【注記事項】

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)

税金費用は、税引前四半期純損益に見積実効税率を乗じるなど簡便な方法により算定している。

 

(追加情報)

(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目について、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいている。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

偶発債務

(1) 借入金に係る保証債務

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

・日本原燃㈱

 

 

 

 

㈱日本政策投資銀行ほかからの借入金に対する連帯保証債務

39,359

百万円

38,999

百万円

・Orchid Wind Power GmbH

 

 

 

 

㈱三井住友銀行ほかからの借入金に対する連帯保証債務

5,150

 

5,199

 

・ラス・ギルタス・パワー・カンパニー

 

 

 

 

㈱国際協力銀行ほかからの借入金に対する保証債務

848

 

840

 

・アル・サワディ・パワー・カンパニー

 

 

 

 

クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクほかからの借入金に対する保証債務

642

 

635

 

・アル・バティナ・パワー・カンパニー

 

 

 

 

クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクほかからの借入金に対する保証債務

609

 

603

 

・従業員

 

 

 

 

従業員の持家財形制度による㈱みずほ銀行
ほかからの借入金に対する連帯保証債務

8,561

 

8,185

 

55,171

 

54,463

 

 

 

(2) 取引の履行に係る保証債務

 

 

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第1四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

・アラブ首長国連邦(UAE)シャルジャ首長国ハム

 リヤ火力発電事業

 

 

 

 

 シャルジャ電力・水庁との電力販売契約の履行

 に対する保証債務ほか

1,631

百万円

1,615

百万円

1,631

 

1,615

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費及び核燃料減損額を含む。)は、次のとおりである。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年6月30日)

減価償却費

16,016

百万円

14,267

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

配当金支払額

2019年6月26日の定時株主総会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額

3,113

百万円

 

(ロ)配当の原資

利益剰余金

 

(ハ)1株当たりの配当額

15

 

(ニ)基準日

2019年3月31日

(ホ)効力発生日

2019年6月27日

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

配当金支払額

2020年6月25日の定時株主総会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額

3,113

百万円

 

(ロ)配当の原資

利益剰余金

 

(ハ)1株当たりの配当額

15

 

(ニ)基準日

2020年3月31日

(ホ)効力発生日

2020年6月26日

 

(注) 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれている。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

電気事業

情報通信
事業

建設・エンジニアリング事業

エネルギー事業

発電・販売

事業

送配電

事業

売 上 高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

147,884

9,436

8,442

4,917

4,264

174,945

4,010

178,956

178,956

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

8,412

34,072

1,790

4,566

1,022

49,863

6,500

56,364

56,364

156,296

43,508

10,233

9,484

5,286

224,809

10,511

235,320

56,364

178,956

セグメント利益
又は損失(△)

7,466

1,244

1,981

54

418

11,056

213

11,270

48

11,221

 

(注) 1 「その他」は、業務の種類を勘案して区分した事業セグメントのうち、報告セグメントに含まれていない製造事業、商事業、不動産事業、生活サポート事業及び研究開発事業である。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去である。

3 セグメント間取引消去後のセグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

電気事業

情報通信
事業

建設・エンジニアリング事業

エネルギー事業

発電・販売

事業

送配電

事業

売 上 高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

131,346

12,394

8,759

4,340

4,223

161,064

4,431

165,495

165,495

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

6,079

31,694

2,086

5,125

736

45,721

6,913

52,635

52,635

137,426

44,088

10,846

9,465

4,960

206,786

11,344

218,130

52,635

165,495

セグメント利益
又は損失(△)

2,319

1,554

1,893

162

612

1,578

342

1,920

107

2,028

 

(注) 1 「その他」は、業務の種類を勘案して区分した事業セグメントのうち、報告セグメントに含まれていない製造事業、商事業、不動産事業、生活サポート事業及び研究開発事業である。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額107百万円は、セグメント間取引消去である。

3 セグメント間取引消去後のセグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、当社の一般送配電事業等を会社分割の方法により四国電力送配電株式会社へ承継したことに伴い、従来、「電気事業」としていた報告セグメントを、「発電・販売事業」、「送配電事業」に区分している。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。

 

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

当社は、2020年4月1日付けで、当社の一般送配電事業等を会社分割の方法により四国電力送配電株式会社へ承継した。

 

(1)取引の概要

①対象となった事業の名称及び当該事業の内容

一般送配電事業等

 

②企業結合日

2020年4月1日

 

③企業結合の法的形式

当社を分割会社とし、当社の完全子会社である四国電力送配電株式会社を承継会社とする吸収分割

 

④結合後企業の名称

四国電力送配電株式会社

 

⑤取引の目的を含む取引の概要

2015年6月の改正電気事業法において、送配電事業の一層の中立性確保を目的に、2020年4月1日より送配電事業の法的分離が義務付けられたため、当社の一般送配電事業等を四国電力送配電株式会社へ承継した。

 

(2)実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号  2019年1月16日)等に基づき、共通支配下の取引として処理している。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年6月30日)

1株当たり四半期純利益

37円09銭

4円11銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

7,636

846

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期
  純利益(百万円)

7,636

846

  普通株式の期中平均株式数(千株)

205,918

205,725

 

(注)1  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載していない。

2  1株当たり四半期純利益の算定上、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式については、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めている(前第1四半期連結累計期間-千株、当第1四半期連結累計期間186千株)。