第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第96期

第3四半期

連結累計期間

第97期

第3四半期

連結累計期間

第96期

会計期間

2019年

4月1日から

2019年

12月31日まで

2020年

4月1日から

2020年

12月31日まで

2019年

4月1日から

2020年

3月31日まで

売上高

百万円

4,637,986

4,103,900

6,241,422

経常利益

309,972

235,592

264,032

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

434,835

130,478

50,703

四半期包括利益又は包括利益

416,816

121,772

11,884

純資産額

3,321,562

3,038,612

2,916,886

総資産額

12,046,436

11,967,051

11,957,846

1株当たり四半期(当期)純利益

271.40

81.44

31.65

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

88.01

25.49

10.12

自己資本比率

27.4

25.2

24.3

 

回次

第96期

第3四半期

連結会計期間

第97期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

2019年

10月1日から

2019年

12月31日まで

2020年

10月1日から

2020年

12月31日まで

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

8.86

11.32

 (注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。

2.売上高には、消費税等は含まれていない。

 

2【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社44社及び関連会社51社(2020年12月31日現在)で構成され、電気事業を中心とする事業を行っている。

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はない。

 当社は、再生可能エネルギーの主力電源化を推し進めるため、2020年4月1日付けで再生可能エネルギー発電事業を分社化し、東京電力リニューアブルパワー株式会社に承継させた。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、これまで「ホールディングス」に区分してきた再生可能エネルギー発電事業を新たなセグメントとして「リニューアブルパワー」に移行し、あわせて関係会社のセグメントも変更している。

 セグメント変更後の報告セグメントの主な事業内容、関係会社の位置付け並びに主要な関係会社の異動は、以下のとおりである。

 

[ホールディングス]

経営サポート、各基幹事業会社(東京電力フュエル&パワー㈱、東京電力パワーグリッド㈱、東京電力エナジーパートナー㈱、東京電力リニューアブルパワー㈱)への共通サービスの効率的な提供、原子力発電等

 

2020年6月に設立し関連会社となったKK6安全対策共同事業㈱は、第1四半期連結会計期間より主要な関係会社となっている。

(主な関係会社)

東電不動産㈱、東京パワーテクノロジー㈱、東電設計㈱、㈱テプコシステムズ、テプコ・リソーシズ社、東双不動産管理㈱、東電パートナーズ㈱、東京電力ベンチャーズ㈱、リサイクル燃料貯蔵㈱、㈱当間高原リゾート、東京レコードマネジメント㈱、KK6安全対策共同事業㈱、㈱ユーラスエナジーホールディングス、㈱日立システムズパワーサービス、エナジー・アジア・ホールディングス社、日本原燃㈱、日本原子力発電㈱、㈱東京エネシス、エイドン・リニューアブルズ社、エイドン・コンストラクション社、グリーン・ビジョン社

 

[リニューアブルパワー]

再生可能エネルギー発電による電力の販売、設備の維持管理、国内外における再生可能エネルギー電源の新規開発・投資

 

2020年4月に株式を取得し関連会社となったダリアリ・エナジー社、並びに2020年6月に設立し関連会社となったヒマル・エナジー・シンガポール社は、第1四半期連結会計期間より主要な関係会社となっている。

(主な関係会社)

東京電力リニューアブルパワー㈱、東京発電㈱、銚子洋上ウィンドファーム㈱、ヒマル・エナジー・シンガポール社、ベト・ハイドロ社、ダリアリ・エナジー社