(2) 【その他】

① 当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高

(百万円)

165,734

358,700

535,181

737,274

税金等調整前
四半期(当期)純利益
又は税金等調整前
四半期純損失(△)

(百万円)

△5,027

12,186

17,943

25,145

親会社株主に帰属
する四半期(当期)
純利益又は親会社
株主に帰属する
四半期純損失(△)

(百万円)

△4,576

7,798

11,825

16,995

1株当たり四半期
(当期)純利益又は
1株当たり四半期
純損失(△)

(円)

△22.22

37.87

57.43

82.53

 

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期
純利益又は1株
当たり四半期純損失
(△)

(円)

△22.22

60.09

19.56

25.10

 

 

 

② 重要な訴訟事件等

伊方発電所運転差止訴訟(松山地裁)

当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が松山地方裁判所に5次(提訴は、第1次訴訟が2011年12月、第2次訴訟が2012年3月、第3次訴訟が2013年8月、第4次訴訟が2014年6月、第5次訴訟が2019年3月)にわたって提起されており、現在、係争中である。

 

伊方発電所運転差止訴訟(広島地裁)

当社を被告とする伊方発電所1~3号機の運転差止め及び慰謝料(使用済燃料全部が搬出されるまで原告1名当たり1万円/月)の支払いを求める訴訟が、広島地方裁判所に5次(提訴は、第1次訴訟が2016年3月、第2次訴訟が2016年8月、第3次訴訟が2017年4月、第4次訴訟が2017年11月、第5次訴訟が2018年11月)にわたって提起されており、現在、係争中である。

 

伊方発電所運転差止訴訟(大分地裁)

当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、大分地方裁判所に3次(提訴は、第1次訴訟が2016年9月、第2次訴訟が2017年5月、第3次訴訟が2018年5月)にわたって提起されており、現在、係争中である。

 

伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(大分地裁、福岡高裁)

当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、大分地方裁判所に2次(申立ては、第1次申立てが2016年6月、第2次申立てが2016年7月)にわたって申し立てられ、2018年9月、同申立てを却下する決定があった。

2018年10月、福岡高等裁判所に、上記決定を不服とする即時抗告がされている。

 

伊方発電所運転差止訴訟(山口地裁岩国支部)

当社を被告とする伊方発電所2~3号機の運転差止めを求める訴訟が、2017年12月、山口地方裁判所岩国支部に提起されており、現在、係争中である。

 

伊方発電所3号機運転差止仮処分命令申立事件(山口地裁岩国支部、広島高裁)

当社を相手方とする伊方発電所3号機の運転差止めを求める仮処分が、2017年3月、山口地方裁判所岩国支部に申し立てられ、2019年3月、同申立てを却下する決定があった。

2019年3月、広島高裁裁判所に、上記決定を不服とする即時抗告がされている。