(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
㈱ほくでんスポーツフィールズは、平成27年9月1日に清算を結了したことに伴い、当第2四半期連結会計期間から持分法適用会社より除外している。なお、清算結了時までの持分法投資損益は、連結損益計算書に含めている。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用している。
なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微である。
税金費用は、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっている。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっている。
| 前連結会計年度 | 当第2四半期連結会計期間 | ||
貯蔵品 | 百万円 | 百万円 | ||
商品 | 百万円 | 百万円 | ||
仕掛品 | 百万円 | 百万円 | ||
2 偶発債務
社債及び㈱日本政策投資銀行ほかからの借入金に対する保証債務
| 前連結会計年度 | 当第2四半期連結会計期間 |
| 46,528百万円 | 43,439百万円 |
財形住宅融資による㈱みずほ銀行ほかからの借入金に対する連帯保証債務
| 前連結会計年度 | 当第2四半期連結会計期間 |
| 12,322百万円 | 10,989百万円 |
| 前連結会計年度 | 当第2四半期連結会計期間 |
北海道電力第254回社債 | 19,130百万円 | - |
北海道電力第256回社債 | 19,800百万円 | 19,800百万円 |
北海道電力第257回社債 | 20,000百万円 | 20,000百万円 |
北海道電力第258回社債 | 20,000百万円 | 20,000百万円 |
※1 営業費用の内訳
電気事業営業費用の内訳
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
区 分 | 電気事業営業費用 | 電気事業営業費用のうち |
給料手当 | ||
燃料費 | ||
修繕費 | ||
委託費 | ||
諸費 | ||
減価償却費 | ||
他社購入電力料 | ||
その他 | ||
小計 | ||
内部取引の消去 | △ | ― |
合計 | ― |
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
区 分 | 電気事業営業費用 | 電気事業営業費用のうち |
給料手当 | ||
燃料費 | ||
修繕費 | ||
委託費 | ||
諸費 | ||
減価償却費 | ||
他社購入電力料 | ||
その他 | ||
小計 | ||
内部取引の消去 | △ | ― |
合計 | ― |
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
現金及び預金勘定 | 147,688百万円 | 113,058百万円 |
現金及び現金同等物 | 147,688百万円 | 113,058百万円 |
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項なし
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末
後となるもの
該当事項なし
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成26年6月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本準備金21,174百万円及び利益準備金28,219百万円を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金へ振り替えるとともに、別途積立金58,500百万円及びその他資本剰余金21,174百万円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損の填補を行った。
また、平成26年7月31日を払込期日とする第三者割当増資(株式会社日本政策投資銀行を割当先とするA種優先株式の発行)を実施した。これにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ25,000百万円増加した。またA種優先株式の発行と同時に資本金及び資本準備金をそれぞれ25,000百万円減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が28,825百万円増加し、利益剰余金が21,174百万円増加した。
なお、当第2四半期連結会計期間末において資本金が114,291百万円、資本剰余金が49,999百万円、利益剰余金が30,199百万円となっている。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項なし
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末
後となるもの
該当事項なし