種類 | 発行可能株式総数(株) |
普通株式 | 200,000,000 |
計 | 200,000,000 |
種類 | 事業年度末現在 | 提出日現在 | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
普通株式 | 80,130,000 | 80,130,000 | 東京証券取引所 | 単元株式数は1,000株であります。 |
計 | 80,130,000 | 80,130,000 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
年月日 | 発行済株式 | 発行済株式 | 資本金増減額 | 資本金残高 | 資本準備金 | 資本準備金 |
平成6年4月1日 | 6,500,000 | 80,130,000 | 130,000 | 4,552,640 | ― | 3,573,173 |
(注)東京センタービルディング株式会社を合併したことによるものであります。合併比率は、同社の株式1株につき当社の株式25株の割合であります。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式の状況( 1単元の株式数1,000株) | 単元未満 | |||||||
政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品 | その他の | 外国法人等 | 個人 | 計 | |||
個人以外 | 個人 | ||||||||
株主数(人) | - | 24 | 18 | 188 | 54 | 24 | 18,222 | 18,530 | - |
所有株式数 | - | 14,070 | 1,122 | 14,365 | 2,352 | 67 | 48,014 | 79,990 | 140,000 |
所有株式数の割合(%) | - | 17.59 | 1.40 | 17.96 | 2.94 | 0.08 | 60.03 | 100.00 | - |
(注) 期末現在の株主名簿上の自己株式は1,194,292株で、「個人その他」に1,194単元、「単元未満株式の状況」に292株含まれております。
平成28年3月31日現在
氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 | 発行済株式 |
計 | ― |
(注) 当社は自己株式1,194千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合1.49%)を保有しておりますが、上記の大株主から除いております。
平成28年3月31日現在
区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
無議決権株式 | ― | ― | ― | |
議決権制限株式(自己株式等) |
| ― | ― | ― |
議決権制限株式(その他) |
| ― | ― | ― |
完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | |
普通株式 | 1,194,000 | |||
完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 78,796,000 | 78,796 | ― |
単元未満株式 | 普通株式 | 140,000 | ― | ― |
発行済株式総数 |
| 80,130,000 | ― | ― |
総株主の議決権 |
| ― | 78,796 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式292株が含まれております。
平成28年3月31日現在
所有者の氏名 | 所有者の住所 | 自己名義所有 | 他人名義所有 | 所有株式数の | 発行済株式総数に |
(自己保有株式) | 東京都新宿区新宿 | 1,194,000 | ― | 1,194,000 | 1.49 |
計 | ― | 1,194,000 | ― | 1,194,000 | 1.49 |
該当事項はありません。
【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(百万円) |
取締役会(平成28年5月13日)での決議状況 | 1,000,000 | 100 |
当事業年度前における取得自己株式 | - | - |
当事業年度における取得自己株式 | - | - |
残存決議株式の総数及び価額の総額 | - | - |
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | - | - |
当期間における取得自己株式 | - | - |
提出日現在の未行使割合(%) | 100 | 100 |
(注) 当期間における取得自己株式及び提出日現在の未行使割合については、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの取得自己株式数は含めておりません。
区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
当事業年度における取得自己株式 | 759 | 97 |
当期間における取得自己株式 | 80 | 9 |
(注) 当期間における取得自己株式については、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
株式数(株) | 処分価額の総額 | 株式数(株) | 処分価額の総額 | |
引き受ける者の募集を行った | - | - | - | - |
消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
合併、株式交換、会社分割に係る | - | - | - | - |
その他 | - | - | - | - |
保有自己株式数 | 1,194,292 | - | 1,194,372 | - |
(注) 当期間における保有自己株式数については、平成28年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
当社は、収益状況や将来の事業展開に備えた内部留保を勘案しつつ、配当や自己株式取得などを総合的に検討の上、株主の皆様への安定的かつ継続的な利益還元に努めることを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は定時株主総会であります。
当期の利益配当につきましては、事業の育成に一定の内部留保が必要なこと等から、前期と同じく1株につき1円の配当としております。
内部留保金につきましては、事業の育成のための資金需要に充てる方針であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
平成28年6月28日定時株主総会決議 | 78,935 | 1 |
回次 | 第96期 | 第97期 | 第98期 | 第99期 | 第100期 |
決算年月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | 平成27年3月 | 平成28年3月 |
最高(円) | 138 | 234 | 224 | 162 | 149 |
最低(円) | 95 | 97 | 131 | 130 | 109 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。
月別 | 平成27年10月 | 11月 | 12月 | 平成28年1月 | 2月 | 3月 |
最高(円) | 135 | 138 | 140 | 136 | 129 | 126 |
最低(円) | 131 | 132 | 132 | 121 | 109 | 115 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。
男性9名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
代表取締役 |
| 太田和宏 | 昭和39年5月2日 | 平成元年4月 平成16年6月 平成18年6月 平成19年3月 平成20年6月 平成22年6月 平成23年5月 平成23年6月 平成24年6月 平成25年5月 平成25年6月 | 当社入社 当社営業企画部長兼広報室長 当社取締役営業企画部長兼広報室長 当社取締役映像事業本部長 当社取締役執行役員映像事業本部長 当社取締役執行役員経営企画室担当 当社取締役執行役員営業本部長 当社取締役専務執行役員営業本部長 当社取締役専務執行役員事業企画室長兼飲食事業部長兼不動産販売事業部長 当社代表取締役社長兼飲食事業部長 当社代表取締役社長(現任) | (注)3 | 48 |
取締役 | 不動産賃貸事業部長 | 髙鍬英昭 | 昭和33年7月9日 | 昭和57年4月 平成14年8月 平成16年6月 平成19年6月 平成21年6月 平成22年6月 平成23年6月 平成24年6月 | 東邦生命保険相互会社(現、ジブラルタ生命 当社入社 当社事業開発部長 当社執行役員アセットマネジメント事業部長兼プロパティマネジメント事業部長 当社執行役員不動産事業副本部長 当社取締役執行役員不動産事業部長 当社取締役常務執行役員不動産事業部長 当社取締役常務執行役員不動産賃貸事業部長(現任) | (注)3 | 49 |
取締役 常務執行役員 | 管理本部長 | 松岡 毅 | 昭和38年3月28日 | 昭和60年4月 平成2年7月 平成22年6月 平成26年6月 平成27年7月 平成28年6月 | 株式会社サントリーレストランシステム(現、株式会社ダイナック)入社 当社入社 当社財務経理部長 当社取締役執行役員管理本部長兼財務経理部長 当社取締役執行役員管理本部長 当社取締役常務執行役員管理本部長(現任) | (注)3 | 24 |
取締役 | 不動産販売事業部長 | 千葉久司 | 昭和39年5月21日 | 昭和63年4月 平成14年4月 平成18年2月 平成22年6月 平成23年6月 平成24年4月 平成25年10月 平成26年4月 平成28年6月 | 株式会社西洋環境開発入社 野村不動産アーバンネット株式会社入社 当社入社 当社リニューアルマンション部長 当社執行役員リニューアルマンション部長 当社執行役員販売統括部長 当社執行役員不動産販売事業部長兼販売推進部長 当社執行役員不動産販売事業部長 当社取締役執行役員リノベーションマンション事業本部長(現任) | (注)3 | 10 |
取締役 |
| 猪山雄央 | 昭和50年10月16日 | 平成19年12月 平成24年2月 平成28年6月 | 第二東京弁護士会登録、下山法律事務所(現、弁護士法人下山法律事務所)入所 弁護士法人下山法律事務所社員(現任) 当社社外取締役(現任) | (注)3 | 1 |
役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 | |
常勤監査役 |
| 宮下芳朗 | 昭和33年10月30日 | 昭和58年4月 | 当社入社 | (注)4 | 10 |
平成16年6月 | 当社人事部長 | ||||||
平成22年6月 | 当社執行役員人事部長 | ||||||
平成27年6月 | 当社監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 桐原典秀 | 昭和25年3月28日 | 昭和47年4月 | 三井信託銀行株式会社(現、三井住友信託銀行株式会社)入社 | (注)4 | 8 |
平成7年5月 | 同社鳥取支店長 | ||||||
平成11年6月 | 同社取締役融資企画部長 | ||||||
平成12年4月 | 中央三井信託銀行株式会社(現、三井住友 | ||||||
平成16年11月 | 中央三井信用保証株式会社(現、三井住友 | ||||||
平成20年1月 | 中央三井アセット信託銀行株式会社(現、 | ||||||
平成23年6月 | 当社社外監査役(現任) | ||||||
監査役 |
| 国広伸夫 | 昭和27年4月4日 | 昭和51年4月
平成12年7月
平成14年3月
平成14年5月
平成16年11月
平成21年8月 平成22年6月 平成27年6月 | 三井信託銀行株式会社(現、三井住友信託銀行株式会社)入社 中央三井信託銀行株式会社(現、三井住友 三井アセット信託銀行株式会社(現、三井 中央三井信託銀行株式会社(現、三井住友 中央三井ファイナンスサービス株式会社代表取締役社長就任 株式会社デベロツパー三信常務取締役就任 大東紡織株式会社代表取締役社長就任 当社社外監査役(現任) | (注)4 | 2 |
監査役 |
| 馬場 清 | 昭和37年6月2日 | 昭和60年4月 平成21年4月 平成24年8月 平成25年7月 平成25年10月 平成27年6月 | 日活株式会社入社 同社総務人事グループリーダー兼コンプライアンス委員長 社会保険労務士馬場清事務所代表(現任) 株式会社ジェンコ社外取締役(現任) NPO法人仕事と家庭の両立支援理事(現任) 当社社外監査役(現任) | (注)4 | 4 |
計 | 156 | ||||||
(注) 1 取締役 猪山雄央氏は社外取締役であります。
2 監査役 桐原典秀、監査役 国広伸夫、監査役 馬場清の3氏は社外監査役であります。
3 取締役の任期は、平成28年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、平成27年3月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 当社は、執行役員制度を導入しております。 取締役を兼務していない執行役員は以下の8氏であります。
役名 | 氏名 | 職名 |
執行役員 | 宇田川 正利 | 総務部長兼人事部長 |
執行役員 | 鳥 海 眞 一 | 法務室長 |
執行役員 | 石 見 淳 | 飲食事業部長兼外食営業部長兼株式会社テアトルダイニング代表取締役社長 |
執行役員 | 渡 邊 祐 司 | 映像事業部長兼映画興行部長 |
執行役員 | 饗 場 大 | ソリューション事業部長 |
執行役員 | 赤 須 恵 祐 | 映画営業部長兼企画調整部長 |
執行役員 | 小 倉 誠 | 社長室長兼東京テアトルリモデリング株式会社代表取締役社長 |
執行役員 | 森 平 浩 司 | 映画宣伝部長 |
<コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方>
当社は、コーポレート・ガバナンスを「企業経営を規律するための仕組み」と捉え、これを確立し、適正な内部統制システムを整備・運用することは、企業不祥事の発生防止のために不可欠な要素であるばかりでなく、当社グループが持続的かつ健全に成長していくための土台、経営力の基礎となるものであると認識しております。
コーポレート・ガバナンスを確立するためには、第一に、経営者が、企業の目的を明確にし、それに基づく経営理念を持ち、それに照らして適切な態度、意識、行動をとるといった姿勢を自ら示すことで良好な企業風土を構築すること、第二に、監査体制の強化を図り、監査の実効性を確保するなど、企業経営者以外の者による監視・検証等の仕組みを充実・強化していくことの2つが重要な課題であると考えております。
当社グループは、内部統制システムの整備と併せて、コーポレート・ガバナンスの確立に、グループ全体で取組んでおります。
また、当社は、東京証券取引所が制定し平成27年6月1日から適用されている「コーポレートガバナンス・コード」を踏まえ、平成27年12月9日に「コーポレートガバナンス基本方針」を制定し当社ホームページ(以下のURL)に掲載しております。
(http://www.theatres.co.jp/investor/governance.html)
<コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況>(平成28年6月29日時点)
① 企業統治の体制(当社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況を含む)
イ.企業統治の体制の概要及び採用する理由
当社は「監査役会」を設置し、社外監査役を含めた監査役による監査体制が経営監視機能として有効であると判断し、監査役設置会社形態を採用しております。
当社の「取締役会」は、社外取締役1名を含む取締役5名で構成され、原則として毎月1回、又は必要に応じて随時開催し、重要な業務執行の意思決定、取締役の業務執行の監督を実施しております。社外取締役は、独立した立場から取締役会に出席し、各取締役の業務執行について直接報告を受け、経営の監督にあたっております。また、代表取締役社長の諮問機関として「経営会議」等を設置し、経営上の重要案件の事前審議を行っております。
併せて、独立社外取締役及び監査役で構成される「指名・報酬等会議」を設置し、指名・報酬案の適正性についての検討・答申等を行っております。
ロ.内部統制システムの整備の状況
当社は、取締役会において「内部統制システムの整備に関する基本方針」を決議するとともに、内部統制委員会及びプロジェクトチームにより、同基本方針に基づく当社グループの内部統制システムの整備への取組みを行っております。同基本方針は、当社ホームページ(以下のURL)に掲載しております。
(http://www.theatres.co.jp/investor/governance.html)
※当社の平成28年6月29日時点の経営の監視、業務執行の体制及び内部統制の仕組みは以下のとおりです。

ハ.リスク管理体制の整備の状況
当社は、グループ全体で法令遵守等(コンプライアンス)と統括的リスク管理を一体として推進するため、「東京テアトルグループ行動基準」及び「リスク・コンプライアンス規程」を制定しております。また、管理部門を管掌する取締役又は執行役員を委員長とする「リスク・コンプライアンス委員会」を設置し、リスク・コンプライアンス統括部署である総務部と各部各連結子会社のリスク・コンプライアンス担当者が連携し、グループ全体のリスク・コンプライアンスを推進する体制を整備しております。なお、個別のリスク管理については、重要なリスクについての主管部署を定め、連結子会社を含む各部門は各リスク主管部門の定めた規則等に基づきリスクに対応することとしております。
また、当社は複数の弁護士と法律顧問契約を締結しており、法律上の判断を必要とする場合は、随時指導・アドバイスを受けております。
ニ.社外取締役及び社外監査役との責任限定契約
当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び各社外監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意で、かつ、重大な過失がないときは、法令が定める額を限度として責任を負担する契約を締結しております。
② 内部監査及び監査役監査
イ.内部監査
業務の有効性・効率性の状況、財務報告の信頼性、法令等の遵守、資産の保全を監査するため、内部監査部門として、専任2名で構成される「内部監査室」を設置しております。「内部監査室」は、当社グループ全体を対象とした監査活動を行っており、被監査部門に対して必要に応じて指導・提言を行うとともに、監査結果を代表取締役社長、監査役、内部統制委員会及び関係部門に報告しております。また監査結果は、会計監査人による監査の参考資料としております。
ロ.監査役監査
当社の「監査役会」は、常勤監査役1名、社外監査役3名の4名で構成され、独立した監査機能を発揮できるように整備されております。各監査役は、監査役会で定めた監査計画等に従い、法令・定款違反の監査に留まらず、経営全般について大局的な観点で監査を行っております。原則として、取締役会には監査役全員が、経営会議には常勤監査役が出席(審議事案に応じて社外監査役も出席)するとともに、常勤監査役による会社財産及び日常的な業務執行状況の調査等を通じて、取締役の業務を十分に監視できる体制となっております。また、連結子会社監査役、内部監査室及び会計監査人との連携を図り、監査の実施状況等について必要があれば報告及び説明を受け、適宜、意見交換を行い、監査機能強化に努めております。
③ 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。
社外取締役猪山雄央氏は、企業法務に精通した弁護士として豊富な経験と知識を有しており、社外取締役に就任いただくことにより、経営の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がるものと判断し、同氏を社外取締役に選任しております。
当社は複数の法律事務所との間で法律顧問契約を締結しており、その中に同氏が社員を務める弁護士法人下山法律事務所も含まれておりますが、その顧問料及び報酬額は多額の金銭には該当いたしません。また、同氏及び同法律事務所と当社との間に、社外取締役としての職務を遂行する上で、支障又は問題となる特別な利害関係はないため一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、高い独立性を有していると考え、同氏を独立役員として指定しております。
社外監査役桐原典秀氏は、銀行支店長や経営者として豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の経営を客観的な立場から監視していただけると判断し、同氏を社外監査役に選任しております。
また、同氏は当社の主要な取引先である三井住友信託銀行株式会社の出身ですが、すでに同社グループを退職され5年が経過しており、現在独立した立場にありますので、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、高い独立性を有していると考え、同氏を独立役員として指定しております。
社外監査役国広伸夫氏は、銀行支店長や経営者として豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の経営を客観的な立場から監視していただけると判断し、同氏を社外監査役に選任しております。
また、同氏は当社の主要な取引先である三井住友信託銀行株式会社の出身ですが、すでに同社グループを退職され6年が経過しており、現在独立した立場にありますので、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、高い独立性を有していると考え、同氏を独立役員として指定しております。
社外監査役馬場清氏は、社会保険労務士や他社の社外取締役として豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の経営を客観的な立場から監視していただけると判断し、選任するものであります。
また、同氏は当社の取引先である日活株式会社の出身ですが、すでに同社を退職され5年が経過しており、現在独立した立場にありますので、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことから、高い独立性を有していると考え、同氏を独立役員として指定しております。
なお、社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針は定めておりません
が、選任に当たっては、会社法及び東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。
④ 役員の報酬等
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
役員区分 | 報酬等の総額 | 報酬等の種類別の総額(百万円) | 対象となる | |||
基本報酬 | ストック | 賞与 | 退職慰労金 | |||
取締役(社外取締役を除く) | 60 | 60 | ― | ― | ― | 4 |
監査役(社外監査役を除く) | 10 | 10 | ― | ― | ― | 2 |
社外役員 | 13 | 13 | ― | ― | 3 | 6 |
合 計 | 88 | 84 | ― | ― | 3 | 12 |
(注)上記の取締役の支給人員及び支給額には、平成27年6月26日開催の第99回定時株主総会終結の時をもって退任した監査役3名分を含んでおります。
ロ.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ.取締役の報酬等の額の決定に関する方針
取締役の報酬額は、平成18年6月29日開催の第90回定時株主総会におきまして年額300百万円以内とすることを承認されております。なお、取締役個々の報酬につきましては以下のとおり決定しております。
○基本報酬
役職位に応じた基本額を基に社長が策定した報酬案を、社長が指名・報酬等会議に諮問し、同会議の答申を踏まえ、取締役会で決定しております。
○賞与
平成19年2月6日開催の取締役会において、当社の平成19年4月1日以降に就任する取締役に対して業績連動型賞与の導入を決議いたしました。
当社の平成28年6月29日時点の業績連動型賞与制度の内容は以下のとおりです。
<支給対象役員>
法人税法第34条第1項第3号に定める「業務執行役員」である取締役のみを対象とし、社外取締役及び監査役には支給しない。
取締役が死亡その他の原因により事業年度末前に退任した場合は、就任の日より事業年度末までの日数を分母とし、就任の日より退任の日までの日数によって期間按分により支給する。
<総支給額>
業績連動型賞与計算前の連結税金等調整前当期純利益が7億円を超え、かつ単体及び連結の営業損益、経常損益がともに黒字の場合に支給し、その総額は以下の計算方法による。
ただし、総額は1億円を上限とする。
総支給額(1万円未満切り捨て)=
[連結税金等調整前当期純利益(業績連動型賞与を含まない)-7億円] × 2.5% + 15百万円
<個別支給額>
上記の計算式に基づき計算された総支給額を、役職毎に決められたポイントに応じて、以下の計算方法により按分された金額とする。
個別支給額(1万円未満切り捨て) = 総支給額 ÷ 役職ポイントの総和 × 各役職ポイント
各役職別ポイントと個別支給額の上限は以下のとおりとする。
役 職 | ポイント | 上 限 |
取締役社長 | 10 | 20百万円 |
取締役専務執行役員 | 8 | 16百万円 |
取締役常務執行役員 | 7 | 14百万円 |
取締役執行役員 | 5 | 10百万円 |
ニ.監査役の報酬等の額の決定に関する方針
監査役の報酬額は、昭和62年4月10日開催の第70回定時株主総会におきまして、月額3百万円以内とすることを承認されております。なお、監査役個々の報酬につきましては、監査役の協議によって定めております。
⑤ 株式の保有状況
イ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 15銘柄
貸借対照表計上額の合計額 1,497,646千円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度末)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表 | 保有目的 |
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 | 2,385 | 1,181,809 | 円滑な取引関係を維持するため |
藍澤證券株式会社 | 251 | 199,796 | 円滑な取引関係を維持するため |
松井建設株式会社 | 173 | 122,529 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社内田洋行 | 230 | 84,640 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社大和証券グループ本社 | 72 | 68,174 | 円滑な取引関係を維持するため |
共同印刷株式会社 | 143 | 52,767 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社東北新社 | 36 | 36,892 | 円滑な取引関係を維持するため |
北沢産業株式会社 | 147 | 26,550 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 3 | 18,323 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 74 | 15,649 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社パルコ | 4 | 4,923 | 円滑な取引関係を維持するため |
アサヒグループホールディングス株式会社 | 1 | 3,813 | 円滑な取引関係を維持するため |
(当事業年度末)
特定投資株式
銘柄 | 株式数 | 貸借対照表 | 保有目的 |
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 | 2,385 | 786,124 | 円滑な取引関係を維持するため |
藍澤證券株式会社 | 251 | 148,592 | 円滑な取引関係を維持するため |
松井建設株式会社 | 173 | 130,350 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社内田洋行 | 230 | 101,660 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社大和証券グループ本社 | 72 | 49,891 | 円滑な取引関係を維持するため |
共同印刷株式会社 | 143 | 48,334 | 円滑な取引関係を維持するため |
北沢産業株式会社 | 147 | 25,812 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社東北新社 | 36 | 22,875 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社三井住友フィナンシャルグループ | 3 | 13,586 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社みずほフィナンシャルグループ | 74 | 12,461 | 円滑な取引関係を維持するため |
株式会社パルコ | 4 | 4,193 | 円滑な取引関係を維持するため |
アサヒグループホールディングス株式会社 | 1 | 3,507 | 円滑な取引関係を維持するため |
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式
| 前事業年度 | 当事業年度 | |||
貸借対照表 | 貸借対照表 | 受取配当金 | 売却損益 | 評価損益 | |
非上場株式 | 221,307 | 221,307 | 7,276 | - | (注) |
非上場株式以外の株式 | 66,884 | 61,544 | 1,228 | 1,649 | 30,011 |
(注)非上場株式の評価損益の合計額については、算出の基準となる市場価格がなく、時価を把握することが困難であることから、記載しておりません。
⑥ 会計監査の状況
当社は、会計監査人として有限責任大有監査法人と監査業務契約を締結し、公正不偏な立場から監査が実施される環境を整備し、決算期における会計監査を受けております。その他、監査結果の報告を受けて意見交換を行っております。当年度の会計監査業務を執行した公認会計士は、同監査法人に所属する神山貞雄、新井努の2氏であります。神山貞雄は平成27年4月から、新井努氏は平成26年4月から当社の会計監査業務を執行しております。また会計監査の実施体制は、上記の2氏のほかに公認会計士6名を加えた8名であります。
なお、大有ゼネラル監査法人は監査法人の種類及び名称の変更により、平成28年6月23日をもって有限責任大有監査法人となりました。
⑦ 取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨を定款で定めております。
⑧ 取締役の選任の要件
当社は、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席しその議決権の過半数をもって行う旨及び選任決議は累積投票によらない旨を定款で定めております。
⑨ 自己株式取得に関する要件
当社は、経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行のため、会社法第165条第2項により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
⑩ 中間配当に関する事項
当社は、株主の便宜を図るため、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
⑪ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める決議は議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
監査証明業務に | 非監査業務に | 監査証明業務に | 非監査業務に | |
提出会社 | 32,000 | ― | 32,000 | ― |
連結子会社 | 4,200 | ― | 4,200 | ― |
計 | 36,200 | ― | 36,200 | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
監査日数等を勘案した上で決定しております。