【注記事項】

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社は現時点では、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しております。
 しかし、新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから当社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後、2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。

これらの仮定の下、当第1四半期連結会計期間末における繰延税金資産の回収可能性等を検討した結果、税効果会計における企業分類の変更に伴う繰延税金資産の取崩しを行っておりますが、当第1四半期連結累計期間の繰越欠損金にかかる繰延税金資産を計上し法人税等調整額を利益項目として484百万円計上しております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※売上高の季節的変動

前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

当社グループが営むホテル事業は、第1四半期及び第3四半期に宿泊及び宴会需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、売上高の計上は例年の傾向とは異なる結果となりました。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日 
  至 2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日 
  至 2020年6月30日)

減価償却費

668百万円

660百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月26日
定時株主総会

普通株式

534

9

2019年3月31日

2019年6月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月25日
定時株主総会

普通株式

474

8

2020年3月31日

2020年6月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

 

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

ホテル事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

13,440

963

14,404

14,404

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

5

5

5

13,440

968

14,409

5

14,404

セグメント利益

1,630

511

2,141

605

1,536

 

(注)1.  セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用は、
 主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

      2.  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

 

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

ホテル事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,401

907

3,309

3,309

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

5

5

5

2,401

912

3,314

5

3,309

セグメント利益

又は損失(△)

3,481

511

2,970

569

3,539

 

(注)1.  セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用

           は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

      2.  セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

 1株当たり四半期純利益又は

 1株当たり四半期純損失(△)

18円65銭

△50円81銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社

 株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

1,106

△3,014

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

 又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

1,106

△3,014

  普通株式の期中平均株式数(千株)

59,324

59,324

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

 

2 【その他】

 該当事項はありません。