工事請負契約
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相手先の名称 |
契約締結日 |
契約期間 |
契約内容 |
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大日本土木㈱ |
平成29年10月5日 |
平成29年10月~平成31年1月 |
きんえいアポロビルの |
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用情勢や所得環境の改善が進み、株高が進行するなど緩やかな回復基調のうちに推移しました。
この間当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図り、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は2,704,737千円(前年同期比0.5%増)となりました。
費用の面におきましても全社において諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は181,396千円(前年同期比5.2%減)となり、経常利益は181,999千円(前年同期比5.0%減)、四半期純利益は115,619千円(前年同期比5.6%減)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
(A) 概要
映画では、“美女と野獣”“怪盗グルーのミニオン大脱走”“名探偵コナン”“モアナと伝説の海”“銀魂”“SING/シング”“君の膵臓をたべたい”“パイレーツ・オブ・カリビアン”“ラ・ラ・ランド”“ドラえもん”などの話題作品を上映して観客誘致に努めました。また、本年3月に新スクリーン「プラスワン」をオープンし、スクリーン2・3の座席をリニューアルするなど設備面での改善を進めるとともに、映画会員制度「アポロシネマメンバーズ」の会員獲得に努めるなど積極的な広告宣伝活動や販売促進活動を展開した結果、娯楽場部門を含めたこの部門全体の収入合計は、1,359,065千円(前年同期比1.0%増)となり、営業原価控除後では71,212千円のセグメント利益(前年同期比2.4%減)となりました。
(B) 営業成績
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区分 |
単位 |
当第3四半期累計期間 (平成29年2月1日から 平成29年10月31日まで) |
前年同期比(%) |
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劇場入場人員 |
千人 |
816 |
0.3 |
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劇場収入 |
千円 |
1,069,685 |
0.8 |
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娯楽場収入 |
千円 |
289,380 |
2.1 |
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合計 |
千円 |
1,359,065 |
1.0 |
(A) 概要
不動産事業部門におきましては、アポロビルにおいて、2階及び3階共用部照明器具のLED化工事、低層階雑排水管更新工事等を実施するなど、より快適で安全なビルづくりを推進しました。ルシアスビルにおいても、本年1月に新設した15階の眺望のよい屋内ステージ「あべのAステージ・スカイコート」、リニューアルした1階正面広場の「あべのAステージ」の運営をそれぞれ本格的に開始しました。また、劇場事業と連携した誘客活動を進めるとともに、賃貸収入の確保に向けて、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力いたしました結果、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めたこのセグメント全体の収入合計は、1,345,672千円(前年同期比0.1%増)となり、セグメント利益につきましても、328,599千円(前年同期比2.9%増)となりました。
(B) 営業成績
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区分 |
単位 |
当第3四半期累計期間 (平成29年2月1日から 平成29年10月31日まで) |
前年同期比(%) |
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不動産賃貸収入 |
千円 |
1,159,904 |
0.1 |
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不動産付帯収入 |
千円 |
169,663 |
0.2 |
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その他事業収入 |
千円 |
16,103 |
△5.2 |
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合計 |
千円 |
1,345,672 |
0.1 |
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(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は、固定資産の減価償却等により前期末に比較して78,931千円減少し、4,782,531千円となりました。
(負債)
負債は、設備関係未払金の減少等により、前期末に比較して165,724千円減少し、2,861,407千円となりました。
(純資産)
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したため、前期末に比較して86,792千円増加し、1,921,124千円となりました。
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、次のとおりであります。
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事業所名 |
セグメントの名称 |
設備の |
投資予定額 |
資金調達 |
着手及び |
完成後の |
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総額 |
既支払額 |
着手 |
完了 |
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きんえいアポロビル |
不動産 |
ビル |
1,250,000 |
30,000 |
自己資金 |
平成29年 |
平成31年 |
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