(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年3月31日)

1株当たり四半期純損失

49円71銭

507円01銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純損失(百万円)

595

6,074

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失(百万円)

595

6,074

普通株式の期中平均株式数(千株)

11,981

11,980

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、また1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

当第1四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年3月31日)

(新型コロナウイルス感染症拡大による影響)

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2020年4月7日に政府から緊急事態宣言が発出されたことを受け、複数の施設で営業を休止していることや、政府による緊急対策に伴う影響など、先行きは極めて不透明な状況であります。

 今後も感染拡大が収束せず、緊急事態宣言の期間延長や外出自粛などによる国内及び海外経済の停滞が長期にわたる場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況にさらなる影響を及ぼす可能性がありますが、現時点で影響額を合理的に算定することは困難であります。

 

(資金の借入)

 当社は、2020年4月16日付で会社法第370条及び当社定款第26条2項に定める取締役会の決議に代わる書面決議によって、新型コロナウイルス感染症拡大による業績影響を鑑み、グループ経営の安定化を図るべく手元資金を厚くすることを目的に金融機関から借入することについて決議いたしました。

 

(1)借入先         取引先金融機関11行(予定)

(2)借入金額        22,000百万円(予定)

(3)借入金利        固定金利

(4)借入実行日       2020年4月30日以降

(5)借入期間        5年超(予定)

(6)担保の有無       無(予定)

 

2 【その他】

  該当事項はありません。