第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当社グループ(当社及び連結子会社)では需要の拡大を基本戦略として、当連結会計年度はガス事業を中心に全体で7,377百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産への投資)を行った。
ガス事業における設備投資金額は6,855百万円であった。
主に、供給インフラにおいて、経年本支管の早期入替えや都市ガス普及拡大のための幹線導管網の整備・拡充等を行った。その結果、当連結会計年度末の本支管延長数は、前連結会計年度末に比べ29km増加の4,284kmとなった。また、大規模地震等災害に対する防災拠点として、広島ガス防災センタービルが2017年12月に竣工し、2018年5月に運用を開始している。
ガス事業以外のセグメントにおいては、記載すべき重要な投資はない。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
2 【主要な設備の状況】
(1) 提出会社
2019年3月31日現在
事業所名 (所在地)
|
セグメントの名称
|
設備の 内容
|
帳簿価額(百万円)
|
従業 員数 (名)
|
土地 (面積千㎡)
|
建物
|
機械装置
|
導管
|
ガス メーター
|
その他
|
合計
|
廿日市工場 (広島県 廿日市市他)
|
ガス事業
|
製造設備及び その他の設備
|
1,939 (54) <0>
|
572
|
4,148
|
-
|
-
|
8,230
|
14,891 <0>
|
48
|
備後工場 (広島県三原市)
|
ガス事業
|
製造設備
|
632 (37)
|
102
|
120
|
-
|
-
|
53
|
908
|
14
|
東広島製造所 (広島県 東広島市)
|
ガス事業
|
製造設備
|
74 (6)
|
21
|
145
|
-
|
-
|
44
|
286
|
9
|
広島地区 (広島市南区他)
|
ガス事業
|
供給設備及び 業務設備
|
1,164 (45)
|
2,867
|
892
|
17,215
|
53
|
549
|
22,742
|
365
|
呉地区 (広島県呉市他)
|
ガス事業
|
供給設備及び 業務設備
|
84 (9)
|
110
|
149
|
3,714
|
33
|
31
|
4,125
|
34
|
尾道地区 (広島県 尾道市他)
|
ガス事業
|
供給設備及び 業務設備
|
302 (26) <3>
|
200
|
138
|
2,403
|
7
|
38
|
3,090 <3>
|
27
|
本社地区 (広島市南区他)
|
ガス事業
|
業務設備
|
661 (33) <47>
|
987 <1>
|
25
|
-
|
-
|
1,523
|
3,198 <48>
|
160
|
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、構築物、船舶、工具器具備品、リース資産及び無形固定資産等であり、建設仮勘定を含んでいない。また、金額には消費税等は含まれていない。
2 連結会社以外への主な賃貸設備は< >で内書している。
(2) 国内子会社
2019年3月31日現在
会社名
|
事業所名 (所在地)
|
セグメントの名称
|
設備の 内容
|
帳簿価額(百万円)
|
従業 員数 (名)
|
土地 (面積千㎡)
|
建物
|
機械装置
|
その他
|
合計
|
広島ガス プロパン㈱
|
広島LPG物流センター (広島県安芸郡 海田町)
|
LPG事業
|
その他の 設備
|
-
|
258 <18>
|
309
|
56
|
625 <18>
|
53
|
福山LPG物流センター (広島県福山市)
|
LPG事業
|
その他の 設備
|
105 (6) <0>
|
367
|
336
|
168
|
977 <0>
|
3
|
岡山支店 (岡山県岡山市)
|
LPG事業
|
その他の 設備
|
73 (9)
|
75 <38>
|
7
|
4
|
161 <38>
|
1
|
東広島センター (広島県東広島市)
|
LPG事業
|
その他の 設備
|
65 (8) <3>
|
107 <7>
|
-
|
5
|
177 <11>
|
3
|
備北事務所 (広島県三次市)
|
LPG事業
|
その他の 設備
|
80 (6) <0>
|
32 <1>
|
1
|
1
|
115 <1>
|
1
|
瀬戸内パイプライン㈱
|
水島事業所 (岡山県倉敷市)
|
ガス事業
|
製造設備 及び 供給設備
|
-
|
49
|
4,498
|
6
|
4,554
|
9
|
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、構築物、工具器具備品、リース資産及び無形固定資産等であり、建設仮勘定を含んでいない。また、金額には消費税等は含まれていない。
2 連結会社以外への主な賃貸設備は< >で内書している。
3 【設備の新設、除却等の計画】
当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度末現在における設備の新設、除却等については、主に当社がガス事業について計画しており、重要な設備の新設の計画は次のとおりである。また、重要な設備の除却等の計画はない。
当社における2019年度の設備投資額は7,000百万円を計画しており、その資金については、自己資金6,400百万円、外部調達資金600百万円でまかなう予定である。
会社名
|
事業所名 (所在地)
|
セグメントの名称
|
設備の 内容
|
投資予定額(百万円)
|
資金調達 方法
|
着手年月
|
完了予定 年月
|
完成後の 増加能力
|
総額
|
既支払額
|
提出会社
|
広島地区他 (広島市 南区他)
|
ガス事業
|
導管 (営業開発投資)
|
1,800
|
-
|
自己資金及び 外部調達資金
|
2019年4月
|
2020年3月
|
-
|
広島地区他 (広島市 南区他)
|
ガス事業
|
導管 (供給改善投資)
|
3,100
|
-
|
自己資金及び 外部調達資金
|
2019年4月
|
2020年3月
|
-
|
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。