○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(四半期損益計算書関係) ……………………………………………………………………………6
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
文中における将来に関する事項は、当第1四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、個人消費は徐々に持ちなおし、企業収益は総じて改善している一方で、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響や海外景気の下振れによる景気下押しリスクが懸念される中、ウィズコロナの下で、各種政策の効果もあって、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
この間当社におきましては、社会経済活動の変化や動向を注視し、当社施設において安全で快適な環境づくりに努めるとともに、あべのアポロシネマへの集客、アポロビル・ルシアスビルにおける空室部分への後継テナント誘致に注力しました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
シネマ・アミューズメント事業部門におきましては、“名探偵コナン 黒鉄の魚影” “ドラえもん のび太と空の理想郷”“滝沢歌舞伎 ZERO FINAL” “鬼滅の刃 上弦集結、そして刀鍛冶の里へ” “THE FIRST SLAM DUNK”などの話題作を上映する一方、感染予防対策を継続した上で販売促進活動を推進した結果、収入合計は386,152千円(前年同期比36.9%増)、営業原価控除後のセグメント利益は38,460千円(前年同期セグメント損失891千円)となりました。
不動産事業部門におきましては、テナント入居率の維持・向上による賃料収入の確保に努めた結果、セグメント全体の収入合計は503,206千円(前年同期比0.7%増)となり、セグメント利益は116,101千円(前年同期比3.7%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高合計は889,359千円(前年同期比13.7%増)となり、費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意抑制した結果、営業利益は80,653千円(前年同期比65.1%増)となり、経常利益は79,889千円(前年同期比52.7%増)、四半期純利益は54,446千円(前年同期比15.4%増)となりました。
当第1四半期会計期間末における総資産は、短期貸付金の減少等により前期末に比較して125,272千円減少し、5,640,588千円となりました。負債は、設備関係未払金の減少等により、前期末に比較して151,041千円減少し、3,295,267千円となりました。純資産は、四半期純利益など利益剰余金の増加額が配当金の支払い等による減少額を上回ったため、前期末に比較して25,768千円増加し、2,345,320千円となりました。
令和6年1月期の業績予想につきましては、令和5年3月14日に「令和5年1月期決算短信(非連結)」にて公表した業績予想に変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期損益計算書関係)
※1 休業等の要請に伴う協力金
前第1四半期累計期間(令和4年2月1日から令和4年4月30日まで)
新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた大阪府からの休業等の要請に応じたことによる協力金を、休業等の要
請に伴う協力金として特別利益に計上しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(令和4年2月1日から令和4年4月30日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(令和5年2月1日から令和5年4月30日まで)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない一般管理費(全社費用)であります。
2 セグメント利益は四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。