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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結損益計算書関係) …………………………………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による制限の緩和に伴い、個人消費やインバウンド需要の持ち直し等の動きが見られたものの、資源価格の高騰や、物価上昇の影響等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況下、当企業グループはより一層の効率化を図るとともに、積極的な営業活動に努めて参りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高42,899百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益2,350百万円(前年同期は営業損失168百万円)、経常利益1,665百万円(前年同期比34.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,315百万円(前年同期比56.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(映像関連事業)
配給は、邦画5本、洋画2本、アニメ3本、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマと、多様な作品を公開しました。3月の「なのに、千輝くんが甘すぎる。」は興行収入10億円を超えるヒットとなり、洋画では4月の「パリタクシー」がヒットしました。また、4月の「滝沢歌舞伎ZERO FINAL 映画館生中継!!」は全国で売り切れが続出し、大ヒットとなりました。
興行は、邦画では「名探偵コナン 黒鉄の魚影」が興行収入100億円を超える大ヒットとなり、「君たちはどう生きるか」「キングダム 運命の炎」等も大ヒットしました。洋画では「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」が大ヒットとなりました。他方、2023年8月に発生した台風7号の浸水被害により一部の映画館が休館となりました。
テレビ制作は、地上波にて連続ドラマ「やわ男とカタ子」、2時間ドラマ「再雇用警察官5」、BS放送にてスペシャルドラマ「悪女について」、時代劇「無用庵隠居修行7」、連続ドラマ「めんつゆひとり飯」「雲霧仁左衛門6」を制作しました。
映像版権は、DVD・ブルーレイディスク販売にて「“それ”がいる森」「銀河英雄伝説Die Neue These 策謀」「シスター 夏のわかれ道」「ある男」「エンドロールのつづき」等の新作を発売し好調に推移しました。
配信は、定額制動画配信では「耳をすませば」を独占配信し、売上に大きく貢献しました。都度課金型動画配信では「ある男」「かがみの孤城」の2作品を独占先行配信し話題となりました。
CS放送事業等は、松竹ブロードキャスティング㈱が、昭和アイドル特集など特色ある番組を編成し、新規加入者数の向上に結びつきました。また、ケーブルテレビ局の新規採用が決定するなど、有料放送市場におけるシェア拡大に努めました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,121百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント利益は2,237百万円(前年同期はセグメント損失261百万円)となりました。
(演劇事業)
歌舞伎座は、歌舞伎座新開場十周年を冠した公演を上演し、4月の「鳳凰祭四月大歌舞伎」が盛況を博しました。4月以降は2部制公演となり、6月から一幕見席の販売も再開する等、コロナ禍以前の公演形態に戻すことができました。
新橋演舞場は、3月の「ルーザーヴィル」、4月の「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」、7月の新作歌舞伎「刀剣乱舞 月刀剣縁桐(つきのつるぎえにしのきりのは)」等が好成績を収めました。6月の熱海五郎一座公演と8月の「ビートルジュース」は一部公演中止となりましたが、大変好評を博しました。
大阪松竹座は、3月の「東西ジャニーズJr. Spring Paradise」、4月の「ルーザーヴィル」「垣根の魔女」、5月の「少年忍者『俺たちのBANG!!!~大劇場を占拠せよ~』」等が好成績を収めました。8月の「One ANOTHER」は一部公演中止となりましたが収益を確保しました。
南座は、3月に「三月花形歌舞伎」、4月に「若き日の親鸞」、6月に「星降る夜に出掛けよう」、8月に「坂東玉三郎特別公演」を上演し、収益に貢献しました。
その他の公演は、3月のサンシャイン劇場での「歌うシャイロック」が好評を博し、6月の三越劇場では新派百三十五年記念「三婆」が高収益を確保しました。
巡業は、4年振りに公文協歌舞伎巡業が再開し、全国21会場を公文協東コースとして廻り、好評を博しました。
シネマ歌舞伎では、4月からシネマ歌舞伎「月イチ歌舞伎2023」がスタートしました。METライブビューイングは、2022-23シーズンの後半7作品を順次7月まで上映しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,493百万円(前年同期比14.8%増)、セグメント損失は722百万円(前年同期はセグメント損失1,331百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産賃貸では、入居テナントとの綿密なコミュニケーションと良好な関係構築に努めることで、主要物件の高稼働により安定収益を確保し、概ね計画通りの収益に貢献しました。また、中長期戦略である東銀座エリアマネジメント活動における一般社団法人とまちづくり推進協議会は1周年を迎え、コロナ禍の収束状況を見極めて街の賑わい創出イベントを開催するなど、地域貢献及びエリアの価値向上のための取り組みを強化しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,245百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は2,760百万円(同8.6%減)となりました。
(その他)
プログラム・キャラクター商品は、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」「東京リベンジャーズ」シリーズ等の作品を中心に収益に貢献しました。
イベント・オンライン配信は、4月に幕張メッセにて超歌舞伎2023「御伽草紙戀姿絵」を開催し、同時生配信視聴数は過去最高となりました。ホラーコンテンツ「松竹お化け屋本舗」シリーズは、5月に宿泊型ホラー「インフェルノロッジ」を岐阜県のキャンプ場で開催、7月からは宮崎県、8月は愛知県にてホラーイベントを開催し人気を博しました。アニメ作品「ARIA」シリーズによる初のオーケストラコンサート「ARIA The SINFONIA」は、本公演に加えて3面スクリーンでのライブビューイング及び配信も実施し盛況となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,039百万円(前年同期比22.0%減)、セグメント損失は346百万円(前年同期はセグメント損失158百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11,452百万円増加し、190,255百万円となりました。これは主に現金及び預金及び、投資有価証券の増加等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ5,456百万円増加し、97,777百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金及び、借入金の増加等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ5,995百万円増加し、92,477百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益及びその他有価証券評価差額金の増加等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年2月期の連結業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを検討した結
果、2023年4月14日付「2023年2月期 決算短信」にて発表いたしました連結業績予想を変更しております。詳細は、本日発表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年8月31日) |
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資産の部 |
|
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|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
16,113 |
22,868 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
7,469 |
7,745 |
|
商品及び製品 |
1,701 |
1,656 |
|
仕掛品 |
3,953 |
4,587 |
|
原材料及び貯蔵品 |
117 |
115 |
|
その他 |
2,420 |
4,296 |
|
貸倒引当金 |
△2 |
△4 |
|
流動資産合計 |
31,772 |
41,264 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
39,836 |
38,848 |
|
設備(純額) |
9,712 |
9,321 |
|
土地 |
39,688 |
39,688 |
|
その他(純額) |
3,799 |
3,682 |
|
有形固定資産合計 |
93,036 |
91,540 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
1,914 |
1,907 |
|
無形固定資産合計 |
1,914 |
1,907 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
33,467 |
37,034 |
|
退職給付に係る資産 |
159 |
241 |
|
その他 |
18,539 |
18,374 |
|
貸倒引当金 |
△86 |
△107 |
|
投資その他の資産合計 |
52,079 |
55,542 |
|
固定資産合計 |
147,030 |
148,990 |
|
資産合計 |
178,803 |
190,255 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年8月31日) |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
6,116 |
8,232 |
|
短期借入金 |
4,871 |
4,971 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
17,404 |
19,754 |
|
未払法人税等 |
865 |
1,150 |
|
賞与引当金 |
527 |
421 |
|
その他 |
7,776 |
8,213 |
|
流動負債合計 |
37,561 |
42,743 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
33,887 |
32,719 |
|
役員退職慰労引当金 |
212 |
224 |
|
退職給付に係る負債 |
1,767 |
1,831 |
|
資産除去債務 |
1,512 |
1,526 |
|
その他 |
17,380 |
18,731 |
|
固定負債合計 |
54,759 |
55,033 |
|
負債合計 |
92,320 |
97,777 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
33,018 |
33,018 |
|
資本剰余金 |
30,157 |
30,174 |
|
利益剰余金 |
13,576 |
16,478 |
|
自己株式 |
△1,464 |
△1,440 |
|
株主資本合計 |
75,288 |
78,231 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
11,426 |
14,440 |
|
為替換算調整勘定 |
△63 |
△63 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△259 |
△230 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
11,102 |
14,145 |
|
非支配株主持分 |
91 |
100 |
|
純資産合計 |
86,482 |
92,477 |
|
負債純資産合計 |
178,803 |
190,255 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) |
|
売上高 |
38,419 |
42,899 |
|
売上原価 |
22,997 |
24,620 |
|
売上総利益 |
15,422 |
18,279 |
|
販売費及び一般管理費 |
15,590 |
15,928 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△168 |
2,350 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
5 |
5 |
|
受取配当金 |
365 |
356 |
|
雇用調整助成金 |
53 |
5 |
|
協力金収入 |
186 |
- |
|
補助金収入 |
2,570 |
72 |
|
その他 |
268 |
82 |
|
営業外収益合計 |
3,450 |
522 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
287 |
259 |
|
借入手数料 |
74 |
133 |
|
持分法による投資損失 |
266 |
743 |
|
その他 |
93 |
71 |
|
営業外費用合計 |
721 |
1,207 |
|
経常利益 |
2,560 |
1,665 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
※3 6,985 |
- |
|
持分変動利益 |
※4 321 |
- |
|
資産除去債務戻入益 |
15 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
- |
※5 2,884 |
|
事業譲渡益 |
- |
※6 200 |
|
特別利益合計 |
7,322 |
3,084 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
6 |
8 |
|
災害による損失 |
※1 52 |
※1 226 |
|
公演中止損失 |
※2 205 |
- |
|
減損損失 |
- |
46 |
|
違約金 |
- |
29 |
|
特別損失合計 |
264 |
310 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
9,618 |
4,438 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
818 |
933 |
|
法人税等調整額 |
1,575 |
179 |
|
法人税等合計 |
2,393 |
1,113 |
|
四半期純利益 |
7,224 |
3,325 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△330 |
9 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
7,554 |
3,315 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) |
|
四半期純利益 |
7,224 |
3,325 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
618 |
3,011 |
|
退職給付に係る調整額 |
△4 |
29 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△0 |
2 |
|
その他の包括利益合計 |
613 |
3,042 |
|
四半期包括利益 |
7,837 |
6,368 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
8,167 |
6,358 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△330 |
9 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
9,618 |
4,438 |
|
減価償却費 |
2,616 |
2,305 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△92 |
△105 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△686 |
12 |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
55 |
△81 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
21 |
63 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△12 |
22 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△367 |
△361 |
|
支払利息 |
287 |
259 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
266 |
743 |
|
固定資産売却益 |
△6,985 |
- |
|
固定資産除却損 |
6 |
8 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△2,884 |
|
資産除去債務戻入益 |
△15 |
- |
|
持分変動損益(△は益) |
△321 |
- |
|
減損損失 |
- |
46 |
|
事業譲渡損益(△は益) |
- |
△200 |
|
違約金 |
- |
29 |
|
災害による損失 |
52 |
226 |
|
公演中止損失 |
205 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
548 |
△275 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△550 |
△585 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
360 |
2,115 |
|
その他 |
△978 |
689 |
|
小計 |
4,028 |
6,467 |
|
利息及び配当金の受取額 |
479 |
416 |
|
利息の支払額 |
△321 |
△255 |
|
災害による損失の支払額 |
△46 |
- |
|
公演中止による支出 |
△200 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△370 |
△740 |
|
法人税等の還付額 |
300 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,870 |
5,887 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△100 |
△100 |
|
定期預金の払戻による収入 |
260 |
100 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△619 |
△559 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
10,406 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△132 |
△93 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△0 |
△31 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
4,179 |
|
関係会社株式の取得による支出 |
△18 |
△1,400 |
|
貸付けによる支出 |
- |
△2,000 |
|
貸付金の回収による収入 |
40 |
26 |
|
事業譲渡による収入 |
- |
200 |
|
その他 |
△30 |
△17 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
9,807 |
303 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年3月1日 至 2023年8月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
- |
3,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△12,126 |
△1,717 |
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
1,800 |
- |
|
リース債務の返済による支出 |
△406 |
△274 |
|
割賦債務の返済による支出 |
△22 |
△21 |
|
自己株式の取得による支出 |
△7 |
△11 |
|
自己株式の売却による収入 |
0 |
1 |
|
配当金の支払額 |
- |
△413 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△10,762 |
563 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,915 |
6,754 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
16,531 |
16,013 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
6 |
- |
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
△2,784 |
- |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
16,668 |
22,768 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(台風7号による被害の発生)
2023年8月に発生した台風7号の影響により、株式会社松竹マルチプレックスシアターズが運営する一部劇場において浸水被害が発生しました。これによる原状復旧費用として特別損失にて「災害による損失」226百万円を計上しております。なお、現時点において、合理的に算定することが困難な費用等につきましては、「災害による損失」には含めていないため、当該計上額は今後変動する可能性があります。また、これらの被害に対する保険金等による補填金額は現時点で確定していないため、計上しておりません。
※1.災害による損失
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
(追加情報)に記載のとおり、2023年8月に発生した台風7号の影響により連結子会社である株式会社松竹マルチプレックスシアターズが運営する一部劇場において浸水被害が発生しました。これによる原状復旧費用として特別損失に計上しております。
※2.公演中止損失
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
舞台関係者の新型コロナウイルス感染者の急増により、代役による公演継続等代替的な対応をとることができず、一部の公演を中止せざるを得ない状況となりました。このため当該公演にかかる製作費・人件費・地代家賃等を公演中止損失として特別損失に計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
※3.固定資産売却益
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
建物及び構築物、設備及び土地等の売却によるものであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
※4.持分変動利益
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
持分変動利益は、連結子会社であったBS松竹東急株式会社の第三者割当増資に伴い、当企業グループの持分比率が低下したことによるものであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
※5.投資有価証券売却益
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
当社が保有する投資有価証券のうち国内上場株式1銘柄を売却したことによるものであります。
※6.事業譲渡益
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
2023年4月1日に、連結子会社である株式会社松竹サービスネットワークが、保険代理店事業を株式会社トータル保険サービスに事業譲渡したことによるものであります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年3月1日 至2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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映像関連事業 |
演劇事業 |
不動産事業 |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
20,778 |
10,015 |
6,293 |
1,331 |
38,419 |
- |
38,419 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
70 |
105 |
997 |
77 |
1,250 |
△1,250 |
- |
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計 |
20,848 |
10,120 |
7,291 |
1,409 |
39,670 |
△1,250 |
38,419 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△261 |
△1,331 |
3,019 |
△158 |
1,267 |
△1,436 |
△168 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プログラムの製作・販売、キャラクター商品の企画・販売、イベントの企画、新規事業開発等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,436百万円には、セグメント間取引消去0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,436百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年3月1日 至2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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映像関連事業 |
演劇事業 |
不動産事業 |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
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売上高 |
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|
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外部顧客への売上高 |
24,121 |
11,493 |
6,245 |
1,039 |
42,899 |
- |
42,899 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
60 |
85 |
971 |
59 |
1,176 |
△1,176 |
- |
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計 |
24,181 |
11,578 |
7,217 |
1,098 |
44,076 |
△1,176 |
42,899 |
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セグメント利益又は損失(△) |
2,237 |
△722 |
2,760 |
△346 |
3,929 |
△1,578 |
2,350 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プログラムの製作・販売、キャラクター商品の企画・販売、配信コンテンツの企画・制作、新規事業開発等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,578百万円には、セグメント間取引消去3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,581百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る経費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
演劇事業において、連結子会社が保有している固定資産のうち、その収益性が低下しているものについて、回収可能価額を零として、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結会計期間においては46百万円であります。