【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 | |||
WHG事業 | リゾート | ラグジュアリー&バンケット事業 | 計 | |||||
売上高 |
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外部顧客への | ||||||||
セグメント間の | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント利益 | △ | △ | △ | △ | ||||
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない清掃事業、不動産周辺事業、会員制事業などがあります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 | |||
WHG事業 | リゾート | ラグジュアリー&バンケット事業 | 計 | |||||
売上高 |
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外部顧客への | ||||||||
セグメント間の | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント利益 | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ||
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない清掃事業、不動産周辺事業、会員制事業などがあります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、セグメント情報におけるセグメント区分については、「椿山荘・太閤園事業」、「WHG事業」、「小涌園事業」、「ノウハウ事業」、「その他」としておりましたが、第1四半期連結会計期間より「WHG事業」、「リゾート事業」、「ラグジュアリー&バンケット事業」、「その他」のセグメント区分に変更することとしました。
これは基幹となる3事業グループがそれぞれに事業拠点展開を積極的に図り、現在の個別ブランド名から、事業の領域を表す名称に変更する現中期経営計画の方針に沿った全社組織の変更によるものです。
変更後の各区分の内容は以下のとおりです。
報告セグメント | 主な営業施設等 |
WHG事業 | 各ワシントンホテルおよびホテルグレイスリー、ホテルフジタ福井、ホテルフジタ奈良 |
リゾート事業 | 箱根・伊東・鳥羽の各小涌園、下田海中水族館 |
ラグジュアリー&バンケット事業 | ホテル椿山荘東京、太閤園、アジュール竹芝、藤田観光工営㈱、㈱ビジュアライフ、カメリアヒルズカントリークラブ、能登カントリークラブ、㈱かわの |
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ラグジュアリー&バンケット事業」セグメントにおいて、平成27年1月20日付で株式会社かわのの株式を取得し、子会社化したことによりのれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては400百万円(当第3四半期連結会計期間末残高は370百万円)であります。
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日) |
1株当たり四半期純損失金額 | 9円05銭 | 8円65銭 |
(算定上の基礎) |
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四半期純損失金額(百万円) | 1,084 | 1,037 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
普通株式に係る四半期純損失金額(百万円) | 1,084 | 1,037 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 119,853 | 119,849 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、また1株当たり四半期純損失が計上されているため、記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
当社は、平成27年10月22日開催の取締役会において、グループ内(当社および当社100%連結子会社)の組織再編(吸収合併、吸収分割、事業譲渡)を実施することを決議いたしました。
1.吸収合併(取引の概要)
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
吸収合併存続会社
名称 キャナルシティ・福岡ワシントンホテル株式会社
事業の内容 キャナルシティ・福岡ワシントンホテルの運営
吸収合併消滅会社
名称 株式会社長崎ワシントンホテルサービス
事業の内容 長崎ワシントンホテルの運営
(2)企業結合日
平成28年1月1日
(3)企業結合の法的形式
キャナルシティ・福岡ワシントンホテル株式会社を存続会社とし、株式会社長崎ワシントンホテルサービスを消滅会社とする吸収合併であります。
(4)結合後企業の名称
存続会社であるキャナルシティ・福岡ワシントンホテル株式会社は、「WHG西日本株式会社」へ商号変更いたします。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは今後、沖縄への新規出店を予定しており、「中国・四国・九州・沖縄エリアを含む西日本エリア」における事業所を統合し、一体運営することにいたしました。これにより人材の流動化、雇用の確保に加え、更なる業務の効率化を進めてまいります。
2.吸収分割(取引の概要)
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
分割会社
名称 藤田観光株式会社(当社)
事業の内容 ホテル・婚礼宴会場の運営など
分割する事業の内容 広島県で営業する広島ワシントホテルに関する事業
承継会社
名称 WHG西日本株式会社
(旧キャナルシティ・福岡ワシントンホテル株式会社)
事業の内容 キャナルシティ・福岡、長崎両ワシントンホテルの運営
承継する事業の内容 広島県で営業する広島ワシントホテルに関する事業
(2)企業結合日
平成28年1月1日
(3)企業結合の法的形式
藤田観光株式会社(当社)を分割会社とし、WHG西日本株式会社を承継会社とする吸収分割であります。
(4)結合後企業の名称
上記1.(4)のとおり、「WHG西日本株式会社」へ商号変更する予定です。
(5)吸収分割に係る割当ての内容
承継会社は分割に際して普通株1株を発行し、その全てを吸収分割会社である当社へ割当て、当社の取得原価は、承継する資産および負債の差額を対価といたします。
(6)その他取引の概要に関する事項
当社グループは今後、沖縄への新規出店を予定しており、「中国・四国・九州・沖縄エリアを含む西日本エリア」における事業所を統合し、一体運営することにいたしました。これにより人材の流動化、雇用の確保に加え、更なる業務の効率化を進めてまいります。
3.事業譲渡(取引の概要)
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
事業譲渡会社
名称 関西エアポートワシントンホテル株式会社
事業の内容 関西エアポートワシントンホテルの運営
事業譲受会社
名称 藤田ホテルマネジメント株式会社
事業の内容 ホテルフジタ奈良の運営
(2)企業結合日
平成28年1月1日
(3)企業結合の法的形式
藤田ホテルマネジメント株式会社を譲受会社とし、関西エアポートワシントンホテル株式会社が営むホテル事業の全てを譲渡いたします。なお、関西エアポートワシントンホテル株式会社は事業譲渡に関する各種手続きが完了した後、解散する予定です。
(4)結合後企業の名称
事業譲受会社である藤田ホテルマネジメント株式会社は、「WHG関西株式会社」へ商号変更いたします。
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは今後、京都への新規出店を予定しており、「京都・大阪を中心とした関西エリア」における事業所を統合し、一体運営することにいたしました。これにより人材の流動化、雇用の確保に加え、更なる業務の効率化を進めてまいります。
4.会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理を行う予定であります。
該当事項はありません。