○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

13

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

17

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

17

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により、断続的に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出され、国内外の経済活動や個人消費が著しく制限されるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。

 このような状況のなかで当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を徹底しながら、映像関連事業・興行関連事業・催事関連事業・観光不動産事業・建築内装事業の各部門におきまして堅実な営業施策の遂行に努めました。

 以上の結果、売上高は1,175億3千9百万円(前年度比9.2%増)、営業利益は178億1千万円(前年度比37.0%増)、経常利益は233億3百万円(前年度比24.5%増)となり、また、特別利益として固定資産売却益等を、特別損失として減損損失等を計上いたしまして、親会社株主に帰属する当期純利益は89億7千7百万円(前年度比23.2%増)となりました。

 なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度から適用しております。詳細は、「3.連結財務諸表及び主な注記(5)連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。

 次に各セグメント別の概況をご報告申し上げます。

 

① 映像関連事業

 映画事業は、提携製作作品等31本を配給し、このうち、「いのちの停車場」「孤狼の血 LEVEL2」「科捜研の女 -劇場版-」「映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」「老後の資金がありません!」「牛首村」等がヒットしました。

 テレビ事業は、各局間の激しい視聴率競争により番組編成の多様化が進むなか、受注市場は厳しい状況にありましたが、作品内容の充実と受注本数の確保に努め、当連結会計年度は60分もの「相棒」「科捜研の女」など66本、30分もの「仮面ライダーセイバー」「トロピカル~ジュ!プリキュア」など342本、ワイド・スペシャルもの「管理官キング」など23本の計431本を製作してシェアを維持し、また「機界戦隊ゼンカイジャー」「仮面ライダーセイバー」「仮面ライダーリバイス」などキャラクターの商品化権営業も堅調でした。

 コンテンツ事業は、劇場用映画等の地上波・BS・CS放映権及びビデオ化権の販売に加え、スマートフォンやタブレット端末向け配信サービスに映像ソフトの供給を行い、その結果、旧作テレビ時代劇の放映権販売、テレビ映画「相棒」シリーズ等やAmazonプライム・ビデオをはじめとしたVOD事業者向けのコンテンツ販売が好調でした。また、「東映特撮ファンクラブ」における会員数の増加が売上に寄与しました。ビデオソフト販売においては、当社グループの連携を密にして、DVD・ブルーレイディスクあわせて409作品を発売し、「仮面ライダー」シリーズのDVD、ブルーレイディスク販売が好調でした。アニメ関連では、海外で「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」のゲーム化権販売に加え、 「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」、「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売が好調に稼働しました。

 そのほか、国際営業は、劇場用映画・テレビ映画等の海外販売、「魔進戦隊キラメイジャー」などテレビ映画の海外向け商品化権販売とともに、「ボヘミアン・ラプソディ」など外国映画のテレビ放映権の輸入販売を行い、順調に推移しました。教育映像事業は、教育映像の製作配給等を行い、2021年教育映像祭において「シェアしてみたらわかったこと」が最優秀作品賞を受賞したほか、劇場用映画「破戒」の受注製作を行いました。撮影所関連営業及びデジタルセンターは、劇場用映画・テレビ映画等の受注製作、部分請負等を行いました。

 以上により、当セグメントの売上高は892億5千7百万円(前年度比10.0%増)、営業利益は194億1千1百万円(前年度比21.6%増)となりました。

 

② 興行関連事業

 映画興行業では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で興行収入は低調に推移し、当連結会計年度末において、214スクリーン体制(東映㈱直営館4スクリーン含む)で展開しております。

 以上により、当セグメントの売上高は141億5千万円(前年度比21.7%増)、営業損失は2億6千2百万円(前年同期は12億7千1百万円の営業損失)となりました。

 

③ 催事関連事業

 催事事業は、新型コロナウイルス感染症拡大のなか、各種イベントで人数制限を行いながらの実施となり、大変厳しい状況にありました。このような状況のなか「古代エジプト展」「ムーミンコミックス展」をはじめ、様々なジャンルの展示型イベント、ライブイベントや舞台演劇、人気キャラクターショーなど各種イベントの提供を行うとともに、映画関連商品やオンラインサイトによるイベント商品の通信販売を行うなど積極的な営業活動を展開いたしました。東映太秦映画村においても、感染拡大防止策を徹底し、営業活動を行いました。

 以上により、当セグメントの売上高は48億2千3百万円(前年度比36.8%増)、営業損失は4億9千2百万円(前年同期は7億7千2百万円の営業損失)となりました。

 

④ 観光不動産事業

 不動産賃貸業は、賃料水準が上昇線を描く状況には至らず、一部テナントの家賃減免、賃料改定等の対応もあり、全体的に厳しい状況が続きました。当連結会計年度は、引き続き「渋谷東映プラザ」「オズ スタジオ シティ」「新宿三丁目イーストビル」等の賃貸施設が稼働しました。ホテル業においては、新型コロナウイルス感染症の影響で、業界環境は非常に厳しい状況に陥っております。当連結会計年度は、客室をテレワーク、貸オフィス等として多様な利用目的にあわせて販売し、飲食展開においてはテイクアウトやデリバリーを行うなど、収益の確保に向けて積極的な営業活動を展開いたしました。

 以上により、当セグメントの売上高は50億5千3百万円(前年度比1.4%増)、営業利益は14億4千万円(前年度比2.4%増)となりました。

 

⑤ 建築内装事業

 建築内装事業では、景気見通しが不透明ななか、公共投資は底堅く推移しました。民間設備投資は投資計画の先送りなどが懸念され、建設技術労働者の不足による人件費の高騰もあり、厳しい事業環境が続いております。このような状況でありますが、従来の顧客の確保および受注拡大を目指して積極的な営業活動を行い、シネコン関係の工事等を手掛けました。

 以上により、当セグメントの売上高は42億5千4百万円(前年度比32.9%減)、営業利益は1億8千3百万円(前年度比36.1%減)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 当連結会計年度末における資産合計は、3,485億6千1百万円となり、前期末に比べ243億6千3百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が131億1千5百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が237億7千5百万円、仕掛品が58億1千2百万円、土地が23億9千9百万円、投資有価証券が45億3千9百万円増加し、受取手形及び売掛金が201億9千4百万円、建物及び構築物が24億4千3百万円、投資その他の資産のその他が29億3千5百万円減少したことによるものであります。

 負債合計は、874億3千3百万円となり、前期末に比べ73億6千9百万円増加しました。これは主に、支払手形及び買掛金が87億7千1百万円、流動負債のその他が13億4千9百万円、固定負債のその他が12億4千6百万円増加し、短期借入金が17億3千万円、退職給付に係る負債が19億4千8百万円、長期預り保証金が10億9百万円減少したことによるものであります。

 純資産合計は、2,611億2千7百万円となり、前期末に比べ169億9千4百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が82億9千6百万円、その他有価証券評価差額金が14億7千8百万円、非支配株主持分が66億2百万円増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが144億7千9百万円増加し、投資活動によるキャッシュ・フローが178億6千万円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローが34億3百万円減少した結果、573億9千万円(前年同期は633億6千4百万円)となりました。

〔営業活動によるキャッシュ・フロー〕

 営業活動により得た資金は、144億7千9百万円(前年同期は17億6千7百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益222億7千7百万円、減価償却費34億9千4百万円、減損損失11億2千8百万円、仕入債務の増減額81億9千4百万円、その他の流動負債の増減額16億4千5百万円、利息及び配当金の受取額19億5千万円、助成金の受取額11億3千4百万円による増加と、退職給付に係る負債の増減額18億8千7百万円、受取利息及び受取配当金11億1千9百万円、持分法による投資損益31億4千7百万円、助成金収入10億9千4百万円、売上債権及び契約資産の増減額26億7千3百万円、棚卸資産の増減額74億円、預り保証金の増減額10億9百万円、法人税等の支払額62億2千9百万円による減少があったことによります。

〔投資活動によるキャッシュ・フロー〕

 投資活動により支出した資金は、178億6千万円(前年同期は78億1百万円の減少)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入163億5千6百万円、有形固定資産の売却による収入39億9千8百万円による増加と、定期預金の預入による支出312億8千4百万円、有形固定資産の取得による支出73億1千6百万円による減少があったことによります。

〔財務活動によるキャッシュ・フロー〕

 財務活動により支出した資金は、34億3百万円(前年同期は54億4千1百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入40億円による増加と、短期借入金の純増減額17億3千万円、長期借入金の返済による支出28億8千9百万円、非支配株主への配当金の支払額16億1千3百万円による減少があったことによります。

 

(4)今後の見通し

 当社グループの主幹事業である映像関連事業におきましては、その中核を成す劇場用映画がヒットするか否かの予測が困難であり、その好不調がテレビ事業、コンテンツ事業等の映像関連事業全般に広く影響を及ぼすことから、収益の安定化が命題となっております。そのため、より一層の営業努力に邁進し、業界各社との強力な連携を図り、収益力を見極めた企画の選定に注力する一方で、不動産賃貸業にて保有する賃貸資産の有効活用等に努めることで、安定した収益確保に努めて参ります。

 このような状況を踏まえ、2023年3月期の連結業績予想は、売上高1,434億円、営業利益229億円、経常利益271億円、親会社株主に帰属する当期純利益110億円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

 なお、IFRSの適用につきましては、国内外の情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

68,516

81,631

受取手形及び売掛金

20,194

受取手形、売掛金及び契約資産

23,775

商品及び製品

1,142

1,571

仕掛品

11,835

17,648

原材料及び貯蔵品

416

425

その他

4,545

4,493

貸倒引当金

△78

△62

流動資産合計

106,571

129,483

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

85,937

83,440

減価償却累計額

△47,832

△47,779

建物及び構築物(純額)

38,105

35,661

機械装置及び運搬具

5,994

5,858

減価償却累計額

△4,289

△4,450

機械装置及び運搬具(純額)

1,704

1,408

工具、器具及び備品

5,863

5,828

減価償却累計額

△4,512

△4,776

工具、器具及び備品(純額)

1,350

1,051

土地

47,452

49,851

リース資産

1,779

1,768

減価償却累計額

△1,065

△958

リース資産(純額)

713

809

建設仮勘定

2

480

有形固定資産合計

89,329

89,264

無形固定資産

1,132

1,087

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

109,749

114,288

長期貸付金

513

412

退職給付に係る資産

2,029

2,103

繰延税金資産

236

202

差入保証金

2,712

2,740

その他

12,128

9,193

貸倒引当金

△206

△215

投資その他の資産合計

127,164

128,726

固定資産合計

217,626

219,077

資産合計

324,197

348,561

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

19,795

28,567

短期借入金

9,300

7,570

1年内返済予定の長期借入金

2,444

3,133

未払法人税等

3,422

3,201

賞与引当金

1,139

1,182

その他

10,646

11,995

流動負債合計

46,747

55,649

固定負債

 

 

長期借入金

6,795

7,217

再評価に係る繰延税金負債

7,969

7,969

役員退職慰労引当金

1,123

844

役員株式給付引当金

63

100

退職給付に係る負債

6,773

4,825

長期預り保証金

5,736

4,726

その他

4,853

6,100

固定負債合計

33,316

31,784

負債合計

80,064

87,433

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

11,707

11,707

資本剰余金

22,599

22,598

利益剰余金

134,161

142,457

自己株式

△11,030

△11,040

株主資本合計

157,437

165,723

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

21,832

23,310

繰延ヘッジ損益

△3

△1

土地再評価差額金

11,508

11,508

為替換算調整勘定

△34

533

退職給付に係る調整累計額

△367

△310

その他の包括利益累計額合計

32,935

35,040

非支配株主持分

53,760

60,363

純資産合計

244,133

261,127

負債純資産合計

324,197

348,561

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

売上高

107,648

117,539

売上原価

67,752

70,550

売上総利益

39,895

46,988

販売費及び一般管理費

 

 

人件費

12,502

13,088

広告宣伝費

1,223

2,120

賞与引当金繰入額

878

903

退職給付費用

450

347

地代家賃

2,686

2,938

貸倒引当金繰入額

3

16

減価償却費

1,529

1,397

業務委託費

1,048

1,361

その他

6,575

7,004

販売費及び一般管理費合計

26,898

29,178

営業利益

12,997

17,810

営業外収益

 

 

受取利息

72

34

受取配当金

800

1,084

持分法による投資利益

4,214

3,147

助成金収入

397

1,094

その他

529

316

営業外収益合計

6,014

5,677

営業外費用

 

 

支払利息

108

66

支払手数料

38

43

その他

148

74

営業外費用合計

295

184

経常利益

18,716

23,303

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

109

雇用調整助成金

81

24

固定資産売却益

718

特別利益合計

191

742

特別損失

 

 

固定資産除却損

36

26

減損損失

509

1,128

臨時休業による損失

425

159

投資有価証券評価損

95

364

その他

31

88

特別損失合計

1,097

1,768

税金等調整前当期純利益

17,809

22,277

法人税、住民税及び事業税

5,212

5,853

法人税等調整額

△60

78

法人税等合計

5,152

5,932

当期純利益

12,657

16,344

非支配株主に帰属する当期純利益

5,373

7,367

親会社株主に帰属する当期純利益

7,284

8,977

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当期純利益

12,657

16,344

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

8,163

1,910

繰延ヘッジ損益

3

0

為替換算調整勘定

271

1,259

退職給付に係る調整額

478

21

持分法適用会社に対する持分相当額

3,197

△237

その他の包括利益合計

12,113

2,954

包括利益

24,771

19,299

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

18,377

11,082

非支配株主に係る包括利益

6,394

8,216

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

11,707

22,261

127,704

9,672

152,000

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

11,707

22,261

127,704

9,672

152,000

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

902

 

902

土地再評価差額金の取崩

 

 

74

 

74

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

7,284

 

7,284

自己株式の取得

 

 

 

4

4

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

0

 

 

0

連結子会社の自己株式処分による持分の増減

 

10

 

 

10

連結子会社株式の追加取得による持分の増減

 

328

 

 

328

持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減

 

 

 

444

444

持分法適用会社の保有する親会社株式の変動

 

 

 

907

907

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

337

6,456

1,357

5,436

当期末残高

11,707

22,599

134,161

11,030

157,437

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に

係る調整

累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

11,628

23

11,583

151

1,118

21,917

49,373

223,290

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

11,628

23

11,583

151

1,118

21,917

49,373

223,290

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

902

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

74

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

7,284

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

4

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

 

0

連結子会社の自己株式処分による持分の増減

 

 

 

 

 

 

 

10

連結子会社株式の追加取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

 

328

持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減

 

 

 

 

 

 

 

444

持分法適用会社の保有する親会社株式の変動

 

 

 

 

 

 

 

907

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

10,203

19

74

117

751

11,018

4,387

15,405

当期変動額合計

10,203

19

74

117

751

11,018

4,387

20,842

当期末残高

21,832

3

11,508

34

367

32,935

53,760

244,133

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

11,707

22,599

134,161

11,030

157,437

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

92

 

92

会計方針の変更を反映した当期首残高

11,707

22,599

134,253

11,030

157,529

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

773

 

773

土地再評価差額金の取崩

 

 

0

 

0

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

8,977

 

8,977

自己株式の取得

 

 

 

10

10

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

0

 

 

0

連結子会社の自己株式処分による持分の増減

 

 

 

 

連結子会社株式の追加取得による持分の増減

 

 

 

 

持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減

 

 

 

 

持分法適用会社の保有する親会社株式の変動

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

0

8,203

10

8,193

当期末残高

11,707

22,598

142,457

11,040

165,723

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他

有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

退職給付に

係る調整

累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

21,832

3

11,508

34

367

32,935

53,760

244,133

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

 

 

92

会計方針の変更を反映した当期首残高

21,832

3

11,508

34

367

32,935

53,760

244,225

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

773

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

0

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

8,977

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

10

連結子会社の自己株式取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

 

0

連結子会社の自己株式処分による持分の増減

 

 

 

 

 

 

 

連結子会社株式の追加取得による持分の増減

 

 

 

 

 

 

 

持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減

 

 

 

 

 

 

 

持分法適用会社の保有する親会社株式の変動

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

1,478

2

0

568

56

2,105

6,602

8,708

当期変動額合計

1,478

2

0

568

56

2,105

6,602

16,901

当期末残高

23,310

1

11,508

533

310

35,040

60,363

261,127

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

17,809

22,277

減価償却費

3,597

3,494

減損損失

509

1,128

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△220

△7

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

10

△1,887

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△26

△61

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

13

△279

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

13

36

賞与引当金の増減額(△は減少)

6

43

持分法による未実現利益の増減額(△は増加)

3

△0

受取利息及び受取配当金

△873

△1,119

支払利息

108

66

支払手数料

38

43

助成金収入

△397

△1,094

雇用調整助成金

△81

△24

持分法による投資損益(△は益)

△4,214

△3,147

投資有価証券売却損益(△は益)

△109

投資有価証券評価損益(△は益)

95

364

固定資産売却損益(△は益)

△718

固定資産除却損

36

26

売上債権の増減額(△は増加)

△1,197

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△2,673

仕入債務の増減額(△は減少)

△591

8,194

棚卸資産の増減額(△は増加)

△2,313

△7,400

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△1,112

△30

未払消費税等の増減額(△は減少)

△282

269

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△4,669

1,645

預り保証金の増減額(△は減少)

△169

△1,009

その他の固定負債の増減額(△は減少)

△62

0

その他

164

△447

小計

6,082

17,688

利息及び配当金の受取額

1,632

1,950

利息の支払額

△109

△64

助成金の受取額

463

1,134

法人税等の支払額

△6,301

△6,229

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,767

14,479

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△10,626

△31,284

定期預金の払戻による収入

10,390

16,356

有形固定資産の取得による支出

△3,356

△7,316

無形固定資産の取得による支出

△362

△348

有形固定資産の売却による収入

3,998

投資有価証券の取得による支出

△4,338

△110

投資有価証券の売却による収入

122

248

投資有価証券の償還による収入

200

250

貸付けによる支出

△12

△30

貸付金の回収による収入

160

240

差入保証金の増減額(△は増加)

48

△10

その他

△29

147

投資活動によるキャッシュ・フロー

△7,801

△17,860

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

9,100

△1,730

長期借入れによる収入

4,300

4,000

長期借入金の返済による支出

△4,969

△2,889

リース債務の返済による支出

△375

△342

配当金の支払額

△902

△773

非支配株主への配当金の支払額

△1,690

△1,613

自己株式の取得による支出

△4

△10

その他

△16

△43

財務活動によるキャッシュ・フロー

5,441

△3,403

現金及び現金同等物に係る換算差額

276

809

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△316

△5,974

現金及び現金同等物の期首残高

63,680

63,364

現金及び現金同等物の期末残高

63,364

57,390

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これによる主な変更点は以下のとおりです。

 映像コンテンツの版権許諾、物品販売及び広告代理業等の取引について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客に約束した特定の財又はサービスにおける当社グループの役割が代理人に該当する一部の取引については、純額で収益を認識する方法に変更しております。

 映像作品の製作について、従来は作品が完成し映像素材を納品した時点で収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定期間にわたって収益を認識する方法に変更しております。また、進捗度を合理的に見積もることが困難な場合は、原価回収基準を採用し、当該履行義務が発生する際に費用回収することが見込まれる金額を収益計上しております。なお、製作期間がごく短い場合には、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第95項に定める代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、映像素材を納品した時点で収益を認識しております。

 建築内装工事の請負について、従来は工事完成基準により収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定期間にわたって収益を認識する方法に変更しております。また、進捗度を合理的に見積もることが困難な場合は、原価回収基準を採用し、当該履行義務が発生する際に費用回収することが見込まれる金額を収益計上しております。

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

 この結果、当連結会計年度の売上高は4,927百万円減少し、売上原価は4,927百万円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は92百万円増加しております。なお、営業利益への影響はありません。

 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループは、取り扱うサービスの観点から事業を区分し、各事業部門が包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって、当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「映像関連事業」、「興行関連事業」、「催事関連事業」、「観光不動産事業」及び「建築内装事業」の5つを報告セグメントとしております。

 

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

 「映像関連事業」は、劇場用映画及びテレビ映画の製作・配給を行っております。また、これらの作品のDVD・ブルーレイディスクの製作・販売及び作品に登場するキャラクターの商品化権許諾や映像版権に関する許諾等を行っております。「興行関連事業」は、直営劇場やシネマコンプレックスの経営を行っております。「催事関連事業」は、当社グループの製作した作品関連のキャラクターショーや文化催事の企画・運営及び東映太秦映画村の運営を行っております。「観光不動産事業」は、賃貸施設等の賃貸及びホテルの経営を行っております。「建築内装事業」は、建築工事及び室内装飾請負等を行っております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 会計方針の変更に記載のとおり、収益認識に関する会計基準等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

 当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「映像関連事業」の売上高が3,222百万円、「興行関連事業」の売上高が955百万円、「催事関連事業」の売上高が395百万円、「建築内装事業」の売上高が353百万円減少しております。また、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。

 報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

映像関連

事業

興行関連

事業

催事関連

事業

観光

不動産

事業

建築内装

事業

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

81,169

11,627

3,525

4,983

6,342

107,648

107,648

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,295

114

379

500

67

2,357

△2,357

82,464

11,741

3,904

5,483

6,410

110,005

△2,357

107,648

セグメント利益又は損失(△)

15,962

△1,271

△772

1,407

287

15,612

△2,615

12,997

セグメント資産

203,059

18,525

5,713

47,535

5,473

280,307

43,890

324,197

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,376

849

273

989

9

3,497

99

3,597

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

760

885

368

1,520

0

3,536

159

3,695

 

(注)1 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,615百万円には、セグメント間取引消去額△151百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,463百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額43,890百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産47,982百万円、セグメント間の債権債務相殺消去額△4,092百万円が含まれております。

※全社資産の主なものは、当社の余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

映像関連

事業

興行関連

事業

催事関連

事業

観光

不動産

事業

建築内装

事業

調整額

(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

89,257

14,150

4,823

5,053

4,254

117,539

117,539

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,583

188

646

602

78

3,098

△3,098

90,840

14,338

5,470

5,655

4,332

120,637

△3,098

117,539

セグメント利益又は損失(△)

19,411

△262

△492

1,440

183

20,280

△2,469

17,810

セグメント資産

229,408

16,396

4,025

49,306

4,414

303,552

45,008

348,561

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,342

826

293

924

8

3,394

100

3,494

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

912

631

44

6,311

1

7,902

102

8,004

 

(注)1 調整額は以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,469百万円には、セグメント間取引消去額57百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,527百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額45,008百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産48,960百万円、セグメント間の債権債務相殺消去額△3,951百万円が含まれております。

※全社資産の主なものは、当社の余資運用資金、長期投資資金及び管理部門に係る資産等であります。

(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。

(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

1株当たり純資産額

15,338円36銭

16,176円24銭

1株当たり当期純利益

583円76銭

723円31銭

(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

7,284

8,977

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

7,284

8,977

普通株式の期中平均株式数(千株)

12,478

12,411

3 (会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用しております。なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。