また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。
該当事項なし。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度によって都市ガスの販売単価が低めに推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて1,090億円減の5,323億円となった。経常利益は、ガス事業で原料価格の変動がガス販売価格に反映されるまでのタイムラグによる影響が前年同四半期に比べて縮小したことなどにより、前年同四半期に比べて427億円減の501億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて326億円減の333億円となった。
セグメントの業績を示すと次のとおりである。
お客さま数(取付メーター数)は、前第2四半期連結会計期間末(以下、「前年同四半期末」という。)に比べて0.8%増の729万8千戸となった。
ガス販売量は、前年同四半期に比べて6.1%増の39億8千5百万m3となった。このうち、家庭用ガス販売量は、前年同四半期に比べて3.6%減の7億5千2百万m3、業務用その他のガス販売量は、前年同四半期に比べて8.6%増の32億3千3百万m3となった。
売上高は、前年同四半期に比べて989億円減の3,597億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて329億円減の319億円となった。
売上高は、前年同四半期に比べて91億円減の947億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて51億円減の118億円となった。
売上高は、前年同四半期に比べて43億円減の64億円となった。セグメント損失は、18億円(前年同四半期は36億円の利益)となった。
売上高は、前年同四半期に比べて1億円増の1,004億円となった。セグメント利益は、前年同四半期に比べて3億円増の78億円となった。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示している。
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前年同四半期末に比べて193億円減少して1,718億円となった。
税金等調整前四半期純利益が減益となったことなどにより、当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて1,132億円収入減の411億円の収入となった。
有形固定資産の取得による支出が減少したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて127億円支出減の557億円の支出となった。
社債の償還による支出が減少したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期に比べて396億円支出減の175億円の支出となった。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は42億4千6百万円である。