【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

 第1四半期連結会計期間より、新たに設立した台灣藤田飯店股份有限公司を連結の範囲に含めております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

  至  2020年6月30日)

 

税金費用の計算

  当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。
  但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。

 

 

 

(追加情報)

 

当第2四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
  至  2020年6月30日)

 

当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等に関して不確実性が高い事
象であると考え、本件が当社グループの業績に与える影響については2020年12月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定を置き、会計上の見積りをおこなっております。

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

 

前第2四半期連結累計期間
(自  2019年1月1日

  至  2019年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
  至  2020年6月30日)

 

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目および
      金額は次のとおりであります。

役員報酬

187

百万円

従業員給与・賞与

783

百万円

退職給付費用

71

百万円

役員退職慰労引当金繰入額

1

百万円

法定福利費

142

百万円

広告宣伝費

52

百万円

租税公課

168

百万円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※3  減損損失を認識した資産グループの概要

 

 

(単位:百万円)

用途

場所

減損損失

種類

金額

営業施設

長崎県

長崎市他

建物及び構築物

29

工具・器具・備品

14

その他

2

合計

45

合計

建物及び構築物

29

工具・器具・備品

14

その他

2

合計

45

 

 

(資産のグルーピングの方法)

  当社グループは、資産を事業用資産、共用資産、遊休資産にグループ化し、事業用資産については事業の種類別(営業施設)に区分し、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行いました。その他の資産については、それぞれ個別の物件ごとに区分しました。

 

(減損損失の認識に至った経緯)

  営業施設のうち、営業活動から生じる損益が継続してマイナスの施設および投資の回収が見込めない資産について減損損失を認識しました。

 

(回収可能価額の算定方法)

  営業施設の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4%で割り引いて算定しております。

 

 

 

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目および
      金額は次のとおりであります。

役員報酬

156

百万円

従業員給与・賞与

667

百万円

退職給付費用

67

百万円

役員退職慰労引当金繰入額

1

百万円

法定福利費

123

百万円

広告宣伝費

27

百万円

租税公課

64

百万円

 

 

※2  営業休止損失

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言発出を受け、当社グループでは一部の施設で営業を休止いたしました。当該施設において休止期間中に発生した固定費(人件費・減価償却費など)を特別損失に計上しております。

 

※3 減損損失を認識した資産グループの概要

 

 

(単位:百万円)

用途

場所

減損損失

種類

金額

営業施設

神奈川県

横浜市他

建物及び構築物

174

工具・器具・備品

568

その他

71

合計

814

合計

建物及び構築物

174

工具・器具・備品

568

その他

71

合計

814

 

 

(資産のグルーピングの方法)

  当社グループは、資産を事業用資産、共用資産、遊休資産にグループ化し、事業用資産については事業の種類別(営業施設)に区分し、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行いました。その他の資産については、それぞれ個別の物件ごとに区分しました。

 

(減損損失の認識に至った経緯)

  営業施設のうち、経営環境の著しい変化を踏まえ、投資の回収が見込めない資産について減損損失を認識しました。

 

(回収可能価額の算定方法)

  営業施設の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.1%で割り引いて算定しております。

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前第2四半期連結累計期間
(自  2019年1月1日

  至  2019年6月30日)

当第2四半期連結累計期間
(自  2020年1月1日
  至  2020年6月30日)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結
    貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

(2019年6月30日現在)

 

 

現金及び預金勘定

3,019百万円

預入期間が3か月を超える

定期預金

△75百万円

現金及び現金同等物

2,943百万円

 

 

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結
    貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

(2020年6月30日現在)

 

 

現金及び預金勘定

12,819百万円

預入期間が3か月を超える

定期預金

△75百万円

現金及び現金同等物

12,743百万円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

 

前第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年3月27日
定時株主総会

普通株式

479

40.00

2018年12月31日

2019年3月28日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動に関する事項

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年6月30日

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年3月26日
定時株主総会

普通株式

359

30.00

2019年12月31日

2020年3月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動に関する事項

株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

WHG事業

ラグジュアリー&バンケット事業

リゾート
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

18,375

10,984

2,676

32,036

1,568

33,605

33,605

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

19

29

4

54

1,297

1,351

1,351

18,394

11,014

2,681

32,090

2,866

34,956

1,351

33,605

セグメント利益又は損失(△)

1,047

214

634

198

326

127

26

153

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない清掃事業、不動産周辺事業、会員制事業などがあります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△26百万円には、セグメント間取引消去11百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△37百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年6月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

WHG事業

ラグジュアリー&バンケット事業

リゾート
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,061

4,204

1,182

11,448

1,166

12,615

12,615

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

12

25

4

42

868

910

910

6,074

4,230

1,186

11,491

2,034

13,525

910

12,615

セグメント損失(△)

5,900

2,716

874

9,491

659

10,151

4

10,156

 

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない清掃事業、不動産周辺事業、会員制事業などがあります。

2.セグメント損失(△)の調整額△4百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△14百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

主に「WHG事業」において、当第2四半期連結累計期間に768百万円の減損損失を計上しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 第1四半期連結会計期間より、組織変更に伴い、営業施設の属するセグメントを一部変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年6月30日)

1株当たり四半期純損失

10円98銭

1,118円21銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する
四半期純損失(百万円)

131

13,397

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純損失(百万円)

131

13,397

普通株式の期中平均株式数(千株)

11,981

11,980

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、また1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。