種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 1,000,000,000 |
A種優先株式 | 1,000 |
計 | 1,000,000,000 |
(注) 当社の各種類株式の発行可能種類株式総数の合計は1,000,001,000株であるが、上記の「計」の欄には、当社
定款に定める発行可能株式総数1,000,000,000株を記載している。なお、当社が実際に発行できる株式の総数は、発行可能株式総数の範囲内である。また、発行可能種類株式総数の合計と発行可能株式総数の一致については、会社法上要求されていない。
種類 | 事業年度末現在発行数(株) | 提出日現在発行数(株) | 上場金融商品取引所名 | 内容 |
普通株式 | 474,183,951 | 474,183,951 | 東京証券取引所 | 単元株式数は |
A種優先株式 | 1,000 | 1,000 | 非上場 | 単元株式数は |
計 | 474,184,951 | 474,184,951 | - | - |
(注) A種優先株式の内容は、以下のとおりである。
ア 優先配当金
(1) A種優先配当金
当社は、剰余金の配当(A種優先中間配当金(下記(5)に定義する。以下同じ。)を除く。)を行うときは、当該配当に係る基準日の最終の株主名簿に記載又は記録されたA種優先株式を有する株主(以下「A種優先株主」という。)又はA種優先株式の登録株式質権者(以下「A種優先登録株式質権者」という。)に対し、普通株式を有する株主(以下「普通株主」という。)又は普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、A種優先株式1株につき下記(2)に定める額の剰余金(以下「A種優先配当金」という。)を配当する。ただし、当該配当に係る基準日を含む事業年度に属する日を基準日として、A種優先配当金の全部又は一部の配当(下記(3)に定める累積未払A種優先配当金の配当を除き、A種優先中間配当金を含む。)がすでに行われているときは、かかる配当の累積額を控除した額とする。
(2) A種優先配当金の額
A種優先配当金の額は、1株につき年3,500,000円(ただし、平成27年3月31日に終了する事業年度に属する日を基準日として実施される配当については、日割計算を行わない。)とする。
(3) 累積条項
ある事業年度に属する日を基準日として、A種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対して支払う1株当たりの剰余金の配当(以下に定める累積未払A種優先配当金の配当を除き、A種優先中間配当金を含む。)の額の合計額が当該事業年度に係る上記(2)に定めるA種優先配当金の額に達しないときは、その不足額は、当該事業年度の翌事業年度の初日(同日を含む。)以降、実際に支払われた日(同日を含む。)まで、年率3.5%(以下「A種優先配当率」という。)で1年毎の複利計算により累積する。なお、当該計算は、1年を365日とした日割計算により行うものとし、除算は最後に行い、円位未満小数第1位まで計算し、その小数第1位を四捨五入する。累積した不足額(以下「累積未払A種優先配当金」という。)については、A種優先配当金、A種優先中間配当金及び普通株主若しくは普通登録株式質権者に対する配当金の支払いに先立って、これをA種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対して支払う。
(4) 非参加条項
A種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対しては、同一事業年度内に、上記(2)に定めるA種優先配当金の額を超えて剰余金を配当しない。ただし、当社が行う吸収分割手続の中で行われる会社法第758条第8号ロ若しくは同法第760条第7号ロに規定される剰余金の配当又は当社が行う新設分割手続の中で行われる同法第763条第12号ロ若しくは同法第765条第1項第8号ロに規定される剰余金の配当についてはこの限りではない。
(5) A種優先中間配当金
当社は、毎年9月30日を基準日として剰余金の配当を行うときは、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録されたA種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対し、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、A種優先株式1株につき当該基準日の属する事業年度における上記(2)に定めるA種優先配当金の額の2分の1に相当する額(1円に満たない金額は切り上げる。)(以下「A種優先中間配当金」という。)を配当する。
イ 残余財産の分配
当社は、残余財産を分配するときは、A種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対し、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、A種優先株式1株当たりの残余財産分配価額として、以下の算式に基づいて算出される額(以下「基準価額」という。)を支払う。
(基準価額算式)
1株当たりの残余財産分配価額 = 100,000,000円+累積未払A種優先配当金+前事業年度未払A種優
先配当金+当事業年度未払優先配当金額
上記算式における「累積未払A種優先配当金」は、残余財産分配がなされる日(以下「残余財産分配日」という。)を実際に支払われた日として、上記ア(3)に従い計算される額の合計額のうち、残余財産分配日までに実際に支払われていない額とし、「前事業年度未払A種優先配当金」は、基準日の如何にかかわらず、残余財産分配日の属する事業年度の前事業年度(以下本イにおいて「前事業年度」という。)に係るA種優先配当金のうち、残余財産分配日までに実際に支払われていないA種優先配当金がある場合における当該前事業年度に係るA種優先配当金の不足額(ただし、累積未払A種優先配当金に含まれる場合を除く。)とし、また、「当事業年度未払優先配当金額」は、100,000,000円にA種優先配当率を乗じて算出した金額について、残余財産分配日の属する事業年度の初日(同日を含む。)以降、残余財産分配日(同日を含む。)までの期間の実日数につき日割計算により算出される金額(ただし、残余財産分配日が平成27年3月31日に終了する事業年度に属する場合は3,500,000円)から、残余財産分配日の属する事業年度の初日(同日を含む。)以降に当該事業年度に属する日を基準日として支払われた配当(累積未払A種優先配当金及び前事業年度未払A種優先配当金を除き、A種優先中間配当金を含む。)がある場合における当該配当の累積額を控除した金額とする。
なお、当該計算は、1年を365日とした日割計算により行うものとし、除算は最後に行い、円位未満小数第1位まで計算し、その小数第1位を四捨五入する。
A種優先株主又はA種優先登録株式質権者に対しては、基準価額を超えて残余財産の分配を行わない。
ウ 議決権
(1) 議決権の有無
A種優先株主は、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会(種類株主総会を含む。)において議決権を有しない。
(2) 会社法第322条第2項に規定する定款の定めの有無
A種優先株式について、会社法第322条第2項に規定する定款の定めはない。
(3) 議決権を有しないこととしている理由
普通株主の権利への影響等を考慮し、A種優先株式には株主総会(種類株主総会を含む。)において議決権を付与していない。
エ 株式の併合又は分割、募集株式の割当て等
当社は、法令に定める場合を除き、A種優先株式について株式の分割又は併合を行わない。当社は、A種優先株主には、募集株式の割当てを受ける権利又は募集新株予約権の割当てを受ける権利を与えず、また、株式無償割当て又は新株予約権無償割当てを行わない。
オ 金銭を対価とする取得請求権
A種優先株主は、当社に対し、平成26年8月2日以降いつでも、金銭を対価としてA種優先株式の全部又は一部を取得することを請求することができる(当該請求をした日を、以下「金銭対価取得請求権取得日」という。)。当社は、この請求がなされた場合には、A種優先株式の全部又は一部を取得するのと引換えに、金銭対価取得請求権取得日における会社法第461条第2項所定の分配可能額を限度として、法令上可能な範囲で、金銭対価取得請求権取得日に、A種優先株主に対して、次に定める取得価額の金銭の交付を行うものとする。ただし、分配可能額を超えてA種優先株主から取得請求があった場合、取得すべきA種優先株式は取得請求される株式数に応じた比例按分の方法により決定する。
A種優先株式1株当たりの取得価額は、上記イに定める基準価額算式に従って計算される。なお、本オの取得価額を算出する場合は、上記イに定める基準価額の計算における「残余財産分配日」を「金銭対価取得請求権取得日」と読み替えて、基準価額を計算する。
カ 金銭を対価とする取得条項
当社は、平成26年8月2日以降の日で、当社の取締役会が別に定める日が到来したときは、当該日において、A種優先株主又はA種登録株式質権者の意思にかかわらず、法令上可能な範囲で、次に定める取得価額の金銭の交付と引換えにA種優先株式の全部又は一部を取得することができる(当該取得を行う日を、以下「金銭対価取得条項取得日」という。)。なお、一部を取得するときは、比例按分その他当社の取締役会が定める合理的な方法により、取得すべきA種優先株式を決定する。
A種優先株式1株当たりの取得価額は、上記イに定める基準価額算式に従って計算される。なお、本カの取得価額を算出する場合は、上記イに定める基準価額の計算における「残余財産分配日」を「金銭対価取得条項取得日」と読み替えて、基準価額を計算する。
該当事項なし。
該当事項なし。
該当事項なし。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金 | 資本金 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成26年8月1日 | 1 | 474,185 | 50,000 | 287,304 | 50,000 | 81,087 |
平成26年8月1日 | - | 474,185 | △50,000 | 237,304 | △50,000 | 31,087 |
(注) 1 第三者割当によるA種優先株式の発行に伴い、発行済株式総数が1千株、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,000百万円増加した。
発行価格 1株につき100百万円
資本組入額 50,000百万円(1株につき50百万円)
割当先 株式会社日本政策投資銀行
2 平成26年8月1日(A種優先株式発行の効力発生日)をもって資本金及び資本準備金の額をそれぞれ50,000百万円減少させ、その他資本剰余金に振り替えた。
① 普通株式
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | 20 | 103 | 60 | 853 | 443 | 52 | 119,391 | 120,922 | - |
所有株式数 (単元) | 41,945 | 1,967,801 | 69,344 | 227,753 | 804,129 | 716 | 1,613,397 | 4,725,085 | 1,675,451 |
所有株式数 | 0.89 | 41.65 | 1.47 | 4.82 | 17.02 | 0.01 | 34.14 | 100.00 | - |
(注) 1 平成28年3月31日現在の自己株式は205,518株であり、「個人その他」の欄に2,055単元及び「単元未満株式の状況」の欄に18株をそれぞれ含めている。なお、自己株式205,518株は株主名簿記載上の株式数であり、平成28年3月31日現在の実保有残高は205,318株である。
2 「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ12単元及び36株含まれている。
② A種優先株式
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況(1単元の株式数1株) | 単元未満 | |||||||
政府及び | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数 | - | 1 | - | - | - | - | - | 1 | - |
所有株式数 (単元) | - | 1,000 | - | - | - | - | - | 1,000 | - |
所有株式数 | - | 100.00 | - | - | - | - | - | 100.00 | - |
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
計 | - |
(注) 1 九栄会は、当社の従業員持株会である。
2 平成27年6月4日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、ブラックロック・ジャパン
株式会社及び共同保有者(計9名)が平成27年5月29日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当事業年度末現在における実質所有株式数の確認ができないため、上記大株主の状況には含めていない。
大量保有報告書の内容は、以下のとおりである。
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
ブラックロック・ジャパン株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目8番3号 | 6,025 | 1.27 |
ブラックロック・アドバイザーズ・エルエルシー | 米国 デラウェア州 ウィルミントン ベルビュー パークウェイ 100 | 1,613 | 0.34 |
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー | 米国 ニュージャージー州 プリンストン ユニバーシティ スクウェア ドライブ 1 | 600 | 0.13 |
ブラックロック(ルクセンブルグ)エス・エー | ルクセンブルク大公国 セニンガーバーグ L-2633 ルート・ドゥ・トレベ 6D | 577 | 0.12 |
ブラックロック・ライフ・リミテッド | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 1,300 | 0.27 |
ブラックロック・アセット・マネジメント・アイルランド・リミテッド | アイルランド共和国 ダブリン インターナショナル・ファイナンシャル・サービス・センター JPモルガン・ハウス | 2,305 | 0.49 |
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 | 5,432 | 1.15 |
ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ. | 米国 カリフォルニア州 サンフランシスコ市 ハワード・ストリート 400 | 5,845 | 1.23 |
ブラックロック・インベストメント・マネジメント(ユーケー)リミテッド | 英国 ロンドン市 スログモートン・アベニュー 12 | 940 | 0.20 |
計 | - | 24,641 | 5.20 |
なお、所有株式に係る議決権の個数の多い順上位10名は、以下のとおりである。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有議決権数 | 総株主の議決権 |
| |||
計 | - |
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||||
無議決権株式 | A種優先株式
|
| (1)「株式の総数等」 | ||||
議決権制限株式(自己株式等) |
|
|
| ||||
議決権制限株式(その他) |
|
|
| ||||
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)
|
|
| ||||
(相互保有株式)
|
|
| |||||
完全議決権株式(その他) |
| 4,717,885 |
| ||||
単元未満株式 |
|
| 1単元(100株)未満の株式 | ||||
発行済株式総数 |
|
|
| ||||
総株主の議決権 |
| 4,717,885 |
|
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」及び「単元未満株式」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ1,200株(議決権12個)及び36株含まれている。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、自己株式及び相互保有株式が次のとおり含まれている。
自己株式 | :九州電力株式会社 | 18株 |
相互保有株式 | :誠新産業株式会社 | 90株 |
| 株式会社福岡放送 | 66株 |
平成28年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義 | 他人名義 | 所有株式 | 発行済株式 |
(自己保有株式) |
|
|
|
|
|
九州電力株式会社 | 福岡県福岡市中央区 | 205,300 | - | 205,300 | 0.04 |
(相互保有株式) |
|
|
|
|
|
株式会社福岡放送 | 福岡県福岡市中央区 | 236,900 | - | 236,900 | 0.05 |
誠新産業株式会社 | 福岡県福岡市中央区 | 96,800 | - | 96,800 | 0.02 |
株式会社キューヘン | 福岡県福津市 | 77,000 | - | 77,000 | 0.02 |
株式会社エフ・オー・デー | 福岡県福岡市中央区 | 54,000 | - | 54,000 | 0.01 |
九州冷熱株式会社 | 福岡県北九州市戸畑区 | 50,000 | - | 50,000 | 0.01 |
計 | - | 720,000 | - | 720,000 | 0.15 |
(注) このほか、株主名簿では当社名義となっているが、実質的に所有していない株式が200株(議決権2個)ある。
なお、当該株式は、①「発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式の中に含まれている。
該当事項なし。
【株式の種類等】会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項なし。
該当事項なし。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
当事業年度における取得自己株式 | 12,928 | 17,331,724 |
|
|
|
当期間における取得自己株式 | 1,413 | 1,547,367 |
(注) 「当期間における取得自己株式」には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めていない。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | |
引き受ける者の募集を行った | - | - | - | - |
消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
合併、株式交換、会社分割に係る | - | - | - | - |
その他(単元未満株式の買増請求による売渡し) | 271 | 586,582 | - | - |
|
|
|
|
|
保有自己株式数 | 205,318 | - | 206,731 | - |
(注) 1 当期間における「その他(単元未満株式の買増請求による売渡し)」には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡しによる株式数は含めていない。
2 当期間における「保有自己株式数」には、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡しによる株式数は含めていない。
配当については、安定配当の維持を基本として、業績などを総合的に勘案し、決定することとしている。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会である。
当期の期末配当については、当事業年度の業績や財務状況等を総合的に勘案し、普通株式1株につき5円、A種優先株式1株につき7,153,763円とした(中間配当については、普通株式、A種優先株式ともに無配)。
内部留保資金については、財務体質の改善等に充当していく。
(注) 基準日が当事業年度に属する配当は、以下のとおり。
決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
平成28年6月28日 | 普通株式 | 2,369 | 5 |
A種優先株式 | 7,153 | 7,153,763 |
普通株式
回次 | 第88期 | 第89期 | 第90期 | 第91期 | 第92期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 1,665 | 1,222 | 1,660 | 1,304 | 1,850 |
最低(円) | 1,010 | 454 | 880 | 991 | 1,012 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものである。
A種優先株式
当社A種優先株式は、非上場であるため、該当事項なし。
普通株式
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 1,493 | 1,463 | 1,387 | 1,322 | 1,296 | 1,254 |
最低(円) | 1,282 | 1,284 | 1,232 | 1,089 | 1,045 | 1,012 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものである。
A種優先株式
当社A種優先株式は、非上場であるため、該当事項なし。
男性18名 女性2名 (役員のうち女性の比率10%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 |
| 貫 正 義 | 昭和20年1月27日生 | 昭和43年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 45,103 |
平成12年6月 | 同社 広報部長 | ||||||
〃 13年7月 | 同社 理事 広報部長 | ||||||
〃 15年6月 | 同社 理事 鹿児島支店長 | ||||||
〃 15年7月 | 同社 執行役員 鹿児島支店長 | ||||||
〃 19年6月 | 同社 取締役常務執行役員 事業開発本部長 情報通信本部長 | ||||||
〃 20年6月 | 九州高原開発株式会社 代表取締役社長(現) | ||||||
〃 21年6月 | 九州電力株式会社 代表取締役副社長 お客さま本部長 | ||||||
〃 22年6月 | 同社 代表取締役副社長 | ||||||
〃 24年4月 | 同社 代表取締役会長(現) | ||||||
〃 25年6月 | 株式会社福岡ソフトリサーチパーク 代表取締役社長(現) | ||||||
〃 26年3月 | 伊都ゴルフ土地株式会社 代表取締役社長(現) | ||||||
〃 27年6月 | 一般社団法人九州経済連合会 副会長(現) | ||||||
代表取締役 |
| 瓜 生 道 明 | 昭和24年3月18日生 | 昭和50年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 24,000 |
平成18年6月 | 同社 環境部長 | ||||||
〃 19年6月 | 同社 執行役員 経営企画室長 | ||||||
〃 20年7月 | 同社 執行役員 経営企画部長 | ||||||
〃 21年6月 | 同社 取締役常務執行役員 火力発電本部長 | ||||||
〃 23年6月 | 同社 代表取締役副社長 火力発電本部長 | ||||||
〃 24年1月 | 同社 代表取締役副社長 | ||||||
〃 24年4月 | 同社 代表取締役社長(現) | ||||||
代表取締役 |
| 佐 藤 尚 文 | 昭和26年8月27日生 | 昭和51年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 18,711 |
平成19年6月 | 同社 総務部長 | ||||||
〃 21年6月 | 九州林産株式会社 代表取締役社長 | ||||||
〃 21年6月 | 九州電力株式会社 理事 九州林産株式会社出向 | ||||||
〃 23年6月 | 九州林産株式会社 代表取締役社長 退任 | ||||||
〃 23年6月 | 九州電力株式会社 上席執行役員 業務本部長 | ||||||
〃 24年6月 | 同社 取締役常務執行役員 業務本部長 | ||||||
〃 26年6月 | 株式会社キャピタル・キューデン 代表取締役社長(現) | ||||||
〃 26年6月 | 九州電力株式会社 代表取締役副社長(現) | ||||||
代表取締役 |
| 荒 牧 智 之 | 昭和27年10月23日生 | 昭和50年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 20,400 |
平成16年7月 | 同社 人事労務部長 | ||||||
〃 19年6月 | 九州総合サービス株式会社 代表取締役社長 | ||||||
〃 19年6月 | 九州電力株式会社 理事 九州総合サービス株式会社出向 | ||||||
〃 21年6月 | 九州総合サービス株式会社 代表取締役社長 退任 | ||||||
〃 21年6月 | 九州電力株式会社 上席執行役員 | ||||||
〃 22年7月 | 同社 上席執行役員 事業推進本部長 人材活性化本部長 | ||||||
〃 24年6月 | 同社 取締役常務執行役員 人材活性化本部長 社長室長 | ||||||
〃 26年6月 | 同社 取締役常務執行役員 人材活性化本部長 | ||||||
〃 27年6月 | 同社 代表取締役副社長(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
代表取締役 | 発電本部長 | 伊 﨑 数 博 | 昭和29年1月12日生 | 昭和53年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 12,303 |
平成18年7月 | 同社 松浦発電所長 兼 唐津発電所長 | ||||||
〃 19年6月 | 同社 海外事業部長 | ||||||
〃 21年6月 | 同社 火力部長 | ||||||
〃 23年6月 | 同社 執行役員 火力発電本部副本部長 兼 火力部長 | ||||||
〃 23年7月 | 同社 執行役員 火力発電本部副本部長 兼 部長 | ||||||
〃 24年1月 | 同社 上席執行役員 火力発電本部長 兼 部長 | ||||||
〃 24年4月 | 同社 上席執行役員 火力発電本部長 | ||||||
〃 24年6月 | 同社 取締役上席執行役員 火力発電本部長 | ||||||
〃 24年7月 | 同社 取締役上席執行役員 発電本部副本部長 | ||||||
〃 25年6月 | 同社 取締役常務執行役員 発電本部長 | ||||||
〃 26年6月 | 株式会社福岡エネルギーサービス 代表取締役社長(現) | ||||||
〃 27年6月 | 九州電力株式会社 代表取締役副社長 発電本部長(現) | ||||||
代表取締役 | 技術本部長 | 佐 々 木 有 三 | 昭和28年4月18日生 | 昭和53年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 23,000 |
平成20年6月 | 同社 土木部長 | ||||||
〃 22年6月 | 同社 執行役員 土木部長 | ||||||
〃 22年7月 | 同社 執行役員 技術本部 土木部長 | ||||||
〃 23年6月 | 同社 上席執行役員 技術本部長 | ||||||
〃 26年6月 | 同社 取締役常務執行役員 技術本部長 | ||||||
〃 28年6月 | 同社 代表取締役副社長 技術本部長(現) | ||||||
取締役 |
| 山 元 春 義 | 昭和22年4月25日生 | 昭和47年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 29,806 |
平成13年6月 | 同社 原子力管理部長 | ||||||
〃 17年6月 | 同社 大分支店長 | ||||||
〃 17年7月 | 同社 執行役員 大分支店長 | ||||||
〃 19年6月 | 同社 上席執行役員 川内原子力発電所長 | ||||||
〃 21年3月 | 同社 上席執行役員 川内原子力総合事務所長 | ||||||
〃 21年6月 | 同社 取締役常務執行役員 川内原子力総合事務所長 | ||||||
〃 23年6月 | 同社 代表取締役副社長 原子力発電本部長 川内原子力総合事務所長 | ||||||
〃 24年6月
| 同社 代表取締役副社長 原子力発電本部長 | ||||||
〃 24年7月 | 同社 代表取締役副社長 発電本部長 | ||||||
〃 25年6月 | 同社 代表取締役副社長 | ||||||
〃 27年6月 | 同社 取締役(現) | ||||||
取締役 | 地域共生 | 薬 真 寺 偉 臣 | 昭和28年4月8日生 | 昭和51年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 9,801 |
平成19年6月 | 同社 情報システム部長 | ||||||
〃 21年7月 | 同社 経営管理部長 | ||||||
〃 22年6月 | 同社 執行役員 熊本支店長 | ||||||
〃 23年7月 | 同社 執行役員 熊本支社長 | ||||||
〃 24年6月 | 同社 取締役上席執行役員 立地本部長 地域共生本部長 | ||||||
〃 25年6月 | 同社 取締役常務執行役員 立地本部長 地域共生本部長 | ||||||
〃 26年6月 | 同社 取締役常務執行役員 地域共生本部長(現) | ||||||
〃 27年6月 | 九州環境マネジメント株式会社(現記録情報マネジメント株式会社) 代表取締役社長(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 | 発電本部 | 中 村 明 | 昭和26年6月2日生 | 昭和52年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 26,912 |
平成17年6月 | 同社 原子力管理部長 | ||||||
〃 20年6月 | 同社 執行役員 原子力管理部長 | ||||||
〃 22年6月 | 同社 執行役員 原子力発電本部 原子力管理部長 | ||||||
〃 23年6月 | 同社 上席執行役員 原子力発電本部副本部長 | ||||||
〃 24年7月 | 同社 上席執行役員 発電本部(安全・品質保証担当) | ||||||
〃 27年6月 | 同社 取締役常務執行役員 発電本部副本部長(現) | ||||||
取締役 | 営業 | 渡 辺 義 朗 | 昭和29年1月25日生 | 昭和52年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 11,248 |
平成19年6月 | 同社 エネルギーソリューション部長 | ||||||
〃 20年7月 | 同社 法人営業部長 | ||||||
〃 22年6月 | 同社 営業部長 | ||||||
〃 23年6月 | 同社 理事 お客さま本部 営業部長 | ||||||
〃 23年7月 | 同社 理事 お客さま本部 部長(営業) | ||||||
〃 24年6月 | 同社 執行役員 熊本支社長 | ||||||
〃 26年6月 | 同社 上席執行役員 経営管理本部長 | ||||||
〃 27年6月 | 同社 取締役常務執行役員 お客さま本部長 | ||||||
〃 27年7月 | 同社 取締役常務執行役員 営業本部長(現) | ||||||
取締役 | 経営企画 | 長 尾 成 美 | 昭和30年1月8日生 | 昭和52年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 7,205 |
平成21年7月 | 同社 経営企画本部 組織・人材担当部長 | ||||||
〃 23年7月 | 同社 経営企画本部 部長(経営戦略) | ||||||
〃 24年6月 | 同社 執行役員 経営企画本部副本部長 兼 部長(経営戦略) | ||||||
〃 26年6月 | 同社 上席執行役員 経営企画本部長 | ||||||
〃 27年6月 | 同社 取締役常務執行役員 経営企画本部長(現) | ||||||
取締役 | 電力輸送 | 山 﨑 尚 | 昭和28年10月17日生 | 昭和51年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)3 | 普通株式 24,500 |
平成21年7月 | 同社 系統運用部長 | ||||||
〃 23年6月 | 同社 執行役員 大分支店長 | ||||||
〃 23年7月 | 同社 執行役員 大分支社長 | ||||||
〃 25年6月 | 同社 上席執行役員 電力輸送本部長 | ||||||
〃 28年6月 | 同社 取締役常務執行役員 電力輸送本部長(現) | ||||||
取締役 |
| 渡 辺 顯 好 | 昭和17年8月10日生 | 昭和41年4月 | トヨタ自動車工業株式会社(現トヨタ自動車株式会社)入社 | (注)3 | 普通株式 15,000 |
平成8年6月 | 同社 取締役 | ||||||
〃 10年6月 | トヨタ自動車九州株式会社 取締役(非常勤) | ||||||
〃 13年6月 | トヨタ自動車株式会社 常務取締役 | ||||||
〃 14年6月 | 同上 退任 | ||||||
〃 14年6月 | トヨタ自動車九州株式会社 代表取締役社長 | ||||||
〃 19年5月 | 社団法人九州経済連合会(現一般社団法人九州経済連合会) 副会長 | ||||||
〃 20年6月 | トヨタ自動車九州株式会社 代表取締役会長 | ||||||
〃 21年6月 | 九州電力株式会社 取締役(現) | ||||||
〃 23年6月 | トヨタ自動車九州株式会社 相談役 | ||||||
〃 23年6月 | 株式会社九電工 取締役(非常勤)(現) | ||||||
〃 27年6月 | 一般社団法人九州経済連合会 副会長 退任 | ||||||
〃 27年6月 | トヨタ自動車九州株式会社 相談役 退任 | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
取締役 |
| 菊 川 律 子 | 昭和27年2月22日生 | 昭和49年4月 | 福岡県庁入庁 | (注)3 | 普通株式 200 |
平成17年4月 | 福岡県立社会教育総合センター所長 | ||||||
〃 19年4月 | 福岡県立図書館長 | ||||||
〃 20年3月 | 福岡県 退職 | ||||||
〃 20年4月 | 独立行政法人国立青少年教育振興機構 理事 | ||||||
〃 23年3月 | 同上 退任 | ||||||
〃 24年4月 | 国立大学法人九州大学 理事 | ||||||
〃 26年9月 | 同上 退任 | ||||||
〃 26年10月 | 放送大学学園特任教授 福岡学習センター所長(現) | ||||||
〃 27年6月 | 九州電力株式会社 取締役(現) | ||||||
常任監査役 |
| 平 野 俊 明 | 昭和27年7月29日生 | 昭和50年4月 | 日本開発銀行(現株式会社日本政策投資銀行)入行 | (注)5 | 普通株式 20,300 |
平成11年10月 | 同行 南九州支店長 | ||||||
〃 14年4月 | 同行 交通・生活部長 | ||||||
〃 17年6月 | 同行 退職 | ||||||
〃 17年7月 | 九州電力株式会社入社 | ||||||
〃 20年7月 | 同社 業務部長 | ||||||
〃 22年6月 | 同社 執行役員 業務部長 | ||||||
〃 22年7月 | 同社 執行役員 経営管理本部 経営監査部長 | ||||||
〃 24年6月 | 同社 上席執行役員 経営管理本部長 | ||||||
〃 26年6月 | 同社 監査役 | ||||||
〃 28年6月 | 同社 常任監査役(現) | ||||||
監査役 |
| 長 宣 也 | 昭和29年12月28日生 | 昭和52年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)6 | 普通株式 6,501 |
平成21年6月 | 同社 経理部長 | ||||||
〃 23年6月 | 九州林産株式会社 代表取締役社長 | ||||||
〃 23年6月 | 九州電力株式会社 理事 九州林産株式会社出向 | ||||||
〃 27年6月 | 九州林産株式会社 代表取締役社長 退任 | ||||||
〃 27年6月 | 九州電力株式会社 監査役(現) | ||||||
監査役 |
| 亀 井 英 次 | 昭和28年8月6日生 | 昭和54年4月 | 九州電力株式会社入社 | (注)7 | 普通株式 11,614 |
平成21年6月 | 同社 工務部長 | ||||||
〃 23年6月 | 同社 執行役員 経営企画本部副本部長 兼 経営計画担当部長 | ||||||
〃 23年7月 | 同社 執行役員 経営企画本部副本部長 兼 部長(経営計画) | ||||||
〃 25年6月 〃 28年6月 | 同社 執行役員 大分支社長 同社 監査役(現) | ||||||
監査役 |
| 古 荘 文 子 | 昭和28年11月28日生 | 昭和57年7月 | 古荘土地有限会社入社 | (注)4 | 普通株式 2,400 |
〃 57年7月 | 同社 取締役 | ||||||
平成10年3月 | スペシャルオリンピックス日本(現公益財団法人スペシャルオリンピックス日本) 理事 | ||||||
〃 12年2月 | 同上 事務局長 | ||||||
〃 16年6月 | 同上 退任 | ||||||
〃 18年10月 | 熊本県教育委員会 委員(現) | ||||||
〃 20年3月 | スペシャルオリンピックス日本(現公益財団法人スペシャルオリンピックス日本) 理事 退任 | ||||||
〃 21年10月 | 熊本県教育委員会 委員長 | ||||||
〃 23年10月 | 古荘土地有限会社 代表取締役(現) | ||||||
〃 24年10月 | 熊本県教育委員会 委員長 退任 | ||||||
〃 25年6月 | 九州電力株式会社 監査役(現) | ||||||
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
監査役 |
| 井 上 雄 介 | 昭和24年5月10日生 | 昭和48年4月 | 日本銀行入行 | (注)7 | - |
〃 60年3月 | 同行 退職 | ||||||
〃 60年4月 | 株式会社福岡相互銀行(現株式会社西日本シティ銀行)入行 | ||||||
〃 61年6月 | 同行 取締役 | ||||||
平成2年6月 | 株式会社福岡シティ銀行(現株式会社西日本シティ銀行) 常務取締役 | ||||||
〃 5年6月 | 同行 代表取締役専務 | ||||||
〃 9年6月 | 同行 代表取締役副頭取 | ||||||
〃 15年6月 | 同上 退任 | ||||||
〃 15年7月 | 九州カード株式会社 代表取締役会長 | ||||||
〃 17年6月 | 同上 退任 | ||||||
〃 17年6月 | 九州債権回収株式会社 代表取締役会長(現) | ||||||
〃 28年6月 | 九州電力株式会社 監査役(現) | ||||||
監査役 |
| 古 賀 和 孝 | 昭和30年9月17日生 | 昭和61年4月 | 弁護士登録(現) | (注)7 | - |
平成元年4月 | 古賀和孝法律事務所(現古賀・花島法律事務所)設立(現) | ||||||
〃 19年10月 | マックスバリュ九州株式会社 監査役(非常勤)(現) | ||||||
〃 24年4月 | 九州弁護士会連合会 副理事長 | ||||||
〃 24年4月 | 福岡県弁護士会 会長 | ||||||
〃 25年3月 | 九州弁護士会連合会 副理事長 退任 | ||||||
〃 25年3月 | 福岡県弁護士会 会長 退任 | ||||||
〃 26年4月 | 日本弁護士連合会 副会長 | ||||||
〃 27年3月 | 同上 退任 | ||||||
〃 28年6月 | 九州電力株式会社 監査役(現) | ||||||
計 | 普通株式 309,004 | ||||||
(注)1 取締役渡辺顯好及び取締役菊川律子は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外取締役である。
2 監査役古荘文子、監査役井上雄介及び監査役古賀和孝は、会社法施行規則第2条第3項第5号に規定する社外役員に該当する社外監査役である。
3 平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
4 平成25年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
5 平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
6 平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
7 平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。
8 当社は執行役員制度を導入している。
9 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査
役1名を選任している。補欠監査役の略歴は次のとおりである。
氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 | |
塩 次 喜 代 明 | 昭和22年10月8日生 | 平成4年4月 | 学校法人松山大学 経営学部教授 | (注) | - |
〃 5年3月 | 同学 退職 | ||||
〃 5年4月 | 九州大学(現国立大学法人九州大学) 経済学部教授 | ||||
〃 13年6月 | 株式会社産学連携機構九州 取締役(非常勤) | ||||
〃 15年4月 | 九州大学(現国立大学法人九州大学) 大学院 経済学府産業マネジメント専攻長(ビジネス・スクール長) | ||||
〃 17年3月 | 同上 退任 | ||||
〃 21年4月 | 国立大学法人九州大学 大学院 統合新領域学府長 | ||||
〃 21年6月 | 株式会社産学連携機構九州 取締役(非常勤) 退任 | ||||
〃 23年3月 | 国立大学法人九州大学 大学院 統合新領域学府長 退任 | ||||
〃 23年3月 | 同学 退職 | ||||
〃 23年3月 | 同学 名誉教授(現) | ||||
〃 23年4月 | 公立大学法人福岡女子大学 国際文理学部教授 | ||||
〃 24年4月 | 同学 国際文理学部特命教授(現) | ||||
〃 26年6月 | 株式会社ゼンリン 取締役(非常勤)(現) | ||||
(注) 監査役としての任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までである。
① 企業統治の体制
当社は、「九州電力の思い」のもと、長期的な視点で社会的に有意義な事業活動を行っていくことが、全てのステークホルダーにとって価値を持続的に生み出していくことになると考えている。こうした事業活動を適切に遂行していくため、経営上の重要な課題として、コーポレート・ガバナンスの体制構築・強化に努めている。
具体的には、取締役会と監査役会を設置するガバナンスを基本として、独立性の高い社外取締役を選任し、経営に対する監督機能の強化を図るとともに、監査役と内部監査組織が連携し、監査の実効性を高めている。また、取締役と執行役員による監督と執行の役割の明確化や、コンプライアンス経営の徹底などに取り組むとともに、「会社業務の適正を確保するための体制の整備について(内部統制の基本方針)」を定め、継続的な体制の充実に努めている。
ア 会社の機関の内容
(取締役会)
取締役会は、原則として毎月1回、また必要に応じて随時開催し、企業経営の重要事項の決定並びに執行状況の監督を行っている(平成27年度16回開催)。
取締役会の意思決定・監督機能の有効性について取締役会構成メンバーによる評価を行っている。
独立性の高い社外取締役を2名選任し、その経験や知見から、取締役会等において議案審議等に必要な発言や助言を受けるとともに、取締役候補者の指名や報酬などに関しても適切な関与・助言を得ている。
定款規定の取締役員数は17名以内であり、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に規定している。なお、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨を定款に規定している。
また、取締役の任期については、選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を定款に規定している。
自己の株式の取得については、経済情勢の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが可能となるよう、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に規定している。
また、経営判断の萎縮を防ぎ積極経営に資するよう、取締役(取締役であった者も含む。)の会社法第423条第1項の責任について、善意でかつ重大な過失がない場合は、取締役会の決議によって、法令の定める限度額の範囲内でその責任を免除することができる旨を定款に規定している。なお、監査役についても上記と同じ旨を定款に規定している。
社外取締役については、会社法第427条第1項及び当社定款の規定により、同法第423条第1項の責任について、善意でかつ重大な過失がない場合は、その責任を法令の定める限度額に限定する契約を締結している。なお、社外監査役についても上記と同様の契約を締結している。
さらに、経営成果を迅速に株主に還元することが可能になるよう、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に規定している。
なお、会社法第309条第2項の規定によるべき株主総会の特別決議については、定足数をより確実に充足できるよう、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に規定している。
(経営会議)
社長、副社長、常務執行役員、上席執行役員等で構成する経営会議を設置し、取締役会決定事項のうち、予め協議を必要とする事項や執行上の重要な意思決定に関する協議を行っている(平成27年度39回開催)。
(監査役会)
監査役会は、原則として毎月1回、また必要に応じて随時開催し、法令、定款に定める監査に関する重要な事項について、報告を受け、協議や決議を行っている(平成27年度15回開催)。
また、監査役の職務を補助するための専任の組織として、監査役室(人員12名)を設置している。
なお、監査役室に所属する従業員の人事に関する事項については、監査役と事前に協議を行うなど、スタッフの独立性の確保を図っている。
イ 内部統制の基本方針の概要
○ 取締役の職務執行の法令等への適合を確保するための体制
・取締役会による経営上重要な事項の審議・決定、取締役及び執行役員の職務執行の監督
・取締役、執行役員及び従業員がコンプライアンスを推進する仕組み
・反社会的勢力からの不当要求に対する関係の遮断
・取締役及び執行役員の職務執行に対する監査役の勧告・助言の尊重
○ 取締役の職務執行に係る情報の保存・管理に関する体制
・情報の適正な保存・管理体制と情報セキュリティの確保
○ リスク管理に関する体制
・経営における重要リスク、個別案件のリスク等への適切な対応
・原子力に関するリスク低減の継続的な推進
・非常災害や社会的信用を失墜させる事態、その他会社経営、社会へ重大な影響を与える
事象に対する危機管理体制
○ 取締役の職務執行の効率性を確保するための体制
・適正かつ効率的な業務執行体制及び責任と権限の明確化
○ 従業員の職務執行の法令等への適合を確保するための体制
・コンプライアンス委員会等による企業倫理・法令等の遵守の推進
・全ての事業活動の規範となる行動憲章、行動指針の浸透・定着
・財務報告の信頼性の確保
・業務の内部監査と原子力等の品質保証に関する監査体制
○ 企業グループにおける業務の適正を確保するための体制
・グループの経営課題への対処、コンプライアンスの推進及び緊密な情報連携
○ 監査役の職務執行の実効性を確保するための体制
・監査役を補助する専任組織としての監査役室の設置
・監査役スタッフの取締役からの独立性の確保
・グループ会社も含めた監査役への報告体制の確保
・その他監査の実効性を確保する体制
ウ 内部統制システムの整備・運用の状況
(コンプライアンスの推進)
コンプライアンスの推進については、企業倫理や法令、社内規程等の遵守の徹底を図るため、社長を委員長とし、社外の有識者等を含めた「コンプライアンス委員会」を設置し、公正な事業活動を推進するとともに、各部門等に「コンプライアンス責任者」を設置し、「コンプライアンス委員会」において策定した基本的な方針や提言、審議した具体策等に従い、企業倫理・法令等の遵守を推進している。
また、全ての事業活動の規範として定められた「九州電力グループCSR憲章」及びこれに基づく行動規範である「コンプライアンス行動指針」を取締役及び執行役員自ら率先して実践するとともに、特に託送業務については、公平・中立を確保するため、規定や組織・業務運営体制を整備し、従業員への周知を徹底している。
また、従業員に対するIT利用に伴うリスク管理も含めた教育や研修等を行い、この浸透と定着を図っている。
さらに、当社及びグループ会社の社員等からコンプライアンスに関する相談を受け付けるため、「コンプライアンス相談窓口」を社内、社外にそれぞれ設置し、相談者保護など、適切な運営を図っている。
なお、反社会的勢力からの不当要求に対しては、毅然とした態度で臨み、企業防衛統括部署を定めるとともに、顧問弁護士などとの連携や組織一体となった対応を図ることなどにより、これらの勢力との関係を遮断している。加えて、全国暴力追放運動推進センターへの加入等により情報収集に努めている。
コンプライアンス経営をはじめとするCSR活動全般についても、「CSR担当役員」を任命するとともに、経営幹部で構成する「CSR推進会議」を設置し、取組みの更なる充実を図っている。
財務報告の信頼性確保については、財務報告に関する内部統制を適正に運用し、必要に応じて是正できる体制整備を図るとともに、社長を委員長とし、経営幹部で構成する「財務報告開示委員会」を設置し、適正性の確保に努めている。
情報管理については、取締役会議事録等の法令で定められた文書及びその他重要な意思決定に係る文書について、社内規程に基づき管理責任箇所を定め、適正な保存・管理を行うとともに、職務執行に係る情報については、情報セキュリティに関する基本方針、規程に基づき、必要に応じたセキュリティの確保を図っている。
東日本大震災以降の社会環境の変化を認識し、地域社会との信頼関係を向上するため、「お客さま対話活動」を全社で展開するとともに、社外有識者を中心とした「原子力の業務運営に係る点検・助言委員会」を設置するなど、企業活動の透明性向上を図るための取組みを進めている。
(リスク管理・危機管理)
リスク管理については、経営に影響を与えるリスクについて、リスク管理に関する規程に基づき、定期的にリスクの抽出、分類、評価を行い、全社大及び部門業務に係る重要なリスクを明確にしている。
各部門及び事業所は、明確にされた重要なリスク及び個別案件のリスク等への対応策を事業計画に織り込み、適切に管理している。
複数の部門等に関わるリスク及び顕在化のおそれがある重大なリスクについては、関連する部門等で情報を共有した上で、対応体制を明確にし、適切に対処している。
特に、原子力については、社外の知見や意見等も踏まえ、幅広いリスクの把握に努め、継続的にその低減を図っている。
これらのリスクが顕在化し、非常災害や社会的信用を失墜させる事態、その他会社経営及び社会に重大な影響を与える事象が発生した場合に、これに迅速、的確に対応するため、予めその対応体制や手順等を規程に定めるとともに、定期的に訓練等を実施している。
(企業グループの内部統制)
企業グループにおける業務の適正の確保については、企業グループ全体の基本理念や経営方針等を共有し、グループ一体となった経営を推進している。加えて、グループの経営課題に対処するため、グループ会社にリスク等への対応策を織り込んだ事業計画の策定や実績の報告を求めるとともに、当社の経営に重大な影響を及ぼすおそれのある事項については、グループ会社との事前協議を行っている。
企業グループの公正な事業活動を推進するため、グループ会社と一体となったコンプライアンス教育等を実施し、「九州電力グループCSR憲章」の周知・浸透を図るとともに、グループ各社において、行動指針の策定や内部通報窓口の設置等の促進を行っている。
また、企業グループ内における相互の緊密な情報連携のため、重要なグループ会社で構成する「九電グループ社長会」をはじめとした各種会議体を設置するとともに、企業グループの情報ネットワークの活用を図っている。
さらに、当社内部監査組織によるグループ会社の監査を行っている。
② 内部監査、監査役監査及び会計監査人監査
内部監査については、業務運営の適正性と経営効率の向上等を図るため、業務執行に対し中立性を持った内部監査組織(経営監査部、人員22名)を設置し、各部門・事業所における法令等の遵守や業務執行の状況等について監査を行っている。
また、原子力・火力発電設備及び送変電設備等の重要な設備については、別途専任の内部監査組織(原子力・保安監査部、人員11名)を設置し、保安活動に係る品質保証体制及びこれに基づく業務執行の状況等について監査を行っている。
監査役は6名であり、1名が当社の経理部長を経験するなど財務及び会計に関する相当程度の知見を有する監査役、また、3名が社外監査役である。監査役は、取締役会などの重要な会議への出席、各本部・連結子会社等へのヒアリング及び事業所実査などを通じて、取締役及び執行役員の職務執行全般に関する監査を行っている。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は本野正紀、野澤啓、室井秀夫の3名であり、有限責任監査法人トーマツに所属している。当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士17名、その他11名である。
なお、内部監査組織、監査役、会計監査人の三者は、監査計画の立案及び監査結果の報告などの点において、互いに緊密な連携をとっており、監査機能の充実に努めている。
また、これらの監査と内部統制組織との関係については、内部統制組織が所管する内部統制システムの整備・運用(財務報告に係る内部統制を含む)について、内部監査組織及び監査役が監査を行っている。
③ 社外取締役及び社外監査役
社外取締役及び社外監査役の選任に当たり、会社法に定める社外取締役及び社外監査役の要件並びに東京証券取引所が定める「独立役員の確保に係る実務上の留意事項」(独立役員の独立性に関する判断基準等)に基づき、独自に社外役員の独立性判断基準を設けている。なお、社外取締役及び社外監査役については、その経歴及び識見から、当社事業に対し客観的・中立的発言を行うものと判断し、全員を独立役員に指定している。(社外取締役2名、社外監査役3名。なお、平成27年6月25日開催の第91回定時株主総会において選任され就任した監査役太田垣立郎氏は、平成28年2月29日逝去により退任し、同日付で補欠監査役の山出和幸氏が監査役に就任し、平成28年6月28日開催の第92回定時株主総会の終結の時をもって辞任した。)
渡辺取締役は、平成27年度に開催された取締役会16回のうち15回に出席し、菊川取締役は、平成27年6月25日の就任後に開催された取締役会12回全てに出席し、その経験や知見から、議案審議等に必要な発言を適宜行っているほか、経営会議など取締役会以外の場においても、経営課題全般について発言している。
なお、当社と両社外取締役との間には、社外取締役としての独立性に影響を与える利害関係はない。
内海監査役は、平成27年度に開催された取締役会16回のうち13回に、古荘監査役は、平成27年度に開催された取締役会16回のうち15回に、太田垣監査役は、平成27年6月25日の就任後から平成28年2月29日の逝去までに開催された取締役会10回のうち8回に、太田垣監査役の逝去により補欠監査役から監査役に就任した山出監査役は、平成28年2月29日以降に開催された取締役会2回全てに出席し、その経験や知見から、議案審議等に必要な発言を適宜行っている。
内海監査役は、平成27年度に開催された監査役会15回のうち13回に、古荘監査役は、平成27年度に開催された監査役会15回のうち14回に、太田垣監査役は、平成27年6月25日の就任後から平成28年2月29日の逝去までに開催された監査役会9回のうち7回に、太田垣監査役の逝去により補欠監査役から監査役に就任した山出監査役は、平成28年2月29日以降に開催された監査役会2回全てに出席し、監査計画を策定するとともに、会計監査人及び内部監査組織からの監査結果に関する報告を受けている。
なお、当社と各社外監査役等との間には、社外監査役としての独立性に影響を与える利害関係はない。
(コーポレート・ガバナンスの体系)

④ 役員の報酬等
ア 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
区分 | 取締役(社外取締役を除く) | 監査役(社外監査役を除く) | 社外役員 | |||
員数(人) | 金額(百万円) | 員数(人) | 金額(百万円) | 員数(人) | 金額(百万円) | |
基本報酬 | 15 | 244 | 4 | 53 | 7 | 31 |
賞与 | - | - | - | - | - | - |
計 | - | 244 | - | 53 | - | 31 |
(注) 上記の基本報酬の員数には、平成27年6月25日開催の第91回定時株主総会の終結の時をもって退任した取締役(社外取締役を除く)3名及び監査役(社外監査役を除く)1名及び社外役員(社外監査役)1名が含まれている。また、平成28年2月29日逝去により退任した社外役員(社外監査役)1名も含まれている。
イ 役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者は該当がないため、記載していない。
ウ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
報酬については、当社経営環境、上場会社を中心とした他企業の報酬水準及び当社従業員の処遇水準等を勘案の上、当社役員に求められる能力及び責任に見合った水準としている。
具体的には、月例報酬及び賞与で構成し、客観性、透明性を確保する観点から、社外取締役を委員長とする報酬検討委員会での審議の内容を踏まえ、取締役会及び監査役会で決定することとしている。
なお、取締役の賞与については、業績に対する責任を明確化し、業績向上へのインセンティブを付与するため、限度額の範囲内で、会社業績に連動させて支給することとしている。
区分 | 取締役 | 監査役 |
月例報酬限度額 | 月額60百万円以内 | 月額14百万円以内 |
※平成19年6月の定時株主総会において承認 | ※平成18年6月の定時株主総会において承認 | |
賞与限度額 | 年額140百万円以内 | (賞与支給なし) |
※平成19年6月の定時株主総会において承認 |
|
(注) 社外取締役は月例報酬のみである。
⑤ 株式の保有状況
ア 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 148銘柄
貸借対照表計上額の合計額 67,399百万円
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表 計上額 | 保有目的 |
イオン九州株式会社 | 320,000 | 544 | 地域振興等への貢献 |
株式会社三越伊勢丹ホールディングス | 222,150 | 441 | 地域振興等への貢献 |
株式会社日本製鋼所 | 840,000 | 424 | 安定的な資機材等の調達 |
RKB毎日放送株式会社 | 328,500 | 324 | 地域振興等への貢献 |
日本タングステン株式会社 | 1,666,656 | 309 | 安定的な資機材等の調達 |
三井松島産業株式会社 | 1,500,000 | 195 | 安定的な資機材等の調達 |
株式会社スターフライヤー | 70,000 | 145 | 地域振興等への貢献 |
アジア航測株式会社 | 63,250 | 27 | 安定的な資機材等の調達 |
みなし保有株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表 | 保有目的 |
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ | 19,787,132 | 12,248 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 23,646,054 | 4,991 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 849,231 | 3,907 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 5,221,080 | 3,882 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 | 7,535,883 | 3,734 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社肥後銀行 | 2,334,746 | 1,720 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社鹿児島銀行 | 1,458,024 | 1,191 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
西日本鉄道株式会社 | 2,000,000 | 1,102 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社西日本シティ銀行 | 2,265,176 | 790 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社佐賀銀行 | 2,598,889 | 787 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社富士ピー・エス | 2,309,989 | 750 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社正興電機製作所 | 1,736,484 | 729 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社山口フィナンシャルグループ | 500,000 | 691 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
西部瓦斯株式会社 | 2,441,000 | 659 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社宮崎銀行 | 1,171,302 | 535 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社筑邦銀行 | 1,613,258 | 433 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社安川電機 | 215,000 | 378 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社十八銀行 | 574,358 | 209 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表 | 保有目的 |
株式会社福岡中央銀行 | 605,575 | 193 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社大分銀行 | 267,567 | 124 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社伊予銀行 | 74,379 | 106 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社宮崎太陽銀行 | 30,000 | 5 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
(注) 特定投資株式及びみなし保有株式の株式会社肥後銀行以下の銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下であるが、特定投資株式とみなし保有株式を合わせて全30銘柄について記載している。
(当事業年度)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表 計上額 | 保有目的 |
イオン九州株式会社 | 320,000 | 532 | 地域振興等への貢献 |
RKB毎日放送株式会社 | 328,500 | 321 | 地域振興等への貢献 |
株式会社日本製鋼所 | 840,000 | 298 | 安定的な資機材等の調達 |
株式会社三越伊勢丹ホールディングス | 222,150 | 292 | 地域振興等への貢献 |
日本タングステン株式会社 | 1,666,656 | 288 | 安定的な資機材等の調達 |
株式会社スターフライヤー | 70,000 | 256 | 地域振興等への貢献 |
三井松島産業株式会社 | 1,500,000 | 175 | 安定的な資機材等の調達 |
アジア航測株式会社 | 63,250 | 34 | 安定的な資機材等の調達 |
みなし保有株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表 | 保有目的 |
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ | 19,787,132 | 7,261 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 23,646,054 | 3,974 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 849,231 | 2,897 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ | 5,221,080 | 2,722 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社九州フィナンシャルグループ | 3,953,152 | 2,565 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 | 7,535,883 | 2,483 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
西日本鉄道株式会社 | 2,000,000 | 1,468 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社正興電機製作所 | 1,736,484 | 724 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
西部瓦斯株式会社 | 2,441,000 | 634 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社富士ピー・エス | 2,309,989 | 563 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社佐賀銀行 | 2,598,889 | 550 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社山口フィナンシャルグループ | 500,000 | 511 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社西日本シティ銀行 | 2,265,176 | 450 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社筑邦銀行 | 1,613,258 | 387 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表 | 保有目的 |
株式会社宮崎銀行 | 1,171,302 | 320 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社安川電機 | 215,000 | 279 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社福岡中央銀行 | 605,575 | 230 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社十八銀行 | 574,358 | 143 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社大分銀行 | 267,567 | 93 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社伊予銀行 | 74,379 | 54 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
株式会社宮崎太陽銀行 | 30,000 | 5 | 退職給付信託に拠出、議決権行使の指図権は留保 |
(注) 特定投資株式及びみなし保有株式の西日本鉄道株式会社以下の銘柄は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下であるが、特定投資株式とみなし保有株式を合わせて全29銘柄について記載している。
⑥ 種類株式の発行
当社は、原子力発電所の新規制基準への対応に係る対策工事をはじめとする電力の安定供給に必要な資金を確保しつつ、財務状況の改善を図るため、会社法第108条第1項第3号に定める内容(いわゆる議決権制限)について普通株式と異なる定めをした議決権のないA種優先株式を発行している。
また、株式の種類ごとに異なる単元株式数を定めており、株主総会において議決権を有する普通株式は、単元株式数を100株としているが、A種優先株式については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会において議決権を有しないため、単元株式数を1株としている。
なお、詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (1) 株式の総数等 ② 発行済株式」に記載している。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 98 | - | 94 | - |
連結子会社 | 34 | 11 | 39 | 2 |
計 | 133 | 11 | 134 | 2 |
(前連結会計年度)
該当事項なし。
(当連結会計年度)
当社及び当社の連結子会社の一部は、当社の監査公認会計士等のグループ法人及び当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているデロイトトウシュトーマツリミテッドのメンバーファームに対して、監査証明業務に基づく報酬及び非監査業務に基づく報酬を支払っている。
該当事項なし。
該当事項なし。