【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△505百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年12月31日まで)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△161百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(原子力発電施設解体引当金に関する省令の改正)
「追加情報」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、有形固定資産のうち特定原子力発電施設の廃止
措置に係る資産除去債務相当資産の費用計上方法について、原子力発電施設解体費の総見積額を発電設備の見込
運転期間に安全貯蔵期間を加えた期間にわたり定額法により費用計上する方法から、見込運転期間にわたり定額
法により費用計上する方法に変更したことにより、「電気事業」のセグメントの当該資産の費用計上方法を同様
に変更している。
この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の「電気事業」のセグメント利益が4,584百万円
減少している。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、
以下のとおりである。
(注) 当社は、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、1株当たり四半期純利益及び潜
在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、「株式給付信託(BBT)」に係る信託口が保有する当社株式
(前第3四半期連結累計期間-千株、当第3四半期連結累計期間376千株)を「普通株式の期中平均株式数」の
計算において控除する自己株式に含めている。
平成30年10月31日開催の取締役会において、第95期の中間配当に関し、次のとおり決議した。
中間配当の総額 普通株式 7,109百万円 A種優先株式 1,750百万円
1株当たり中間配当額 普通株式 15円 A種優先株式 1,750,000円
支払請求権の効力発生日及び支払開始日 普通株式及びA種優先株式 平成30年11月30日