【注記事項】
(追加情報)
(会計上の見積もり)
新型コロナウイルス感染症拡大により大阪府の週末外出自粛要請や政府の緊急事態宣言が発せられたため、4月4日、5日および8日以降「あべのアポロシネマ」を臨時休館いたしました。その後、緊急事態宣言解除に伴い5月29日に営業を再開しましたが、その影響が甚大であったことに加え、公開延期または中止となった上映予定作品も多く、さらに、間隔を空けて座席を販売するか若しくは売店でのフード販売を休止して全席を販売するかの感染予防措置を実施したため、本格的な収入回復には至りませんでした。このような状況が翌事業年度(令和4年1月期)の半ば頃まで一定程度残るものと仮定しており、当該仮定を会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損会計等)に反映した結果、当四半期財務諸表に与える影響はありませんでした。
なお、四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)
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当第3四半期累計期間 (自 令和2年2月1日 至 令和2年10月31日)
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減価償却費
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235,449千円
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213,150千円
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(株主資本等関係)
前第3四半期累計期間(平成31年2月1日から令和元年10月31日まで)
配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (千円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
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効力発生日
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配当の原資
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平成31年4月23日 定時株主総会
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普通株式
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27,888
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10.00
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平成31年1月31日
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平成31年4月24日
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利益剰余金
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当第3四半期累計期間(令和2年2月1日から令和2年10月31日まで)
配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当金の総額 (千円)
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1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
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令和2年4月23日 定時株主総会
|
普通株式
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27,887
|
10.00
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令和2年1月31日
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令和2年4月24日
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利益剰余金
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(平成31年2月1日から令和元年10月31日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円)
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報告セグメント
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調整額 (注)1
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四半期 損益計算書 計上額 (注)2
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シネマ・アミューズメント事業
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不動産事業
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計
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売上高
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外部顧客への売上高
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1,615,679
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1,375,421
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2,991,100
|
-
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2,991,100
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セグメント間の内部売上高 又は振替高
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-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
計
|
1,615,679
|
1,375,421
|
2,991,100
|
-
|
2,991,100
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セグメント利益
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149,244
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323,067
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472,311
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△221,045
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251,266
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(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(令和2年2月1日から令和2年10月31日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円)
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報告セグメント
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調整額 (注)1
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四半期 損益計算書 計上額 (注)2
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シネマ・アミューズメント事業
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不動産事業
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計
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売上高
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|
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外部顧客への売上高
|
698,908
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1,323,879
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2,022,788
|
-
|
2,022,788
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
計
|
698,908
|
1,323,879
|
2,022,788
|
-
|
2,022,788
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セグメント利益又は損失(△)
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△106,793
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372,661
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265,867
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△221,841
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44,025
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(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
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前第3四半期累計期間 (自 平成31年2月1日 至 令和元年10月31日)
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当第3四半期累計期間 (自 令和2年2月1日 至 令和2年10月31日)
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1株当たり四半期純利益
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61円42銭
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13円74銭
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(算定上の基礎)
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四半期純利益(千円)
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171,295
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38,326
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普通株主に帰属しない金額(千円)
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―
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―
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普通株式に係る四半期純利益(千円)
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171,295
|
38,326
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普通株式の期中平均株式数(株)
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2,788,863
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2,788,657
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(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2 【その他】
該当事項はありません。