【注記事項】

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)

税金費用は、税引前四半期純損益に見積実効税率を乗じるなど簡便な方法により算定している。

 

(追加情報)

(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目について、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいている。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳

 

前連結会計年度

2020年3月31日

当第2四半期連結会計期間

2020年9月30日

商品及び製品

571

百万円

558

百万円

仕掛品

7,297

 

12,378

 

原材料及び貯蔵品

20,789

 

18,075

 

28,658

 

31,012

 

 

 

2 偶発債務

(1) 借入金に係る保証債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

・日本原燃㈱

 

 

 

 

㈱日本政策投資銀行ほかからの借入金に対する連帯保証債務

39,359

百万円

36,450

百万円

・Orchid Wind Power GmbH

 

 

 

 

㈱三井住友銀行ほかからの借入金に対する連帯保証債務

5,150

 

5,749

 

・ラス・ギルタス・パワー・カンパニー

 

 

 

 

㈱国際協力銀行ほかからの借入金に対する保証債務

848

 

825

 

・アル・サワディ・パワー・カンパニー

 

 

 

 

クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクほかからの借入金に対する保証債務

642

 

624

 

・アル・バティナ・パワー・カンパニー

 

 

 

 

クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクほかからの借入金に対する保証債務

609

 

592

 

・従業員

 

 

 

 

従業員の持家財形制度による㈱みずほ銀行ほかからの借入金に対する連帯保証債務

8,561

 

7,972

 

55,171

 

52,214

 

 

 

(2) 取引の履行に係る保証債務

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

・アラブ首長国連邦(UAE)シャルジャ首長国ハム
 リヤ火力発電事業

 

 

 

 

シャルジャ電力・水庁との電力販売契約の履行 に対する保証債務ほか

1,631

百万円

1,586

百万円

1,631

 

1,586

 

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費

(1)「電気事業営業費用」の内訳

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年9月30日

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年9月30日

販売費及び一般管理費以外

275,548

百万円

341,482

百万円

販売費及び一般管理費

24,888

 

30,807

 

 (給料手当)

(8,366

)

(8,030

)

 (委託費)

(3,409

)

(7,345

)

 (その他)

(13,111

)

(15,430

)

   計

300,436

 

372,290

 

内部取引消去額

△974

 

△81,644

 

   合計

299,462

 

290,645

 

 

 

(2)「その他事業営業費用」の「販売費及び一般管理費」の内訳

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年9月30日

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年9月30日

販売費及び一般管理費

10,974

百万円

10,672

百万円

 (人件費)

(4,949

)

(5,158

)

 (その他)

(6,025

)

(5,514

)

内部取引消去額

△4,212

 

△3,786

 

   合計

6,761

 

6,886

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年9月30日

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年9月30日

現金及び預金勘定

37,505

百万円

73,354

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△1,152

 

 

現金及び現金同等物

36,352

 

73,354

 

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

1.配当金支払額

2019年6月26日の定時株主総会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額

3,113

百万円

 

(ロ)配当の原資

利益剰余金

 

(ハ)1株当たりの配当額

15

 

(ニ)基準日

2019年3月31日

(ホ)効力発生日

2019年6月27日

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

2019年10月31日の取締役会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額

3,113

百万円

 

(ロ)配当の原資

利益剰余金

 

(ハ)1株当たりの配当額

15

 

(ニ)基準日

2019年9月30日

(ホ)効力発生日

2019年11月29日

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

1.配当金支払額

2020年6月25日の定時株主総会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額

3,113

百万円

 

(ロ)配当の原資

利益剰余金

 

(ハ)1株当たりの配当額

15

 

(ニ)基準日

2020年3月31日

(ホ)効力発生日

2020年6月26日

 

  (注) 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれている。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの

2020年10月29日の取締役会で、次のとおり決議している。

・普通株式の配当に関する事項

(イ)配当金の総額

3,113

百万円

 

(ロ)配当の原資

利益剰余金

 

(ハ)1株当たりの配当額

15

 

(ニ)基準日

2020年9月30日

(ホ)効力発生日

2020年11月30日

 

  (注) 配当金の総額には、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれている。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

電気事業

情報通信
事業

建設・エンジニアリング事業

エネルギー事業

発電・販売

事業

送配電

事業

売 上 高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

308,575

19,634

17,036

9,291

9,721

364,260

8,974

373,234

373,234

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

17,624

70,762

3,798

11,785

2,092

106,064

13,934

119,999

119,999

326,200

90,397

20,835

21,077

11,814

470,324

22,909

493,234

119,999

373,234

セグメント利益
又は損失(△)

22,049

6,521

3,595

254

917

32,828

572

33,401

210

33,612

 

(注) 1 「その他」は、業務の種類を勘案して区分した事業セグメントのうち、報告セグメントに含まれていない製造事業、商事業、不動産事業、生活サポート事業及び研究開発事業である。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額210百万円は、セグメント間取引消去である。

3 セグメント間取引消去後のセグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

電気事業

情報通信
事業

建設・エンジニアリング事業

エネルギー事業

発電・販売

事業

送配電

事業

売 上 高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

277,136

27,820

17,712

11,684

8,043

342,397

8,686

351,083

351,083

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

13,747

67,445

3,908

11,401

1,573

98,076

13,903

111,979

111,979

290,883

95,265

21,621

23,086

9,616

440,473

22,590

463,063

111,979

351,083

セグメント利益
又は損失(△)

6,275

7,583

3,419

351

1,388

18,315

573

18,888

319

19,208

 

(注) 1 「その他」は、業務の種類を勘案して区分した事業セグメントのうち、報告セグメントに含まれていない製造事業、商事業、不動産事業、生活サポート事業及び研究開発事業である。

2 セグメント利益又は損失(△)の調整額319百万円は、セグメント間取引消去である。

3 セグメント間取引消去後のセグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、当社の一般送配電事業等を会社分割の方法により四国電力送配電株式会社へ承継したことに伴い、従来、「電気事業」としていた報告セグメントを、「発電・販売事業」、「送配電事業」に区分している。

なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示している。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

2019年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年9月30日)

1株当たり四半期純利益

113円20銭

56円86銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

23,304

11,696

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期
  純利益(百万円)

23,304

11,696

  普通株式の期中平均株式数(千株)

205,863

205,726

 

(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載していない。

2 1株当たり四半期純利益の算定上、株式給付信託(BBT)に係る信託口が保有する当社株式については、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めている(前第2四半期連結累計期間54千株、当第2四半期連結累計期間185千株)。