当社グループでは、映画事業部門、不動産事業部門、自動車教習事業部門のいずれにおいても、保有資産の活用や施設の保全、またリニューアルといったことが集客力や収益力の維持と向上のために不可欠であり、各事業を取り巻く経営環境に見合った効果的な設備投資を行うことは、会社の重要課題のひとつであります。当連結会計年度においては、不動産事業部門におけるテナントビルの老朽化に伴う設備更新工事等を行い、その総額は
各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、映画事業部門におけるロビー改修工事2千5百万円、不動産事業部門におけるテナントビル設備更新工事2億1千1百万円、自動車教習事業部門における教習車両入替5百万円、建物およびコース補修・修繕工事2百万円、教習用教材他器具備品取得2百万円、本社部門における会計システム・ハードウェア入替3百万円等であります。
2019年3月31日現在
2019年3月31日現在
(注) 1 ※1 大宮ビルは㈱高島屋に賃貸しております。土地面積は持分に応じた面積を記載しております。
2 ※2 新宿武蔵野館は東京都新宿区の武蔵野ビルにテナントとして入居しております。
3 ※3 シネマカリテは東京都新宿区の野和ビルにテナントとして入居しております。
4 ※4 信託受益権の土地面積は、持分に応じた面積を記載しております。
5 ※5 自由ヶ丘土地興業㈱所有の自由が丘ミュービル(地下1階地上3階)は、全フロア(延床面積1,787㎡)を提出会社がテナントに賃貸しており、2019年3月期の賃貸収入は99,706千円であります。
6 従業員数の(外書)内は臨時従業員数を示しております。
7 上記の他、連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は、下記のとおりであります。
(1) 国内子会社
該当事項はありません。