シネマ・アミューズメント事業では、前年のディズニー映画「美女と野獣」の大ヒットの反動減を織り込んでおりましたが、海外の映画祭の受賞作品「万引き家族」のヒットもあり、また、不動産事業でも、期初に退去があった賃貸ビルの区画の後継テナントが想定よりも早く決まったため、売上高は当初の予想を上回る見込みであります。一方、売上原価は、映画興行収入の増に伴いフィルム料は相応に増加しましたが、諸経費はテナントリーシング費用を抑えることができたこともあり、各利益ともに、前回発表予想を上回る見込みとなりました。
(注)上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります。
また、第2四半期累計期間の決算短信は、平成30年9月6日(木)発表予定であります。