(追加情報)
(会計上の見積もり)
新型コロナウイルス感染症拡大による政府の「緊急事態宣言」及びこれを受けた大阪府の「緊急事態措置」に基づき、本年4月8日から「あべのアポロシネマ」ほか該当施設の臨時休館を実施しました。その後、緊急事態宣言解除に伴い、5月29日から「あべのアポロシネマ」の営業を再開しておりますが、依然として予断を許さない状況の下、感染予防策として「座席の間隔を空ける」「事前チケット販売やレイトショーを休止する」等を講じております。このような状況が当事業年度(令和3年1月期)の一定期間にわたり継続し、その後は徐々に回復していくものと仮定しており、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等)に反映した結果、当四半期財務諸表に与える影響はありませんでした。
なお、四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第1四半期累計期間(平成31年2月1日から平成31年4月30日まで)
配当金支払額
当第1四半期累計期間(令和2年2月1日から令和2年4月30日まで)
配当金支払額
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(平成31年2月1日から平成31年4月30日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(令和2年2月1日から令和2年4月30日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。