【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△604百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益の調整額△633百万円は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用及び電気事業会計規則の改正)
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用している。また、当該会計基準等の適用等を踏まえ「電気事業会計規則」が改正されたため、再生可能エネルギー固定価格買取制度に係る再エネ特措法賦課金及び再エネ特措法交付金の会計処理については、売上高には計上せず、対応する営業費用から控除する方法に変更している。これらに伴い、事業セグメントの売上高及び利益又は損失の算定方法を同様に変更しており、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、これらを遡及適用した後の数値となっている。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高が、「発電・販売事業」において440,165百万円、「送配電事業」において36,589百万円、「その他エネルギーサービス事業」において3,759百万円、「ICTサービス事業」において1,190百万円、「その他の事業」において21百万円減少し、「調整額」において4,293百万円増加している。また、セグメント利益が「その他エネルギーサービス事業」において5百万円、「ICTサービス事業」において76百万円、「その他の事業」において21百万円減少している。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(セグメント情報等)」に記載のとおりである。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)1 「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020
年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用している。これに伴い、前第3四半期連結累
計期間の1株当たり情報については、当該会計基準等を遡及適用した後の数値となっている。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在
株式調整後1株当たり四半期純利益はそれぞれ0.16円及び0.14円減少している。
2 1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、株主資本において自己株式として計上している「株式給付信託(BBT)」に係る信託口が保有する当社株式(前第3四半期連結累計期間623千株、当第3四半期連結累計期間730千株)を「普通株式の期中平均株式数」の計算において控除する自己株式に含めている。
2021年10月29日開催の取締役会において、第98期の中間配当に関し、次のとおり決議した。
支払請求権の効力発生日及び支払開始日 普通株式及びA種優先株式 2021年11月29日