当期(通期)は、第3四半期以降に、シネマ・アミューズメント事業において”国宝”などの第2四半期までに公開された作品が好調に推移したことに加え、”ズートピア2” ”劇場版『チェンソーマン レゼ篇』”などの想定を超えてヒットした作品が寄与したこともあり、売上高は当初の予想を上回りました。また、経費の節減に努めたことなどにより、営業利益、経常利益及び当期純利益はそれぞれ当初の予想を上回りました。
(注)上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づいたものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果になる可能性があります。
また、2026年1月期(通期)の決算短信は、2026年3月17日(火)発表予定であります。