1 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は,全部純資産直入法により処理し、売却原価は,移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定額法
平成19年4月1日以降に取得したもの
定額法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~65年
建物附属設備 8~18年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
期末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) ポイント引当金
当社のクラブ会員に付与したポイントの将来の利用に備えるため、当事業年度末における将来利用見込額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税及び地方消費税の会計処理方法
税抜方式
(表示方法の変更)
(損益計算書)
1 前事業年度において、「営業費用」の「その他」に含めていた「修繕費」は、財務諸表の明瞭性を高めるため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業費用」の「その他」に表示していた355,253千円は、「修繕費」141,555千円、「その他」213,698千円として組替えております。
2 前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「貸倒引当金戻入益」は、営業外収益総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた883千円は、「貸倒引当金戻入益」180千円、「雑収入」703千円として組替えております。
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度までは「営業活動によるキャッシュ・フロー」を直接法により表示しておりましたが、当事業年度から間接法による表示に変更いたしました。これは損益計算書の損益と資金収支との関連を明瞭に表現し、他社との比較を容易にするためであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。前事業年度の直接法による「営業活動によるキャッシュ・フロー」は以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
|
営業収入 原材料又は商品の仕入れによる支出 人件費の支出 その他の営業支出 |
5,700,387 △1,918,997 △1,686,336 △1,432,331 |
|
小計 |
662,721 |
|
利息及び配当金の受取額 利息の支払額 補助金の受取額 法人税等の還付額 |
2,118 △5,196 76,446 55,390 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
791,479 |
※1 「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日公布法律第24号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上し、再評価額に係る税効果相当額については負債の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成12年11月30日
再評価の方法 「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定める「不動産鑑定士による鑑定評価」によっております。
※1 固定資産除却損の内訳
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
建物 |
-千円 |
11,668千円 |
|
建物附属設備 |
-千円 |
4,589千円 |
|
構築物 |
-千円 |
0千円 |
|
車両運搬具 |
-千円 |
13千円 |
|
工具、器具及び備品 |
0千円 |
3,468千円 |
|
撤去費用 |
-千円 |
179,297千円 |
|
合計 |
0千円 |
199,036千円 |
※2 減損損失
前事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
横浜市西区 |
店舗 |
建物、建物附属設備、工具、器具及び備品 |
当社は、原則として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位によって資産のグルーピングを行っており、重要な処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについて、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,888千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物4,603千円、建物附属設備215千円及び工具、器具及び備品69千円であります。
なお、当該資産グループの固定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。
当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
横浜市中区 |
賃貸用資産 |
土地 |
|
横浜市西区 |
遊休資産 |
土地 |
|
横浜市西区 |
店舗 |
工具、器具及び備品 |
当社は、原則として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位によって資産のグルーピングを行っており、重要な処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについて、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(351,437千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地349,112千円、工具、器具及び備品2,324千円であります。
なお、当該資産グループの固定資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、賃貸用資産及び遊休資産については、不動産鑑定評価額により評価し、店舗については、他への転用や売却が困難であることから、備忘価額により評価しております。
前事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1 発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
普通株式(株) |
5,856,400 |
- |
4,685,120 |
1,171,280 |
(変動事由の概要)
減少4,685,120株は、平成27年6月1日付けで普通株式5株を1株に株式併合したことによるものであります。
2 自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
普通株式(株) |
51,336 |
234 |
41,069 |
10,501 |
(変動事由の概要)
増加234株は、単元未満株式の買取りによるものであります。
減少41,069株は、平成27年6月1日付けで普通株式5株を1株に株式併合したことによるものであります。
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成27年2月26日 |
普通株式 |
29,025 |
5 |
平成26年11月30日 |
平成27年2月27日 |
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年2月25日 |
普通株式 |
利益剰余金 |
29,019 |
25 |
平成27年11月30日 |
平成28年2月26日 |
当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
普通株式(株) |
1,171,280 |
- |
- |
1,171,280 |
|
株式の種類 |
当事業年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業年度末 |
|
普通株式(株) |
10,501 |
147 |
- |
10,648 |
(変動事由の概要)
増加147株は、単元未満株式の買取りによるものであります。
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
|
平成28年2月25日 |
普通株式 |
29,019 |
25 |
平成27年11月30日 |
平成28年2月26日 |
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
2,339,281千円 |
619,599千円 |
|
現金及び現金同等物 |
2,339,281千円 |
619,599千円 |
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は運転資金として利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払費用は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、固定金利の契約であるため、金利変動リスクはありません。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
売掛金については、売掛金管理規程に従い、経理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
各部門からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などによりリスク管理をしております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
平成27年11月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください)。
(単位 千円)
|
|
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
2,339,281 |
2,339,281 |
- |
|
(2)売掛金 |
259,833 |
259,833 |
- |
|
(3)投資有価証券 ※1 |
73,899 |
73,899 |
- |
|
資産計 |
2,673,014 |
2,673,014 |
- |
|
(1)買掛金 |
437,820 |
437,820 |
- |
|
(2)未払費用 |
268,798 |
268,798 |
- |
|
(3)長期借入金 |
1,200,000 |
1,200,040 |
40 |
|
負債計 |
1,906,618 |
1,906,659 |
40 |
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
全て株式であり、時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
負債
(1)買掛金、(2)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金は、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により時価を算定しております。また、一年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて時価を表示しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位 千円)
|
区分 |
貸借対照表計上額 |
|
非上場株式 ※1 |
83,170 |
|
長期預り保証金 ※2 |
287,868 |
※1 非上場株式については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるもの
であるため、(3)「投資有価証券」には含めておりません。
※2 長期預り保証金は、取引先から預託されている営業保証金及び賃貸物件における賃借人から
預託されている賃貸保証金であります。市場価格がなく、かつ、実質的な預託期間を算定す
ることは困難であり、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められ
るため、時価開示の対象としておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位 千円)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
2,339,281 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
259,833 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,599,115 |
- |
- |
- |
(注4)長期借入金の決算日後の返済予定額
(単位 千円)
|
|
1年以内 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
300,000 |
300,000 |
300,000 |
300,000 |
- |
- |
|
合計 |
300,000 |
300,000 |
300,000 |
300,000 |
- |
- |
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は運転資金として利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払費用は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、固定金利の契約であるため、金利変動リスクはありません。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
売掛金については、売掛金管理規程に従い、経理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
各部門からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などによりリスク管理をしております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
平成28年11月30日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください)。
(単位 千円)
|
|
貸借対照表計上額 |
時価 |
差額 |
|
(1)現金及び預金 |
619,599 |
619,599 |
- |
|
(2)売掛金 |
268,564 |
268,564 |
- |
|
(3)投資有価証券 ※1 |
53,601 |
53,601 |
- |
|
資産計 |
941,765 |
941,765 |
- |
|
(1)買掛金 |
402,025 |
402,025 |
- |
|
(2)未払費用 |
287,338 |
287,338 |
- |
|
(3)長期借入金 |
2,500,000 |
2,500,988 |
988 |
|
負債計 |
3,189,363 |
3,190,352 |
988 |
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
全て株式であり、時価については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照下さい。
負債
(1)買掛金、(2)未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金は、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により時価を算定しております。また、一年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて時価を表示しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位 千円)
|
区分 |
貸借対照表計上額 |
|
非上場株式 ※1 |
80,670 |
|
長期預り保証金 ※2 |
284,468 |
※1 非上場株式については、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるもの
であるため、(3)「投資有価証券」には含めておりません。
※2 長期預り保証金は、取引先から預託されている営業保証金及び賃貸物件における賃借人から
預託されている賃貸保証金であります。市場価格がなく、かつ、実質的な預託期間を算定す
ることは困難であり、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められ
るため、時価開示の対象としておりません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位 千円)
|
|
1年以内 |
1年超5年以内 |
5年超10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
619,599 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
268,564 |
- |
- |
- |
|
合計 |
888,164 |
- |
- |
- |
(注4)長期借入金の決算日後の返済予定額
(単位 千円)
|
|
1年以内 |
1年超2年以内 |
2年超3年以内 |
3年超4年以内 |
4年超5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
620,000 |
620,000 |
620,000 |
320,000 |
320,000 |
- |
|
合計 |
620,000 |
620,000 |
620,000 |
320,000 |
320,000 |
- |
1 その他有価証券
|
区分 |
|
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの 株式 |
- |
- |
- |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 株式 |
73,899 |
77,715 |
△3,816 |
|
合計 |
73,899 |
77,715 |
△3,816 |
(注)非上場株式(貸借対照表計上額83,170千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
|
区分 |
|
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの 株式 |
- |
- |
- |
|
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの 株式 |
53,601 |
77,715 |
△24,114 |
|
合計 |
53,601 |
77,715 |
△24,114 |
(注)非上場株式(貸借対照表計上額80,670千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 事業年度中に売却したその他有価証券
|
区分 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
株式 |
79,144 |
31,774 |
- |
|
合計 |
79,144 |
31,774 |
- |
|
区分 |
売却額(千円) |
売却益の合計額(千円) |
売却損の合計額(千円) |
|
株式 |
7,500 |
5,000 |
- |
|
合計 |
7,500 |
5,000 |
- |
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度を採用しております。
当社の確定給付制度は退職一時金制度であり、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、当該退職一時金制度は、簡便法(退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2 簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
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前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
|
退職給付引当金の期首残高 |
817,986千円 |
898,953千円 |
|
退職給付費用 |
132,314千円 |
99,316千円 |
|
退職給付の支払額 |
△51,347千円 |
△34,421千円 |
|
退職給付引当金の期末残高 |
898,953千円 |
963,847千円 |
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整額
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前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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非積立制度の退職給付債務 |
898,953千円 |
963,847千円 |
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貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
898,953千円 |
963,847千円 |
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退職給付引当金 |
898,953千円 |
963,847千円 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
898,953千円 |
963,847千円 |
(3)退職給付費用
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前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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簡便法で計算した退職給付費用 |
132,314千円 |
99,316千円 |
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前事業年度 |
当事業年度 |
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繰延税金資産 |
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未払賞与 |
12,245千円 |
9,024千円 |
|
未払事業税 |
6,716千円 |
1,120千円 |
|
未払事業所税 |
5,095千円 |
4,871千円 |
|
退職給付引当金 |
289,462千円 |
295,110千円 |
|
役員退職慰労引当金 |
50,646千円 |
44,944千円 |
|
減損損失 |
6,110千円 |
66,370千円 |
|
繰越欠損金 |
-千円 |
283,562千円 |
|
その他 |
2,523千円 |
24,976千円 |
|
繰延税金資産小計 |
372,800千円 |
729,980千円 |
|
評価性引当額 |
△52,178千円 |
△249,780千円 |
|
繰延税金資産合計 |
320,621千円 |
480,199千円 |
|
繰延税金負債 |
|
|
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買換資産圧縮積立金 |
△184,800千円 |
△178,604千円 |
|
繰延税金負債合計 |
△184,800千円 |
△178,604千円 |
|
繰延税金資産の純額 |
135,821千円 |
301,594千円 |
上記の他、「再評価に係る繰延税金負債」として計上している土地の再評価に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は以下のとおりです。
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前事業年度 |
当事業年度 |
|
土地の再評価に係る繰延税金資産 |
175,893千円 |
137,411千円 |
|
評価性引当額 |
△175,893千円 |
△137,411千円 |
|
土地の再評価に係る繰延税金負債 |
△530,351千円 |
△503,998千円 |
|
土地の再評価に係る繰延税金負債の純額 |
△530,351千円 |
△503,998千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
主要な項目別の内訳
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前事業年度 |
当事業年度 |
|
法定実効税率 |
35.6% |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.9% |
税引前当期純損失を計上してい |
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住民税均等割等 |
2.7% |
るため、記載しておりません。 |
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役員退職慰労引当金繰入額 |
0.1% |
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税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 |
9.6% |
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復興特別法人税分の税率差異 |
-% |
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その他 |
0.2% |
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|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
50.1% |
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3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に、また、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」が平成28年11月18日に国会で成立したことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前事業年度の32.2%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年12月1日から平成30年11月30日までのものは30.8%、平成30年12月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した額)が15,930千円、再評価に係る繰延税金負債が26,352千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が15,930千円、買換資産圧縮積立金が8,118千円、土地再評価差額金が26,352千円それぞれ増加しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社では、神奈川県内において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用オフィスビルや土地を所有しております。平成27年11月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は30,549千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。平成28年11月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は32,327千円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業費用に計上)、減損損失は349,112千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:千円)
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|
前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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貸借対照表計上額 |
期首残高 |
1,149,387 |
1,136,928 |
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期中増減額 |
△12,458 |
△433,393 |
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期末残高 |
1,136,928 |
703,535 |
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期末時価 |
910,550 |
551,878 |
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(注)1 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前事業年度の減少は、減価償却費(12,775千円)等であります。当事業年度の減少 は、土地の売却(75,574千円)及び減損損失(349,112千円)等であります。
3 期末の時価は、「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「ホテル事業」及び「不動産賃貸事業」の事業を営んでおります。「ホテル事業」は、ホテル事業及びこれに付帯する業務をしており、「不動産賃貸事業」は、オフィスビル等の賃貸管理業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
財務諸表計上額 (注)2 |
||
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ホテル事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
|||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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又は振替高 |
|||||
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計 |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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有形固定資産及び無形固定 |
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(注)1. セグメント資産の調整額 2,668,687千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。
2. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
財務諸表計上額 (注)2 |
||
|
ホテル事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高 |
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又は振替高 |
|||||
|
計 |
|
|
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セグメント利益又は損失(△) |
△ |
|
△ |
|
△ |
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セグメント資産 |
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|
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その他の項目 |
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|
減価償却費 |
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|
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有形固定資産及び無形固定 |
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(注)1. セグメント資産の調整額 1,343,440千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券等であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
前事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
前事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
全社・消去 |
合計 |
||
|
ホテル事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
|||
|
減損損失 |
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|
|
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当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:千円)
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報告セグメント |
全社・消去 |
合計 |
||
|
ホテル事業 |
不動産賃貸事業 |
計 |
|||
|
減損損失 |
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|
|
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(注) 「全社・消去」の金額は、報告セグメントに帰属しない遊休資産に係るものであります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
|
種類 |
会社等 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等 |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 |
原地所㈱ |
横浜市 |
95,000 |
不動産業 |
- |
兼任 2人 |
事務所及び駐車場の賃貸 |
保証金の |
- |
長期預り保証金 |
6,767 |
|
事務所賃貸 |
9,985 |
前受金 |
898 |
||||||||
|
駐車場賃貸 |
600 |
前受金 |
54 |
||||||||
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
事務所及び駐車場の賃貸については、グランドアネックス水町の他テナントと同一条件であります。
3 原地所(株)は、当社代表取締役 原 範行及びその近親者が議決権の80%を直接保有しております。
当事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
|
種類 |
会社等 |
所在地 |
資本金又 |
事業の内容 |
議決権等 |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 |
科目 |
期末残高 |
|
|
役員の |
事業上 |
||||||||||
|
役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 |
原地所㈱ |
横浜市 |
95,000 |
不動産業 |
- |
兼任 3人 |
事務所及び駐車場の賃貸 |
保証金の |
- |
長期預り保証金 |
6,767 |
|
事務所及び駐車場賃貸料 |
10,585 |
前受金 |
952 |
||||||||
|
〃 |
上野トランステック(株) |
横浜市 |
480,000 |
海上運送業 |
- |
兼任 2人 |
宴会及びレストラン利用 |
宴会及びレストラン利用料 |
38,836 |
売掛金 |
74 |
(注)1 消費税及び地方消費税は、取引金額には含まず、期末残高には含んで表示しております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1)事務所及び駐車場の賃貸については、グランドアネックス水町の他テナントと同一条件であります。
(2)宴会及びレストラン利用については、当社価格表を基に取引金額を決定しております。
3 原地所(株)は、当社代表取締役 原 範行、当社取締役 原 信造及びその近親者が議決権の過半数を保有しております。
4 上野トランステック(株)は、当社取締役 上野 孝及びその近親者が議決権の過半数を保有しております。
|
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前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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1株当たり純資産額 |
6,902.89円 |
6,072.26円 |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
63.96円 |
△810.22円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 平成27年6月1日付で、普通株式5株を1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)を算定しております。
3 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日) |
当事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) |
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1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
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当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) |
74,248 |
△940,397 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) |
74,248 |
△940,397 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
1,160,875 |
1,160,670 |
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
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純資産の部の合計額(千円) |
8,012,724 |
7,047,654 |
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純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
8,012,724 |
7,047,654 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
1,160,779 |
1,160,632 |
利益準備金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成29年2月23日開催の第139回定時株主総会に「利益準備金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」を付議することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
1. 利益準備金及び資本準備金の額の減少の目的
財務体質の健全化を図るとともに、今後の柔軟かつ機動的な資本政策の展開を可能とするため会社法第448条第1項の規定に基づき、利益準備金及び資本準備金の額を減少し、繰越利益剰余金及びその他資本剰余金に振り替えるものであります。
2. 利益準備金の額の減少の内容
(1) 減少する準備金の額
利益準備金 66,144,000円
(2) 増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 66,144,000円
(3) 減少後の利益準備金の額
利益準備金 0円
(4) 効力発生日
平成29年2月23日
3. 資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金 2,463,010,194円
(2) 増加する剰余金の額
その他資本剰余金 2,463,010,194円
(3) 減少後の資本準備金の額
資本準備金 900,000,000円
(4) 効力発生日
平成29年2月23日
4. 利益準備金及び資本準備金の額の減少の日程
(1) 取締役会決議日 平成28年12月22日
(2) 債権者異議申述公告日 平成28年12月26日
(3) 債権者異議申述最終期日 平成29年 1月31日
(4) 定時株主総会決議日 平成29年 2月23日
(5) 効力発生日 平成29年 2月23日
5. 剰余金の処分の内容
(1) その他資本剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、上記3による増加後のその他資本剰余金の一部を減少し、損失の補填に充てるため、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
① 減少するその他資本剰余金の額 413,638,927円
② 増加する繰越利益剰余金の額 413,638,927円
(2) 利益剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、買換資産圧縮積立金を損失の補填に充てるため、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
① 減少する利益剰余金の項目及びその額
買換資産圧縮積立金 401,280,055円
② 増加する利益剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 401,280,055円
(3) 剰余金の処分が効力を生ずる日
平成29年2月23日
6. 損失の補填のために繰越利益剰余金に振り替える金額
損失の補填のために繰越利益剰余金に振り替える金額は881,062,982円となります。この結果、その他資本剰余金は2,049,371,267円になり、繰越利益剰余金は0円となります。