【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△155百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△209百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
「第1 企業の概況 2 事業の内容」に記載のとおり、2019年6月に「九電グループ経営ビジョン2030」を策定したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「電気事業」「エネルギー関連事業」「情報通信事業」「その他の事業」から「国内電気事業」「その他エネルギーサービス事業」「ICTサービス事業」「その他の事業」に変更しており、従来「エネルギー関連事業」に分類していた九電みらいエナジー株式会社については、当社「電気事業」と合わせて「国内電気事業」として区分している。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載している。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期
純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 1 当社は、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しており、1株当たり四半期純利益
又は1株当たり四半期純損失及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、株主資本において
自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」に係る信託口が保有する当社株式(前第3四半期
連結累計期間376千株、当第3四半期連結累計期間661千株)を「普通株式の期中平均株式数」の計算にお
いて控除する自己株式に含めている。
2 当第3四半期連結累計期間の普通株主に帰属しない金額のうち優先株式に係る処分差額については、
2019年6月27日に取得したA種優先株式の取得価額と、2019年6月28日に第三者割当による自己株式の
処分により当該株式を割り当てた価額との差額である。
3 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在する
ものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載していない。
2019年10月31日開催の取締役会において、第96期の中間配当に関し、次のとおり決議した。
支払請求権の効力発生日及び支払開始日 普通株式及びA種優先株式 2019年11月29日