【注記事項】

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期会計期間から適用しております。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期累計期間

(平成28年2月1日から

平成28年4月30日まで)

当第1四半期累計期間

(平成29年2月1日から

平成29年4月30日まで)

減価償却費

87,991千円

 88,767千円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年4月30日まで)

 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年4月27日
定時株主総会

普通株式

27,897

10.00

平成28年1月31日

平成28年4月28日

利益剰余金

 

 

当第1四半期累計期間(平成29年2月1日から平成29年4月30日まで)

 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年4月26日
定時株主総会

普通株式

27,894

10.00

平成29年1月31日

平成29年4月27日

利益剰余金

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期累計期間(平成28年2月1日から平成28年4月30日まで)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期
損益計算書
計上額
(注)2

シネマ・アミュ
ーズメント事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

370,764

449,711

820,476

820,476

セグメント間の内部売上高
又は振替高

370,764

449,711

820,476

820,476

セグメント利益

7,035

108,769

115,805

67,604

48,200

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。

2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第1四半期累計期間(平成29年2月1日から平成29年4月30日まで)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

四半期
損益計算書
計上額
(注)2

シネマ・アミュ
ーズメント事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

467,729

447,771

915,500

915,500

セグメント間の内部売上高
又は振替高

467,729

447,771

915,500

915,500

セグメント利益

40,100

107,161

147,262

72,196

75,065

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。

2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期累計期間

(平成28年2月1日から

平成28年4月30日まで)

当第1四半期累計期間

(平成29年2月1日から

平成29年4月30日まで)

1株当たり四半期純利益金額

 11円92銭

17円61銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益金額(千円)

33,249

49,132

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

33,249

49,132

普通株式の期中平均株式数(株)

2,789,736

2,789,320

 

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

 (重要な設備投資)

当社は、平成29年6月13日開催の取締役会において、当社の保有する「きんえいアポロビル(大阪市阿倍野区)」の耐震補強工事の施行について決議いたしました。

 

1.設備投資の目的

当社では、きんえいアポロビルの耐震診断を受け、その結果に基づき耐震補強工事の方法・時期等を検討してまいりました。今般、その設計が完了しましたので、工事に着手いたします。なお、施工業者の選定・工事請負契約については今後所定の手続きを経て進めてまいります。

 

2.設備投資の内容

・耐震補強工事対象資産(平成29年5月31日現在)
 名  称   きんえいアポロビル
 所 在 地   大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5-31
 構造・規模  鉄骨鉄筋コンクリート造 地下4階、地上12階建
 敷地面積   2,561㎡
 延床面積   29,523㎡
 主要用途   店舗、映画館(あべのアポロシネマ)、ゲームセンター、駐車場等
・概算工事費  1,250百万円

 

3.設備投資の時期

平成29年 6月 耐震補強工事の施行決議
      9月 工事請負契約の締結(予定)
     10月 着工(予定)
平成31年 1月 完工(予定)

 

2 【その他】

該当事項はありません。