【注記事項】

(追加情報)

前連結会計年度の有価証券報告書(2022年6月27日提出)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

 偶発債務

当社は、2021年3月25日開催の取締役会において、帝国ホテル東京の建て替え計画の実施方針を決定いたしました。
 これに伴い当第1四半期連結会計期間末において合理的な見積りが可能なものについては建替関連損失引当金として1,993百万円を計上しております。
 当第1四半期連結会計期間末において合理的な見積りが困難であり、建替関連損失引当金を計上していないものについては合理的な見積りが可能となった時点で引当計上され、当社の業績に影響を与える可能性があります。
 なお、本計画の最終的な実施にあたっては、建築基準法やその他の関係諸法令に従った許認可等が得られること、及び近隣の権利者等の関係諸機関との合意が成立することが前提となります。そのため、必要な許認可等が得られない場合や、関係諸機関との合意が成立しない場合には、当社は最終的に本計画を実施しない可能性があります。

 

建て替え後の建物の主要用途等

 

 

新本館

新タワー館

敷地面積

約1.2ha

約1.1ha

主要用途(予定)

グランドホテル

オフィス、商業、

サービスアパートメント

建て替え実施時期(予定)

2032年3月期~2037年3月期

2025年3月期~2031年3月期

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※売上高の季節的変動

前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

当社グループが営むホテル事業は、第1四半期及び第3四半期に宿泊及び宴会需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。しかしながら、2021年3月期第1四半期連結累計期間以降、新型コロナウイルスの世界的な感染の影響により、例年の傾向とは大きく異なる結果となっております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日 
  至 2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日 
  至 2022年6月30日)

減価償却費

720百万円

737百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月24日
定時株主総会

普通株式

237

4

2021年3月31日

2021年6月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月24日
定時株主総会

普通株式

237

4

2022年3月31日

2022年6月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

 

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

ホテル事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,972

815

5,788

5,788

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

5

5

5

4,972

820

5,793

5

5,788

セグメント利益

又は損失(△)

2,799

315

2,484

512

2,996

 

(注)1.  セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用

           は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

      2.  セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

 

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

ホテル事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,633

801

9,434

9,434

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2

2

2

8,633

803

9,437

2

9,434

セグメント利益

又は損失(△)

384

335

49

502

551

 

(注)1.  セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用

           は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

      2.  セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

ホテル事業

不動産

賃貸事業

客室

食堂

宴会

その他

 帝国ホテル本社

512

538

1,240

1,173

135

3,600

 帝国ホテル大阪

83

107

448

133

773

 その他

99

103

122

325

顧客との契約から生じる収益

695

748

1,689

1,430

135

4,699

その他の収益

409

679

1,088

外部顧客への売上高

695

748

1,689

1,839

815

5,788

 

(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

ホテル事業

不動産

賃貸事業

客室

食堂

宴会

その他

 帝国ホテル本社

1,159

1,292

1,965

1,883

137

6,437

 帝国ホテル大阪

152

220

734

265

1,373

 その他

162

194

173

531

顧客との契約から生じる収益

1,474

1,707

2,699

2,322

137

8,341

その他の収益

429

663

1,093

外部顧客への売上高

1,474

1,707

2,699

2,751

801

9,434

 

(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△36円68銭

△1円49銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△2,175

△88

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円)

△2,175

△88

  普通株式の期中平均株式数(千株)

59,324

59,324

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

 該当事項はありません。