(追加情報)
偶発債務
(1) 保証債務
(2) 社債の債務履行引受契約に係る偶発債務
次の社債については、金融商品に関する会計基準における経過措置を適用した債務履行引受契約を締結し、債務
の履行を委任している。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 特別損失の内容
財産偶発損には、平成30年7月豪雨災害による滅失資産の簿価相当額を計上している。
災害特別損失には、同災害による災害復旧費用を計上しており、内訳は設備復旧費用(修繕費)2,601百万円、その他災害関連費用1,392百万円である。
事業撤退損は、株式会社アドプレックスのパッケージ印刷事業撤退に伴う損失であり、減損損失1,906百万円を含んでいる。減損損失を計上した資産については以下のとおりである。
(1) グルーピングの方法
電気事業に使用している固定資産は、発電から販売に至るまですべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、全体を1つの資産グループとしている。
電気事業以外の事業に使用している固定資産は、事業毎または地点毎としている。
上記以外の固定資産については、原則として地点毎または個別資産毎としている。
(2) 資産の概要及び金額
当社グループは、電気事業以外の事業に使用している以下の固定資産について減損損失を計上している。
(3) 回収可能価額の算定方法
対象資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として事業撤退損に計上している。回収可能価額は正味売却価額を使用しており、正味売却価額については売却見込額により評価している。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりである。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
配当金支払額
(注)配当金の総額は、内部取引消去後
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
配当金支払額
(注)配当金の総額は、内部取引消去後