||
|
平成7年4月 |
三菱商事㈱メディア放送事業部長 |
||||||
|
平成9年5月 |
㈱フジテレビジョン(現㈱フジ・メディア・ホールディングス)入社 |
||||||
|
平成9年6月 |
ジェイ・スカイ・ビー㈱(現スカパーJSAT㈱)放送本部長 |
||||||
|
平成11年6月 |
㈱フジテレビジョン(現㈱フジ・メディア・ホールディングス)経営企画局長 |
||||||
|
平成16年6月 |
㈱WOWOW取締役(現任) |
||||||
|
平成18年6月 |
㈱フジテレビジョン(現㈱フジ・メディア・ホールディングス)取締役経営企画局長 |
||||||
|
平成19年4月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
平成19年6月 |
㈱フジテレビジョン(現㈱フジ・メディア・ホールディングス)常務取締役 |
||||||
|
平成20年10月 |
㈱フジテレビジョン常務取締役 |
||||||
|
平成24年6月 |
㈱サンケイビル代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成24年9月 |
グリー㈱取締役(現任) |
||||||
|
平成25年11月 |
㈱海外需要開拓支援機構代表取締役会長 |
||||||
|
平成29年6月 |
同社取締役会長(現任) |
||||||
|
取締役 (非常勤) |
|
上坂 清 |
昭和26年3月28日 |
昭和49年4月 |
日本電信電話公社入社 |
(注3) |
3,300 |
|
平成9年10月 |
日本電信電話㈱京都支店長 |
||||||
|
平成11年7月 |
西日本電信電話㈱京都支店長 |
||||||
|
平成12年9月 |
日本電信電話㈱第五部門担当部長 |
||||||
|
平成14年7月 |
西日本電信電話㈱人事部長 |
||||||
|
平成15年6月 |
同社取締役人事部長 |
||||||
|
平成17年6月 |
日本電信電話㈱取締役第一部門長 |
||||||
|
平成19年6月 |
同社取締役総務部門長 |
||||||
|
平成21年6月 |
エヌ・ティ・ティ・ビジネスアソシエ㈱代表取締役社長 |
||||||
|
平成24年6月 |
日本電信電話㈱監査役 |
||||||
|
平成28年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
|
公益財団法人日本公衆電話会会長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
|
取締役 (非常勤) |
|
小杉 善信 |
昭和29年2月8日 |
昭和51年4月 |
日本テレビ放送網㈱(現日本テレビホールディングス㈱)入社 |
(注3) |
700 |
|
平成16年6月 |
同社営業局長 |
||||||
|
平成19年3月 |
同社編成局長 |
||||||
|
平成20年6月 |
同社執行役員 |
||||||
|
平成21年6月 |
㈱日テレアックスオン代表取締役社長 |
||||||
|
平成23年6月 |
日本テレビ放送網㈱(現日本テレビホールディングス㈱)取締役執行役員 |
||||||
|
平成24年6月 |
同社取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成24年10月 |
同社常務取締役 |
||||||
|
|
日本テレビ放送網㈱取締役常務執行役員 |
||||||
|
平成25年6月 |
日本テレビホールディングス㈱専務取締役(現任) |
||||||
|
|
日本テレビ放送網㈱取締役専務執行役員(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
HJホールディングス合同会社(現HJホールディングス㈱)会長 |
||||||
|
平成29年4月 |
HJホールディングス㈱代表取締役会長(現任) |
||||||
|
平成29年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
取締役 (非常勤) |
|
藤原 洋 |
昭和29年9月26日 |
昭和52年4月 |
日本アイ・ビー・エム㈱入社 |
(注3) |
- |
|
昭和52年12月 |
日立エンジニアリング㈱(現㈱日立産業制御ソリューションズ)入社 |
||||||
|
昭和60年2月 |
㈱アスキー(現㈱KADOKAWA)入社 |
||||||
|
平成5年6月 |
同社取締役 |
||||||
|
平成8年12月 |
㈱インターネット総合研究所設立 同社代表取締役所長(現任) |
||||||
|
平成11年11月 |
モバイル・インターネットキャピタル㈱社外取締役(現任) |
||||||
|
平成19年6月 |
ジャパンケーブルキャスト㈱取締役(現任) |
||||||
|
平成21年6月 |
㈱大山黒牛TMC(現㈱YAJIN)代表取締役(現任) |
||||||
|
平成23年10月 |
㈱ナノオプト・メディア代表取締役社長(現任) |
||||||
|
平成24年4月 |
㈱ブロードバンドタワー代表取締役会長兼社長CEO(現任) |
||||||
|
平成28年2月 |
グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ㈱取締役(現任) |
||||||
|
平成29年12月 |
㈱チェンジ取締役(現任) |
||||||
|
平成30年6月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
|
監査役 |
|
西村 至 |
昭和30年9月6日 |
昭和54年4月 |
三井物産㈱入社 |
(注4) |
200 |
|
平成16年4月 |
同社サービス事業部人材・教育事業室長 |
||||||
|
平成19年4月 |
同社生活資材事業部長 |
||||||
|
平成21年12月 |
同社米州本部Chief Administrative Officer |
||||||
|
|
米国三井物産㈱Senior Vice President |
||||||
|
平成24年4月 |
三井物産㈱理事欧州・中東・アフリカ本部副本部長 |
||||||
|
|
欧州三井物産㈱Chief Administrative Officer & COO |
||||||
|
平成25年4月 |
三井物産㈱理事コンシューマーサービス業務部長 |
||||||
|
平成27年4月 |
同社執行役員コンシューマーサービス事業本部長 |
||||||
|
平成28年4月 |
同社執行役員コンシューマービジネス本部長 |
||||||
|
平成29年6月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
|
スカパーJSAT㈱監査役(現任) |
||||||
|
|
㈱スカパー・カスタマーリレーションズ監査役(現任) |
||||||
|
|
㈱スカパー・ブロードキャスティング監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
小川 晃 |
昭和30年10月11日 |
昭和54年4月 平成16年10月 平成18年4月 平成20年10月
平成22年9月 平成27年6月
平成28年6月 平成29年5月 |
日本輸出入銀行(現㈱国際協力銀行)入行 国際協力銀行(現㈱国際協力銀行)資源金融部長 同行管理部長 ㈱日本政策金融公庫 国際協力銀行(現㈱国際協力銀行)欧阿中東地域外事審議役 野村證券㈱顧問 当社監査役(現任) スカパーJSAT㈱監査役(現任) ㈱スカパー・カスタマーリレーションズ監査役 ㈱ディー・エス・エヌ監査役(現任) 日活㈱監査役(現任) |
(注4) |
- |
|
監査役 (非常勤) |
|
勝島 敏明 |
昭和14年8月9日 |
昭和38年3月 |
公認会計士辰巳正三事務所(現有限責任監査法人トーマツ)入所 |
(注4) |
6,900 |
|
昭和40年9月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
昭和41年1月 |
税理士登録 |
||||||
|
昭和56年6月 |
デロイト・ハスキンズ・アンド・セルズ会計事務所(現有限責任監査法人トーマツ)パートナー(代表社員) |
||||||
|
平成2年6月 |
勝島敏明税理士事務所代表 |
||||||
|
平成15年10月 |
公認会計士・税理士勝島敏明事務所代表(現任) |
||||||
|
平成17年6月 |
㈱東京証券取引所監査役 |
||||||
|
|
ジェイサット㈱(現スカパーJSAT㈱)監査役 |
||||||
|
平成18年6月 |
エイベックス・グループ・ホールディングス㈱(現エイベックス㈱)監査役 |
||||||
|
平成19年4月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
平成28年6月 |
三菱UFJ国際投信㈱監査役(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (株) |
|
|
監査役 (非常勤)
|
|
國分 幹雄 |
昭和35年2月14日 |
昭和58年4月
平成18年1月 平成25年6月 平成28年3月 平成28年4月 平成28年6月 平成30年6月 |
㈱東京放送(現㈱東京放送ホールディングス)入社 同社管理部長 ㈱東京放送ホールディングス経理局長 ㈱TBSテレビ取締役(現任) ㈱東京放送ホールディングス執行役員 同社取締役(現任) 当社監査役(現任) |
(注5) |
- |
|
計 |
279,800 |
||||||
(注1) 中谷巌、上坂清、小杉善信、藤原洋の各氏は、社外取締役であります。
(注2) 小川晃、西村至、勝島敏明、國分幹雄の各氏は、社外監査役であります。
(注3) 選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までとします。
(注4) 選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までとします。
(注5) 前任者の辞任に伴う就任であるため、当社の定款の定めにより、前任者の任期満了の時までであります。
前任者の任期は平成27年6月26日開催の定時株主総会から4年間であります。
※コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社グループは、株式公開企業として、資本市場における企業価値の最大化をコーポレート・ガバナンスの基本目標と考えております。そのためには、株主の皆様や当社グループのサービス対象であるお客様をはじめ、取引先、社員、地域社会等の当社グループを取り巻く利害関係者(ステークホルダー)との良好な関係を築くとともに、法令遵守に基づく企業倫理の重要性を認識し、変動する社会、経済環境に対応した迅速な経営意思の決定と、経営の健全性の向上を図ることを、経営上最も重要な課題の一つとして位置付けております。
こうした考えの下、平成19年4月の会社設立以来、複数名の社外取締役を選任し、取締役会の諮問機関として任意の組織である指名報酬委員会を設置するなど、放送と通信という公共性の高い事業を展開する企業グループとして、経営の透明性・健全性の確保・向上に取り組んでおります。平成27年度からは、東京証券取引所が定める独立役員の要件に加え、当社独自の独立性判断基準を新たに策定しております。
また、株主や投資家の皆様へは迅速かつ正確な情報開示に努めるとともに、幅広い情報公開により、経営の透明性を高めてまいります。
①企業統治体制
a.企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
・取締役及び取締役会
当社の取締役会は、11名で構成され(うち常勤6名)、うち4名は社外取締役であります。取締役会は、原則1ヶ月毎及び必要に応じて臨時に開催し、当社案件及び子会社における重要案件も含めて重要な業務執行について審議・決定し、また重要な発生事実等についても各社からの報告により情報の共有を行います。また、企業経営者としての経験が豊富である等の社外取締役4名の選任は、当社の取締役会における多面的な議論展開を可能とし、当社グループのガバナンスの実効性を高めるものと考えております。
・経営会議
当社は、代表取締役社長の決裁を支援する目的で、業務執行における諮問機関として経営会議を設置しております。経営会議は必要に応じて開催し、当社及び子会社の業務執行に関わる重要事項について協議するとともに、子会社の営業状況の進捗を管理するなど、情報共有とグループガバナンスの一助としています。
・各種委員会等
当社は、取締役会の諮問機関として「指名報酬委員会」を設置し、役員の指名、報酬の設定について独立性のある答申を行なうこととしております。また、代表取締役社長の諮問機関として「情報開示委員会」を設置しており、適時かつ正確な開示の観点から、代表取締役社長への意見の具申を行います。
・会計監査の状況
会計監査については、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査を有限責任監査法人トーマツより受けております。当事業年度において業務を執行した公認会計士の氏名及び監査業務に係る補助者の構成は、以下のとおりです。
・業務を執行した公認会計士の氏名
中桐 光康、男澤 江利子、佐瀬 剛
・会計監査業務に係る補助者の構成
公認会計士:5名、公認会計士試験合格者:4名、その他:9名
b.その他の企業統治に関する事項(内部統制システムの整備の状況)
内部統制システムの整備の状況
・取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
1) 「スカパーJSATグループの理念」及び「スカパーJSATグループの行動指針」を定めるとともに、取締役及び使用人が法令等(定款・社内規程・企業倫理含む)を遵守(以下「コンプライアンス」という)した行動をとるため、スカパーJSATグループコンプライアンス基本規程及びグループ役職員行動規範を定める。
2) コンプライアンス統括責任者を任命し、コンプライアンス統括責任者を委員長とするコンプライアンス委員会及びその事務局としてコンプライアンス推進事務局を設置する。委員長は、コンプライアンス委員会に、コンプライアンスを社内に定着させていくための仕組み(以下「コンプライアンスプログラム」という)に関する事項及びコンプライアンス上の問題等、コンプライアンスに関わる事項を付議し、審議結果を取締役会に適宜報告する。
3) コンプライアンスを社内に定着させていくため、全社のコンプライアンスプログラムの維持・管理及びコンプライアンスプログラムに関わる取締役及び使用人への教育・研修等を行う。
4) 内部監査部門により、コンプライアンスの状況を監査する。
5) 当社の事業活動又は取締役及び使用人に法令違反の疑義のある行為等を発見した場合、速やかに社内及び社外に設置する窓口に通報・相談するシステムとして、「コンプライアンスヘルプライン」を整備する。
6) 市民生活の秩序や安全に脅威を与える反社会的な団体・個人に対する一切の関係を遮断し、名目に関わらずいかなる利益の供与も防止する体制を整備する。
・取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
1) 情報の保存及び管理に関する規程を定め、取締役会の職務執行に係る情報については、当該規程に基づき、その保存媒体に応じて安全かつ検索性の高い状態で保存・管理する。
2) 取締役又は監査役から閲覧の要請があった場合、速やかに、本社において閲覧が可能となる場所に保管する。
3) 情報セキュリティ基本方針及びその他情報セキュリティ関連規程に従い、情報セキュリティに関する社内周知徹底を図るとともに、各種情報資産への脅威が発生しないよう適切な体制を整備する。
・損失の危険の管理に関する規程その他の体制
1) 業務執行に係るリスクを総合的に認識・評価し適切なリスク対応を行うために、リスクマネジメント規程を定め、全社的なリスク管理体制を整備する。
2) リスク管理の実効性を確保するため、リスクマネジメント統括責任者を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置する。
3) リスクマネジメント委員会は、リスク管理の方針の決定、リスク管理に係わるリスクの評価及びリスクの予防措置の検討等を行うとともに、個別事案の検証を通じて、全社的なリスク管理体制の整備を図る。
4) 不測の事態が発生した場合の手続きを含む危機管理体制を整備し、迅速かつ適正な対応を行い、損害の拡大を防止し、被害を最小限に止める。
5) 内部監査部門により、リスク管理の状況を監査する。
6) リスクマネジメント統括責任者が、リスク管理の状況等につき、取締役会に適宜報告する。
・取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
1) 取締役会を月1回(定時)開催するほか、必要に応じて臨時に開催する。また、決裁に関する職務権限規程において、社長決裁等の決裁権限を定め、必要に応じて社長決裁を行うための諮問機関である経営会議にて審議の上、執行決定を行う。
2) 取締役の職務分担を明確にし、当該担当業務の執行については、組織及び業務分掌に関する規程において各部門の業務分担を明確にするとともに、その責任者を定め、適正かつ効率的に職務が行われる体制を確保する。
・財務報告の適正を確保するための体制
スカパーJSATグループの連結財務報告の適正を確保するため、当社及び対象子会社に、信頼性を確保するためのシステム及び継続的にモニタリングするための体制(財務報告に係る内部統制)を構築し運用する。
・当社及びその子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
1) 子会社の経営理念を尊重しつつ、関係会社管理規程に基づき、取締役の職務執行の一定の事項(内部統制に係る事項を含むがこれらに限らない。)について子会社に報告を求めるとともに、各種連絡会・協議会等を設置し、積極的な情報共有を図り、子会社の経営管理を行う。また、効率的なグループファイナンス(キャッシュ・マネジメント・システム)導入等により、経営の効率化を確保する。
2) 「スカパーJSATグループの理念」及び「スカパーJSATグループの行動指針」、並びに、スカパーJSATグループコンプライアンス基本規程及びグループ役職員行動規範に基づき、子会社と一体となったコンプライアンスの推進を行うものとする。また、各子会社において、当社に準拠したコンプライアンスプログラムを整備し、コンプライアンスの周知・徹底及び推進のための教育・研修を支援する。
3) 各子会社からの通報・相談を受け付けるシステムとしてスカパーJSATグループの「コンプライアンスヘルプライン」を整備する。
4) 取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制、並びに、損失の危険の管理に関する規程その他の体制等を整備するにあたり、リスクマネジメント委員会において子会社のリスク管理方針の決定や子会社の個別事案の検証を実施する等、子会社と一体となった体制整備を行うほか、子会社の規模・業態等に応じて、子会社における体制整備を支援する。
5) 内部監査部門により、子会社に対する内部監査を実施し、その結果を当社及び当該子会社の取締役に報告する。
・監査役を補助する使用人の体制並びにその補助する使用人の独立性及び当該使用人に対する指示の実効性を確保するための体制
1) 内部監査部門が必要に応じて監査役の監査を補助する旨、職務分掌で明確化する。
2) 内部監査部門の監査役の職務を補助する使用人は、監査役からの要請に関して、取締役及び上長等の指揮・命令を受けないものとする。また、当該使用人の人事異動、人事評価及び懲戒処分は、監査役の同意を得なければならない。
・取締役及び使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役への報告に関する体制
1) 取締役及び使用人が監査役に報告すべき事項、監査役が出席する会議体、監査役が閲覧する書類等を明確に定め、取締役及び使用人に対して周知徹底を図る。
2) 上記にかかわらず、監査役が、必要に応じていつでも、取締役及び使用人に対して報告を求め、重要と思われる会議に出席し、また、書類の提示を求めることができるものとする。
3) 監査役が子会社の監査役との定期的な情報交換を行うことができる体制を整備する。また、内部監査部門により、監査役に対し子会社の監査結果の報告を行う。
4) スカパーJSATグループの「コンプライアンスヘルプライン」の内部通報状況について、遅滞なく監査役に報告する。
5) 内部通報に関する規程において、スカパーJSATグループの「コンプライアンスヘルプライン」への通報内容が監査役へ報告されたことを理由として、当該報告を行ったスカパーJSATグループの取締役及び使用人に不利な取扱いが行われないことを確保する。
・その他監査役監査が実効的に行われることを確保するための体制
1) 代表取締役社長は、監査役と相互の意思疎通を図るための定期的な会合をもつこととする。
2) 内部監査部門は、内部監査の計画及び結果の報告を監査役に対しても、定期的及び必要に応じ随時行い、相互の連係を図る。
3) 監査役の必要に応じて、弁護士、その他外部の専門家に相談ができる体制を確保し、当該相談に要する費用その他監査に係る諸費用について、監査の実行を担保するべく予算を確保する。
内部統制システムの運用状況
・法令遵守体制
1) グループ会社を含む四半期毎のコンプライアンス委員会の開催、全役職員を対象としたeラーニング等による教育研修や関連法令情報の随時提供等を実施しております。
2) 取締役等の関与が疑われる通報案件については、業務執行ラインを通さず直接常勤監査役に報告する「コンプライアンスヘルプライン」を確保し、運用をしております。
・情報保存管理体制
1) 取締役会資料及び議事録等の重要書類は、必要の都度閲覧可能な状態に保ち、かつ、セキュリティの高いサーバに格納する等適切に管理しております。
2) ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証及びプライバシーマークを取得し、情報管理に関するPDCAを運用しております。
・損失危険管理体制
1) スカパーJSATグループにおけるリスク管理体制の強化を目的としたリスクマネジメント委員会を2回開催し、当該委員会が主体となり、重要リスクへの対策を強化し、実効性のある管理体制の構築・運用に取り組んでおります。
2) 事業継続の為にBCP(事業継続計画)を策定し、複数回に亘る訓練を実施し、継続的に改善を行っております。
・効率的職務執行体制
1) 取締役会規程に基づき、取締役会を19回開催し、重要事項につき審議・決定したほか、主要部門を担当する取締役等から業務執行につき報告を受けております。
2) 決裁に関する職務権限規程におきまして、社長決裁等の決裁権限を定め、経営会議規程に基づき社長決裁を行うための諮問機関である経営会議を28回開催し、効率的に審議・執行決定を行っております。
・財務報告の適正を確保するための体制
連結財務報告の信頼性確保のため、当社はグループ会社を金商法内部統制(J-SOX)の対象として、内部統制文書を作成し、毎年整備・運用状況を評価しております。
・企業集団内部統制
1) 当社は、グループ会社に対して、関係会社管理規程及びスカパーJSATグループコンプライアンス基本規程並びにグループ役職員行動規範を遵守するよう求めております。また、グループ会社が当該規程等を遵守して業務を実施しているかの確認を行い、課題がある場合には改善するよう求めております。
2) 当社は、グループ会社から経営会議等において、財務・決算、人員情報、リスクマネジメント等各種重要事項について定期的に報告を受けております。
3) 当社の内部監査部門が当社を含むグループ会社の監査を定期的に実施しており、その結果を代表取締役社長及び監査役に報告しております。
・監査役監査体制
1) 監査役は取締役会、経営会議、内部統制委員会、リスクマネジメント委員会等、各種重要会議に出席し、適宜意見を述べております。
2) 監査役は代表取締役と四半期毎に意見交換等を行っております。また、内部監査部門等の監査報告や内部通報の状況は適宜監査役に報告されております。
3) 監査役の職務を補助する使用人は2名任命されており、監査役から補助使用人への指揮命令権等の不当な制限を禁止しております。
4) 監査役監査において費用等の使用に障害はなく、監査役監査の実効性を妨げるような支障が生じないよう努めております。
c.取締役、監査役の責任免除
当社は、会社法第426条第1項の規定により、定款において、任務を怠ったことによる取締役、監査役(取締役、監査役であった者を含む)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定めております。また、当社は会社法第427条第1項の規定に基づき、定款第26条第2項及び第35条第2項で取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)及び監査役の責任限定契約に関して規定しております。これは、取締役及び監査役が職務遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするためであります。当社が取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)及び監査役と締結した責任限定契約の内容の概要は以下のとおりであります。
当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、10百万円または法令が規定する額のいずれか高い額としております。
d.取締役の定数
当社の取締役は16名以内にする旨定款に定めております。
e.取締役の選任の要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及び累積投票によらない旨を定款で定めております。
f.剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によっては定めず、取締役会の決議によって定める旨を定款で定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主の皆様への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
g.株主総会特別決議要件の内容
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
②内部監査及び監査役監査
a.内部監査及び監査役監査の組織、人員及び手続き
・内部監査
内部監査部は、8名で構成しており、年間計画に基づき、各部や子会社の監査を行っております。
・監査役及び監査役会
当社は、監査役4名(うち常勤2名)で構成される監査役会を設置しており、4名全員が社外監査役であります。監査役は、取締役会及び経営会議等重要会議に出席し、積極的に意見陳述を行うとともに、年間計画に基づき、各部や子会社の調査を行い、取締役の業務執行を監査することとしております。また、監査役会は、会計監査人から随時監査に関する報告を受けるとともに、内部監査部から内部監査の状況について報告を受けております。
監査役勝島敏明氏は、公認会計士及び税理士として会計及び税務に精通しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
b.内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携、並びに内部統制部門との関係
監査役会は、会計監査人から随時監査に関する報告を受け連携いたします。内容は相互の監査計画の説明及び調整、会計監査人による会計監査についての監査役による聴取と確認が中心です。
当社では、内部統制推進部及び経営企画部を中心に内部統制及びグループ管理の実効性を高めるべく活動しております。内部監査部は、内部統制やグループ管理を含む当社の各業務のモニタリングの役目を果たしております。
監査役会は、内部監査部から随時内部監査の状況について報告を受け連携いたします。内容は内部監査部による監査の進捗と結果についての監査役による聴取と助言及び内部統制の状況についての意見交換が中心です。
③社外取締役及び社外監査役
a.社外取締役及び社外監査役の員数
当社の社外取締役は4名、社外監査役は4名です。
b.社外取締役及び社外監査役と当社との人的関係、資本関係、取引関係その他の利害関係
社外取締役 中谷巌、上坂清、小杉善信、藤原洋の各氏及び社外監査役 勝島敏明、國分幹雄の各氏の兼職先のうち、日本テレビ放送網㈱及び㈱TBSテレビを除く各社と当社との間には、いずれも特別な関係はありません。社外取締役 小杉善信氏の兼職先である日本テレビ放送網㈱並びに社外監査役 國分幹雄氏の兼職先である㈱TBSテレビと当社子会社であるスカパーJSAT㈱との間には衛星通信サービス及び衛星有料放送サービスに係る運用業務等の取引関係があります。社外監査役 西村至氏の兼職先であるスカパーJSAT㈱、㈱スカパー・カスタマーリレーションズ及び㈱スカパー・ブロードキャスティングは当社子会社であります。社外監査役 小川晃氏の兼職先であるスカパーJSAT㈱及び㈱ディー・エス・エヌは当社子会社であり、日活㈱は持分法適用の関連会社であります。なお、社外取締役 中谷巌氏は当社の株式を37,300株、社外取締役 上坂清氏は当社の株式を3,300株、社外取締役 小杉善信氏は当社の株式を700株、社外監査役 西村至氏は当社の株式を200株、社外監査役 勝島敏明氏は当社の株式を6,900株保有しております。
c.社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割
社外取締役及び社外監査役については、業務執行取締役からの独立性を維持することにより、当社の取締役会における多面的な議論展開を可能とし、当社グループのガバナンスの実効性を高めるものと考えております。
d.社外取締役及び社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
当社は、上記c.記載の機能及び役割を担うため、指名報酬委員会の定める基準に基づき、企業経営者としての豊富な経験や専門分野に豊富な経験と知見を有し、当社からの独立性がある社外取締役及び社外監査役を選任しております。なお、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する判断基準は、会社法及び東京証券取引所が「上場規程施行規則」において規定する判断基準を踏まえ、以下の通り定めており、一般株主と利益相反のおそれがない独立性の高い社外役員の選任に努めております。
・当社の独立性判断基準
当社は、以下の基準に該当する場合には独立性がないと判断しております。
1)当社及び当社の重要な事業子会社であるスカパーJSAT㈱との直近事業年度における取引高が、当社連結売上高の2%を超える取引先の業務執行者
2)当社及び当社の重要な事業子会社であるスカパーJSAT㈱との直近事業年度における取引高が、その会社の売上高の2%又は1億円のいずれか高い方を超える取引先の業務執行者
3)当社及び当社の重要な事業子会社であるスカパーJSAT㈱から、直近事業年度において役員報酬以外に10百万円又はその団体若しくは個人の売上高の2%のいずれか高い方を超える金銭その他の財産を得ている法律事務所、監査法人、税理士法人若しくはコンサルティング会社等に所属する者
4)二親等以内の親族が当社及び当社子会社の取締役、執行役員及び部長格以上の重要な使用人に該当する者
5)1)~3)に該当する者の二親等以内の近親者(但し、重要な使用人に該当しない者を除く)
社外取締役中谷巌氏は、経済・経営分野における高度な専門性に基づいた助言による経営体制強化及び適切な指導・監督が期待できるため、社外取締役として選任しております。
社外取締役上坂清氏は、企業経営者としての高い見識と通信業界における豊富な経験・知見に基づいた助言による経営体制強化及び適切な指導・監督が期待できるため、社外取締役として選任しております。
社外取締役小杉善信氏は、企業経営者としての高い見識と放送業界における豊富な経験・知見に基づいた助言による経営体制強化及び適切な指導・監督が期待できるため、社外取締役として選任しております。
社外取締役藤原洋氏は、情報・通信分野におけるにおける豊富な経験・知見に基づいた助言による経営体制強化及び適切な指導・監督が期待できるため、社外取締役として選任しております。
社外監査役西村至氏は、総合商社における豊富な経験に基づいた助言及び経営執行等の適法性について中立的な監査を行うことが期待できるため、社外監査役として選任しております。
社外監査役小川晃氏は、国際的な金融分野での事業経営における豊富な経験に基づいた助言及び経営執行等の適法性について中立的な監査を行うことが期待できるため、社外監査役として選任しております。
社外監査役勝島敏明氏は、会計・税務分野における高度な専門性及び豊富な監査経験に基づいた助言及び経営執行等の適法性について中立的な監査を行うことが期待できるため、社外監査役として選任しております。
社外監査役國分幹雄氏は、放送業界に関する幅広い見識に基づいた助言及び経営執行等の適法性について中立的な監査を行うことが期待できるため、社外監査役として選任しております。
なお、社外取締役中谷巌、藤原洋及び社外監査役小川晃、勝島敏明の各氏については、当社の独立性判断基準及び東京証券取引所の定める独立性に関する基準に適合し、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外役員であることから、同4名を独立役員に指定しております。
e.社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査、会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役及び社外監査役は、取締役会開催前に経営企画部より資料の送付を受け、内容によっては経営企画部及びしかるべき部署の担当者が説明を実施するなど、事前の情報提供により当社グループの現状と課題を把握し、必要に応じて取締役会で意見を表明しております。
また社外監査役は、上記②内部監査及び監査役監査、b.内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携、並びに内部統制部門との関係に記載のとおり、会計監査人、内部統制推進部、経営企画部及び内部監査部より随時必要な報告を受け、効率的かつ効果的な監査役監査を実施しております。
④役員報酬等の内容
|
役員区分 |
報酬等の総額 (百万円) |
報酬等の種類別総額(百万円) |
対象となる役員の員数(人) |
|
|
基本報酬 |
業績連動報酬 |
|||
|
取締役(社外取締役を除く) |
104 |
78 |
25 |
8 |
|
監査役(社外監査役を除く) |
- |
- |
- |
- |
|
社外役員 |
89 |
89 |
- |
12 |
(注1)報酬等の総額には、当事業年度の業績連動型報酬として支給予定の額を含んでおります。
(注2)報酬等の総額には、当社子会社の取締役を兼務した当社取締役に対する当該子会社の役員報酬総額146百万円は含まれておりません。
(注3)株主総会決議(平成20年6月27日定時株主総会)による報酬限度額は、取締役が年額300百万円以内(うち社外取締役分は60百万円以内)、監査役が年額60百万円以内であります。
(注4)当社は委員会設置会社ではありませんが、当社任意の組織かつ取締役会の諮問機関として、過半数が社外取締役をもって構成される「指名報酬委員会」を設置し、報酬等の決定について独立性のある答申を行うこととしております。
⑤株式の保有状況
当社については以下のとおりであります。
a.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
該当事項はありません。
b.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
該当事項はありません。
c.保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
該当事項はありません。
当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)であるスカパーJSAT㈱については以下のとおりであります。
a.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
1銘柄 414百万円
b.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
該当事項はありません。
当事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (百万円) |
保有目的 |
|
KVH Industries,Inc. |
376,569 |
414 |
取引関係の維持・強化のため |
c.保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
該当事項はありません。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
監査証明業務に基づく報酬(百万円) |
非監査業務に基づく報酬(百万円) |
|
|
提出会社 |
72 |
- |
87 |
- |
|
連結子会社 |
73 |
- |
75 |
- |
|
合計 |
145 |
- |
163 |
- |
当社の連結子会社であるJSAT International Inc.は、当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツと同一のネットワークに属しているDeloitte Touche Tohmatsu Limitedのメンバーファームに対して監査報酬12百万円(前連結会計年度は12百万円)を支払っております。
前連結会計年度
該当事項はありません。
当連結会計年度
該当事項はありません。
該当事項はありませんが、当社グループの規模・特性・監査日数等を勘案した上で決定しております。