【注記事項】

(追加情報)

・新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り

新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期は不透明であり、販売電力量等への影響は依然として見通せない状況にあります。前連結会計年度末において、収益力を大きく変化させるほどの影響はないと仮定して繰延税金資産の回収可能性等を検討しておりましたが、当第1四半期においても、上記の仮定の変更を行わずに繰延税金資産の回収可能性等を検討しております。

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化し販売電力量等に大きな影響を与える場合には、繰延税金資産の回収可能性等の判断に影響を及ぼし、当社企業グループの経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 偶発債務

(1) 社債、借入金に対する保証債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

日本原燃㈱

53,960百万円

53,437百万円

日本原子力発電㈱

7,312百万円

9,989百万円

エムティーファルコン
ホールディングス

3,106百万円

3,083百万円

スプリーム・エナジー・ランタ
ウ・デダップ

1,378百万円

1,367百万円

従業員(財形住宅融資)

27百万円

22百万円

65,785百万円

67,900百万円

 

 

(2) 取引の履行等に対する保証債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

サルティージョ発電会社

164百万円

163百万円

リオブラボーⅡ発電会社

246百万円

243百万円

リオブラボーⅢ発電会社

394百万円

390百万円

リオブラボーⅣ発電会社

509百万円

459百万円

アルタミラⅡ発電会社

494百万円

497百万円

スプリーム・エナジー・ランタ
ウ・デダップ

84百万円

84百万円

丸紅㈱

8,842百万円

8,754百万円

10,736百万円

10,593百万円

 

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

  至 2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年6月30日)

減価償却費

52,968百万円

56,534百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

9,984

20.00

2019年3月31日

2019年6月27日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月25日
定時株主総会

普通株式

9,986

20.00

2020年3月31日

2020年6月26日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

・共通支配下の取引等

 1 取引の概要

当社は、2020年4月1日付けで、一般送配電事業及び離島における発電事業等を、会社分割の方法によって東北電力ネットワーク株式会社に承継させております。

 

2 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)等に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

電気事業

建設業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

485,666

21,635

507,301

22,468

529,769

529,769

セグメント間の内部

売上高又は振替高

657

27,579

28,236

28,275

56,511

56,511

486,323

49,214

535,537

50,743

586,281

56,511

529,769

セグメント利益又は損失(△)

38,934

2,613

36,320

2,765

39,086

3,889

35,196

 

(注) 1 その他には、ガス事業、情報通信事業、電力供給設備等の資機材の製造・販売などの事業を含んでおります。  

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,889百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

発電・

販売事業

送配電
事業

建設業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

399,322

73,378

26,803

499,504

19,779

519,284

519,284

セグメント間の内部
売上高又は振替高

14,470

99,505

19,879

133,855

31,799

165,654

165,654

413,793

172,884

46,682

633,360

51,579

684,939

165,654

519,284

セグメント利益又は

損失(△)

35,477

6,797

2,363

39,910

5,169

45,079

5,889

39,190

 

(注) 1 その他には、ガス事業、情報通信事業、電力供給設備等の資機材の製造・販売などの事業を含んでおります。  

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,889百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、2020年4月の送配電事業の分社化を契機に、「発電・販売事業」、「送配電事業」、「建設業」の3つを報告セグメントとすることといたしました。

また、報告セグメントの利益は、当第1四半期連結累計期間より、従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。

 

[発電・販売事業]

   ・火力・原子力及び再生可能エネルギーによる、電力の安定的な供給と小売販売

   ・コーポレート・間接機能

[送配電事業]

   ・中立・公平な電力ネットワークサービスの提供

[建設業]

   ・電気・通信・土木・建築工事及び電力供給設備の設計・製作、環境保全に関する調査・測量・測定分析

 

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント区分に基づいて作成するために必要な情報を遡って入手することが困難なため、次のとおり、当第1四半期連結累計期間について、前連結会計年度の区分方法に基づき作成しております。

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

電気事業

建設業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

472,425

26,803

499,228

20,056

519,284

519,284

セグメント間の内部
売上高又は振替高

538

19,879

20,417

33,557

53,975

△53,975

472,963

46,682

519,646

53,614

573,260

△53,975

519,284

セグメント利益又は損失(△)

42,172

△2,363

39,808

5,244

45,053

△5,862

39,190

 

(注) 1 その他には、ガス事業、情報通信事業、電力供給設備等の資機材の製造・販売などの事業を含んでおります。  

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,862百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項  目

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

49.71円

55.91円

     (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

24,818

27,930

      普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期
純利益金額(百万円)

24,818

27,930

      普通株式の期中平均株式数(千株)

499,236

499,546

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

46.22円

51.92円

     (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額
(百万円)

△12

△12

       普通株式増加数(千株)

37,497

38,219

  希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり

  四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、

  前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 

 

 

 

2 【その他】

 該当事項はありません。