該当事項はありません。
(1) 連結の範囲の重要な変更
前連結会計年度まで非連結子会社でありました国際東宝㈱(Toho International, Inc.)は、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
(2) 連結子会社の事業年度等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、新たに連結子会社となった国際東宝㈱(Toho International, Inc.)の決算日は、12月31日であります。四半期連結財務諸表の作成にあたっては、連結子会社の四半期決算日現在の四半期財務諸表を使用し、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については、必要な調整を行っております。
該当事項はありません。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
(会計方針に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、新規事業として国際東宝㈱(Toho International, Inc.)において米国映画の共同製作事業を開始いたしました。国際東宝㈱(Toho International, Inc.)における映画の製作品及び仕掛品は、たな卸資産に計上しております。
国際東宝㈱(Toho International, Inc.)は米国会計基準を採用しており、米国映画の製作品については、期首における作品ごとの予想総収益に対する当四半期連結会計期間の収益割合に応じて償却し、その未償却残高と見積公正価値のいずれか低い価額によっております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。