第2四半期連結累計期間につきましては、映像関連事業においては当社製作配給作品「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」が好成績を挙げ、映画興行事業において当初の想定以上の成績を挙げた作品が多かったこと、また演劇事業においても歌舞伎を中心に当初の想定以上の成績を挙げたことなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において、前回発表した予想数値を上回る見込みとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、映像関連事業の下期の先行きに不透明感がある事などから、現時点では修正せずに据え置くことといたしました。今後、修正の必要が生じた場合には速やかに開示いたします。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。